小さな事務所で総務兼人事兼経理兼・・・色々やっている者です。
 9月15日付けで初めて一人退職しました。当然9月分の社会保険も必要
と思い、9月25日支給の最終給与(9月分給与)から、まるまる天引き
してしまいました(当社では9月の社会保険料は9月分給与から天引き
になっています)。
 しかし、社会保険事務所からの9月分引き落としに、その分は入っていませんで
した。社会保険事務所から返送されてきた資格喪失確認通知書には「9月分保険料
に計算済み」とあったので、その際気づくべきだったのかも知れませんが・・・。
 処理としては、徴収しすぎた分を本人に返却すると言うことでいいのでしょうか
か?また、雇用保険料はどうすればいいのでしょうか? 他に税務上の問題は発生
するのでしょうか?よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

控除しすぎた金額は本人に返さないといけないでしょう。


理由を説明して、振込むか現金書留で送りましょう。
経理処理は、「預り金」の出金ですね。
これで、税務上の問題はありません。

雇用保険料については、そのままで問題ありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

有難うございました。来週、事務所に顔を出すと言ってましたので、
そのとき謝って返します。経理処理の方のアドバイスも頂き、助かりました。

お礼日時:2001/11/05 17:48

 徴収しすぎた社会保険料は、本人へ返すしか方法がありません。

ごめんなさい、で返して下さい。雇用保険はそのままでよいと思いますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速有難うございました。初めて退職者の処理をして失敗し、
どきどきしてしまいました・・・。早速対処致します。

お礼日時:2001/11/05 17:46

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q源泉徴収票の社会保険料等の金額が給料明細の金額と違います。

 毎月の給料明細で社会保険合計の金額を足していくと、源泉徴収票の社会保険料等の金額が一致しないのですがどうしてでしょうか。
 給料明細の社会保険合計の内訳は、健康保険、厚生年金、雇用保険の合計金額になります。源泉徴収票の社会保険料等の金額の内訳と違うのでしょか。だいたい、2万円ほどの違いがでています。教えていただけませんでしょうか。
 ちなみに、派遣社員で働いています。

Aベストアンサー

普通一致しますけどね。ましてやパソコンで年末調整
すれば給与と連動してますから入力ミスなんていうこ
とはあり得ません。

とはいえ、給与担当者のなにかの手違いだと思います。

ちなみに、給与の合計より2万少ないと所得税額
で2000円損しています。

Q給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書について

以前にも、配偶者控除のことについて質問をさせていただいたものですが、また分からなくなってしまったので質問させていただきます。
仮に、配偶者の所得がない場合、その控除額は、配偶者控除と配偶者特別控除で合計76万円になると思うのですが、年末調整の『給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書について』の用紙を見ると、配偶者特別控除の欄では、『合計所得のない場合・・・38万円』となっています。
これはどうしてでしょうか。
この申告書はあくまでも配偶者特別控除の申告書で、配偶者控除の申告はまた別でするのでしょうか。
お分かりになる方教えてください。

Aベストアンサー

 配偶者の所得がゼロの場合は、配偶者控除で38万円、配偶者特別控除で38万円、合計76万円の控除額となります。

 ご質問の様式は、「・・・配偶者特別控除申告書」ですので、配偶者特別控除をに該当するか、該当するのであればいくらの控除額になるのかを申告するものですので、最高38万円となります。

 配偶者控除の38万円につきましては、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の配偶者欄に氏名を記入することによって、38万円の控除が受けられることになります。したがって、それら2枚の書類を合計すると、76万円の控除が受けられることになります。

Q社員の給料から徴収した社会保険料(預り金)と会社負担分の法定福利費がよ

社員の給料から徴収した社会保険料(預り金)と会社負担分の法定福利費がよくわかりません。

例えば、11月分の社会保険料として給与から335,289円を預り金として徴収したとします。
そして、11月分の社会保険事務所からの請求額が674,103円だとした場合、674,103-335,289=338,814円が法定福利費と考えればよろしいですか?

ただ、社員の退職などがあり、月によっては、社員から預り金として82,744円を徴収したにもかかわらず、社会保険事務所からの請求が0円であったり、賞与の預り金として、820,068円なのに、
社会保険事務所からの請求額が825,682円だったりする月もあります。

預り金と会社負担分の金額は何を基準に算定したらよろしいのですか?

