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正確にいうと地球外生物は存在しますか?
(アカデミックな意味での質問です)
生物とは「自己保存」「自己増殖」の機能を持った、物理的肉体を持つものとします。

もし存在するとして「知性」を持つということは特別でしょうか?

教えて!goo グレード

A 回答 (13件中1~10件)

 こんにちは。



 なかなか本当に「宇宙人と出会ってしまった人」からの
回答がありませんね。

 >正確にいうと地球外生物は存在しますか?

 現在は、残念ながら分かっていません。

 1960年、
世界で始めて、「地球外知的生命」の探査が行われました。
この作戦の名前は、「オズマ計画」です。

 アメリカ国立電波天文台の、ドレーク博士が
異星人から送られているかもしれない信号を受けようと
電波望遠鏡を空に向けたのです。

 結局、NASAまで参加したこの「オズマ計画」では
異星人からの信号を受け取ることはできませんでした。

 1974年、
今度は、地球から宇宙に向けて電波が発信されました。

 電波の発信場所は、プエルトリコ。

 このとき、
アレシーボ電波望遠鏡から、周波数2380MHz 3兆ワットの
電波が宇宙へ飛んで行きました。

 目標は、ヘルクレス座の M13です。

 しかし、まだ返事は届いてはいません。

 1972~1973年、
地球の情報を載せた、パイオニア10号・11号が
打ち上げられました。

 現在でも、
パイオニア10号・11号は、誰にも拾ってはもらえず、
宇宙空間をさまよっています。

 「地球外知的生命」だけではなく、
ただの、「地球外生命」も見つかってはいません。


 今だに、
それらしい怪しい電波を解析すべく、全世界で、
何十万台ものコンピューターが稼動しています。

 それでも、まだ解析に成功したコンピューターは、一台もありません。

 >もし存在するとして「知性」を持つということは特別でしょうか?

 これも、現在でも分かっていません。

 そもそも、人類がどうして「知性」を
身に付けることができたのか?、

 知っている人はいません。

 人類が「知性」を手にいれることができたのは、
偶然なのか?、必然的によるものなのか?・・・・・、

 それすら、分かっていないのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
参考になりました。

これまで人類が相応の努力をしてきたことを初めて知りました。
詳しく教えて頂き、ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/11 13:45

チョット面白そうなので・・・



私は100パーセント居ると思います。私も宇宙人です。
今の地球の科学では太陽系の外に出る事すら出来ませんが、自由に惑星、恒星、銀河、間を瞬間移動できるのであれば直ぐ見つかると思います。
ちなみに、太陽系には居ません。
皆さん自分が宇宙人だという認識が無いようですね。地球を特別な場所だと思い込みそこにしか生命体が存在しないと思っています。

宇宙を構成している物質は場所によって違うのですか?
おそらく、何処まで行っても宇宙を形作ってる物質は同じです。その中で地球人が生まれたのに他には無いというのはおかしな話ですね。
同じ宇宙と言う屋根の下に生きている訳だから自分たちだけが特別な訳でも何でもありません。

おそらく、銀河系だけでも相当な数の知的生命体が居る事でしょう。
ただ、それを探そうとするには地球人の寿命では短すぎます。
最低1億歳程度まで生きていられるなら分かりませんが・・地球人の寿命も徐々に長くなっているので、数千年~数万年後、絶滅せずに生きていられるなら科学の発展も手伝って太陽系の外程度ならいけるかもしれません。

宇宙人は居るといいましたが宇宙の歴史の長さと地球人の歴史の短さが余りにも差があり過ぎて、同じ時代を生きるという事はなかなか難しい事だと思います。例えば地球から3000光年離れた場所に今の地球人よりもずっと科学が発展した惑星が在ったとして、光の速度で3000年かけてその惑星まで行っても、到着した時には2000年前に滅んでいた・・・何て事がほとんどだと思います。これは光の速さでの例なので実際にはもっととんでもない程の時間のズレが生じてしまいます。
(訂正、完全に光の速さになってしまえば時間も完全に止まってしまいます、なので上で言った時間のズレと言うのは無くなってしまいます分かり易く書いただけ・・)
なので宇宙人は100パーセントいる!と断言できますが、地球に宇宙人が来ていると言うのは分かりません。地球人の知力はその時間のズレを無にする事は出来ませんから、私は地球に宇宙人が来ていると言うのは今の私の知力では0パーセントと言うしかないです。

