たとえば、身欠きにしんを料理する時に、あらかじめ少なくとも一晩ぐらいは「米のとぎ汁」に浸しておいて、
ということをやりますが、
 ・ 「米のとぎ汁」をそんな風に使うのは、他にどんな場合があるんでしょうか?

 ・ 食品科学的(?)にみて、どういう意味があるんでしょうか?
   要するに、単に普通の水に浸しておく場合に比べて、どういう理由で何がどう違うんでしょうか?

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A 回答 (5件)

とぎ汁に溶け込んでいる米ぬかには脂肪やタンパク質、ビタミンB1、リンなどが含まれています。


そして、その利用ですが、
その(1)
紙で油を拭き取り、しばらくとぎ汁につけておきます。
残った油の分解が進むからです。
その後、いつものようにあらえばすっきり、ツルツルになります。
その(2)
とぎ汁には洗浄力があり、木になじみやすい油分も含まれています。
butaporuteさんの仰るように、フロ-リングや柱などふけばふくほどピカピカになります。
その(3)
とぎ汁にはリンなどの栄養分がたっぷり含まれているので、
やはりbutaporuteさんの回答とダブりますが、
鉢植えなどに肥料代わりにやれば、花や木がいきいきします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
成分との関係も含めてご説明いただいて、大変参考になりました。

お礼日時:2001/01/16 23:09

科学的にみては判りませんが・・・・・。


ワタシは大根の下ゆでに米のとぎ汁を使います。
大根のアクと渋み、苦みを取るためです。
同様に里芋の下ゆで、滑り取りに・・・・・。
下ゆでしたら、お湯で洗い流します。

これらは、ワタシの母がやっていたことです。
確かに、水や塩水で下ゆでするよりも野菜独特の
渋みやエグミは無くなっているようです。
特にみそ汁など、素材の味がハッキリするモノに
試してみてくださいね(^^
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
世代間の伝承をしっかりやっておられますね。(^^)

お礼日時:2001/01/16 23:07

私も料理ではありませんが、アルミの鍋を使い始める時に、一度米のとぎ汁を煮立たせると黒ずみや酸化の防止になります。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/01/16 23:10

食品科学的にみてということは、わからないんですが、洗い物に使い、花の水やりに使い、床を磨けますよね。

にしんを知ってみえるなら、たけのこをゆがく時、大根を煮るとき使うということも知って見えますよね。あと、新しく使う土鍋に入れて煮立ててもれないようにするとかでしょうか。もっともっと色々あるでしょうが、これくらいしか知りません。ごめんなさい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
土鍋のもれ防止というのは、糊のような働きをするんでしょうかね。

お礼日時:2001/01/16 23:14

料理ではありませんが、食器を洗う時に使えば洗剤が少なくて済みます。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
Earth Friendly という意味もありますね。

お礼日時:2001/01/16 23:18

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カテゴリーが違ったらごめんなさい。
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ですが実は、ずっと疑問に思っていたのですが、
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更に、とぎ汁にも含まれている灰汁抜き成分は、ぬかのどの成分なのでしょう?
ん十年間、誰に尋ねてもわからず、訊くと怒る人さえいたので、なかなか訊けませんでした。
ここなら怒らず教えてくれる人が居る様な気がしました。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 えとですね。
 調べてみましたところ、筍の灰汁の主成分は、旨み成分チロシンが時間劣化することによって生まれる「ホモゲンチジン酸」で、他に「シュウ酸」なども関わっているようです。
 灰汁抜きの際には、これらの成分を直接化学反応で消しているのではなく、酵素を使って筍の繊維を柔らかくし、灰汁が溶け出しやすい状態を作っているのです。
 なので、筍の繊維を柔らかくする成分でありさえすれば、たとえば重曹なんかでも灰汁抜きはできます。(重曹でやると美味しくないらしいですけどね。青パパイヤとかパイナップルでもできる気がします。試してませんが)

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Aベストアンサー

戦争中は、食料難のため、お米のとぎ汁を飲んでいた・・・ということは本で読んだことがあります。
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お米は、虫やホコリが米のなかに混じっているのを洗い流す目的で、洗ってから炊いているので、そのとぎ汁は、飲まない方がいいと思いますが・・・(^^;

お米のとぎ汁ですから、もちろん栄養も多少はありますが、お米そのものを食べた方が、ずっと栄養もありますしね。

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最近、無洗米というのが流行っていると新聞に載っていました。
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(2)とぎ汁を出さないので環境に良い。

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悪い影響を与えるのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

米のとぎ汁・・・毒性はないです(あったらこわいです・・)

ここで言うところの「環境面への配慮」というのは
ひとつは研ぐときの水の消費の面と
もうひとつ,とぎ汁自体が非常に栄養素(養分)に富んでいると言う事があります。

現実米のとぎ汁は河川を(非常に)汚しています。
昔から米のとぎ汁はあるのに何故今になって・・とお思いでしょうが

河川に流れ込む栄養素は通常,プランクトンや川縁の葦などの植物系の栄養素として循環され浄化されます。

ところが,現在の河川はこの循環させる植物の絶対数が不足し,更にコンクリート化などの整備により河川自体の自浄能力を著しく落としています。

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色々な排水による複合的な要素の一つですが,こと“家庭”からの雑排水のなかで環境に一番影響があるのはこのとぎ汁であるのは確かです。(なにしろ全家庭ですから・・)

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この場合,市街地が中心になりますので,上記の内容より節水面での期待でしょう・・。

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そのくらい,高養分ですから,浄化も相当の物が必要なのでしょう・・

以上

米のとぎ汁・・・毒性はないです(あったらこわいです・・)

ここで言うところの「環境面への配慮」というのは
ひとつは研ぐときの水の消費の面と
もうひとつ,とぎ汁自体が非常に栄養素(養分)に富んでいると言う事があります。

現実米のとぎ汁は河川を(非常に)汚しています。
昔から米のとぎ汁はあるのに何故今になって・・とお思いでしょうが

河川に流れ込む栄養素は通常,プランクトンや川縁の葦などの植物系の栄養素として循環され浄化されます。

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もう、痛いのナンのっ。
で、気がついたのが、泡だて器さ~ 
おいらって、アッタマいいじゃんと、
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おいおい、おばはん、いつの時代だい?

でもさ、お米って、刀と同じ、研ぐ。
んだよね、ソレを知ってからは、
刀鍛冶になった気持ちで、
冷たい水で、がっし、がっしと、
研いでいますのさ。
でも、ぬるま湯も、オッケーだよ。
泡だて器は、米粒が、欠けることが
あるから、あまり、お薦めできないぞ。


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