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ダイエットのためにナチュラルハイジーンというダイエットの本を読みました。

そこには常識では考えられないような情報が・・・
実際、今常識で言われているダイエットと、ナチュラルハイジーン、どちらが正しいと考えますか?

どんな考えでもありがたいです。
いろいろなご意見をお待ちしております。

gooドクター

A 回答 (16件中1~10件)

ナチュラルハイジーンについてのいろいろな意見を求めているという質問内容だったので答えてみましたが、質問者さまは最初から肯定派のようですね。



サルから進化したんだからサルとそれほど変わらない食べ物を食べるべきって根拠になるデータや文献も示さずに信じるのは無理な話です。
それが正しいのならばNo.7の回答者さまの「サルになる前の時代のほうが長いのだからその時食べていたものを食べるべき。」も正しくなるのではないですか?
もののたとえとはいえゴリラは野菜や果物を食べていて腕力が500kgあるのと人間本来の食事が野菜や果物であるかないか?とは別の話です。
ゴリラはゴリラ、チンパンジーはチンパンジー、人間は人間、ゾウはゾウ、ライオンはライオンです。
だいたい人間とチンパンジーが共通の祖先から分かれたのは500~700万年前ですしゴリラと分かれたのはもっと前です。

チンパンジーは90%は果物・野菜、7%くらいナッツなど種子類で、3%くらいがアリなどの動物で、そういう生活を人は歴史的に500万年前から1万年前くらいまでしていたのならば、なぜ石器時代や縄文時代に動物の骨や貝塚が出てくるのでしょうね。

日本古来の食生活にもどろう!というのならば数千年の歴史があるので理解できますが、なぜ数百万年前のサルの食生活にならなくてはいけないのですか?
肉食のエスキモーやタロイモを主食として動物性たんぱく質をほとんどとらないニューギニアの民族はどうなるのですか。

骨粗しょう症と牛乳摂取量を見てみればそりゃ正比例しますよ。
骨粗しょう症は長生きをすると現れやすくなりますし、長生きができる国は豊かですし、牛乳や乳製品をたくさん食べられるでしょう。
戦前の日本人が牛乳を飲まなかったのは手に入らない高級食材だからです。
肉や卵でもそうです。
祖父や祖母に聞いてみればよいでしょう?

年をとれば骨粗しょう症になるのは当然だとは思いません。
そうならないために予防が必要だと考えます。
骨粗しょう症を予防するには10代の成長期にカルシウムと良質たんぱく質・ビタミンD・マグネシウムを含んだバランスのよい食事と適度な運動をすることです。

このサイトでは妊婦や成長期の中学生にまで「ナチュラルハイジーン」をすすめる回答者がいます。
そんな大切な時期にアンバランスな食事をすると貧血や骨粗しょう症になるのは目に見えてるのにむやみやたらに推奨するので、わたしの中では「ナチュラルハイジーン」に対する印象が悪くなりました。
またわたしがみたHPではネットでのアドバイスだけで2万円近くのコーチ料金をとってました。
医学や薬学や栄養学や生理学を学んでいた人ならわかりますが、そんな経歴もない人にアドバイスもらうのにそんな大金を払えるのでしょうか?

あとアミノ酸や脂肪酸には食事から補わなければならない必須アミノ酸や必須脂肪酸があります。
野菜や果物からどれだけの量がとれるんでしょうか?
必須アミノ酸をバランスよく含んだたんぱく質食品を良質たんぱく質といいます。
アミノ酸スコア
http://www.spitz8823.com/diet/senmontisiki6.htm
100に近ければいいのですが、野菜や果物やナッツの数値は100ではありません。
それにNo.8で示したほうれん草でたんぱく質30gをとろうとしたら、生で1キロは食べなくてはなりません。

それにたんぱく質の必要量が30g以下ってどこからそんなデータがでてきたのですか?
腎不全の末期ならそれぐらいでしょうけど・・・。

果物と野菜だけで生活している人は、肉を食べている人達より寿命が15年長いというのもよくわかりません。
根拠やデータを示さずに話していても相手を信用することはできません。

とあるナチュラルハイジーンをすすめるHPのメルマガを読むと「タンパク質自体は一切摂取する必要がなく必要なのはアミノ酸である。」と書いてありましたがここまで来ると宗教だと思います。

