【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

基本的な知識不足ですみません。
高校で習った総和の標記は

n
Σ   :添え字 i を 1 から n まで動かしたときの総和
i=1

でしたが、

Σ
i

のように、上段の添え字がなく、文字だけが書かれている場合は、
そのような意味になるのでしょうか?

また、

Σ
j>i

のような場合の意味も分かると助かりますm(__)m

A 回答 (3件)

>Σ


>i
「iについて全ての項の和をとる」という意味ですね。
下限や上限は、未定か、前後関係から前後関係から既知で省略しているか、具体的に和をとる時までに決まる(決まっていればいい)ということでしょう。

>Σ
>j>i
「j>iを満たすjの項について全ての項の和をとる」という意味でしょうね。
「iについて全ての項の和をとる」という意味ですね。
この場合も、下限や上限は、未定か、前後関係から既知で省略しているか、具体的に和をとる時までに決まる(決まっていればいい)ということでしょう。
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こんにちは。



[例] 高校で、f(x)=√(x-2) とあったら x≧2ですが、
書いてない場合もあったと思います。
自分で定義域が分かる場合は省略されている訳です。

それと同様に、
Σ[i]というのは、「iが意味を持つ全ての範囲」ということで、
「i=1~n」または「i=1~∞」という意味になるのが普通です。

Σ[j>i]というのは、
これだけでは、jについてのΣなのか、iについてのΣなのか分かりませんが、
「iとjについて、j>iとなる全ての場合」という意味です。

あとはΣ[m+2n=1]なんていうのもありますが、もうお分かりですよね。
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Σ


i
は、iの範囲があきらかなときによくかかれます。

Σ
j>i
は j が i よりも大きい場合、または i が j よりも小さい場合の総和です。

Σ
(条件、式)
という書き方で、条件または式を満たすときの総和、という意味です。
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QΣの意味ってなんでしたっけ?

Σの意味ってなんでしたっけ?

和の記号というΣの意味をもう一度、お勉強したいのです。
Σの上の数値と、下の数値ってどんなもので、なにを表していたのか、すっかり忘れてしまいました。
でも、何度か思い出そうと、恥ずかしげもなく本屋さんの参考書を見たりしましたが、どうしても思い出せないままです。
無限の記号を付けるとどうなったっけとか、解説のあるサイトがあったら教えていただきたいのです。
あるいは、簡単ならばこの場で教えていただけるとありがたいですし。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

Σの意味は「合計」です。英語で言えば、「sum」です。
そして、Σは「シグマ」と読むギリシャ文字(σの大文字)で、英語のアルファベットの「S」(sの大文字)に相当します。
ですから、頭文字としてΣが使われます。

蛇足ですが、積分の記号の「∫」も、やはり、sum と同語源です。
積分は、数列の和みたいなものですからね(なぜか、インテグラルと読みますが)。


さて、
Σ の下に、k=★ と書き、Σ の上に ☆ と書き、右に、「なんちゃらk」と書いたとき、
★をスタート、☆をゴールとして、
「★番目のなんちゃら」から「☆番目のなんちゃら」までを全部足しなさい、
ということを意味します。

たとえば、ある家族の年齢が、
1人目 35歳
2人目 45歳
3人目 13歳
4人目 65歳
5人目 18歳
であるとき、
a1=35
a2=45
a3=13
a4=65
a5=18
という書き方ができます。

すると、年齢の合計は、
5
Σ ak = 35+45+13+65+18
k=1
と書くことができます。

以上が、意味の説明になります。


∞の記号がつく例というのは、たぶん、これのことですか。
http://hooktail.sub.jp/mathInPhys/infGeoProgres/

簡単な例ですと


Σ 1/2^k = 1/2 + 1/4 + 1/8 + 1/16
k=1

n
Σ 1/2^k = 1/2 + 1/4 + 1/8 + 1/16 + ・・・ + 1/2^n
k=1


Σ 1/2^k = 1/2 + 1/4 + 1/8 + 1/16 + ・・・ = 1
k=1

こんにちは。

Σの意味は「合計」です。英語で言えば、「sum」です。
そして、Σは「シグマ」と読むギリシャ文字(σの大文字)で、英語のアルファベットの「S」(sの大文字)に相当します。
ですから、頭文字としてΣが使われます。

