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今秋行政書士を受ける予定で、参考書を選んでいます。(遅いというのは言わない方向で・・)
自分にあったものをが学習しやすいと考えておりましたので、本屋さんで見てきたのですが、あまりの種類に選ぶことが出来ませんでした。そこでおすすめのものが有れば教えてください。

基本的に法律系初学者です。
複数冊でもかまいません。
また、六法の必要性もあれば 汎用六法か行政書士六法か~なども教えて頂ければ幸いです。

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A 回答 (2件)

今年、行政書士試験の受験をしようとしている者です。



私は、LECの「出る順シリーズ」を使っています。
選んだ理由は、LECという資格試験の受験対策校の著書だという事です。
やはり、受験予備校というその道の専門家がつくった書籍がいいでしょう。
他には、伊藤塾や、Wセミナーなど有名なところもつくっています。

あと選ぶ基準としては、
分厚い一冊の書籍よりも、分冊になっている方がいいと思います。
時間がないようですので、持ち歩いて電車の中など、
細切れの時間を有効に利用したほうがいいですので、
そのためにも持ち歩きやすいほうがいいと思います。

そのあたりを観点に絞って、あとは見やすさで選ぶといいと思います。

六法ですが、やはり揃えておくべきだと思います。
私は普通の六法を使っていますが、「行政書士六法」は便利だと思います。
判例つきの六法もありますが、個人的には初学者にはあまりお勧めしません。
条文によっては、何ページにも渡って判例が出ており、
かえって条文が引きにくかったりしますし、
書いてある判例も、それだけでは分かりにくく、
あくまでも、「この条文には、こういう判例がある。」という事をチェックし、
別の判例集で調べる、という性質のものだからです。

過去問は、問題集で何度も繰り返し解いて同じような問題が出たら、
完璧に正解する必要があると思います。
時間がないのであれば、参考書を一通り読み、
問題集で出題箇所を参考書に戻ってチェックする、というように、
問題集中心で勉強するのがいいかも知れません。
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こんばんは。

私もこれまで法学を学んだ事はなく、去年初めて受験した者です。結果は残念ながら不合格だったので、今年また挑戦しようとしているところです(苦笑) なので回答に対する自信の欄は「無し」にさせていただきました。(^^;)
ただ、周囲から勧められたのは、問題集を開いた時、片方に問題が、もう片方に解答が載ってあるものが良いと言われ、私も今年はそういう形式のものを選んで購入しました。その方が、一問一問確認しながら進んでいけるので勉強しやすいという理由で、実際にやってみて、結構使いやすいです。問題集はそんな感じなのですが、六法辞書は必須ですね。でも、どこのがいいのかまではお勧めできる立場ではないのですが、私は三省堂の模範六法を購入しました。
それから最後に、これだけは自信もってお勧めできるのですが、自由国民社の「図解による法律用語辞典」は、初学者にとっては最高の一冊です。法律用語とかが詳しく載っていて、模範六法で条文を確認した後、いまいちよくわからない用語や、解釈方法がわからない時にとても助かるんです。
でもまあとりあえず私はまだ合格していませんので(笑)せめて一度、書店に寄った際には、ぜひ目を通して見てください。お互い頑張りましょうね☆
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