ちょっと野菜や果物を増やすならばわたしも賛成です。
ですがネットで見ると、生の野菜・果物・ナッツはよく牛乳・肉・魚・卵はよくないと極端なダイエット方法なので正しい知識がないと栄養失調になりかねない危険性があります。
栄養不良の人の爪が割れやすくなったり波打つのは、たんぱく質不足と貧血が原因です。

エスキモーやニューギニアの例があるように根気よく続ければ適応できる腸内環境に変わる人がでてくるかもしれません。

この回答への補足

ナチュラルハイジーンの言っているタンパク質は必要ないというのは、事実ですよね。

タンパク質はアミノ酸にまで分解されないと体内で必要なタンパク質にはなれないのでは??
至極当然ですよね。

ベジタリアンがみな体調が悪く、不健康であるならまだしも、肉を食べている人よりも健康ですよね。
ナチュラルハイジーンで不健康になる要素がどこにも見当たらないのですが・・・
極端なダイエットで栄養失調になるというのは良く分かりません。

ベジタリアンになると、妊婦には良くない、成長期の子には良くないというのは、ベジタリアンの人達が不健康で発育不全であるときにだけ言えることではないのでしょうか?

our_ladyさんが、ナチュラルハイジーンが嫌いなのは良く分かりますが、感情的にならずに、仲良く意見の交換をしていきましょう。

でも、ナチュラルハイジーンをやられている人達のサークルでは、とても皆さん健康になられている人ばかりですが、それ自体が私自身には1番の証明なんですよね。

私はここで、ナチュラルハイジーンについて、正しさを証明したいと考えていたわけではないのです。
ナチュラルハイジーン肯定派が多ければ、否定しようと考えていました。
私自体は、ナチュラルハイジーン自体は正しいと思っていますが、全てが正しいと思っているわけでもないですし、言いすぎな所、などもあると思っています。
ただ、あまりにも否定派が多かったので、肯定派に回っただけなのです。

全てを、データや、文献で結論付けるのは危険ではないでしょうか?
所詮、人は世の中の数%しか理解していないのですから。
全てが正しいものなんて、神のみぞ知るです。

our_ladyさんも、かなり否定派ですが、冷静に、ネットとかじゃなくて会ってお話できれば、理解できる所や歩みよることもできるところもあるのではないでしょうか?

楽しく、いろいろな意見があり、自分が広げられる場にしていきたいです。

宜しければ、また、ご意見ください。

ちょっとは肯定してほしいなぁ(^0^)

栄養失調で本当に危険だなんて、ちょっといいすぎかなぁとおもっていますよね。
ではまた。

補足日時:2006/07/25 14:44
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わたしも半信半疑でナチュラルハイジーンを始めました。

 ちょうど一ヶ月くらいですが、結論から言うと1.5kg痩せました。 自分にとって48.0kgの壁がなかなか越えられなかったのに、これを始めたらすんなり落ちました。  お通じも良くなりました。 夏は仮眠を取らないと仕事ができないくらいだるかったのに今では毎日元気です。 足のむくみがなくなりました。 などなど私にとっては悩みを解消してくれました。
ただそれまでは朝食はシリアルやパンを食べていたので、果物だけだと物足りなく感じるので、午後にどか食いしないように気をつけています。

一度試されてはどうでしょうか。
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この回答へのお礼

はじめて、ナチュラルハイジーンの肯定している人に会った気がしました。

ありがとうございます。

一度試させていただきます。

お礼日時:2006/08/05 07:52

>どちらが正しいと考えますか?



コレが質問ですね?

今までの常識です。

以上
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自然界の哺乳類 全て乳から栄養をとります。

生まれたときから草だけ食べているものって何ですか?

この回答への補足

ライオンの乳、牛の乳、人の乳は成分が違うという話です。
ライオンの乳はライオンの赤ちゃんが育つのに1番適したもの、、牛も人もあなじではないでしょうか?

