この度親から1000万程お金をもらいました。
貰ったのは今回が初めてで自分が子供の頃から私の名前で貯金をしていてくれたらしいです。
もらったといっても郵便局の預金証書をもらっただけなのですが、
郵便局に持っていけば換金出来るそうです。

で、質問はこれに対して税金はかかるのかどうか?です。
普通に一度に自分の銀行の口座に振り替えてしまって良いのでしょうか?

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A 回答 (12件中1~10件)

一年間に110万円を越える金銭を入手したとき、


贈与税が発生します。

ただ、今回の場合、質問者名義で長年貯金したものですので、
郵便貯金に入金した毎の贈与と考えれば、
都度の金額は贈与税には該当せず、
気にしないで自分の銀行口座に移動してもよさそうな気がします。
(親が子供にお小遣いを渡していた、と同等?)

税務署とかに相談してしまうと、名義は本人でも実質所有者は親だったので、
一括で1000万の贈与にあたる。とか言われる可能性もありそうですが。
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この回答へのお礼

贈与税でしたね。
結局申告が必要かどうか意見が分かれるようですが、
結婚、就職、家を建てる時なんかに110万円以上お金を貰うことなんて良くあるケースだと思います。
皆さんどうしてるんでしょうか。。

お礼日時:2008/04/23 15:58

普通贈与税がかかると思います。


やはり、額が大きいですから。
 
 まず、いつ贈与を受けたかというのは、証書を受け取ったときです。
贈与というのは、あげた・もらったというお互いの認識がそろって初めて成立します。そのため、もらったという意識がないうちは贈与になりません。証書をもらい、自分の支配下に置いたときが贈与のときです。全額を一度に贈与を受けたということになります。

 贈与を受けても、贈与税がかからない場合として、以下のリンクを参照してみてください。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm

 この中に当てはまるものはあるでしょうか?(2)や(7)でしょうか?それにしては額が大きいような気がします。なので、通常は贈与税のかかる贈与とみなされます。

 贈与の事実は捕捉されづらいとか、判断が微妙であるとか、そういうところは確かにあります。そのため、経験豊かな税理士に相談するというのはひとつの手です。原則贈与税がかかる贈与なのだから、自ら申告して国民の義務を果たすとか、ばれないから申告しなくていいとか、ばれたときのリスクが高すぎるとか、家庭内の資金移動に過ぎないからほおっておいてよいとか、実情に合わせて適切な助言をしてくれると思います。やはり、このような質問サイトでは質問者に関して断片的な情報しかなく、総合的に判断するのは難しいところがあります。
 贈与者・受贈者の年齢・地位・性格・財産規模・経済活動の範囲、使途の目処、今までの財産の蓄積状況、引渡し方法、そういったところを総合的に判断する必要があるということです。

 個人的には、贈与を受けて利益を得ているのだから、原則どおり贈与税の申告をしておけばよいとは思います。場合によっては相続時精算課税の特例を使って、2500万円まで非課税にすることもできることですし。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103.htm
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No.10です。


ではもう少し詳しく。
預金については、名義ではないのです。
実質、誰が預金し管理していたかが問題になります。
あなたの場合、親が預金し管理していた訳ですから親からの贈与にあたります。

よく親が子供名義で貯金していますが、基本は贈与です。ただ金額が多額でなく、基本は自己申告なのであまり表面に出てこないのです。

余談になりますが、贈与が税務署に掌握される場合が多いのは、相続発生時、及び受贈者が受けた金銭で資産を取得した場合等です。
ですから、今回1,000万円をもらったからといってすぐに掌握されると限りません。時効になるまで預金でおいておけば発見の可能性は低いですね。
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結論だけを述べます。


贈与税が課税されます。(1,000万円の管理を貴方がしていたと証明できれば話しは変わりますが)

預金のうち5年前の分は時効とういう回答がありますが、全額が贈与税の対象になります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

でも結論だけ書かれても困るのですが。。
他の回答でも意見が分かれており結局どっちか分かりません。
納得のいく説明が欲しいのですが・・・

それだけ微妙なケースって事なんですかね?
でも捕らえ方次第で税金がかかるかどうか変わってくるっていうのもへんな話なのですが。。

お礼日時:2008/04/24 16:54

私は経験から記載させていただいています。


相続や贈与での調査などは、名義ではなく実態で判断します。
よくある話が、調査で届出印や署名などが名義人ではなく、親などになっていたりする場合には、税務署は贈与や相続として扱うことでしょう。

