こんにちは、昨日に引き続きお世話になります。

代名詞(oneなど除く)には冠詞や形容詞が付かない決まりがあります。冠詞が付かない理由は、

I saw a man standing on the hill. He was looking down at the town and cying.

上の文では、Heは、The manと同じですでに冠詞がついているため、Heに改めて冠詞をつける必要はありません。というよりつけたらThe the manとなり間違いです。

しかしなぜ形容詞をつけてはいけないのか、ということになるとその理由が思いつきません。tal heという表現が間違いであることは当然知っていますが、tall he=the tall manとどうして考えてはいけないのかがよくわからないのです。

訳のわからない質問で申し訳ございません。しかし疑問に思った以上はすっきりさせたいのです。

ご回答はお時間のある時で結構です。どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

Gです。

 こんにちは。

これは、フィーリングと言う観念から見るとお分かりになると思います。

確かに、そう言うんだから説明できるものではない、といえるかもしれません。 しかし私たちがHEと言う単語を聞いた時には代名詞であるといえるだけのことはあってもうすでに話題に入っているわけです。

と言うことはすでにその人の「イメージ」が沸いているのですね。 Heと来たら話ででてきたJackのことだな、と無意識に感じるわけです。 つまり、普通の名詞ではなく、固有名詞なりその物のイメージなわけです。

そのイメージにはもうすでに使える形容詞は含んでいるんですね。 形容詞をつけてイメージを変えるわけには行かないのです。

でも、花とか家とか普通の物だってその単語を聞けばイメージするじゃないかと言いますね。 そうなんですが、それらは形容詞によってイメージを変化させることが出来るものなわけですね。

一度でてきたものに使えばイメージが変わるわけです。 家のことを話しているときに、形容詞がつくとその話に出てきた家を限定してくるわけです。 I have a small house.と言えば、今まで話していた家とは違うものになるわけです。 だから形容詞がその単語に対して使えるわけですね。 そして、その家を「説明」するための形容詞はBE動詞などを使うのです。 使わなくてはならないと感じるわけです。

しかし、このsmall houseと言うイメージを表すのが代名詞なわけですね。 つまり、一種の固有名詞的な物が出来上がってしまうと言うことなんですね。

Big Jackとは言いません。 なぜって、Jackのイメージはすでに出来上がっているからなんです。 だからこそ、大柄なジャックならできる、と言う日本語では、大柄と言う形容詞はBE動詞などを伴って「それが理由で」と言うような文章を作らなくてはならないわけです。 Because he is big, he can do it.と言う表現をせざるをいえないわけです。 つまり、Jackのもっている不変のものだからなんですね。

日本語の代名詞や固有名詞につけられる形容詞の文章を考えてみればお分かりだと思いますが、日本語の形容詞ですらそのイメージを変えようとしているわけではないのですね。 もっているイメージの中から取り出しているわけです

そう私たちは無意識に感じてしまうのです。 逆に日本語で「大柄な彼は~」と言うと「無意識に」彼の持っているイメージのひとつが理由で、と感じるのと同じです。 そう感じる、つまり、そう言うフィーリングを持つように日本語の社会に溶け込んでいるわけです。 英語は英語の社会に溶け込んでいる「一貫した」フィーリングを感じ取るように成長とともになっていくわけです。だからフィーリングと言うものは大切なんだ、と言う観念が出来上がるわけなんですね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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この回答へのお礼

Gさんこんばんは。ご回答ありがとうございます。

なるほどすでにイメージ含んでいる代名詞に形容詞をかける必要がないということですか。逆にそれをやってしまうと蛇足的なものになると。たかが代名詞でも考えると奥が深いです。

お礼日時:2005/05/01 00:41

同じくNo.4への補足について:


