小さな事務所で総務兼人事兼経理兼・・・色々やっている者です。
 9月15日付けで初めて一人退職しました。当然9月分の社会保険も必要
と思い、9月25日支給の最終給与(9月分給与)から、まるまる天引き
してしまいました(当社では9月の社会保険料は9月分給与から天引き
になっています)。
 しかし、社会保険事務所からの9月分引き落としに、その分は入っていませんで
した。社会保険事務所から返送されてきた資格喪失確認通知書には「9月分保険料
に計算済み」とあったので、その際気づくべきだったのかも知れませんが・・・。
 処理としては、徴収しすぎた分を本人に返却すると言うことでいいのでしょうか
か?また、雇用保険料はどうすればいいのでしょうか? 他に税務上の問題は発生
するのでしょうか?よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

控除しすぎた金額は本人に返さないといけないでしょう。


理由を説明して、振込むか現金書留で送りましょう。
経理処理は、「預り金」の出金ですね。
これで、税務上の問題はありません。

雇用保険料については、そのままで問題ありません。
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この回答へのお礼

有難うございました。来週、事務所に顔を出すと言ってましたので、
そのとき謝って返します。経理処理の方のアドバイスも頂き、助かりました。

お礼日時:2001/11/05 17:48

 徴収しすぎた社会保険料は、本人へ返すしか方法がありません。

ごめんなさい、で返して下さい。雇用保険はそのままでよいと思いますよ。
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この回答へのお礼

早速有難うございました。初めて退職者の処理をして失敗し、
どきどきしてしまいました・・・。早速対処致します。

お礼日時:2001/11/05 17:46

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これはどうしてでしょうか。
この申告書はあくまでも配偶者特別控除の申告書で、配偶者控除の申告はまた別でするのでしょうか。
お分かりになる方教えてください。

Aベストアンサー

 配偶者の所得がゼロの場合は、配偶者控除で38万円、配偶者特別控除で38万円、合計76万円の控除額となります。

 ご質問の様式は、「・・・配偶者特別控除申告書」ですので、配偶者特別控除をに該当するか、該当するのであればいくらの控除額になるのかを申告するものですので、最高38万円となります。

 配偶者控除の38万円につきましては、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の配偶者欄に氏名を記入することによって、38万円の控除が受けられることになります。したがって、それら2枚の書類を合計すると、76万円の控除が受けられることになります。

Q3月決算で、3月分(4月末納付分)の社会保険料を未払費用にしますが、決

3月決算で、3月分(4月末納付分)の社会保険料を未払費用にしますが、決算伝票の仕訳を教えて下さい。 給与は当月分を当月払いです。

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(判り易くするために 折半の金額にしてないです)

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Aベストアンサー

tokyojinさんの説明で思いは伝わってきます。こうして切磋琢磨して確認することは互いに勉強になります。労務担当として自信につながります。

いろいろ確認してきましたが,tokyojinさんと私の意見の違いを発見しました。自治体によって納付日が違うから話の食い違いが起こると言うことでした(^^♪

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Q決算時、賞与の社会保険料は未払費用計上し、給与の社会保険料はしない理由

経理初心者です。
前任の社会保険料についての仕訳を見て混乱しています。

平成20年を例に仕訳させていただきます。

※6月中間決算です。
※給与支払時、源泉税と住民税は預り金勘定を使用しますが、社会保険料は法定福利費勘定を使用しています。
※7月に昇給があるだけで、残業手当は一切ありません。つまり、税率の改定が無ければ7月以降の給与は不変です。

6月~7月
■賞与
 (6/19)賞与支払
   賞与 / 法定福利費[6月分]

 (6/30)決算仕訳
   法定福利費[6月分] / 未払費用

 (7/1)決算仕訳戻し
   未払費用  / 法定福利費[6月分]

 (7/31)社会保険料引落し
   法定福利費[6月分] / 当座預金


■給与
 (6/25)給与支払
   給与 / 法定福利費[5月分]

 (6/30)社会保険料引落し
   法定福利費[5月分] / 当座預金
   ※月末が休日の場合は、未払費用計上し、翌月初に振替えます。

 (6/30)決算仕訳
   なし

 (7/1)決算仕訳戻し
   なし

 (7/25)給与支払
   給与 / 法定福利費[6月分]

 (7/31)社会保険料引落し
   法定福利費[6月分] / 当座預金


(1)決算仕訳で、賞与は未払費用を立てるのに、給与はなぜ立てないのか。
(2)給与の保険料引き落としで、月末休日の場合は未払費用を立てるのに、何故決算仕訳を行わないのか。

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 法定福利費[6月分(賞与)] / 未払費用
 法定福利費[6月分(給与)]

知人に聞いたところ、「給与の保険料支払いが年間連続してるからじゃない?」と
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■賞与
 (6/19)賞与支払
   賞与 / 法定福利費[6月分]

 (6/30)決算仕訳
   法定福利費[6月分] / 未払費用
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Aベストアンサー