法律はすべてのパターンを例としてあげているわけではありませんので、考え方や解釈によって、必要な法律や条文をあてがうことになります。法律などのほかに類似する解釈などで裁判などが起こったことがあれば判例に基づきます。これらは、役所や専門家でないと難しいでしょう。

日本の法律は簡単ではありませんよ。

また、学費などを例に挙げていますが、世間一般的な慣習に基づくものや生活を扶養するための金銭などは、贈与税の非課税と規定されています。ただこれもいくら以上は課税などと明記していません。地域や職業、さらにはそれぞれの収入などによって妥当な金額が絞れないからでしょう。

あなたに対する結婚祝として妥当な金額であって、非課税項目に相当するものであれば、贈与税はかからないでしょう。
しかし、質問内容だけでは判断できず、また妥当な金額かはだれも判断できません。贈与税などは自書申告により納付です。税務署から払えという形ではありません。申告が正しいか、申告されていないが申告義務は本当にないかを判断した結果、課税することは税務署の仕事です。この税務署にあなたが法律や判例を理解して説得できるのであれば良いですが、普通の人は出来ません。ですので税理士などへ相談すべきだと思います。税務署へ相談しても相談時の提示された資料での相談は可能ですが、別途事実確認などを含めた調査指導もあるでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

やっぱり一番いいのは専門家に相談することですよね。
なんかそんな大げさな事なの?って思ったりもしますが。

一通りサイトを見たりしたのですが一応結婚式用にもらったのですが
額はあまっていますし自分の貯金から出したのでもらったお金には手をつけていない状態です。

控除なんかもあるみたいなのでそんなに取られることはないのかなとは思いますが、結局誰にも判断できない微妙な問題なんですかね。。

お礼日時:2008/04/24 17:04

それはあなた名義ですよね?


なら問題はありません
親が子供名義で貯金してるのはよーーーーーーーくあること
税金をはらうのもいいが杓子定規に考えなくていいと思います
親がくれた小遣い程度に考えればいいでしょう
小遣いとか仕送りとか税金はかかりませんよ
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この回答へのお礼

名義は私です。
そうですよくある事ですよね。

親に車買ってもらったとか結婚式代だしてもらったとか・・・
自分も気楽に考えていましたがこのままほっといて勝手に犯罪者になってても困りますしね。疑問に思ったので質問した所です。

結局法律の解釈の仕方の問題なのでしょうか・・・

お礼日時:2008/04/24 16:59

その預金の際に 贈与が発生したと解釈すれば 5年以上前に預金した分は時効です


5年以内のものは贈与税の対象です
(毎年でなくて 100万以下ならば非課税)

税務署では その証書を受取った時点での贈与と解釈したがるでしょう
それに如何に対抗するかです(現在の質問者では税務署に押し切られるでしょう)

ですから 税理士(できるだけ有能な)に相談が必要です
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

解釈や税理士次第で数百万の税金がかかるか免除になるか分かれるのですか?
別に脱税をするつもりはありませんので払わなければいけないのでしたら払うつもりですがどうも釈然としません。。
ネットでも軽く調べましたがいろいろなワザが紹介されておりこの法律意味があるのかな?と思ってしまいました・・・。

贈与税については今まで縁がなく知らなかったことだらけでしたので勉強になりました。

お礼日時:2008/04/23 16:44

意見が分かれるのでなく


質問者が明確に提示説明していない部分の 想像とその解釈の結果です

単純に言えば #3です 税務署も税金を納付させるのが望ましい訳ですから

しかし その預金の預金した状況等で 贈与税非課税の範囲なり、贈与税の対象でも時効が完成している可能性が考えられるから
費用を払っても税理士等に相談した方が良いのではとの回答です

その預金通帳を公開すれば 回答は絞られます
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この回答へのお礼

ちなみに貰ったのは通帳ではなく定額預金証書というものです。
合計5枚あり、合計で1000万程度あります。
自分も初めて見たので良く分かりませんが、郵便局に持っていけば換金出来るとの事。
この証書の名義は私の名義になっています。

預け入れ日はもう10年以上前のものから一番新しいものは2年前です。

参考URLは一通り見させていただきましたが自分のケースが贈与税がかかるケースかどうかは分かりませんでした。
贈与があったのは親が預金をした時か、証書を受け取った最近かどちらなんでしょうか?