あと、宇宙人の形ですが私が思うに地球上に存在する生物のどれかに似ていると思います。それはその惑星によって違いますが、例えば昆虫に似ている物、動物に似ている物、人間に似ている物、形は様様だと思います。それは地球人が小さな単細胞生物から進化してきた様に、他の惑星でも同じような進化が必ずあるからです。突然人間の形をして生命が生まれる訳が無いのです。(例外があるとすれば桃太郎位かな?)
どんな宇宙人でも単細胞から進化していく過程をたどると思うので、最終的にどうなるのか?分かりませんが、地球と同じような歴史をたどるのではないでしょうか?宇宙を構成している物質は同じだから・・・
ただ、惑星の環境の違いでそれは異なるので一様にはいえません。

よく、テレビとかで出ている宇宙人(グレイ型?)あれは宇宙人と言うか、未来の地球人だと思うのですが・・・
なぜかと言うと・・今の人間が今後どの様に進化して行くか?と考えた時、最終的に行き着く形がグレイ型と呼ばれる宇宙人に似ているからです。もしかしたら全宇宙の生命体の最終形態なのかも知れません。

未来の人間だという考えだとして・・・

・大きな頭=もちろん知力の発達に伴い大きくなった、(現在の人間は脳の数パーセントしか使ってないが、100パーセント近くまで使えるようになり体積を増やさなくてはならなくなったから。)
髪の毛等の毛は必要無いので退化して抜け落ちてしまった。

・細い手足=足は科学の発達によって歩く事が無くなり必要最低限まで細くなった。手も同じ、重たい物などは持たなくなり筋肉が退化。

・細長い指=地球人がこのまま行けばPCは欠かせない物になります、おそらく生活の大部分をPCに頼る事になるでしょう、長い指はコンピューターを操作する時に必要なので進化したのでしょう。

・退化した臓器=未来になれば食糧問題が深刻になり栄養失調者続出、そこで頭のいい人が栄養も取れて飢えも凌ぐ、すばらしいカプセルのような食べ物の様な物を発明したのでしょう。すると臓器も退化し体も細くなっていきます。

・大きな目=ある程度文明が進めば、体の中で使う部分は頭、指、目の三つしかありません。コンピューターの画面の情報を読み取る事が多く、視力は悪いです。大きくなったのは今も同じ・・・目が大きくなりたい!と言う思いから・・
目が真っ黒なのは目の表面にフィルターを装着しているのです。おそらく遠い未来、自然環境の悪化で紫外線が降り注ぎ、外へ出るのも困難になってきます、そこで大きな目を守るため黒のフィルターをつけているのですね、体もみんな黒いウエットスーツの様な物を着ていますが、あれも紫外線から皮膚を守るためです。(なぜ白くないのか?それは分かりません。)

この条件から、現在の日本人で一番未来の地球人に近いのは・・浜崎あゆみ・・・???

ずいぶん長くなってしまいましたが、宇宙人はいます。
間違いありません。
以上!
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存在する可能性は「ある」。

ただし未発見なので「いる」「いない」という断定はできない。
また、「知性」の定義は難しいと思いますが、どこかの星で充分に生命体が繁栄していれば、
人間の言うような知性を持つ生命体もあり得るのではないでしょうか。

ただ、個人的な疑問として、地球以外の星において地球の「生命」の定義が適用できるのだろうか、というのがありますが。
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科学的にいうと確認されていないので”判りません”が回答になるのではないでしょうか。



でも、火星探査などではその辺を確認することが目的にもなっているので科学の世界でもいる可能性は高いと見ていると思います。

そして知性ですが、一旦生物が発生し長時間その環境が維持されると知性を持ったほうが生存に有利なので可能性は高いかも知れません。
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虫籠で飼育されているカブトムシは自分が買われているという