>しかし(この時点で始めて出てきた)形容詞であるtallをかけてThe tall manにすることはどうしてできないのか

校門に立っていた男が,背の高い男だとは2番目の文章で初めて出てきました.ですから,2番目の文章ではまだ the tall man とは言えません.1番目の文章で定義されないのに 2番目の文章でthe tall man とは言えません.
たとえば,その次の3番目の文章があったとすれば,そこでは he が tall ということがすでに2番目の文章で説明済みなので,the tall man と言えます.
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この回答へのお礼

skytrain2005さん、どうもありがとうございます。言われみればその通りです。He=The tall manという図式をつくりたいのであれば、やはり前文でHe is tallなどとしなければなりませんよね。
それに「校門の所に背の高い男が立っていた」ならなんも問題もありませんが。「校門のところに男が立っていた。その背の高い男は・・」という文は、「その背の高い男」という部分がやはり唐突に感じられます。英語でもそれは同じだと思いますので。

お手数をおかけ致しました。どうもありがとうございます。

お礼日時:2005/05/01 01:04

#4 の補足を読みまして。



> he=The manとしか解釈できません。ですので当然これに定冠詞がかかるのはNGです。しかし(この時点で始めて出てきた)形容詞であるtallをかけてThe tall manにすることはどうしてできないのか、

"the tall man" という表現は、すでに話題に出てきた tall man にもう一度言及していることになります。しかし質問者さんの例では、the man が tall であることはここで初めて明らかにされるんですよね。言いたいことがずれてしまいます。
ところでやはり "tall he" と言わない理由、となると、そんな習慣は無いから、という答になっちゃいますね。
お答えになりましたでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。あまり文法・文法とこだわると足下をすくわれてしまいますね。気をつけます。

お礼日時:2005/05/01 01:05

英米のネイティブ・スピーカーにこの質問をしたら笑われそうですね.理由なんかないと答えるでしょう.


英語の文法は.現実に使われている英語を観察し,特徴を捉えて整理したもので,後から作ったものです.彼らが文法に基づいて話しているわけではありません.
man をなぜ he と言い she と言わないのか,という質問をしているようなものです.文法というのは後から考えたものですから,例えば,女性は s という文字を付けることになっているから she だというなら,それも文法です.man と woman の場合は wo だ,とか.
The tall man を he と言う場合は,すでにその he には tall という意味が含まれているのです.したがって,tall he は the tall tall man という意味になりますよ.
長い歴史を踏まえて,そういう慣習(決まりでなく)だから,そうなのだということではありませんか.
しいて言えば,代名詞は別途出てきたものを限定しているので冠詞は不要ということでしょうか.

どうか文法に毒されないようにしてください.文法で説明しきれない例外だって多いのですから.

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。たしかに英語が母国語の人には僕の質問はあまりにもナンセンスに映ることでしょう。たしかにおかしな質問であることは承知の上です。

ところで今回の質問にあまりにも説明不足の部分が多かったので補足させていただきます。

× I saw a man standing at the school gate. Tall he looked just like a tree.
校門に男が一人立っているのを見た。背の高いその男はまるで木のように見えた。

という文があったとします(もちろん文法的には大間違いですが)。この場合、he=The manとしか解釈できません。ですので当然これに定冠詞がかかるのはNGです。しかし(この時点で始めて出てきた)形容詞であるtallをかけてThe tall manにすることはどうしてできないのか、ということを僕は知りたかったのです。

説明の不足。大変失礼致しました。またこの補足説明もきちんとした説明になってはいないかもしれません。どうかお許し下さい。

補足日時:2005/04/30 20:09
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そういえばhe/she/it/this/thatなどの代名詞に形容詞がついてtall he, small this などは見たことがないですね。


This I say we will .(この私がやるんだといったらやるんだ。)
は近いけど普通の形容詞ではないですしね。
子供が言葉を覚えていくときに「これ」「それ」「あれ」「かれ」「私」という言葉を指さしながら覚えていくと思うのですが、その指定、限定された物、人の方向性(ベクトルというか)や位置などが認知されればそういう単語は役割を終えていますよね。それ以上の説明的な物は代名詞以降の文で述べられると思います。あまりうまく説明できていないと思うのですが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。なるほど代名詞には余計なものはつけずに説明は他に任せろ、ということですね。

お礼日時:2005/04/30 19:42

まあ、代名詞そのものが「特定されたもの」だから、


それをさらに特定しないんでしょう。
「The the manになったらなぜいけないか」というのも、theが続くから、ということではなく、Heにtheが付かないのと同じ理由でしょう。(thatが続く文章ってのはありますからね)