お礼日時:2008/04/23 16:23

自分名義の口座になっているのなら、問題ないと思いますよ。


親の名義になっている場合はかかりますね。

ちなみに相続税ではなく贈与税ですね。
この場合だとかなりの額になるのでご注意を。
1000万だと200万ぐらいですね。
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この回答へのお礼

名義は自分です。
むしろその為に親が換金できず、証書のまま貰いました。
自分で換金してくれと。。

贈与税でしたね。
結局申告が必要かどうか意見が分かれるようですが、
結婚、就職、家を建てる時なんかに110万円以上お金を貰うことなんて良くあるケースだと思います。
皆さんどうしてるんでしょうか。。

お礼日時:2008/04/23 16:02

>親からもらったお金に対して相続税は必要…



相続とは、死んでからもらうことです。
親御さんが元気なうちにもらうお金は、相続税でなく「贈与税」の対象になります。
贈与税の税率は、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

ただ、例外として、親が 65歳以上なら、死ぬまで税の支払いを猶予できる制度があります。
「相続時精算課税」制度と言います。
親がまだ 65歳未満なら、適用されません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103.htm

>自分が子供の頃から私の名前で貯金をしていてくれたらしいです…

毎年の積立が具か贈与税の基礎控除以下だったとしても、それは一度にまとめてもらったという解釈になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1

>普通に一度に自分の銀行の口座に振り替えてしまって良いのでしょうか…

別にかまいませんよ。
ただし、来年の春に贈与税の申告納付だけは怠らないようにね。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm

65歳以上で相続時精算課税制度が利用できるとしても、申告だけは必要です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

この回答への補足

参考URLありがとうございました。

ただ自分のケース(親が私の名義で長年積み立ててた)ですと
適切な回答が見つかりませんでした。

そもそも200万の税金がかかるかかからないかがこんなあいまいでいいのかな?とも思いましたが。。
それに親が車を子供に買ってあげる。大学入学費用を出してあげるなど110万以上あげることは珍しいことではないと思うのですが。。
ちなみに自分の場合は結婚費用としてもらいました。

補足日時:2008/04/23 16:08
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この回答へのお礼

相続税ではなく贈与税でしたね。

親は65歳以下です。
結局申告が必要or不要
贈与税がかかるorかからないと
意見が分かれているようですね。。
こういうことってよくありそうなものですけど皆さんどうされているのでしょうか?

お礼日時:2008/04/23 15:53

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親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
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例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q親の口座からのお金の移動は可能?

そろそろ老化が進んできている親の預金が気になりまして、親の同意、立会いのもとに、生前に親と同じ銀行に自分の口座を持ち、親のカードで少しずつお金を移動できないかと考えているのですが、このようなことは可能でしょうか。また、その際に移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

Aベストアンサー

>このようなことは可能でしょうか。

親が未だ自分の意思表示が出来る状態だと、可能です。
親からの「贈与」となります。

>移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

親からの贈与を受けたお金は、贈与を受けた者(質問者さま)が自由に利用する事が出来ます。

余談ですが・・・。
相続時精算課税の特例による贈与。
65才以上の親から20才以上の子供へ、2500万円までの贈与を非課税にできます。
但し、親の死亡による相続の時に「相続税として支払」ます。
通常は、毎年110万円以下だと贈与税は発生しません。

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先日、テレビを見ていたら金持ちタレントの が20歳の誕生日に親から小切手を送られたと言っていました。金額は明かしていませんでしたが、相当な額なようです。数百万かもしかしたら1000万円かなと思いました。

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また、誕生日などの名目であれば問題ないとかあるのでしょうか?
教育費だとどうなるのでしょうか?

普通に親が亡くなった時、相続税が発生します。もし、子どもに多額のお金をあげても税金が発生しないのであれば死ぬ前に子供に渡しておいたほうが良いですよね?

どうなのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

当然かかります。
ただし、贈与税の基礎控除というものがあり、年間110万以下なら贈与税はかかりません。なので、毎年110万円ずつ贈与して相続税対策をしている人もいます(20年で2200万円無税で贈与できます)。これも、毎年同じ日に同じ額を渡していると暦年贈与契約とみなされ贈与税が課税されることがあるので、額をばらつかせたり、日をばらつかせたり、あえて111万円にしてちょっとだけ贈与税を払ったりしている人もいるようです。

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誕生日プレゼントや結婚祝いなどは、常識的な範囲であれば贈与税の対象になりません。誕生日プレゼントに1000万円の小遣いは、常識的とは言えず贈与税の対象となります。同じく1000万円の結婚式の祝儀や1000万円の香典も贈与税の対象になります。

住宅取得資金贈与という形で、家を買うのに資金援助する場合は贈与税がかからない方法もあります。
また、相続時清算課税制度という、相続を先取りする方法で贈与税をかからないようにする方法もあります。

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もちろん、日本の税制は申告制なので、黙っていればわからないということもいえますが、これは脱税行為ですね。家族であれば、そういうことは多いかもしれませんね。

当然かかります。
ただし、贈与税の基礎控除というものがあり、年間110万以下なら贈与税はかかりません。なので、毎年110万円ずつ贈与して相続税対策をしている人もいます(20年で2200万円無税で贈与できます)。これも、毎年同じ日に同じ額を渡していると暦年贈与契約とみなされ贈与税が課税されることがあるので、額をばらつかせたり、日をばらつかせたり、あえて111万円にしてちょっとだけ贈与税を払ったりしている人もいるようです。

生活費や教育費などにかんしては、贈与税はかからない...続きを読む

Q税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?

税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?不動産取得の際以外で何かありますか。銀行口座間の振込(1,000万円)後、証券会社口座に移すつもりですが税務署は把握できるのでしょうか?
実際は、私名義の証券口座→私名義の銀行口座→母名義の銀行口座→母名義の証券口座を考えています。
振込ではなく、現金の受け渡しなら把握できない等の情報教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>個人の口座の金の動きまで把握していないでしょうし、

それがそうでもないのですよ。
No.5の回答にあるように、一定の条件でいろんなところから情報を得ます。銀行、車販売店、証券会社なんかは恒常的な調査対象のようですね。それと国税税務情報と市町村の課税台帳を照らし合わせ、不自然な資金の流れ、資金出所不明な購買をチェックし税務調査へつなげるのです。

Q十数年前に母がくれた2500万円。贈与税はかかる?

今から20年前に母が私名義で購入してくれた西武鉄道の3万株と、
今から10年以上前に祖父が私の郵便口座に振り込んでくれた預金1000万円があります。

今、私は資金が必要で、これら株を売却、預金をおろして資金にあてて利用した場合、
税務署などにより贈与税もしくはその他の税金などはかかってくるものなのでしょうか。
それとももう時効により収めなくてもよいものなのでしょうか。
当時の私はまだ税金などの知識はなく、贈与税は申告するものだとは知りませんでした。
このあたりについて詳しい方おりましたらご回答いただければと存じます。

Aベストアンサー

>20年前に母が私名義で購入してくれた西武鉄道の…

西武鉄道の株って、今でも市場で売買できるんでしたっけ?
たしか上場廃止になって紙切れ同然じゃない?
まあ、紙切れではないにしても、自分で買い手を見つけてこない限り、簡単には売買できないはずですよ。

まあそれはともかく、それで 20年前にあなたは何歳でしたか。
自身の判断で株を取引できる年齢になっていたのですか。
この 20年間ずっとあなたが管理してきたのですか。