前任者の仕訳に誤りがあるように思われます。次の仕訳が良いのではないでしょうか。


◇給与

(5/31)
〔借方〕法定福利費[5月分]40,000/〔貸方〕未払費用40,000

(6/25)給与支払
〔借方〕給与40,000/〔貸方〕預り金[5月分]40,000

(6/30)社会保険料引落し
〔借方〕未払費用40,000/〔貸方〕当座預金80,000
〔借方〕預り金[5月分]40,000/


◇賞与

(6/19)賞与支払
〔借方〕賞与70,000/〔貸方〕預り金[賞与分]70,000
〔借方〕法定福利費[賞与分]70,000/〔貸方〕未払費用70,000

(7/31)社会保険料引落し
〔借方〕未払費用70,000/〔貸方〕当座預金140,000
〔借方〕預り金[賞与分]70,000/


すっきりした仕訳になりますね?決算に捉われないで仕訳する方が良いでしょう。ご検討下さい。

Q雇用保険料の本人負担分の控除について。4月に雇用保険料の本人負担分は4

雇用保険料の本人負担分の控除について。4月に雇用保険料の本人負担分は4/1000から6/1000になったとのこと。これって、22年度の概算保険料についてですよね。
去年会社は本人負担分を立て替え金として会社負担分と合わせて前納しています。
で、今度6月に年度更新するわけですけど、4月・5月分について本人負担分として控除するのは今まで通り4/1000のままでいいですよね。
本人負担分を6/1000として控除するのは6月の年度更新が終わった以降ということでいいですよね。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一応、社会保険労務士の資格者です。

> 4月に雇用保険料の本人負担分は4/1000から6/1000になったとのこと。
> これって、22年度の概算保険料についてですよね。
その通りです。

> 今度6月に年度更新するわけですけど、4月・5月分について本人負担分として控除するのは
> 今まで通り4/1000のままでいいですよね。
ダメです。
労働保険[労災+雇用]は4月から翌年3月の1年間を対象としますので、4月支払分(例外あり)以降は6/1000です。
【例外】
4月支払分であっても、平成22年3月に支払額が確定している場合には、平成21年度須仮定保険料を算出するための賃金総額に含めます。平成21年度の雇用保険料率は4/1000なので、この場合は4/1000が正しく、6/1000は間違い。

Q社会保険料、給与から引くのは前月分?

こんにちは。社会保険料の差引について分からないのですが、今月分の給与から引く社会保険料は、前月分のなんでしょうか? 9月分保険料から改正になったとき、社会保険事務所からそんなことを聞いたのですが、社会保険事務所から引き落とされるのが前月分?という意味だったのか、よくわからなくなってしまいました。
たとえば、昇給が前月にあった場合は、今月の給与から、昇給後に当てはまる保険料をひくのか、それとも昇給月の給与からそのまま引いていいのか。。。?
とか・・・今月から入社した社員の給与からは今月分の保険料は発生しないのか。。。?
滅裂な文章ですが、ご理解いただき、どうか教えていただきたいです。

Aベストアンサー

例えば、9月分の保険料は、10月に会社に告知され、10月末に会社の口座から引き落とされます。

そのため、9月分の保険料を10月に支給する給料から差し引くというやり方が一般的です。
もっとも、会社によってその差し引き方が異なっていますので、これが正しいとも言えませんが、ほとんどの会社でこういった方法にて差し引かれています。

>昇給が前月にあった場合は、今月の給与から、昇給後に当てはまる保険料をひくのか、それとも昇給月の給与からそのまま引いていいのか。。。?

社会保険料(健康保険料・厚生年金保険料・40~65歳の方は介護保険料)については、年に1度の定時決定(算定基礎届)と、固定的賃金が変更になった場合の随時改定(月額変更届)によって決定されます。

まず、定時決定ですが、4・5・6月に支払われた給料の総支給額(交通費も含めた、税引き前の金額)を、下記参考URLの表に当てはめて決定され、9月分の保険料より改定されます。(10月の給料より徴収)

次に随時改定ですが、これは固定的賃金(基本給など、毎月同じ金額が支払われているものや、日給制の場合は日額、時給制の場合は時給単価)に変動があり、その変動があった月より起算して3ヶ月の給料総支給額の平均を、下記参考URLの表に果てはめて、2等級以上の差が生じた場合は、4ヶ月目より改定されます。

ただし、固定的賃金が上がった場合は、2等級以上上がった場合。逆に下がった場合は、2等級以上下がった場合のいずれかのみ該当します。
つまり、固定的賃金が上がったにもかかわらず、非固定的賃金(残業代など)が少なかったため、2等級以上下がってしまった場合は、該当しません。

これらのように、給料の支払われた実額により社会保険料が変動するわけではなく、「標準報酬月額」により変動しますので、すくなくとも昇給後3ヶ月は以前の保険料にて差し引くこととなります。

>今月から入社した社員の給与からは今月分の保険料は発生しないのか。。。?

例えば、12月に入社した社員の社会保険料は、12月分から発生します。(例え12月31日入社であったとしても、12月分はひと月分が発生します。)
そして、12月分の社会保険料は、1月末に社会保険事務所から差し引かれますので、1月に支給する給料から12月分の社会保険料を差し引くのが一般的です。

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo11.htm

例えば、9月分の保険料は、10月に会社に告知され、10月末に会社の口座から引き落とされます。

そのため、9月分の保険料を10月に支給する給料から差し引くというやり方が一般的です。
もっとも、会社によってその差し引き方が異なっていますので、これが正しいとも言えませんが、ほとんどの会社でこういった方法にて差し引かれています。

>昇給が前月にあった場合は、今月の給与から、昇給後に当てはまる保険料をひくのか、それとも昇給月の給与からそのまま引いていいのか。。。?

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