言い出したら、「英国人がそう考えているから」で片付いちゃいます。言語というのは、科学の問題でなく、習慣の問題ですから。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。細かいことはあまり考えずに特定されているんだからそれ以上の特定は無意味だと割り切るしかないようですね。

お礼日時:2005/04/30 19:39

あなたの疑問は日本語と英語の構造の違いからでているのでしょう。


彼が好き。少し陰のある彼が。
日本語はこんな風に書けます。厳密には違うのでしょうが、一見主語に修飾語が付いているように見えますからね。
しかし英語だと(つたないですが)
I love him, who looks seriously.
のように、Iという主語も(特別な場合以外)省略できないし、わざわざ関係代名詞を用いて、別の文を付加しなくてはならないし。
日本語の「説明」の中心は形容詞なのに対して、英語のそれは「動詞」であるってことなのでしょうね。だから、主語である人称代名詞はシンプルな形であるべきなのでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。確かにすでに特定されていることを示す代名詞(しかも主語に)ごちゃごちゃと形容詞がついていたら重苦しく感じてしまうのかもしれませんね。

お礼日時:2005/04/30 17:50

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こんにちは、いつもお世話になります。

背景:舞台は、1940年、戦時下のルーマニア。 Nickは、反ユダヤ主義の鉄衛団に追われた女性を助ける。 さて、妻子ある身のNickは妻に内緒で匿う事にする。 その為には、先ずは住む場所を探してやらねばならぬ。 その時の状況説明的な文。

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以前の the diamond cutter のときにも説明した
Rice is the staple food in Japan.
あたりの the でしょうか。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5835174.html

ここでも申し上げた通り、the というのはすべて限定の the に行き着きます。
あえて言うと、just によって限定となるのかもしれません。
just the man で「まさしくその人、ちょうどその人」

the right person「うってつけの人」などもそうですが、right は最上級的に
「もっとも適切な」という感覚がありますので the がつきます。
ただ一人いるはずの人。
実際に、そういう人は一人とは限りませんが、いるはずの一人を念頭においている。

今回は、初出で「知っていた」と述べているわけですから、the をつけると
私がいつも言っている「先付けの the」になりかねません。

しかし、ここではそうではありません。
こんな時に助けてくれる、頼りになる、まさにうってつけの男がいる。
最上級に the がつく、序数に the がつくのと同じで、
初出の段階で特定だとイメージされています。

限定の the を何かによって限定されていると考えるのでなく、
ある状況で一人しかいないはずの人と考えてください。

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のような the なら who 以下によって限定されていますが、
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Qフランス語 形容詞の語順問題・・・

仏語独学者ですっ!!

形容詞の語順問題ゎ以前から意識していましたが、
ちょっと仏訳が必要なものがありまして・・・
放置ゎもうやめようと思って聞くことにしました;
手持ちの邦書、英書にゎ解説がなぃのでどうか助けてください!!

まずゎ定義の確認からですb
:付加形容詞
名詞の前または後に置かれ名詞を修飾する形容詞のこと!
例:
un bon eleve よくできる生徒
bonがこの場合の付加形容詞ですb
指示形容詞:
ceなど
所有形容詞:
monなどです☆
付加形容詞ゎとりあえずゎ後置修飾と仮定しました!!

複数形容詞がある場合、
以下(1)~(5)のような場合が考えられますが、
このような語順でいぃんですかっ??

(1)所有形容詞 数形容詞 名詞 付加形容詞
 
また、所有形容詞の代わりに
a+人称代名詞強勢形で
私の本
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mon livre a moi
と表すこともできるので
(2)数形容詞 名詞 付加形容詞 a+人称代名詞強勢形

所有者をPaulとした場合
(3)数形容詞 名詞 付加形容詞 de Paul

(4)指示形容詞 数形容詞 名詞 付加形容詞

(5)指示形容詞と所有形容詞の併用は可能か?
例えば、
that brother of yours
that brother of Paul's
の仏訳はどうなるのかと・・・・

特に
「ポールさんのあの3着のスーツ」の仏訳が欲しぃんですが!
ce trois costume de Paul
でいぃですよね?汗
(2)なんかは、あったとしても稀かなって気がします;

この辺の問題ゎ
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総論でいぃのでお願いしますッ!!