>10年以上前に祖父が私の郵便口座に振り込んでくれた預金…

これも同様で、翌日からあなた自身で引き出すことは可能でしたか。

>これら株を売却、預金をおろして資金にあてて利用した場合、税務署などにより贈与税…

上の質問に対する答えがすべて「はい」なら、確かに時効が成立しているといえるでしょうが、自身で管理していたことを証明する必要があります。

答えが「いいえ」、あるいは「はい」であっても証明するすべがないなら、単なる借名口座であり、あくまでも母や祖父の財産であったと解釈されます。

母や祖父の財産であれば、いま新たに贈与があったとして贈与税が課せられることになります。

>20年前に母が私名義で購入してくれた西武鉄道の…

西武鉄道の株って、今でも市場で売買できるんでしたっけ?
たしか上場廃止になって紙切れ同然じゃない?
まあ、紙切れではないにしても、自分で買い手を見つけてこない限り、簡単には売買できないはずですよ。

まあそれはともかく、それで 20年前にあなたは何歳でしたか。
自身の判断で株を取引できる年齢になっていたのですか。
この 20年間ずっとあなたが管理してきたのですか。

>10年以上前に祖父が私の郵便口座に振り込んでくれた預金…

これも同様で...続きを読む

Q預かったお金を返しても贈与税?

母がややぼけてきたため、兄弟で話し合い、私は母の700万円を預かることになりました。
5ヶ月経って、やはり贈与税が心配になり、私の口座から母の口座に戻そうと思います。
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Aベストアンサー

預金の名義変更がされる=贈与ではありません。
金銭消費貸借かもしれませんし、贈与かもしれませんし、とにかく「本人同士の意思がどうだったか」が重要な要素です。
本例では、母の意志はともかく、受け取った人間が「貰った」という意識がなく、受け取った方の兄弟姉妹がそれを確認してるのですから、贈与行為とはなりません。
法的にいえば、贈与契約が存在してません。
つまり贈与税は課税されません。

母上の預金を通帳と印鑑で管理しておくというが一番ですが、いざ「死亡」ということになると、預金凍結されますので、どえらい面倒です。
これを知ってる方は「生きてるうちにおろしてしまえ」とおろします。
現金で管理してると亡失すると大変ですので、管理してる人の預金通帳に入金をします。
実は、これが「贈与ではないか」と税務署から疑われる行為になります。
本例では、上記のように「贈与ではなく、お金の管理をしてた」という兄弟姉妹の証言が得られることで、贈与契約不存在が立証できますので、心配無用です。

気をつけるべきことは、兄弟姉妹の同意なくして、預ってるお金を「私用」しないことです。
いついくら下ろして、何に使ってという記録をとっておき、領収書も保存しておくべきです。
これは「あんたが管理してると思ったのに、勝手に使い込んでしまった。ああだこうだ」と兄弟喧嘩になるのを防ぐためです。
相続発生すると、仲のよい兄弟姉妹でも争いが起きるものです。
それ以前に争いごとの元を作らないような、工夫がいります。


ちなみに「名義変更等が行われた後にその取消し等があった場合の贈与税の取扱いについて」という国税庁長官通達がありますが、本例はこれを持ち出すまでもないでしょう。
理由は「贈与ではない」からです。

預金の名義変更がされる=贈与ではありません。
金銭消費貸借かもしれませんし、贈与かもしれませんし、とにかく「本人同士の意思がどうだったか」が重要な要素です。
本例では、母の意志はともかく、受け取った人間が「貰った」という意識がなく、受け取った方の兄弟姉妹がそれを確認してるのですから、贈与行為とはなりません。
法的にいえば、贈与契約が存在してません。
つまり贈与税は課税されません。

母上の預金を通帳と印鑑で管理しておくというが一番ですが、いざ「死亡」ということになると、預金凍結...続きを読む

Q父の死にあたっての相続。どこまで調べられますか?通帳提出?

父の相続にあたって、不動産いれると億のお金がが動く予定です。
私も数千万は相続する予定です。

私は、自分の働いた年数に比べて預金が多い状態です。
内容は
1.子供のころからのお金
2.働いてためたお金(結婚してからは夫の収入で生活していたので大目にあります)
3.わが子への出産祝いなどのお祝い金
4.税務署に税金をおさめて贈与されたお金
5.結婚にあたり親がもたせてくれたお金
6.夫の口座から動かしたお金
金額的には5と6が贈与税の対象になってしまうかもしれません。
3~6はここ5年以内のお金です。