Aベストアンサー

基本的なことを書きます。
A給料計算例
(1)給料ー(2)社会保険料ー(3)住民税(県民税・市民税)ー(4)所得税=(5)給与
B仕訳例
(借方)             (貸方)
給料手当0,000,000 /   社会保険料預り金     000,000・・・・期日に納付
                     住民税  預り金   00,000・・・・期日に納付
                     所得税  預り金   00,000・・・・期日に納付
                     現預金     0,000,000・・・・当月支給
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー-------        合  計0,000,000         合   計  0,000,000

上記のように毎月従業員給料から控除した社会保険料は預り金勘定科目へ計上します。

C社会保険料会社負担分(従業員と会社折半と言うけれど料率折半額)料額表に基いて計上します。
(借方)法定福利費 /(貸方)現預金

〇社員の退職と書いてありますが,その場合に給料計算して控除できるなら預り金へ計上します。金額的に小額で控除できないなら納付はしません。

◎賞与での控除は料額表に基づいて控除すればよいのです。

△社会保険事務所からの通達ウンヌンじゃなくその場合は即TELして相談してください。プロも間違いはあります。

☆最後の預り金と会社負担の金額は料額表がありますからこれを社会保険事務所から頂いてください。

基本的なことを書きます。
A給料計算例
(1)給料ー(2)社会保険料ー(3)住民税(県民税・市民税)ー(4)所得税=(5)給与
B仕訳例
(借方)             (貸方)
給料手当0,000,000 /   社会保険料預り金     000,000・・・・期日に納付
                     住民税  預り金   00,000・・・・期日に納付
                     所得税  預り金   00,000・・・・期日に納付
               ...続きを読む

Q3月決算で、3月分(4月末納付分)の社会保険料を未払費用にしますが、決

3月決算で、3月分(4月末納付分)の社会保険料を未払費用にしますが、決算伝票の仕訳を教えて下さい。 給与は当月分を当月払いです。

厚生年金 全体 100,000 会社負担 52,000 被用者負担 48,000
健康保険 全体  80,000 会社負担 42,000 被用者負担 38,000の場合
(判り易くするために 折半の金額にしてないです)

法定福利費 180000 / 未払費用 180000 だけでいいのでしょうか。

会社負担分だけで 法定福利費 94000 / 未払費用 94000 なんてないですのね。

被用者分については、調整する必要があるでしょうか。
必要があるということでしたら 上の金額で、仕訳例を教えてもらうと大変助かります

Aベストアンサー

tokyojinさんの説明で思いは伝わってきます。こうして切磋琢磨して確認することは互いに勉強になります。労務担当として自信につながります。

いろいろ確認してきましたが,tokyojinさんと私の意見の違いを発見しました。自治体によって納付日が違うから話の食い違いが起こると言うことでした(^^♪

tokyojinさんの自治体は月末納付・・・・の場合は給与20日給与の月末納付。
damoi(私)の自治体は月始納付・・・・の場合は25日給与の翌月始め納付です。

Q給料の翌月払いから当月払いへの変更による社会保険料や所得税の増額

去年度と今年度同じ会社に勤めるのですが、契約形態が変更となり、給与が翌月支払から当月支払いに変更になります。

給与自体は上がるので契約に不満はないのですが、翌月払いから当月払いになることで、4月末に2か月分の給与が支払われることになります。

ということは社会保険料がきまる4月~6月は4か月分、年計算の所得税は13か月分(2014年12月~2015年12月)の給与が対象になることになり、社会保険料も所得税も増額が予想されます。
所得税に関しては13/12のことなのでもしかしたら影響ない範囲のものなのかもしれませんが、社会保険料はよく3月~5月の残業を減らした方が得といわれるぐらいのものなのに給与が実際の4/3として扱われてしまったら、金額が変わらない方がおかしいのではないかと思います。

4月だけ見ると給与が倍近くになり得した気分にもなりますが、実際はもらえるタイミングが変わるだけで、自分で働いた分もらえたお金です。
来年は給料に対して社会保険料と所得税がかかってくるのかと思うと損をした気分(というか実際はじめから月末払いの人や翌月払いのままの人より損をすることになりますよね?)で憂鬱になるのですが、これは仕方がないことなのですか?