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こんにちは。10/27のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<(1)所有形容詞 数形容詞 名詞 付加形容詞>

1.この語順で結構です。

2.付加形容詞は、ご質問にもあるような、頻度の高い主要形容詞は、前置されるようになっています。
例:
grand、petit、joli、belleなど

3.例:
(1)私の2つの小さい帽子
mes deux petits chapeaux

(2)私の2つの赤い帽子
mes deux chapeaux rouges

(3)私の2つの小さく赤い帽子
mes deux petits chapeaux rouges


ご質問2:
<(2)数形容詞 名詞 付加形容詞 a+人称代名詞強勢形>

1.この語順で結構です。

2.ただ、a+人称代名詞強勢形で特定していますから、定冠詞が最初に必要です。

3.また、この形であれば、指示形容詞の同時使用も可能です。その場合、定冠詞はなくなり代わりに指示形容詞が置かれます。

4.例:
(1)私の2つの赤い帽子
les deux chapeaux rouges a moi

(2)私のこれらの2つの赤い帽子
ces deux chapeaux rouges a moi


ご質問3:
<所有者をPaulとした場合
(3)数形容詞 名詞 付加形容詞 de Paul>

1.この語順で結構です。

2.ただ、de+固有名詞で特定していますから、定冠詞が最初に必要です。

3.また、この形であれば、指示形容詞の同時使用も可能です。その場合、定冠詞はなくなり代わりに指示形容詞が置かれます。

4.例:
(1)ポールの3着の黄色い服
les trois costumes jaunes de Paul

(2)ポールのこれらの3着の黄色い服
ces trois costumes jaunes de Paul


ご質問4:
<(4)指示形容詞 数形容詞 名詞 付加形容詞>

この語順で結構です。

例:
「これらの2つの赤い帽子」
ces deux chapeaux rouges


ご質問5:
<(5)指示形容詞と所有形容詞の併用は可能か?
例えば、
that brother of yours
that brother of Paul's
の仏訳はどうなるのかと・・・・>

1.不可能です。上記でご説明したように、人称形容詞と共に用いる場合は、a+強勢形の形で後置することになります。

2.例:
(1)that brother of yours:
=ce frere a vous

(2)that brother of Paul's
=ce frere de Paul


ご質問6:
<「ポールさんのあの3着のスーツ」の仏訳が欲しぃんですが!
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でいぃですよね?汗>

1.順序はこれで結構です。

2.ただ、3着と複数ですから、ceはcesに、costumeは複数のsがつきます。

3.これに付加形容詞などをつけると、上記にもある通り
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となります。かなりこじつけた文になりますが(汗)、、、。

以上ご参考までに。
PS:
名古屋にお住まいなのですね。昨年の今頃、名古屋の徳川園の近くに住んでいる友人宅に宿泊し、徳川園も散策しました。初めて利用したセントレア空港も使いやすくてきれいでしたね。ちょうど小柳ユキがオアシス21?で無料コンサートをやっていて偶然見ることができました。「みそかつ」は初トライできましたが、「ひつまぶし」「天むす」を食べ損なったので次回こそは、、、と狙っています。

美術館がお好きなのですね。お好きな画家はいらっしゃいますか?オルセーがお好きなら、印象派がお好きなのでしょうか?日本人はモネやゴッホのファンが多いようですね。昔住んでいたイギリスもそうでしたが、欧州は「光」「光の色」が日本と違います。印象派がカンバスに光の印象を残したくなるのもうなづける浪漫漂う光です。季節で一番美しい秋のパリは、日中でも日本の夕立が去った後の夕焼けのよう鮮やかな日差しで、その残光に黄金に輝く木々の葉が、灰色の空を背景に鮮やかにまぶしいほどです。

個人的にはブルターニュの画家Laporte(ラポルト)が好きで、うちにも原画を飾っていますがご存知ですか?彼もまた、ブルターニュの悲しげな空を背景に、鮮やかに輝く光を、家の壁、たたずむ船などに表現しています。

いつか是非本場の美術館巡りも楽しまれて下さい。

こんにちは。10/27のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<(1)所有形容詞 数形容詞 名詞 付加形容詞>

1.この語順で結構です。

2.付加形容詞は、ご質問にもあるような、頻度の高い主要形容詞は、前置されるようになっています。
例:
grand、petit、joli、belleなど

3.例:
(1)私の2つの小さい帽子
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(2)私の2つの赤い帽子
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QI know the man as if he were myself, he is. 最後の挿入?