税理士さんに伺ったところ、
「通帳をすべて提出してもらうことになる。伴侶の分も。
おこってしまったものはしかたない」
と、言われてしまいました。

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・私の預金が贈与の対象になるならば、どのような罰則があるのでしょうか?
・夫にこの問題は露見するでしょうか?(特に6の場合など。夫は私の実家に不信感があるのであまり贈与相続に関して問題がおこっていることを知られたくはありません)
・一部ネットでは税務署に通帳を提出するわけではなく、税理士さんに通帳を提出するとありましたが
そうでしょうか?
・そうだとすると何年分ですか?それはいつから何年前なのでしょうか?
父が亡くなった日でしょうか?
・通帳が新しくなっている場合は銀行に再発行など頼むのでしょうか?
・夫の通帳なども提出するのですか?

大変なことがおこるのではないかと、とても心配しています。
何かご存じの方がおられましたら、よろしくお願いします。

父の相続にあたって、不動産いれると億のお金がが動く予定です。
私も数千万は相続する予定です。

私は、自分の働いた年数に比べて預金が多い状態です。
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2.働いてためたお金(結婚してからは夫の収入で生活していたので大目にあります)
3.わが子への出産祝いなどのお祝い金
4.税務署に税金をおさめて贈与されたお金
5.結婚にあたり親がもたせてくれたお金
6.夫の口座から動かしたお金
金額的には5と6が贈与税の対象になってしまうかもしれません。
3~...続きを読む

Aベストアンサー

まずは相続税の申告と、税務調査を分けて考えた方がいいですよ。

相続税の申告についてですが、普通であれば預貯金関係は亡くなった方が取引していた各金融機関の最新の通帳一式を税理士さんに見せれば問題ありません。
が、親族間で多額のお金の移動があった場合は、相続財産の総額や相続税の額が変わってくるので、詳しく知る必要が出てきます。
となると、少なくともその取引が記載された通帳、それがないとなれば受け取った人の通帳を確認することも必要でしょう。
亡くなった方の通帳が数~10年分くらいちゃんととってあれば、税理士さんも質問者さまたちの通帳を見せろとは言わないと思います。

そしてそのうえで、そのお金が贈与なのか、貸し借りなのか、相続財産なのかの仕分けがされます。
これでもし過去に贈与とされる分があるのであれば、その分の税金と利息を払っておしまいです。
忘れちゃった、知らなかった、間違えちゃった、ごめんなさい、ペナルティ分を払いますで済みます。
もし税理士も欺いて、家族ぐるみで現金を床下に隠していたり…となれば、話は別ですが。

そういった意味ではまだ修正は効くので、お父さまとお父さまからもらった財産はしっかり税理士さんに明らかにしましょう。
どうやら税理士さんは「何か悪いことをしている」と思っているようです。
ですが今なら金で解決できます。
税理士さんの要請に対して理由を聞くのはいいですが、協力的に接した方がいいでしょう。

これでキレイな相続税申告ができれば、税務調査は来ない…かもしれません。
が、やはり多額の相続財産となると、取れる税金も多いので、申告自体はしっかりチェックされます。
仮に税務調査が来ても、不思議なことではないので、それ自体は恥ずかしいことではありません。
露見しても、十分にありえることなので問題はないでしょう。
間違いがあればそれを正せばいいだけのことです。
税務調査が来るとすれば、すでに怪しいと思っていることに関する資料はすべて集めてきており、あとは「どういうつもりで?」を聞きに来るだけです。
通帳などに関しては調査の際に準備してくださいとは言われますが、税務署もちゃんと照会をしたうえで来るので、あってもなくても構いません。

税務署もやるからには10年弱分のお父さまの取引を確認しまくります。
ですが、基本的にはそれで事が足ります。
これで質問者さまとの間に異常な取引があれば、ついでに調べられるかもしれません。
ですが結婚祝いなどは不思議なことではありません。
が、何らかの理由で質問者さまの口座を見たときに、残高が明らかに働いた金と、税務署がもらったことを把握しているお金の合計よりも多い場合は、別件で調べられる…かもしれません。