補足日時:2006/07/30 22:55
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そういえばこのサイトで、そのナチュラルハイジーンとやらに詳しい専門家の方がいたような。



その方が登場してくれると、質問者さんの疑問も氷解すると思うんですけどねぇ。

と思って検索してみたら、退会しちゃってました(笑)。

http://oshiete1.goo.ne.jp/user.php3?u=532378
↑をクリックすると、その方の回答履歴が見れるんで、
ぜひ参考にしてください。

この回答への補足

ありがとうございます。
かなりナチュラルハイジーンを知っている方ですね。

GOOにはほとんどナチュラルハイジーンを進めている人がいないのに驚いていますが、この人だけじゃないでしょうか。

補足日時:2006/07/30 22:53
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こんばんは♪



皆さんの回答とdietdietdietさんの補足を興味深く拝見しました。
回答にならないかもしれませんがお邪魔させてください(^^)

「ナチュラルハイジーン」初めて聞く単語でしたので検索をしてみたらこちら↓がヒットしました。
http://izumo.cool.ne.jp/fairyrose/amejisut2.html

痩せるかどうかとしてのダイエットなら間違いなく痩せると思います。

数年前こんな感じの食生活を2週間ほど送ったことがあります。
ダイエットや減量を目的にしたわけではなく、夏バテで食欲が全くなく食事するのが億劫になってしまってのことでした。

野菜果物を中心にごはん、納豆、のり。2週間毎日これだけでした。野菜はわりと種類も量も多く摂ったと思いますがごはんは1日でお茶碗半分で、ごはんの代わりにそうめんにしたりしていました。
当時の私の体重は標準でしたが、それでも2週間で6kg痩せてしまいました。かなりキツかったです。立ちくらみはするしフラフラでした(^^;
食事の量や野菜の種類なんかもあったとは思いますが・・・バランスの取れた食事が大切だとこの時すごく実感しました。やはりdietdietdietさんが#10さんの補足で仰るように、やるかやらないかの二者択一ではなく、うまく取り入れる方がよいような気がします。

肉・魚・牛乳、乳製品を摂らないことについてですが、思ったことを少々。

牛乳・乳製品=カルシウムというイメージが定着していますが、これは欧米の食生活の中で考えたらということだと思います。カルシウムは何から摂るかといったら彼らの身近な牛乳ということになると思います。
しかし牛乳に含まれるカルシウムは100g中で110mg程です。

http://database.food.sugiyama-u.ac.jp/

欧米人とは違い、日本人には海藻類を食べる習慣があります。例えばひじきですがこれはカルシウムが牛乳の約13倍、100g中1400mg含まれています。カットわかめでは約7倍の820gとなっています。


カルシウムを摂るならばひじきなどの食材からも摂ることができます。
煮干にも豊富に含まれていますね。


牛乳にしてもひじきにしてもカルシウムの運用に必要といわれるビタミンDは含まれません。そのため西欧では牛乳にビタミンDが添加されているものもあります。
日本では魚を食べる習慣がありますが、さけ、さんま、かれい、さば、うなぎ、たい、ぶり、さわら、まぐろ等はビタミンDが含まれています。
しめじなどのきのこ類などにも含まれています

ビタミンDは毎日日光に当たることで作られるそうなので、食事から摂らなくてもよいといわれていますが、生活環境や生活習慣で補う必要がでてきます。


大豆は肉・魚(たんぱく質、脂質)の代替食材になりそうです

http://www.tofu-as.jp/health/03amino/02.html
http://www.tofu-as.jp/health/03amino/index.html

こうして見ると肉・魚・牛乳、乳製品などの食品は食べなくとも他の食材で必要な栄養は摂れそうです。

でも「たんぱく質30g以下」に関してはどうなんでしょう・・・
これだとour_ladyさんの仰る様にたんぱく質不足になってしまいそうです。
たんぱく質は人体に重要な栄養素といわれています。

http://www.eatsmart.jp/eiyo_info/eiyo_p.jsp
http://www.e-shokuiku.com/elementary/7_1_2.html

一日に必要とされる量は
http://www2.health.ne.jp/library/0300/w0305001.h …

通常体重1kgにつき約1gとなっています。

確かに文献やデータが当てにならないこともありますが、科学的な実験や研究が進んでいて、ある程度の裏づけがされているものとそうでないものでは前者の方がやはり説得力があるように思います。

私は果物、野菜大好きですが、ご飯も魚も大好きです。毎日の食生活をナチュラルハイジーンのように主食を生野菜、果物、にするのはかなり抵抗があります。
何を、どのくらい食べるかで、たんぱく質以外の栄養面では様々な食材から必要量は摂れるとは思います。
でも私は調理法や食材の選択肢の幅があるほうがいいなぁ~
週に1日ナチュラルハイジーンにするとかでしたらよさそうな気もします。
他の回答者の方も賛成できることとして挙げていらっしゃいますが、「加工食品は食べない」「野菜、果物を食べる」「旬の食材を食べる」というのは私も毎日の食事に取り入れたいと思う部分です。