蛇足ですが、積分の記号の「∫」も、やはり、sum と同語源です。
積分は、数列の和みたいなものですからね(なぜか、インテグラルと読みますが)。


さて、
Σ の下に、k=★ と書き、Σ の上に ☆ と書き、右に、「なんちゃらk」と書いたとき、
★をスタート、☆をゴールとして...続きを読む

Q二重和(ΣΣ)の計算方法について

二重和(ΣΣ)の計算方法について

Σ[i=1 to 10]Σ[j=1 to 5]xij

という二重和はどのように計算すればいいのでしょうか?
数学初心者なので・・・・

Aベストアンサー

書き方がめちゃ悪かった。大変に誤解をまねく書き方してしまった。

>>Σ[i=1 to 10]Σ[j=1 to 5]xij
はi=1としてjを1~5まで足す。

でなくてΣ[i=1 to 10]Σ[j=1 to 5]xij
はi=1としてjを1~5まで動かしてx1jを足し合わせる。
すなわち∑[j=1 to 5]x1jを求める。
そしてこれをi=2,3,・・・・10までを同じ操作を繰り返して。
全て足し合わせる。
つまり
Σ[i=1 to 10]Σ[j=1 to 5]xij
=Σ[j=1 to 5]x1j+Σ[j=1 to 5]x2j+・・・・+Σ[j=1 to 5]x10j

Q偏微分の記号∂の読み方について教えてください。

偏微分の記号∂(partial derivative symbol)にはいろいろな読み方があるようです。
(英語)
curly d, rounded d, curved d, partial, der
正統には∂u/∂x で「partial derivative of u with respect to x」なのかもしれません。
(日本語)
ラウンドディー、ラウンドデルタ、ラウンド、デル、パーシャル、ルンド
MS-IMEはデルで変換します。JIS文字コードでの名前は「デル、ラウンドディー」です。

そこで、次のようなことを教えてください。
(1)分野ごと(数学、物理学、経済学、工学など)の読み方の違い
(2)上記のうち、こんな読み方をするとバカにされる、あるいはキザと思われる読み方
(3)初心者に教えるときのお勧めの読み方
(4)他の読み方、あるいはニックネーム

Aベストアンサー

こんちには。電気・電子工学系です。

(1)
工学系の私は,式の中では「デル」,単独では「ラウンドデルタ」と呼んでいます。あとは地道に「偏微分記号」ですか(^^;
その他「ラウンドディー」「パーシャル」までは聞いたことがあります。この辺りは物理・数学系っぽいですね。
申し訳ありませんが,あとは寡聞にして知りません。

(3)
初心者へのお勧めとは,なかなかに難問ですが,ひと通り教えておいて,式の中では「デル」を読むのが無難かと思います。

(4)
私はちょっと知りません。ごめんなさい。ニックネームは,あったら私も教えて欲しいです。

(2)
専門家に向かって「デル」はちょっと危険な香りがします。
キザになってしまうかどうかは,質問者さんのパーソナリティにかかっているでしょう(^^

*すいません。質問の順番入れ替えました。オチなんで。

では(∂∂)/

Q数学のハット記号の意味がわかりません!

参考書にいきなり出て来た、関数の上に載っている"^"記号の意味が分かりません。
調べようにもどの本に載ってるのかもわからず、
ネットで調べようにも記号は調べられず、
ハットで検索しても関係ないものばかり出てくるのでわかりません。
どなたかハット記号の意味を教えてください。

Aベストアンサー

リアプノフ指数の話なら、
?dot{r(t)}=?hat{G}(t)r(t)
のGはヤコビアン行列じゃねーでしょうか。するとハットは行列をスカラーと区別するために付けてる記号かも知れません。だとすると最後の
hat{U}(0)=?hat{1}
の右辺は1じゃなくて単位行列。

Q統計学的に信頼できるサンプル数って?

統計の「と」の字も理解していない者ですが、
よく「統計学的に信頼できるサンプル数」っていいますよね。

あれって「この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる」という決まりがあるものなのでしょうか?
また、その標本数はどのように算定され、どのような評価基準をもって客観的に信頼できると判断できるのでしょうか?
たとえば、99人の専門家が信頼できると言い、1人がまだこの数では信頼できないと言った場合は信頼できるサンプル数と言えるのでしょうか?