どちらにしろ大変なことが起こりそうなのであれば、税理士さんに聞いてください。
そして税理士さんに隠し事をしなければ、大変なことにはなりません。

まずは相続税の申告と、税務調査を分けて考えた方がいいですよ。

相続税の申告についてですが、普通であれば預貯金関係は亡くなった方が取引していた各金融機関の最新の通帳一式を税理士さんに見せれば問題ありません。
が、親族間で多額のお金の移動があった場合は、相続財産の総額や相続税の額が変わってくるので、詳しく知る必要が出てきます。
となると、少なくともその取引が記載された通帳、それがないとなれば受け取った人の通帳を確認することも必要でしょう。
亡くなった方の通帳が数~10年分くらいち...続きを読む

Q相続税のさかのぼり調査はありますか

サラリーマンの父が今年6月に亡くなり、父の財産は、母と私と妹の3人に分与されました。父の相続財産合計は約1億円(土地家屋はそのうち2000万円程度)で、土地家屋は母の名義に変更し、長男の私に相続された財産は投資信託の360万円程度です。
この相続財産の10%程度は、相続税として払うべきと聞きました。

もし今回、本来は自己申告すべき相続税申告を怠って自己申告をしない場合、次に母が亡くなって、私と妹が母の財産を二次相続した場合、今回父が亡くなった場合の相続税を払ったかどうか、さかのぼってチェックされる可能性はあるでしょうか。

Aベストアンサー

相続税の時効期間(正確には更正・決定の期間制限)は、原則として法定申告期限から5年間です。
相続開始平成25年6月、法定申告期限は10ケ月後の平成26年4月(の応答日)、それから5年後の平成31年4月(の応答日)までに調査がなければ、このままうやむやで終わることもないことはないでしょう。

それはさておき、もし正しく申告した場合の相続税額も押さえておく必要があります。
相続財産合計は約1億円(土地家屋はそのうち2000万円程度)
土地が被相続人が居住していた土地で、配偶者がその土地に引き続き居住するのなら、その土地については小規模宅地の評価減を適用することができます。
その場合、その土地の240m2までの部分については80%が評価減されます。
土地家屋2000万円の内、土地が1500万円で240m2以下と仮定して
1500万円×80%=1200万円
1200万円が課税価格から引き算されます。

これにより相続税の税額を計算してみます。
財産合計1億円-小規模宅地の評価減1200万円=8800万円

相続税の基礎控除5000万円+1000万円×3人=8000万円
遺産の総額から基礎控除を控除
8800万円-8000万円=800万円
この場合の相続税の総額は
母 800万円×1/2=400万円 
400万円×10%=400,000円
子800万円×1/4=200万円
200万円×10%=200,000円
400,000円+200,000円×2=800,000円となります。

実際の納付税額は、法定相続分どおりに分割(分与ではありません。)されたとすると、
母は配偶者の税額軽減の規定により納付税額ゼロ
子二人はそれぞれ20万円づつ納めることになります。

このように、納付税額は二人で40万円程度です。(小規模宅地の評価減の適用がない場合は、先のご回答のとおり二人で100万円程度)
お考えの、相続財産の10%程度1000万円からすれば、わずかな金額だと思います。この際正しく申告されることをお勧めします。
申告については税務署でも相談に乗ってくれるはずです。

相続税の時効期間(正確には更正・決定の期間制限)は、原則として法定申告期限から5年間です。
相続開始平成25年6月、法定申告期限は10ケ月後の平成26年4月(の応答日)、それから5年後の平成31年4月(の応答日)までに調査がなければ、このままうやむやで終わることもないことはないでしょう。

それはさておき、もし正しく申告した場合の相続税額も押さえておく必要があります。
相続財産合計は約1億円(土地家屋はそのうち2000万円程度)
土地が被相続人が居住していた土地で、配偶者がその土地に引き続き居住するの...続きを読む

Q手渡しで大金を渡せば贈与税はかからない?

質問のとおりです。
善悪でいえばもちろん悪ですが
手渡しだったら
ばれないですよね?
ばれないから税金はかからない?
これが脱税になるんですね。
警察につかまるんですか?