長々と読みにくい文章失礼いたしました(^^)

この回答への補足

いろいろなご意見ありがとうございます。


タンパク質に関してですが、肉、魚、乳製品、大豆類、卵など、タンパク質食品を食べない人達はみなタンパク質欠乏を起こしているということですよね。
そして体内にタンパク質はとても必要ですから、欠乏しているのであれば、かなり体調がよくない、不健康であるということだと思います。

でも、実際にそうなのでしょうか?
タンパク質製品を食べない人は世界にかなりいると思うのですが・・・・

私はそういう人のほうが健康な人の方が多いと思っているのですがどうでしょう?

補足日時:2006/07/30 22:47
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#7です。


すごい反論がきてましたね(笑)
太ってることとアレルギーは等価?
う~ん。。。 火に油を注ぎたくないのでこれ以上はやめておきます。。。^^;
dietdietdietさんの意見は意見で尊重したいと思います。

ただ、ここのサイトはダイエットを点で考えている人が多くdietdietdietさんもそうならないように気をつけてくださいね。
ダイエットは線でなくてはいけません。
目標体重に落ちたところからがスタートです。

ベジタリアンが悪いということは一言も言っておりません。 私も健康にはその方がいいと思います。
ただ、私からすると仙人のようなそんな生活を今の健康状態からはさらには望みたくないということです。
酒も肉も好きな私からしたら大きな食事制限です。(笑) それによって15年寿命が縮むなら本望?とまではいきませんが、仙人のような生活で15年生きていたいとは思いません。

子供の話ですがベジタリアンが悪いことだとは思いませんがそれを理解できる子供はいったいどのくらいいるのでしょう? 小学校にあがって毎日給食がある中で毎日野菜しか食べず残りは残飯。
そのな子を回りの子はどう思うでしょう?
自分の小さい時を考えれば簡単な話です。
それによっていじめを受ける理由もありませんが、親としては極力そういったことは避けたいと思います。

ちょっと質問の回答とは違った回答をしてましたね。
ナチュラルハイジーンが正しいかどうか?
は私にはわかりませんが、それを実践しようとは思いません。というのが回答です。

ちなみに続けるにあたって経済面はどうなんでしょうかね?
果物の相場をあまり知りませんので。。。

この回答への補足

ありがとうございます。
反論もいいものですよ。
それにより話が広がると、自分も広げられますから。
そのために質問したんです。

私自体が、太っていないので、ダイエットをしたいという人の気持ちが全ては分からないかもしれませんが、より健康な状態は目指したいとは思います。

>私からすると仙人のようなそんな生活を今の健康状態からはさらには望みたくないということです。

こういうことですよね。やる人とやらない人の差は。
危機感みたいなものが無ければやらないですもんね。
私もそうです。
子供ができるとタバコをやめるとかそういう「何か」が無ければなかなか習慣を変えようなんて思いません。

ベジタリアンで結構誤解があるのではと思いますが、基本的には植物性の食品だけ食べる人達であって、果物、野菜だけの人は少ないです。

食卓から、肉、魚、乳製品をなくしても、それほど今と違和感がないと思いますが、どうでしょう?
それで健康になれるなら、私は子供に健康で元気に育ってほしいですね。

かなり文化的な食事ができると思いますし。
いじめられるとも思いません。

結構安上がりだと思いますよ。
みんな高くつくと考えているところありますが。
米もそんなに食べなくなりますし、肉ってやはり高いです。
バナナなんか10本100円くらいで安く売っているところ結構あります。

ナチュラルハイジーンは健康法ですが、やるかやらないかの2者択一ではないと思います。
ちょっと果物を増やす、ちょっと野菜を増やす、そういうやり方もあると思います。

それ自体が、ナチュラルハイジーンなのではと考えています。

補足日時:2006/07/24 09:33
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#3、4、6です。

お返事ありがとうございます。

>>フィンランドノルウェーは日本人の15倍とか牛乳、乳製品を摂っているのに世界でトップの骨粗鬆症率だそうです。

>このソースはどこでしょう?

