どうもこんばんは。

 アメリカのアニメ、The Simpsonsを観ておりましたら、次のようなくだりがありました。どこに何を食べに行きたいと尋ねる父親(ホーマーといいます)に娘(リサといいます)はお寿司を食べにいきたいと言います。そんなリサに兄のバートが怪訝そうな顔で言います(訳は吹き替えをそのまま載せています)。

バート:"Sushi? Maybe this is a playground thing, but isn't that raw fish?
寿司だって?学校の友達に聞いたけど、寿司ってあれだろ、魚を生で食べるんだろ?

リサ:The playground thing has the facts right but missed the point. Sushi is considered a delicacy.
確かにそうだけど、変な先入観はやめてほしいわ。寿司は高級な食べ物なのよ。

僕はわからないのは、playground thingに「学校の友達」という意味があるのかということです。playgournd thingは今まで「子供の遊び道具」程度に思っていましたもので・・・。

ご回答はお時間のある時で結構です。どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

「~ thing」という言い方は、くだけた会話の中で頻繁に出てきます。

ニュアンスとしては、「~のノリ」「~の世界って感じ」で、とてもあいまいな表現です。この場合の「thing」は必ずしも「もの」という意味ではありません。例としては「a street thing=ストリートのノリ」などがあります。

さて、ご質問の「playground thing」ですが「遊び場/校庭のノリ」ですから、「寿司? ねえ、ひょっとして、これ、(どうせ)校庭の世界(の話と思って相手にしない)かもしれないけど、あれってナマの魚じゃないの?」と言っているわけです。

それに対して、リサは「校庭の世界は確かに事実を把握しているけれど、肝心なところが分かってないわね。寿司は、ごちそうとしてとらえられているの」と言っています。

いかにもバートらしい、いい加減な言い回しに対して、リサがちょっと皮肉を込めて応じているという場面ですね。

吹き替えは、やや意訳ですが、セリフの流れをよくして時間内に収める策としては妥当でしょう。
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この回答へのお礼

迅速なご回答ありがとうございます。そうですか、thingは額面通り「もの」と捉える必要は必ずしもないわけですね。たしかに「~の世界って感じ」とすれば、playground thingの意訳が「学校の友達」になってもおかしくはありませんね。

大変勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/22 00:19

No.1 ucok さんがうまい感覚で説明されてるのですが僕なりの感想を書いてみます。


「 a playground thing 」 は原則に立ち返って
「 遊園地にあるようなやつ、もの 」でも良いかもしれません。回転寿司をメリーゴーランドみたいだと言ってるのかもしれないと思ったからです。つぎのリサのセリフからその状況が推測できると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。とても独創的なお考えに感心してしまいました。確かにコンベアーの上にのってくるくると回っている寿司は、メリーゴーランドを彷彿とさせるかもしれません。文脈に合わせて想像力を広げるっのってとても面白いですし、また英語を読む上では時々必要になるものですよね。

大変勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/22 08:31

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