Obi-Wanを探しているルークがそうとは知らずにObi-Wanを知らないかと尋ねます。

Luke: Then know'st thou him?

Obi-Wan: ーAye, verily I do.
I know the man as if he were myself,
For truly, aye, he is. This Obi-Wan,
Dear Luke, 'tis I.
(出典:William Shakespeare's Star Wars)

文字数の関係で、タイトルではFor truly, ayeを省きましたが、タイトル通り、最後のhe isの意味がよく分かりません。 どういう意味なのでしょうか?
(*他の箇所の意味は分かっていますので、全文の訳は必要ありません。 he isの箇所だけ教えてください。)

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ここはforが入っていないとその文の意味が不明になります。

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現代文として、
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Q「の形容詞」は存在する?

形容詞には「な形容詞」「い形容詞」「連体詞」があるのはわかります。

「な形容詞」:綺麗な
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「連体詞」:大きな

でも、少数かもしれませんが「の形容詞」もあると思います。

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どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

国語の学校文法を半ば仕事にしているものです。
「な形容詞」「い形容詞」という術語は、寡聞にして初めて目にしました。その点はあとにして・・・。

国語では「な形容詞」を形容動詞、「い形容詞」を形容詞と呼びます。いずれも述語になるとともに、連体形で連体修飾語になります。
また、連体詞は、ごくまれなケースを除いて(例外があるということは、それだけ国文法が未熟、あるいは
発展途上ということでしょう)連体修飾語になります。

そこでご指摘の「の形容詞」ですが、格助詞「の」は連体修飾語を作る働きをします。

よって、「な形容詞」「い形容詞」(以上二つは連体形で)「連体詞」「の形容詞」は、連体格であるという点で、同じグループに分けることができると思います。

次です。
名詞の中には、「独特」のように、形容動詞の語幹になる(=独特な、などと活用する)とともに、「の」を後接して連体修飾語になる言葉もあれば、そのいずれかになるもの、そのいずれにもならないもの、また「的」という接尾語を伴って形容動詞の語幹になるものと、様々あるでしょう。ただ、それは、各名詞の意味・機能の問題(語彙レベルの話)だと思います。

ここで質問です。質問者の方は、私が以上に述べたようなことはとっくにご存じで、その上で、今の学校文法を超える体系作りをしようとお考えなのでしょうか。また「な形容詞」「い形容詞」という術語について私も学びたいのですが、参考になる本はありますか。

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「な形容詞」「い形容詞」という術語は、寡聞にして初めて目にしました。その点はあとにして・・・。

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He is the tallest on a team.
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アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

もう一回誰かが書けば締め切ってくれるかなと思い書かせてもらいますね。

onはまったく問題ありません。 多分inの方が少ないかもしれません。 ofも使えますね。

と言うことでwind-sky-wind さんの回答を支持します。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

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現在分詞の形容詞用法について教えて下さい。
形容詞としての和訳を、、~する、~している
と言うように動作として和訳しますが、これがなぜ
形容詞なのですか?

形容詞とは、美しい、楽しいなどだと理解しています。
これは動作ではないと考えているのですが、
なぜ、形容詞用法と言うのは動作を表すのでしょうか?

以上、ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

be+(他動詞)過去分詞=受動態
be+(自動詞)過去分詞=完了形
という理解で正しいでしょうか?
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(自動詞)過去分詞+名詞
について、fallen leaves =落ちた葉っぱ
これは形容詞的な用法ではないのでしょうか?
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fallは自動詞でした。
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「落ちた」と言う意味が記載されていました。これは、結局形容詞的な用法の事ではないのでしょうか?完了になるのでしょうか?
→形容詞です。完了です。

以上でよろしいでしょうか?