わかりやすく教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

> この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる・・・
 調べたいどの集団でも、ある一定数以上なら信頼できるというような決まりはありません。
 何かサンプルを集め、それをなんかの傾向があるかどうかという仮説を検証するために統計学的検定を行って、仮設が否定されるかされないかを調べる中で、どの検定方法を使うかで、最低限必要なサンプル数というのはあります。また、集めたサンプルを何か基準とすべき別のサンプルと比べる検定して、基準のサンプルと統計上差を出すに必要なサンプル数は、比べる検定手法により計算できるものもあります。
 最低限必要なサンプル数ということでは、例えば、ある集団から、ある条件で抽出したサンプルと、条件付けをしないで抽出したサンプル(比べるための基準となるサンプル)を比較するときに、そのサンプルの分布が正規分布(正規分布解説:身長を5cmきざみでグループ分けし、低いグループから順に並べたときに、日本人男子の身長なら170cm前後のグループの人数が最も多く、それよりも高い人のグループと低い人のグループの人数は、170cmのグループから離れるほど人数が減ってくるような集団の分布様式)でない分布形態で、しかし分布の形は双方とも同じような場合「Wilcoxon符号順位検定」という検定手法で検定することができますが、この検定手法は、サンプルデータに同じ値を含まずに最低6つのサンプル数が必要になります。それ以下では、いくらデータに差があるように見えても検定で差を検出できません。
 また、統計上差を出すのに必要なサンプル数の例では、A国とB国のそれぞれの成人男子の身長サンプルがともに正規分布、または正規分布と仮定した場合に「t検定」という検定手法で検定することができますが、このときにはその分布を差がないのにあると間違える確率と、差があるのにないと間違える確率の許容値を自分で決めた上で、そのサンプルの分布の値のばらつき具合から、計算して求めることができます。ただし、その計算は、現実に集めたそれぞれのサンプル間で生じた平均値の差や分布のばらつき具合(分散値)、どのくらいの程度で判定を間違える可能性がどこまで許されるかなどの条件から、サンプル間で差があると認められるために必要なサンプル数ですから、まったく同じデータを集めた場合でない限り、計算上算出された(差を出すために)必要なサンプル数だけサンプルデータを集めれば、差があると判定されます(すなわち、サンプルを無制限に集めることができれば、だいたい差が出るという判定となる)。よって、集めるサンプルの種類により、計算上出された(差を出すために)必要なサンプル数が現実的に妥当なものか、そうでないのかを、最終的には人間が判断することになります。

 具体的に例示してみましょう。
 ある集団からランダムに集めたデータが15,12,18,12,22,13,21,12,17,15,19、もう一方のデータが22,21,25,24,24,18,18,26,21,27,25としましょう。一見すると後者のほうが値が大きく、前者と差があるように見えます。そこで、差を検定するために、t検定を行います。結果として計算上差があり、前者と後者は計算上差がないのにあると間違えて判断する可能性の許容値(有意確率)何%の確率で差があるといえます。常識的に考えても、これだけのサンプル数で差があると計算されたのだから、差があると判断しても差し支えないだろうと判断できます。
 ちなみにこの場合の差が出るための必要サンプル数は、有意確率5%、検出力0.8とした場合に5.7299、つまりそれぞれの集団で6つ以上サンプルを集めれば、差を出せるのです。一方、サンプルが、15,12,18,12,21,20,21,25,24,19の集団と、22,21125,24,24,15,12,18,12,22の集団ではどうでしょう。有意確率5%で差があるとはいえない結果になります。この場合に、このサンプルの分布様式で拾い出して差を出すために必要なサンプル数は551.33となり、552個もサンプルを抽出しないと差が出ないことになります。この計算上の必要サンプル数がこのくらい調査しないといけないものならば、必要サンプル数以上のサンプルを集めて調べなければなりませんし、これだけの数を集める必要がない、もしくは集めることが困難な場合は差があるとはいえないという判断をすることになるかと思います。

 一方、支持率調査や視聴率調査などの場合、比べるべき基準の対象がありません。その場合は、サンプル数が少ないレベルで予備調査を行い、さらにもう少しサンプル数を増やして予備調査を行いを何回か繰り返し、それぞれの調査でサンプルの分布形やその他検討するべき指数を計算し、これ以上集計をとってもデータのばらつきや変化が許容範囲(小数点何桁レベルの誤差)に納まるようなサンプル数を算出していると考えます。テレビ視聴率調査は関東では300件のサンプル数程度と聞いていますが、調査会社ではサンプルのとり方がなるべく関東在住の家庭構成と年齢層、性別などの割合が同じになるように、また、サンプルをとる地域の人口分布が同じ割合になるようにサンプル抽出条件を整えた上で、ランダムに抽出しているため、数千万人いる関東の本当の視聴率を割合反映して出しているそうです。これはすでに必要サンプル数の割り出し方がノウハウとして知られていますが、未知の調査項目では必要サンプル数を導き出すためには試行錯誤で適切と判断できる数をひたすら調査するしかないかと思います。