Aベストアンサー

贈与税の基礎控除額は110万円ですので、「大金」の範囲ですが、110万円以上で手渡しできる額として、一般的な市民感覚内?の額・・数百万円から1000万円強くらいと仮定します。

一般的には現金でなくても銀行口座間での異動でも税務署はそこまで調査しません、できません。

通常は家(不動産)を買う、建てる場合に、お尋ね文が来て資金の出所を調査され補足されますが、それ以外では、税務当局に補足されることはありません。

あくまでも一般論です。

Q親のお金を使ったら贈与税がかかるのでしょうか?

国税庁のHPによりますと、親などから年間110万を超える金額をもらった場合は、贈与税がかかるとあります。ただ不思議に思うのですが、もしも110万円を超える金額をもらった場合は、税務署はそれをどうやって確認するのでしょうか?

たとえば、親が亡くなって土地や預金などを多額に相続をし、相続税がかかってしまった場合などは、そのタイミングで親の預金の流れを調べられたりする可能性があると思います。その結果、年間110万を超える額を親からもらっていたという事実がわかってしまう事があると思います。

しかし、親にそれほど財産もなく、相続税も課税されないような場合でも、税務署はわざわざ調査しにくるのでしょうか?ましてや、親から現金でお金をもらっていたような場合ですと、なおさらわからないと思います。親が競馬などでお金を使ってしまったと言えば、調べようがありませんよね?

こういう場合、税務署が調査に来るという確率は限りなく低いけど、ゼロではないという認識でいいのでしょうか? 別にそれを確認して脱税しようとするわけではありませんが、、現実としてはどういう状況なのでしょうか?

相続税もかからないような財産の少ない家には、調査なんて来ないのでしょうか?

国税庁のHPによりますと、親などから年間110万を超える金額をもらった場合は、贈与税がかかるとあります。ただ不思議に思うのですが、もしも110万円を超える金額をもらった場合は、税務署はそれをどうやって確認するのでしょうか?

たとえば、親が亡くなって土地や預金などを多額に相続をし、相続税がかかってしまった場合などは、そのタイミングで親の預金の流れを調べられたりする可能性があると思います。その結果、年間110万を超える額を親からもらっていたという事実がわかってしまう事があると思います...続きを読む

Aベストアンサー

贈与税などは 申告納税の制度であり、税務署が調査できるかどうかではなく、納税者自らが申告し納税するものです。そして不正などがないかどうかを確認するのが税務調査となります。

したがって、ばれるかどうかで、申告納税を考えるものではないことでしょう。

ただ、税務署も職員の数と国民の数を考えれば、すべての贈与に目をひからせることはできません。しかし、税務署はいろいろな税目においての情報収集などを行う上で、間接的に贈与が浮き出てくることもあるのです。

ですので、親がタンス預金していたお金を子に贈与し、子が預貯金などを経由せず、高額な資産を買うのではなく、通常の生活費に充てたような場合には、ばれることは少ないことでしょう。
しかし、預貯金などを通せば、収入とのバランスなどで入金や振込入金の額に疑問があり、税務署が調査の対象とすべきという判断をすれば、家族などの預貯金の動きなどと照らし合わせて知らずに調査を受けている可能性もあることでしょうね。

贈与税の課税の対象とならない基礎控除の範囲内の贈与が繰り返されるような場合には、個別の贈与の状況まで把握せず、その後の動きのみで税務調査が入る場合もありうることでしょう。
特に不動産のローンなどを繰り上げ返済した場合には、その返済原資などを調査する中で贈与が判明する可能性があります。連年贈与の否認による追徴もありえますし、納税者の勘違い等による無申告などを是正することにもつながるかもしれません。

あくまでも税務署は見える範囲での推測し、調査を行いますので、常に納税が必要な人のみを抽出して調査するわけではありません。素人が予測できるような範囲の情報でもありませんので、安易な無申告などをすることのペナルティの方が大きくなることも多いことでしょう。

贈与税などは 申告納税の制度であり、税務署が調査できるかどうかではなく、納税者自らが申告し納税するものです。そして不正などがないかどうかを確認するのが税務調査となります。

したがって、ばれるかどうかで、申告納税を考えるものではないことでしょう。

ただ、税務署も職員の数と国民の数を考えれば、すべての贈与に目をひからせることはできません。しかし、税務署はいろいろな税目においての情報収集などを行う上で、間接的に贈与が浮き出てくることもあるのです。

ですので、親がタンス預金していた...続きを読む


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