Q【the number of + 無冠詞複数】 【the + 形容詞】

「失業者の数」は、
the number of unemployed people
といいます。
「失業者」は、
unemployed people = the unemployed
なので、
the number of unemployed people = the number of the unemployed
になりそうなのですが、実際は
the number of unemployed
になるということです。
これはどうしてなのでしょうか。

Aベストアンサー

No.2です。
the number of the dead「死亡者数」のような表現は
普通に使いますね。
著者が言いたいのは the number of のうしろに普通名詞の複数形が来るときには
theをつけないということではないでしょうか。

the number of buses「バスの数」
the number of the bus「そのバスのナンバー」

という使い分けはあります。
お尋ねの表現は、the + 複数名詞 ではなく、
the + 形容詞=複数名詞と同じ意味
ということですからまた別の話だと思います。

Q形容詞

図書館で「みんなの日本語英語版」に日本語には、「い形容詞」と「な形容詞」があると書いてありましたが。「な形容詞」は連体詞ではないでしょうか。日本語学習者を混乱させないためわざと両方形容詞としているのでしょうか。

Aベストアンサー

以下、「日本語教育(日本語文法)=外国人に日本語を教えること(その文法)」、「国語教育(国文法)=日本の学校で生徒に教えている国語のこと(その文法)」。

英語では形容詞は連体修飾語、副詞は連用修飾語ですが(英語に国文法の用語を用いるのは問題ですが、まずはご容赦を)、国文法の形容詞は活用形に連用形があることからもわかるように、連用修飾語にもなります。これは形容動詞も同じです。(一方、国文法でも副詞の方は一部の例外を除いて連用修飾語にしかなりません。)よって、日本語教育において修飾語の働きから品詞を考え、覚えさせるのはなかなか困難です。(国文法に準じて活用の種類、活用形などを理屈によってすべて覚えさせるのは難しい)。

そこで便宜的に、日本語の形容詞(ここでは連体修飾語のこと)には、「~い」型と「~な」型がある、と教えるわけです。
「い形容詞」は(国文法でいう)形容詞(の連体形)、「な形容詞」は(国文法=学校文法でいう)形容動詞の連体形と連体詞のうちの「~な」型の語、つまり「大きな」「小さな」「おかしな」などのことを言います。

こうすれば、日本語の連体修飾関係を「~い+名詞」「~な+名詞」というように整理、単純化して教えられるわけです。(現実には格助詞「の」でつなぐ方法、助動詞「だ」「た」でつなぐ方法など、ほかにも連体修飾関係はいくらもありますが。)

なお、形容詞、形容動詞、連体詞といった品詞の識別にうるさいのは数ある文法のうちの学校文法(規範文法。厳密に定義された言葉ではありませんが、国語教育で教えられる、橋本文法を基本にした文法体系を一般にこう言います)ですが、ほかの国文法や日本語文法、言語学などの立場に立って日本語にアプローチする人たちは、日本語教育以外の場面でも、「い形容詞」「な形容詞」といった言葉を用いることもあるようです。

以下、「日本語教育(日本語文法)=外国人に日本語を教えること(その文法)」、「国語教育(国文法)=日本の学校で生徒に教えている国語のこと(その文法)」。

英語では形容詞は連体修飾語、副詞は連用修飾語ですが(英語に国文法の用語を用いるのは問題ですが、まずはご容赦を)、国文法の形容詞は活用形に連用形があることからもわかるように、連用修飾語にもなります。これは形容動詞も同じです。(一方、国文法でも副詞の方は一部の例外を除いて連用修飾語にしかなりません。)よって、日本語教育にお...続きを読む

QBeauty and the beast・・どうしてBeautyには冠詞がなくて、the beastの方には冠詞がついているのでしょうか。

自分でも色々考えてみたのですが、主人公のBellの方は、名前事態がフランス語で「美しい」の意味だから、それでBeautyという言葉がそのまま名前というか、本人を意味しているのかな、とか。でもやっぱり分からないので、教えていただこうと思いました。よろしくお願いいたします。

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こんばんは!

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参考URL:http://www.pitt.edu/~dash/beauty.html


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