> どのような評価基準をもって客観的に信頼できると判断・・・
 例えば、工場で作られるネジの直径などは、まったくばらつきなくぴったり想定した直径のネジを作ることはきわめて困難です。多少の大きさのばらつきが生じてしまいます。1mm違っても規格外品となります。工場では企画外品をなるべく出さないように、統計を取って、ネジの直径のばらつき具合を調べ、製造工程をチェックして、不良品の出る確率を下げようとします。しかし、製品をすべて調べるわけにはいきません。そこで、調べるのに最低限必要なサンプル数を調査と計算を重ねてチェックしていきます。
 一方、農場で生産されたネギの直径は、1mmくらいの差ならほぼ同じロットとして扱われます。また、農産物は年や品種の違いにより生育に差が出やすく、そもそも規格はネジに比べて相当ばらつき具合の許容範囲が広くなっています。ネジに対してネギのような検査を行っていたのでは信頼性が損なわれます。
 そもそも、統計学的検定は客観的判断基準の一指針ではあっても絶対的な評価になりません。あくまでも最終的に判断するのは人間であって、それも、サンプルの質や検証する精度によって、必要サンプルは変わるのです。

 あと、お礼の欄にあった専門家:統計学者とありましたが、統計学者が指摘できるのはあくまでもそのサンプルに対して適切な検定を使って正しい計算を行ったかだけで、たとえ適切な検定手法で導き出された結果であっても、それが妥当か否か判断することは難しいと思います。そのサンプルが、何を示し、何を解き明かし、何に利用されるかで信頼度は変化するからです。
 ただ、経験則上指標的なものはあります。正規分布を示すサンプルなら、20~30のサンプル数があれば検定上差し支えない(それ以下でも問題ない場合もある)とか、正規分布でないサンプルは最低6~8のサンプル数が必要とか、厳密さを要求される調査であれば50くらいのサンプル数が必要であろうとかです。でも、あくまでも指標です。

> この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる・・・
 調べたいどの集団でも、ある一定数以上なら信頼できるというような決まりはありません。
 何かサンプルを集め、それをなんかの傾向があるかどうかという仮説を検証するために統計学的検定を行って、仮設が否定されるかされないかを調べる中で、どの検定方法を使うかで、最低限必要なサンプル数というのはあります。また、集めたサンプルを何か基準とすべき別のサンプルと比べる検定して、基準のサンプルと統計上差を出すに必要な...続きを読む

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Qlogとln

logとln
logとlnの違いは何ですか??
底が10かeかということでいいのでしょうか?
大学の数学のテストでlogが出てきた場合は底が10と解釈してよいのでしょうか??
解説お願いします!!

Aベストアンサー

こんにちは。

>>>logとlnの違いは何ですか??

「自然対数」は、natural logarithm の訳語です。
「ln」というのは、「logarithm 。ただし、natural の。」ということで、つまり「自然対数」という意味です。
一方、log というのは、底がeなのか10なのかがはっきりしません。


>>>大学の数学のテストでlogが出てきた場合は底が10と解釈してよいのでしょうか??

数学であれば、底がeの対数(自然対数)です。底が10の対数(常用対数)ではありません。
一方、log は、数学以外であれば不明確な場合があります。

私の大学時代と仕事の経験から言いますと・・・

【eを用いるケース】
・数学全般(log と書きます)
・電子回路の信号遅延の計算(ln と書く人が多いです)
・放射能、および、放射性物質の減衰(log とも ln とも書きます。ただし、eではなく2を使うこともあります。)

【10を用いるケース】(log または log10 と書きます)
・一般に、実験データや工業のデータを片対数や両対数の方眼紙でまとめるとき(挙げると切りがないほど例が多い)
・pH(水溶液の水素イオン指数・・・酸性・中性・アルカリ性)
・デシベル(回路のゲイン、音圧レベル、画面のちらつきなど)

ご参考になれば。

こんにちは。

>>>logとlnの違いは何ですか??

「自然対数」は、natural logarithm の訳語です。
「ln」というのは、「logarithm 。ただし、natural の。」ということで、つまり「自然対数」という意味です。
一方、log というのは、底がeなのか10なのかがはっきりしません。


>>>大学の数学のテストでlogが出てきた場合は底が10と解釈してよいのでしょうか??