http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/eating1-10/ …
を読ませていただきましたが、「フィンランド・ノルウェーが世界でトップの骨粗鬆症率」と書かれている箇所を見つけられませんでした。。。

dietdietdietさんの補足・お礼を見ていますと、ナチュラルハイジーンの考え方にかなり共鳴されている様子ですから、ここはぜひその生活を数年なり実践して、成果を何らかの形で報告していただきたいですね。本当に人間の体に適したものであるなら、あと数年もすれば現在言われている「健康的な食生活」の常識が覆っているでしょうし。その先鞭をぜひ、と期待しております。

現在のところ「ナチュラルハイジーン」で検索してもどちらかというと怪しいサイトばかりがひっかかってきますから(果物業者とか・笑)。「~ではないか?」という推論ばかりでなく、もう少し正しい統計や科学的根拠に基づいた報告が読みたいですね。

この回答への補足

そうなんですよ。
あまりにも、ナチュラルハイジーンが一般的にないので、専門で教えている人がほとんどいないんですよね~
だから、ここでいろいろ本当に正しいのか、みんなに聞いているのですが・・・

ナチュラルハイジーンはやるつもりはあるのですが、でも、思った以上に反論というか、否定的な意見が多いものですね。

私はもっと賛成する人が多いと思っていました。

やっぱり、何でもそうですが、否定されると反論するみたいなことなんでしょうね。

果物と野菜だけで生活している人達は、肉を食べている人達より寿命が15年長いらしいのですが、それは健康とは結びつかないものでしょうか?

アメリカ人の10人に1人はすでにベジタリアンらしいのですが、そして肉の害をいやというほど知って健康のためにべジタリアンになる人が今は多いらしいです。(本に書いてあった)
それが嘘でなければ、果物、野菜だけでも十分健康になれる、むしろ肉を食べない方が健康になれるということにならないのでしょうか?

補足日時:2006/07/24 00:52
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お返事ありがとうございます。



わたしは生物学は本で読んだりNHKの「地球大進化」をみた程度なのですが・・・
生き残るために肉も食べるようになってその食生活にあわせて消化器や体の作りを200万年かけてかえたのに、なぜそれ以前の果実を食べていたサルの食生活がいいと言えるのでしょうか?

また骨粗しょう症は長生きをすると現れる病気です。
世界の平均寿命ランキング
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1620.html
骨密度は20歳前に最大になりあとは減る一方です。
骨粗しょう症の予防は大人になってからはできません。
手遅れです。
大人になってカルシウムをとったり運動をするのは、減る速度を遅くするためにやってるのです。
長寿国に骨粗しょう症の発病率が高いのは当然の結果だと思われます。
その原因を牛乳に求めるのは強引ではありませんか?
またカルシウムが効率よく体内に吸収されるためにはたんぱく質が不可欠です。
カルシウムの吸収率
http://milk.asm.ne.jp/jimu/ca/52.htm
たんぱく質の少ない野菜が吸収率が悪いのはそのためです。

あと果物、野菜にはビタミン、ミネラル、アミノ酸(タンパク質)、脂肪酸、食物繊維が豊富です・・・と書かれてありましたが、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富にあるというのはわかります。
しかしたんぱく質と脂肪は決して豊富ではありません。

例えば・・・下記の2食品で日本人の食事摂取基準に載っている60歳男性の推奨量されるたんぱく質60gの量を採るには何g食べればよいのでしょうか。
もちろんそのほかの果物や野菜でもけっこうです。

りんご
http://sdata.orangevillage.net/214/0139/
ほうれん草
http://sdata.orangevillage.net/155/0006/
2005年度版日本人の摂取基準
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/11/h1122-2a.html

ちょっと考えてみるだけでも果物と野菜だけ食べていたら炭水化物・たんぱく質が不足します。
炭水化物が不足するとエネルギーが作られなくなり疲れやすくなりますし、鉄の吸収はたんぱく質が豊富でないとおちますので貧血があらわれるでしょう。

あと「なちゅハイ」のHPの人もそうなんですが、栄養学を軽視してるように思えます。
医師も学校の授業でちょっとですが栄養について勉強しますし、栄養士も勉強しています。
管理栄養士国家試験出題基準
http://www.eiyo.or.jp/kijun.html#2
もちろん栄養素が体の中でどういう働きをするかまだまだわからないところもあります。
ですがどう吸収されて体の中で使われてくかというのは学ぶと思います。
栄養って体にとってどう作用するかが重要でしょう。
なちゅハイのHPの人は栄養について学んだことがあるのでしょうか?