よくよく考えたら翌月払いの人は働く初年度は4月まで給料がない分、翌年の所得税や社会保険料が安くなっていたわけで、自分もその恩恵を受けたことがあるはずなのです。
「得することもあれば損することもある。」「国のシステムは一人一人全員に不満がないようには作れない。」とあきらめるしかないのでしょうか。

いい回避方法がありましたら教えてください。

去年度と今年度同じ会社に勤めるのですが、契約形態が変更となり、給与が翌月支払から当月支払いに変更になります。

給与自体は上がるので契約に不満はないのですが、翌月払いから当月払いになることで、4月末に2か月分の給与が支払われることになります。

ということは社会保険料がきまる4月~6月は4か月分、年計算の所得税は13か月分(2014年12月~2015年12月)の給与が対象になることになり、社会保険料も所得税も増額が予想されます。
所得税に関しては13/12のことなのでもしかしたら影響ない範囲のもの...続きを読む

Aベストアンサー

3月分と、4月分を、4月に支払われるということですね。
算定基礎届けには、勤務した基礎日数を記入するのですが、通常、4月(支払い)分については、31日(3月は31日ありますよね)、同じように5月(支払い)分は30日、6月(支払い)分は31日。と記入します。
そこから考えてもおわかりになるかと思いますが、4月(支払い)分が(30+31)で61日・・・などとは書かないのです。
つまり、ご質問のケースですと、4月支払い分は当月払いの4月分のみを、算定に届け出ることになります。
給与支払いの遅延などによって、別の月の支払い分が含まれる場合などは、修正平均額という記入欄で調整することになります。

ですから、算定はあくまでも支払い基礎日数が一ヶ月以内という前提のもとに計算されるので、ご心配は無用です。



少し気になったのですが、契約が変わって、お給料も上がるということですが、標準報酬月額が2等級以上上がっているのならば、それは算定(定時決定)とともに月額変更(随時改定)の対象ともなります。
4月、5月、6月の支払いのあと、月額変更届けを出すと7月から標準報酬月額が改定され、保険料も変わります。

保険料が上がることを「損」だと思われているようですが、その分、将来受給する年金額が上がるのです。

所得税については、13ヶ月分になれば税額も上がるでしょうが、それは働いた分についての税金なので結局は同じことではないでしょうか。
最後、会社を辞めるときに、1ヵ月分少なくなるのですから、「損」ではないと思うのですが。

3月分と、4月分を、4月に支払われるということですね。
算定基礎届けには、勤務した基礎日数を記入するのですが、通常、4月(支払い)分については、31日(3月は31日ありますよね)、同じように5月(支払い)分は30日、6月(支払い)分は31日。と記入します。
そこから考えてもおわかりになるかと思いますが、4月(支払い)分が(30+31)で61日・・・などとは書かないのです。
つまり、ご質問のケースですと、4月支払い分は当月払いの4月分のみを、算定に届け出ることになります。
給与支払いの遅延などによ...続きを読む

Q決算時、賞与の社会保険料は未払費用計上し、給与の社会保険料はしない理由

経理初心者です。
前任の社会保険料についての仕訳を見て混乱しています。

平成20年を例に仕訳させていただきます。

※6月中間決算です。
※給与支払時、源泉税と住民税は預り金勘定を使用しますが、社会保険料は法定福利費勘定を使用しています。
※7月に昇給があるだけで、残業手当は一切ありません。つまり、税率の改定が無ければ7月以降の給与は不変です。

6月~7月
■賞与
 (6/19)賞与支払
   賞与 / 法定福利費[6月分]

 (6/30)決算仕訳
   法定福利費[6月分] / 未払費用

 (7/1)決算仕訳戻し
   未払費用  / 法定福利費[6月分]

 (7/31)社会保険料引落し
   法定福利費[6月分] / 当座預金


■給与
 (6/25)給与支払
   給与 / 法定福利費[5月分]