数学であれば、底がeの対数(自然対数)です。底が10の対数(常用対数)ではありません。
一方、log は、数学以外であれば不明確な場...続きを読む

Q数式のΣ記号が入力できません

Word 2013で、次の(a)の操作をすると画像の左上の数式が入力されます。(b)の操作をすると画像左下の数式が入力されます。これは正常だと思います。
(a)挿入→数式→新しい数式の挿入→大型演算子→画像左上の数式をクリックする。
(b)挿入→数式→新しい数式の挿入→大型演算子→画像左下の数式をクリックする。

次に、次の(α)の操作をすると、(a)で作成した数式が画像右上のようになります。つまり、次の(ア)、(イ)の2つの現象が起きます。
(α) (a)で作成した数式の直前に普通の文字(上記(a)や(b)などのような数式挿入操作でなく普通に入力する文字)を入力する。
※画像右上の例では「普通の文字」として「あ」の文字を入力しています。
(ア)Σ記号の大きさが小さくなる。
(イ)Σ記号の上下にあった添字の入力欄が、Σ記号の右側に移動する。

また、次の(β)の操作をすると、(b)で作成した数式が画像右下のようになります。つまり、次の(ア)の現象が起きます。
(β) (b)で作成した数式の直前に普通の文字(上記(a)や(b)などのような数式挿入操作でなく普通に入力する文字)を入力する。
※画像右下の例では「普通の文字」として「あ」の文字を入力しています。
(ア)Σ記号の大きさが小さくなる。

また、次の(c)の操作をすると、画像右上の数式が入力されます。つまり、左上の数式をクリックしたのに右上の数式が入力されます。
(c)普通の文字(上記(a)や(b)などのような数式挿入操作でなく普通に入力する文字)を入力する→挿入→数式→新しい数式の挿入→大型演算子→画像左上の数式をクリックする。
※右下の画像の例では「普通の文字」として「あ」の文字を入力しています。

質問(1)
(ア)の現象が起きるのは、正常なのでしょうか。

質問(2)
(イ)の現象が起きるのは、正常なのでしょうか。

質問(3)
(c)の操作をすると画像左上の数式ではなく右上の数式が入力されるのは正常なのでしょうか。

質問(4)
普通の文字に続けて画像左上の数式を入力するにはどうしたらいいでしょうか。

手元にある次の2台のパソコンで上記の操作をしてみたのですが、2台とも全く同じようになりました。2台とも、Word 2013 32ビット、Windows 7 Ultimate 64 SP1です。
パソコン1 デスクトップ CPU Intel i7-980X(6コア 3.6GHz) メモリ 24GB
パソコン2 ノート CPU Intel i3-3210M(2コア 2.1GHz) メモリ 8GB
2台とも、Wordの「ページレイアウト→ページ設定→行数と文字数→フォントの設定→フォント→サイズ」と進んだ欄では「10」(ポイント)と指定しています。

Wordを起動した直後に新規に開いた文書で上記の操作をしてみたのですが、上記のようになります。Wordをアンインストールし、再インストールしてみたのですが、上記のようになります。

Word 2013で、次の(a)の操作をすると画像の左上の数式が入力されます。(b)の操作をすると画像左下の数式が入力されます。これは正常だと思います。
(a)挿入→数式→新しい数式の挿入→大型演算子→画像左上の数式をクリックする。
(b)挿入→数式→新しい数式の挿入→大型演算子→画像左下の数式をクリックする。

次に、次の(α)の操作をすると、(a)で作成した数式が画像右上のようになります。つまり、次の(ア)、(イ)の2つの現象が起きます。
(α) (a)で作成した数式の直前に普通の文字(上記(a)や(b)などのような数式挿入...続きを読む

Aベストアンサー

Wordの数式ツールには、独立数式と文中数式の二つの形式があります。

同じ行に単独で数式を挿入した場合が独立数式になります。
一方、同じ行に数式以外のテキストなどを挿入した場合は、数式部分が
文中数式となり同じ行の高さに揃えたサイズになります。

同じ行にテキストと数式を配置する場合は、文中数式に強制的になり、
文中数式を独立数式に変換した場合には、同じ行に同時に収められない
ので段落内改行が強制的に挿入されます。

数式内にテキストを挿入する方法もありますが、お勧めはしません。
テキストと数式を同じ行の高さに配置したい場合は、表内へと挿入して
使うとか、どちらかをテキストボックスにします。

参考サイトとしては紹介しませんが、「Word 数式ツール 独立 文中」
とかでWeb検索をしてみてください。Word2007などのPDFファイルが
見つかると思います。

QΠ←これは一体?

数学書の中にΠ(パイの大文字)みたいなという記号がΣのような使い方をされていたのですが、この記号は一体どういう意味なのでしょうか?

Aベストアンサー

Σが数列a_nに対し
Σa_k=a1+a2+a3+…anとなるのに対し
Πa_k=a1・a2・a3・…anとなります

あまり使われないのではないかと思います