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知り合いの人が卒論をA4で400枚ぐらい書いたらしいです。みんなすげーといっています。普通の人は卒論は100枚超えたらすごいらしいのですが400枚書くということは相当すごいと思います。内容も各章で論文になるぐらい、参考文献は200を超えるので博士論文レベルと言っていました。
専門は生化学とかいう学問なのですが、これぐらい書けるひとはすごいと思いますか?

A 回答 (14件中1~10件)

No.4です。


学生時代、私が参加していた機械学会および電気学会では
 ・講演会参加時に提出する講演要旨論文が2~4枚
  (枚数は講演会ごとの指定による)
 ・博士号審査時に実績論文として評価されるフルペーパーは6枚
  (特例的に超過2枚だったかまでは認可されたかな)
という論文作成時の決まりがありました。
博士論文レベルを名乗るなら、やはり6枚でまとめないと格好悪いかな

>(記憶では)ナイキストの論文は一枚半だったそうです。
一枚半の論文を書いた学者については、私も聞かされましたね
名前は完全に失念していましたが・・・
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 書いたという行為はすごいと思うけど、内容がすごいかどうかはまた別でしょう。

ノーベル賞を受賞したワトソンとクリックの共同論文は、Natureのページにしてわずか2ページです。
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まぁ、


400ページもあるから、参考文献が200を超えるから、
この物理的なことからだけでは「すごい」かどうかわからないです。

しかし、
各章で論文になるぐらい
ということなら(論文のランクの批判はあるかもしれませんが)、
「すごい」かもしれません。

でも、ほかの方々は「量が多いとダメ」的な回答が多いですが、
同時に「内容が大事である」ということもおっしゃっています。

では、内容を知らない私たちが「駄目に決まっている」的な回答をするのは、そう決めつけなくてもいいのではないかなと思います。

そこで私が質問者様に回答できることは、
まぁ、卒論は400ページって数だけで判断することはできないですよ。
内容次第です。もし、内容が伴って400ページならすごいと思います。
そうでないなら、すごいとは思いません。
以上です。
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通常卒論は「短い方が内容がある」「失敗したから言い訳が長い」ですね。


ただ、ワタシがこき使ってしまった学生さんはグラフだけでも40枚、100ページありました。
その多さに恐れをなしたか、単位が足りなくて留年するはずが、卒業できてしまいました。(本当の理由は今でない分らない)
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> ちなみに、投稿論文の6p等と比較するのは無意味です。


> それがわからない人は投稿したことがない人だと思います。
> 修士以上で、投稿した人は修論と投稿論文の違いを知っていると思いますので

博士課程は行っていませんが、学会への投稿は散々やった口です。
(主に講演要旨論文で、フルペーパーは1部でしたが)
No10の方も書いていますが、ページ数が増えれば増えるほど本人の趣旨・論述が埋もれてしまいます。
趣旨、論述をまとめた本文を数枚程度、それに根拠資料や補足資料、試験データなどを付録として添付する(数十枚~数百枚程度)という論文の書き方のほうが分かり易い論文であると思います。
あとあとその論文を参考にする後輩たちのためにも、筆者の趣旨と客観的な試験データは別にしたほうがよいでしょう。
同じデータでも全く違った視点から新たに論述される可能性もあるわけですしね。
まぁ、この書き方は国家研究機関の第一線で人生を過ごしてきた教授の持論であって、私はその影響を受けているだけなのですけどね。
ちなみに教授の居たその国家研究機関では、論述の間に根拠資料などを入れるような論文の書き方は「格好悪い」と称されていたらしいです。
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乱暴ですが,平均して,ページ数と内容は反比例すると思います.つまり,ページ数が多い程,有益な内容が少ないということです.


もう一つ気になるのは,著作権のことです.参考文献から多量の論文を写し書きしている可能性があります.教育機関ではある範囲で複製も認められていますが,ご本人の趣旨・論述が埋もれてしまう恐れがありますね.
参考文献が200ですか.1行でも参照すればリストに加えているのでしょう.無意味です.それなら,今まで読んだ新聞を何10年分も年月日毎にリストにしても同じです.これだと何ページになりますかね.
また,この論文をコピーして関係者に配布したりすると,いずれゴミですから,温暖化の原因にもなります.ソフトコピーだけにして欲しいですね.
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研究背景と理論(とくに化学式や数式の導出)、研究手法をだらだらと書いたら400枚くらい書けるかもしれないですね。

でも学術の観点からは無意味だと思いますが。
その方は自分が勉強したこと・調べたことを全部論文に入れようとしたのではないでしょうか。調査型のレポートと論文の区別がついていないお粗末な代物である可能性も拭えません。

20世紀の化学界最高の成果のひとつとされる「フラーレンの発見」の論文は、A4用紙1枚です。ご参考までに。
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ネタかなと思いつつ。



A4の紙に400枚、実際書いてみるとかなり無理があるのでは。
私の修論、博論は、各200pですので、合わせた位ですね。特に博論は論文10報程度の総まとめですから。

ちなみに、投稿論文の6p等と比較するのは無意味です。それがわからない人は投稿したことがない人だと思います。修士以上で、投稿した人は修論と投稿論文の違いを知っていると思いますので。
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自分の研究成果をまとめた結果400枚になったならば大変立派なことですが、参考文献の記述をだらだら引用して長い論文を書くのは単なる自己満足です。



読まされる教授の立場も考えてみましょう。テロも同然です。
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理系の場合、すばらしい論文は短い。


(記憶では)ナイキストの論文は一枚半だったそうです。

数式一本で論文が終わるのが一番よく、
図一枚で終わるのが次で
文章になってしまうのが次だ

と学生時代に言われました。

内容に関しては、読むことがないので、「量」に関してのみ感想を書かせていただきました。
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