 (6/30)社会保険料引落し
   法定福利費[5月分] / 当座預金
   ※月末が休日の場合は、未払費用計上し、翌月初に振替えます。

 (6/30)決算仕訳
   なし

 (7/1)決算仕訳戻し
   なし

 (7/25)給与支払
   給与 / 法定福利費[6月分]

 (7/31)社会保険料引落し
   法定福利費[6月分] / 当座預金


(1)決算仕訳で、賞与は未払費用を立てるのに、給与はなぜ立てないのか。
(2)給与の保険料引き落としで、月末休日の場合は未払費用を立てるのに、何故決算仕訳を行わないのか。

なんとなく以下になるイメージがあります。
6/30(休日で無い場合)
 法定福利費[6月分(賞与)] / 未払費用
 法定福利費[6月分(給与)]

知人に聞いたところ、「給与の保険料支払いが年間連続してるからじゃない?」と
教えてもらったのですが、意味がどうしても分かりませんでした。

混乱してとんちんかんな質問をしているかもしれませんが、宜しければご教示下さい。

経理初心者です。
前任の社会保険料についての仕訳を見て混乱しています。

平成20年を例に仕訳させていただきます。

※6月中間決算です。
※給与支払時、源泉税と住民税は預り金勘定を使用しますが、社会保険料は法定福利費勘定を使用しています。
※7月に昇給があるだけで、残業手当は一切ありません。つまり、税率の改定が無ければ7月以降の給与は不変です。

6月~7月
■賞与
 (6/19)賞与支払
   賞与 / 法定福利費[6月分]

 (6/30)決算仕訳
   法定福利費[6月分] / 未払費用
...続きを読む

Aベストアンサー

前任者の仕訳に誤りがあるように思われます。次の仕訳が良いのではないでしょうか。


◇給与

(5/31)
〔借方〕法定福利費[5月分]40,000/〔貸方〕未払費用40,000

(6/25)給与支払
〔借方〕給与40,000/〔貸方〕預り金[5月分]40,000

(6/30)社会保険料引落し
〔借方〕未払費用40,000/〔貸方〕当座預金80,000
〔借方〕預り金[5月分]40,000/


◇賞与

(6/19)賞与支払
〔借方〕賞与70,000/〔貸方〕預り金[賞与分]70,000
〔借方〕法定福利費[賞与分]70,000/〔貸方〕未払費用70,000

(7/31)社会保険料引落し
〔借方〕未払費用70,000/〔貸方〕当座預金140,000
〔借方〕預り金[賞与分]70,000/


すっきりした仕訳になりますね?決算に捉われないで仕訳する方が良いでしょう。ご検討下さい。

Q給料10万円の社会保険料はいくらですか

パートで社会保険加入(介護ナシ)しました。

給料は10万1000円(交通費0円)くらいです。
健康保険9,676円
厚生年金12,484円
厚生基金3,540円
雇用保険708円の計26,408円を社会保険料として引かれてました。これって雇用保険以外は全額自己負担ですよね。

私は社会保険1万4000円程度だと思ってました。25日給料貰いましたが、会社に文句言っていません。
この場合、会社は保険負担してないのですか?それとも計算ミスですか?
HPの社会保険で調べましたら、健康保険は2倍の料金ですよね。年収見込み額は120万で月の金額いくら位ですか?
何も言わなかったら、年末の源泉徴収で払い過ぎた分は戻って来るのですか?
詳しい方がいたら教えて下さい。会社に報告したら、対応してくれますか?

Aベストアンサー

ちょっと高いですね。

101,000円の標準報酬月額は104千円となりますので、一般的な社会保険の料率(自己負担分)を掛け合わせると・・・

健康保険料 千分の41
4,264円

厚生年金保険料 千分の67.9
7,061円

となり、同額を会社も負担しているはずです。
厚生年金基金に加入している場合は、その場合の厚生年金保険料と、基金の保険料を合わせて一般的に社会保険における厚生年金保険料の自己負担分と同額となるのが通常でありますので、ご質問の場合は、厚生年金保険料と基金の保険料を足した金額が、上記の7,061円にならなければなりません。