わたしはナチュラルハイジーンを完全に否定しているのではなくて、いいところもあれば悪いところもあるのでいいところだけをまねすればよいと考えています。
しかし中には果物と野菜だけを食べてればいいと勘違いする人がでてきそうなので、身近にそんな人がいれば健康に悪いのでやめさせようと思います。

この回答への補足

とても参考になります。ありがとうございます。

確かにour_ladyさんの言うこと分かります。
私もいろいろと回りに聞いているのですが、そういう意見がとても多いです。

でも、人は骨粗鬆症になるのは当然ということでしょうか?

年を取れば、不健康になることが当然なのでしょうか?
健康なまま大往生することがあっても良いのではと思うのです。
感覚的に、みんなガンや脳卒中になって死ぬことを当然と思っていますよね。
そういう考えからすると、年を取れば骨粗鬆症となることが普通っぽい気がしますが、骨が弱くなっても骨粗鬆症にならなくてもいいのではと思います。

さらに、骨を強くするという乳製品を日本人より15倍とか飲んでいて、骨が弱くなるというのは、明らかに乳製品にカルシウム活用力がないということでしょう。
カルシウムが吸収率が良いから牛乳は良いと言って宣伝していますが、活用され無ければ意味がなくないですか?
もし、活用されていたら、いくら年寄りが多いからといって、これほど骨が弱くなることはないはずです。

骨粗鬆症の問題は、牛乳だけの問題ではなくて、動物性のタンパク質全体の問題らしいですが、それでも牛乳ってどうなの?ッて感じがします。

ナチュラルハイジーンでは、タンパク質の量を30グラム以下が良いというようなことを言っていました。

その量だと、野菜だけでも十分取れますよ。
さらに、炭水化物は人にとって必要ではないと思います。
必要なのは糖分で、それは果物で十分取れると思います。
脂肪ですが、野菜に少ないといっても、動物性の脂肪は体に良いことはまずないと思いますよ。

人に必要なのは、植物性の、脂肪酸のはずです。
「なちゅハイ」??の人がどのように考えているかはわかりませんが、ナチュラルハイジーンの本を読む限りは、栄養学自体だけでは到底人の健康について語ることはできないと思えました。

そして、栄養士は、その栄養素が実際どう活用されるのか、ほとんど勉強をしていないのではと思えます。
それは、牛乳のカルシウムが体に良い、カルシウムが豊富だから、と言っていたり、栄養素が含まれればその食品は体に良い食品だということを良く言うからです。

もちろん全ての人がそう言っているわけではないのでしょうけど・・・

でも、ゴリラとかって、握力が500とかあるんですよ。果物と野菜しか食べないのに!
タンパク質が不足するってあるんですかね?

人間もちょっとは違ったとしても、そんなに違わないと思えませんか?

もちろん進化して、動物の肉も食べれるようになったとして、動物を食べなければ不健康になるというのは本当なのでしょうか?
もう野菜や果物から必要な栄養素を取れない体になってしまったということでしょうか?
なぜ??
それよりも、肉からも栄養が取れるようになったけど、果物や、野菜からの方が栄養吸収、活用がすんなり行き、肉からの栄養補給は落ちると考えた方が自然ではないでしょうか?

もうここまで来ると、感覚的な話で、どっちが正しなんてないと思いますが、私はすんなりそんな考えになったんですよね。

ベジタリアンなんていっぱいいるのに、健康になぜわるいんでしょうかねぇ?
彼らが肉を食べる人より不健康だなんて、聞いたこともないのですが、、、

補足日時:2006/07/23 20:41
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ナチュラルハイジーン


ここでよく耳にする言葉ですね。

太ったことのない人間からすると○○ダイエットなんていうのとさほど変わりはなく思えます。

私自身アレルギーもちですが牛乳を飲んでいます。
飲んでいない時期も数年ありましたが体調にはなんら影響はありません。 今飲んでる理由は牛乳が好きだからです。 多くの成功例を無視してたった数例の失敗をあたかもそれが全てのように書いているように感じますね。

そもそもなぜナチュラルハイジーンなんてことをしないと痩せれないのかが疑問です。
私は太ったことがないので太った人の生活を知りません。 ただ単純にその生活を見直せばいいだけでわざわざナチュラルハイジーンをそこに取り込む必要性を感じられません。 というよりそれが実行できるくらいなら他のダイエットでも痩せれるでしょう。

あとここの質問や回答の中で疑問に感じたことですが。。。

>私は一番なるほどと思うのは、サルから進化したんだから、サルとそれほど変わらない食べ物を食べるべきということですね。
なんかしっくりくるというか。

生活は人間並、食は猿並。
進化するということは食も変わるということです。
じゃなきゃ猿よりもっと前の方が(ミジンコみたいなやつ)時間的には長いのだからその時の食事にあわせなきゃ。 食はなぜ猿だけが焦点になるのでしょうか? 猿が果物や草を食べるのはただ単純にその環境に適応しただけですよね? 肉をとる術も知らないのだから。 猿の食事にあわせるというのは疑問です。

野菜や果物を多く取るということは悪いことだとは思いません。 ただそれに固執してそれだけが全てみたいな環境は非常に不自然です。

この生活がいいのか悪いのかはわかりませんが、少なくとも3歳になる子供のいる私にはできません。
親が果物や野菜だけの生活をしてたら100%子供もそうなります。 肉の味も知らず、乳製品を口にもしたことなくそんな生活をして大きく成長させることは私にはできません。 その生活が子供のスタンダードになって世の中に出て行かせるには親としての責任においてできません。
大げさなようですが事実です。

この回答への補足

なるほど、良く分かりますその気持ち。そんな感じですね。

>私は太ったことがないので太った人の生活を知りません。 ただ単純にその生活を見直せばいいだけでわざわざナチュラルハイジーンをそこに取り込む必要性を感じられません。というよりそれが実行できるくらいなら他のダイエットでも痩せれるでしょう。

アレルギーであることと、太っていることは等価だと思いますよ。
アレルギーは遺伝によるより、食習慣の影響が大きいらしいですから。

あと、根本的には、ナチュラルハイジーンはより健康になるための方法です。
その生活を見直す方法として、ナチュラルハイジーンをやるのではないでしょうか?

また今の生活よりもより良い生活を望むことは大変良いことなのではないでしょうか?
360063の意見は、今病気でなく普通に過ごしているから、更なる健康を求めなくていいのではないかという意見のように聞えます。


>進化するということは食も変わるということです。

どんな進化でも、すべてにおいて変わると言うことではないのではないでしょうか?

もしそうなら、全く違うものに生まれ変わっているような感じになります。
ちょっと強引過ぎます。


>猿が果物や草を食べるのはただ単純にその環境に適応しただけですよね? 肉をとる術も知らないのだから。 猿の食事にあわせるというのは疑問です。

肉をとる術を今教えたら、肉が食べれるわけではないですよね。

ゾウは肉を食べても、そこから栄養を吸収する術がありません。
ライオンも同じ。
サルも同じです。

では人間は?と思うのです。
チンパンジーは90%は果物、野菜、7%くらいナッツなど種子類で、3%くらいがアリなどの動物です。

そういう生活を人は歴史的に500万年前から1万年前くらいまでしていたらしいのです。
それが今では、米、肉がそれぞれ40%くらい、野菜が15% 果物5%くらい。

ちょっとおかしくないかなぁと感じられます。

実際チンパンジーとの遺伝子的な違いは、体格、脳の仕組み、見た目の違いでしかなく、消化器系の違いは見られないと証明されているらしいです。(私がみたわけではないので)

そういう面も含めてどう思われるでしょう?


>この生活がいいのか悪いのかはわかりませんが、少なくとも3歳になる子供のいる私にはできません。
親が果物や野菜だけの生活をしてたら100%子供もそうなります。 肉の味も知らず、乳製品を口にもしたことなくそんな生活をして大きく成長させることは私にはできません。 その生活が子供のスタンダードになって世の中に出て行かせるには親としての責任においてできません。


これに関してですが、ナチュラルハイジーンが常識的になれば、やってもいいけど、常識的ではないからやらないと言うことでしょうか?
健康になるかどうかは度外視で?
乳製品を口にしていないことがいじめの原因に?
牛乳が本当に体に悪かったとしても、それらのために牛乳を飲み続ける?

ベジタリアンの人はみな病人なのでしょうか?
ベジタリアンの人のほうが、長生きで、健康であることは、統計的にも証明されていると思うのですがどうでしょう?

ちなみに、牛乳なんて、戦前は飲む人はほとんどいませんでしたが、みんな牛乳を飲まないなんて異常だったのでしょうか?

補足日時:2006/07/23 17:40
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