認識に至る事ができるでしょうか?否

私たちは宇宙人のカブトムシである可能性はあるでしょうね。
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フランク・ドレイクの方程式


N = R × fp × ne × fl × fi × fc × L
  N ・・・ 銀河系内の電波を出すほどの文明を持つ星の数
  R ・・・ 一年間に銀河系で生まれる星の数
  fp ・・・ その恒星が惑星を持つ確率
  ne ・・・ その恒星一つあたりが持つ、生命が生存するのに適した惑星の数
  fl ・・・ その惑星で生命が存在する確率
  fi ・・・ その生命が知的生命体に進化する確率
  fc ・・・ その知的生命体が、電波天文学を持つ程度まで進歩する確率
  L ・・・ 電波天文学を持つ文明の寿命

参考URL:http://www.planetary.or.jp/setiathome/home_japan …
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確率でいうと太陽系の地球と同じ条件からありえます。


ただ、時間軸からいうと今というのは?
「知性」の定義がむずかしいが、脳に特化した単なるDNAの生き物ならあるのでは。
生物としては脳はエネルギー消費で不利です。
でも、不利な条件を持った生物が繁栄する事がたまにあるそうです。
ぼくらの祖先て海から川に逃げて上陸したでしょ。
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簡単に言えば、高等生物が生まれる可能性は天体の数に対する比率で考えると極めて低い。

ただし、宇宙には十分すぎる以上の天体があるので、宇宙のどこかに「地球外知的生命が存在する確率」はかなり高い。しかし、これまでに確認された地球外知的生命はないので、確率が1とは言えない。

と言うことです。
否定するにしても肯定するにしても「絶対」「確実に」「間違いなく」と言ったら嘘という事になる訳です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2006/11/11 13:42

こんにちは。


宇宙人は、きっといますよね。
「自己保存」と「自己増殖」
我々の地球と同じような環境において、この二つの条件を満たす、
もしくは、
我々の地球と異なる環境において、この二つの条件を満たす、
宇宙は広いですから、そのどちらにもこのような生命現象と呼べるものを実現するシステムが発生する可能性はあると思います。ですが、宇宙はあまりにも広いですから、その確率とは、果たして我々人類が絶滅するまでに巡り会えるかどうかといった程度のものではないでしょうか。

まず、「知能」といいますのは、「本能行動」以外の行動を選択することのできる情報処理システムを指します。
本能行動といいますのは、生物が与えられた環境に適応することによって「自己保存」「自己増殖」を確実に実現するためのものです。ですが、これはその生物に「予め定められたもの」でありますから、入力に対する出力の結果を変更することができません。このため、大まかな環境に適応することはできるのですが、細かな環境の変化に対してその都度対応するということはできません。
では、このような環境の変化に柔軟に対応するためには、「生後の体験に基づいて入出力の結果を変更する」という「学習機能」が必要になります。従いまして、「知能がある」ということは「学習行動を選択することができる」ということであります。

そして、「知性」とは、入出力の結果を変更・記録することによって更に複雑な情報処理を行い、例えば、見えないもの、実体のないものを物事として捕らえたり、未来の結果を予測したりといった、抽象的な情報を具体的な概念として纏め上げるものであり、「言語」などがその代表と言えるのではないでしょうか。
地球生命においては、「知能行動」や「知性行動」は、高等動物になるに従って急速に顕著になります。ですから、このような意味では「知性」といいますのは特別なものなのかも知れません。ですが基本的には、これらは全て本能行動では対処することのできない環境の変化に対応し、「自己保存」と「自己増殖」という生命活動をより有利に実現するために、結果的に獲得されたものであります。ですから、進化という長い時間の中で、それが自然発生するという可能性は十分にあると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
参考になりました。

「知性」とはこのように説明すればいいのかと、勉強させて頂きました。

お礼日時:2006/11/11 13:41

天文学の先生は、可能性があると言っていました。

そのうち見つかるだろうと。しかし、生物学の先生は大変悲観的で、ないだろうという意見が多いと言うことを、天文学の先生から聞いたことがあります。知的生物など、そう簡単に生まれるものではないと。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2006/11/11 13:39

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