・・・かなり引かれすぎですね。

考えられることとして、今回の給料は、最初だからたまたま少なかったなどということはありませんか?
社会保険の標準報酬月額は、あなたが実際にもらう給料の金額を予想して、届出書に記載します。
これは、最初の給料を記載するわけではなくて、今後、おおむねこれくらいの月額をもらうであろう金額を記載することとなっています。

そのため、最初に出た給料にしては、かなり大目の保険料となってしまうことが多々あります。

それと、厚生年金基金に加入されていることから、健康保険は健康保険組合ではないですか?
健康保険組合であれば、独自で健康保険料率を設定することが出来ますので、一般的な社会保険における健康保険料率よりも高いことがありえます。
と入っても今回の保険料は、104千円の保険料にしてみたとすると、高すぎますけどね。

どちらにしても、一度会社に聞いてみたほうが良いと思いますよ。
聞いてみた結果、会社負担分も支払っているようであれば、健康保険法および厚生年金保険法違反として、社会保険事務所に訴えてみるのも良いでしょう。
今の時点では、あくまでも推測の域を出ていませんしね。

ちょっと高いですね。

101,000円の標準報酬月額は104千円となりますので、一般的な社会保険の料率(自己負担分)を掛け合わせると・・・

健康保険料 千分の41
4,264円

厚生年金保険料 千分の67.9
7,061円

となり、同額を会社も負担しているはずです。
厚生年金基金に加入している場合は、その場合の厚生年金保険料と、基金の保険料を合わせて一般的に社会保険における厚生年金保険料の自己負担分と同額となるのが通常でありますので、ご質問の場合は、厚生年金保険料...続きを読む

Q雇用保険料の本人負担分の控除について。4月に雇用保険料の本人負担分は4

雇用保険料の本人負担分の控除について。4月に雇用保険料の本人負担分は4/1000から6/1000になったとのこと。これって、22年度の概算保険料についてですよね。
去年会社は本人負担分を立て替え金として会社負担分と合わせて前納しています。
で、今度6月に年度更新するわけですけど、4月・5月分について本人負担分として控除するのは今まで通り4/1000のままでいいですよね。
本人負担分を6/1000として控除するのは6月の年度更新が終わった以降ということでいいですよね。
そんな理解をしていますけど、確信が持てないので質問させていただきました。

併せて、年度更新は6月1日から7月10日までですけど、6月の給与の後に年度更新手続きをした場合との違いが発生しそうなんですけど、そこら辺りも教えていただくと嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一応、社会保険労務士の資格者です。

> 4月に雇用保険料の本人負担分は4/1000から6/1000になったとのこと。
> これって、22年度の概算保険料についてですよね。
その通りです。

> 今度6月に年度更新するわけですけど、4月・5月分について本人負担分として控除するのは
> 今まで通り4/1000のままでいいですよね。
ダメです。
労働保険[労災+雇用]は4月から翌年3月の1年間を対象としますので、4月支払分(例外あり)以降は6/1000です。
【例外】
4月支払分であっても、平成22年3月に支払額が確定している場合には、平成21年度須仮定保険料を算出するための賃金総額に含めます。平成21年度の雇用保険料率は4/1000なので、この場合は4/1000が正しく、6/1000は間違い。

Q給料より多く社会保険料を取られました。

先月入社したばかりで、給料は29000円しかもらわなかったのに、社会保険料が33667円も引かれ、給料がマイナスになってしまいました。
会社の言い分では、「ご入社時点での条件によりますと、標準報酬金額見込が31万以上33万未満の範囲に入り、社会保険等級320に当てはまります。」といってます。それで計算した額が33667円だそうです。それは本当に正しいのでしょうか?また、それが正しいとしても、入社時にその事を説明すべきですが。その説明も書面では無く、口頭で言ったと言ってますが、自分は聞き覚えがありません。このような事が適法となるのでしょうか?

Aベストアンサー

お気の毒です。
社会保険料はその月の実際の給与金額とは関係なく、標準報酬額×料率で決まります。
標準報酬は年に1度の算定(4,5,6月の報酬に基づいて計算)し、最初は労働条件から計算した見込み金額となります。

会社の事務手続きは不親切ではありますが、違法性はありません。
社会保険料の控除は1ヶ月遅れで行うことが多いですが、当月から行う場合もあります。
1ヶ月遅れの場合には退職日の翌月まで社会保険料が控除されることになりますから勤続期間を通じての総額は変わりません。

会社も社会保険料の本人負担額と同額を負担しているので会社としても負担となっていると思います。

入社して最初の月にほとんど勤務しないのであれば月を越えるまでは外注やアルバイトのような形式にする方法もありますが、手続きが煩雑になるので融通が効く中小企業でないとできないでしょうね。

また、入社時に文書で説明すべきことに相当するともいえないと思います。

悪意をもってやったようには思えませんが今後入社する人の為に相談しておくことは良いと思います。

Q社会保険料、給与から引くのは前月分?

こんにちは。社会保険料の差引について分からないのですが、今月分の給与から引く社会保険料は、前月分のなんでしょうか? 9月分保険料から改正になったとき、社会保険事務所からそんなことを聞いたのですが、社会保険事務所から引き落とされるのが前月分?という意味だったのか、よくわからなくなってしまいました。
たとえば、昇給が前月にあった場合は、今月の給与から、昇給後に当てはまる保険料をひくのか、それとも昇給月の給与からそのまま引いていいのか。。。?
とか・・・今月から入社した社員の給与からは今月分の保険料は発生しないのか。。。?
滅裂な文章ですが、ご理解いただき、どうか教えていただきたいです。

Aベストアンサー

例えば、9月分の保険料は、10月に会社に告知され、10月末に会社の口座から引き落とされます。

そのため、9月分の保険料を10月に支給する給料から差し引くというやり方が一般的です。
もっとも、会社によってその差し引き方が異なっていますので、これが正しいとも言えませんが、ほとんどの会社でこういった方法にて差し引かれています。

>昇給が前月にあった場合は、今月の給与から、昇給後に当てはまる保険料をひくのか、それとも昇給月の給与からそのまま引いていいのか。。。?

社会保険料(健康保険料・厚生年金保険料・40~65歳の方は介護保険料)については、年に1度の定時決定(算定基礎届)と、固定的賃金が変更になった場合の随時改定(月額変更届)によって決定されます。

まず、定時決定ですが、4・5・6月に支払われた給料の総支給額(交通費も含めた、税引き前の金額)を、下記参考URLの表に当てはめて決定され、9月分の保険料より改定されます。(10月の給料より徴収)

次に随時改定ですが、これは固定的賃金(基本給など、毎月同じ金額が支払われているものや、日給制の場合は日額、時給制の場合は時給単価)に変動があり、その変動があった月より起算して3ヶ月の給料総支給額の平均を、下記参考URLの表に果てはめて、2等級以上の差が生じた場合は、4ヶ月目より改定されます。

ただし、固定的賃金が上がった場合は、2等級以上上がった場合。逆に下がった場合は、2等級以上下がった場合のいずれかのみ該当します。
つまり、固定的賃金が上がったにもかかわらず、非固定的賃金(残業代など)が少なかったため、2等級以上下がってしまった場合は、該当しません。

これらのように、給料の支払われた実額により社会保険料が変動するわけではなく、「標準報酬月額」により変動しますので、すくなくとも昇給後3ヶ月は以前の保険料にて差し引くこととなります。

>今月から入社した社員の給与からは今月分の保険料は発生しないのか。。。?

例えば、12月に入社した社員の社会保険料は、12月分から発生します。(例え12月31日入社であったとしても、12月分はひと月分が発生します。)
そして、12月分の社会保険料は、1月末に社会保険事務所から差し引かれますので、1月に支給する給料から12月分の社会保険料を差し引くのが一般的です。

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo11.htm

例えば、9月分の保険料は、10月に会社に告知され、10月末に会社の口座から引き落とされます。

そのため、9月分の保険料を10月に支給する給料から差し引くというやり方が一般的です。
もっとも、会社によってその差し引き方が異なっていますので、これが正しいとも言えませんが、ほとんどの会社でこういった方法にて差し引かれています。

>昇給が前月にあった場合は、今月の給与から、昇給後に当てはまる保険料をひくのか、それとも昇給月の給与からそのまま引いていいのか。。。?

社会保険料...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング