【先着1,000名様!】1,000円分をプレゼント!

言葉の使い方について気になったので教えてください。

たとえば、「教育活動を行う」とする場合
「活動」自体が「する」という意味があるので、「教育活動を行う」とした場合は、行うを2回いうということになりませんか。

それに対して、自分的には「活動をする」とした方がスッキリするのですがいかがでしょうか。

よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

以下のURLは、「教育指導要領」の一部を掲載しているサイトですが、



http://www.nicer.go.jp/lom/program/search/guidel …[guidelineforteachingid]=02110000000000&uid=&orgid=&sid=&use_support=t&inresult=t&la=

「言語活動を行うに当たり」などと、「○○活動を行う」と表記されています。学校教育の指針である文書に記載される用法ですから、国語学者も認めている用法であると言えます。

あくまで私見ですが、、「○○活動を行う」という表現は、堅苦しい表現であると思います。だからこそ、お役所関係の文書などでは重宝すると思います。「○○活動をする」では口語的だということです。逆に言えば、通常の会話など口語では、「○○活動をする」という表現の方がいいのかなと思います。
    • good
    • 1

ごめんなさい、最後の文を書き間違えました( ^^;


訂正します。

【誤】 つまり「活動を実施する」が与える違和感は‥
↓↓
【正】 つまり「活動を行う」が与える違和感は‥
    • good
    • 0

こんにちは。



もっと顕著に感じるのは、「抗議行動を行った」などでしょう。
これは、「動きを表す熟語 + 行う」の組合せにおいては多かれ少なかれ誰もが感じることです。
正確には重複表現には当たりませんが、「活動」という言葉が持つ動的なイメージが「行う」とダブって感じられるのは確かで、その結果 “何かスマートじゃないなぁ‥” との印象を受けるわけです。

気になるようでしたら、「活動を実施する」と表現を変えてみてはいかがでしょうか。「実施」も意味は「行う」ですから、実質的には何も変わらないのですが、不思議と「活動を行う」のような違和感は感じない筈です。
つまり「活動を実施する」が与える違和感は、「意味」というよりは主に「響き」の問題と言えそうです ( ^^
    • good
    • 0

はじめまして。



ご質問:
<「教育活動を行う」とした場合は、行うを2回いうということになりませんか。>

そうはなりません。

1.確かに「活動を行う」だけを見た場合、「行動を行う」といった動作の反復感が感じられます。

2.しかし、「教育」が「活動」を修飾し「教育活動」とすると、「活動」のもつ「動き働くこと」といった本来の動作的な意味合いが薄れ、「教育に関する業務」といった、名詞的意味合いが濃くなります。

3.一方、「行う」には、「物事をある型に従って取り運ぶ」という意味があります。

4.ここでは「教育活動をする」も「教育活動を行う」も、どちらとも「教育に関する仕事をする・行う」と解釈できるので、どちらも違和感なく使えます。

5.ただ、語感やフィーリングは個人差がありますから、好きな言い回しを使われていいと思います。

以上ご参考までに。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「取組」と「取り組み」の違い

文章の校正をしているのですが、「取組」と「取り組み」と「取組み」の使い分けがわかりません。名詞と動詞で区別するというようなことを聞いたこともあるのですが、名詞と思しき箇所にも「取り組み」とあり、迷ってしまいます。
どなたか、違いのわかる方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本語の書き表し方は、『常用漢字表』をはじめいくつかの基準が国によって定められています。
そのうち、送りがなに関しては、「一般の社会生活において現代の国語を書き表すための送り仮名の付け方のよりどころ」として,昭和48年に内閣から発表されています。

【通則 6】
本則は「取り組み」
複合の語(通則7を適用する語を除く。)の送り仮名は,その複合の語を書き表す漢字の,それぞれの音訓を用いた単独の語の送り仮名の付け方による。

許容は「取組み」
読み間違えるおそれのない場合は,送り仮名を省くことができる

【通則 7】
「取組」
複合の語のうち,次のような名詞は,慣用に従って,送り仮名を付けない。
(1)特定の領域の語で,慣用が固定していると認められるもの。

詳しくは、文化庁の『国語施策情報システム』をどうぞ。
「参考資料」→「国語表記の基準」→「送りがなの付け方」
http://www.bunka.go.jp/kokugo/

Q「初め」か「始め」どちら?

「社長さまをはじめとする職員の皆様には・・・」

この文章のなかの「はじめ」を漢字にすると
「初め」でしょうか?「始め」でしょうか?

Aベストアンサー

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多くの中で、主となるもの。また、先に立つもの。「校長を―、教師全員」「米を―として食品の多くが」」
  …
「◆ふつう345は「初め」と書くとあります。つまり、5の文例は「初め」を慣用とするとしているようです。

岩波国語辞典では、
「はじめ【始め・初め】」としているだけで、特にどちらを(が)用いる・用いられるかは明確にしていません。ただし、副詞に限っては「初め」としています。

新明解国語辞典
「はじめ【初め】」として、末尾に「「始め」とも書く」としています。

Windows付属のIMEでは、
始め: [一般的][物事に関して][動詞的]
初め: [時間に関して][副詞的]
としています。

IMEだけは、はっきりと「校長を始めとして」と用例をあげています。しかし根拠は ? です。

漢字の由来としては、
「始」は「終わり」に対する「始め」の意味だけです。
[始皇帝、終始、始終、始末、始めは処女のごとく後には脱兎のごとく]
ま、大辞林のとおりですね。

IME他、時間的な始まりと物事の始まり、という分け方をしているものを時々みかけますが、どうでしょうか。
「並んでいる一番目」「第一の」というようにとらえれば「初め」になるようです。初恋、初陣、初夜などは時間とばかりはいえないでしょう。

少なくとも、「社長をはじめ、職員の…」であれば「はじめ」は動詞・連用形と考えられるので「始め」になります。
しかし、「社長をはじめとする職員の…」となると「ははじめ」は名詞ですから、やはり ? です。

歯切れのいい回答にならず申しわけありません。

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多く...続きを読む

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q○○ゼミ記入→担当教授の名前を記入?

エントリーシートなどでよくゼミ名記入の欄があるのですが、私は今までそのゼミの内容、専攻(例えば『近世文学ゼミ』)の名前を書いていましたが(その方が他の人にも分かりやすいと思って…)、どうやら説明会などで周りを見ていると皆、そのゼミの担当教授の名前(例えば『山田太郎ゼミ』など)を書いているようです。

やはり、この欄には担当教授の名前を書くべきなのでしょうか?
今まで専攻のゼミ名を書いてエントリーシートを提出していたので、心配になって来てしまいました。。

どなたか教えて下さい!よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

結論から言えばどちらでも良いと思います。

担当教授が、その研究分野で知名度が高い場合は
教授名を書いておくと良いような気がします。
また、履歴書の中の自己アピールのような欄に、
これまでの研究について書いていく場合は、
同じく担当教授名を書いておけばよいと思います。

そうでない場合は、あなたがなさってきたように
ゼミの内容を書かれているほうが、面接をする側にとって親切だし、これまで勉強してきた内容をアピールしやすいので良いと思います。

納得のいく就活をしてくださいね☆

Qどちらが正しい?「~して行きたい」と「~していきたい」

すみませんが、今度、企業用のホームページをつくる
ことになり、そのスローガンの一部に

A案「努力して行きたい」
B案「努力していきたい」

という一言が入ることになりました。

A案で提出したところ、上司からは「行きたい」が
「いきたい」になっているB案が正しいのでは?

と言われました。

どちらが正しいのでしょうか?
それとも両方正しいのでしょうか。

細かい点ではありますが、実はA案であらゆる制作物
の発注をかけている関係もあり、正直、戸惑っています。

どなたか急ぎ教えていただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

文法的には「いく」と書くということになっています。

このような「いく」は、本来の「行く」の意味(どこかからどこかへ移動すること)の意味が薄れ、上の言葉(努力して)に、軽い意味を添える働きをしています。このような言葉を「補助動詞・形式動詞」といい、ひらがなで書くのが普通・・・、と学校文法ではなっています。

ただ、以上は学生・生徒向けの説明であって、社会人の方には無意味かもしれません。「努力して行く」が絶対だめ、というわけではありませんから。でも、これでは「努力して」実際にどこかへ「行く」のかという恐れもないわけではありません。

一応お目に入れておきます。

Q「年次」と「年時」に使い方について

今、大学に提出する書類を作成してるのですが、少し漢字の意味で悩んでいることがあります。

よく、「大学3年次」という言葉を書きますが、この「3年次」というのは「大学3年生の時」という意味なのでしょうか?
つまり、「大学3年時」と同じ意味なのでしょうか?

それとも、「今、大学2年生で来年は3年次です。」というように未来などを表現する時に使う言葉なのでしょうか?

どなたかお詳しい方がおられましたら、ご教示頂けたら嬉しいです。

Aベストアンサー

大学用語としてお答えすれば,

>「3年次」というのは「大学3年生の時」という意味なのでしょうか?
わかりやすくは,そう解釈していいと思います。区別するとすれば,3年生というのは学生個人のステータスであって,3年次というのは制度的な入学後3年目をいうことばです。たとえば,
 3年生の健康診断は○月○日に行います。
 この演習科目は3年次に配当されています。

また,4年制大学のカリキュラムは4年間で組んでありますから,年次は1~4しかありません。しかし,留年をすれば5年生,6年生になる人もいます(大学によっては何回留年しても4年生ということもあります)。

Q「~が知りたい」と「~を知りたい」の違いと使い分け

こんにちは

「が」と「を」の違いと使い分けについて調べています。
可能動詞が続く場合はネット上にたくさん例が挙がっていたのですが、次のような構造の文ではどうなるのかわかりません。

パソコンの使い方を知りたい
パソコンの使い方が知りたい

「を」の場合は、話者から欲求が一直線に「使い方」に向かっているイメージでしょうか。

それに対し、「が」の場合は、話者が「携帯の使い方」や「スマホの使い方」と並んで「パソコンの使い方」を一覧から選び取った印象を生み出すのでしょうか?ほかでもない、パソコンの使い方「が」知りたい、と。

文法的にどのような品詞に分類され、説明されるのかも教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まず、次の格助詞「が」についての引用分をご覧ください。

○現代語の場合の記事
格助詞「が」の用法の一つに、「可能・希望・好悪・巧拙などの対象を表す」があります。
住所がわからないので手紙<が>出せない。/金<が>ほしいな。/故郷の母<が>恋しい。/私は絵画<が>好きです。/頭<が>痛い。/あの人は字<が>上手だ。/わたしは人前で話すの<が>苦手です。

○古語の場合の記事
 希望・好悪・能力の対象を示す。琵琶には手と申して、めでたき事の候ぞかし。それ<が>うけたまはりたく候ひて[古今著聞集・六]/我ハ此様ナ口キゝ<ガ>ニクイゾ[史記抄]/コレ水<が>汲まれぬ、退かしやんせ[伎・今源氏六十帖] このような場合、中世初期には「御箏<の>承りたく候」[古今著聞集・六]のごとく、「の」助詞によることのほうが多く、「が」助詞によるものが多くなるのは中世末であるが、かかる用法の源流かと考えられるものが上代に見られる。
 例 二上山は……神柄やそこば貴き山柄や見<が(我)>欲しからむ[万葉・三九八五]/橘は花にも実にも見つれどもいや時じくになほし見<が(我)>欲し[万葉・四一一二]

 補説の一つ
希望・好悪・能力の対象を示す用法を、やはり主格用法とみる立場もあるが、「が」助詞のうける語とかかる語との関係は、いわゆる主語述語の関係とはやや異なるので、対象語格と名づけ、別のものとする説も多い。
 
 (以上、「日本文法大辞典」明治書院からの引用・ この項目の筆者は阪田雪子)

 ご覧のとおり、中世末より「が」によって「可能・希望・好悪・巧拙などの対象を表す」ことが発達してきたことがわかります。しかし、近代に入って、「を」がその一部を代用するようになったと考えられます。その理由は二つ考えられます。一つは、自我意識の発達とともに、希望などにおいて「要求」の意味が強くなったことです。賃金を上げて欲しいというスローガンの「賃上げを!」いうようになりました。しかし、巧拙の場合においては「字を下手だ」とは言いません。

 もうひとつは、語の結びつきです。「水」と「飲む」の結びつきはイメージの上でより直接的であって、「水」と「たい」のように離れた感じはありません。これは「語序」からも言えることです。必死の場合は「水!」であり、「水をくれ!」である訳です。「好悪」の場合も「好き」の対象は「を」になりやすい傾向はあるでしょう。客観的にみれば、「あいつはあの子が好きなんだな」と言っていられるでしょう。こうした事は「希望」「好悪」などの本能的な面で見られると思います。

パソコンの使い方を知りたい
パソコンの使い方が知りたい

文法上は「パソコン(名詞)/の(格助詞)/使い方(複合名詞)/を(格助詞)/知り(動詞)/たい(希望のの助動詞)
 で「を」が「が」に変わっても同じ「格助詞」

 まとめると、「が」が本来の言い方だったが、近代に入って「を」が増えてきた、ということです。「調べている」と言うことだったので、古語まで遡りましたが、無用だったかも知れません。

 まず、次の格助詞「が」についての引用分をご覧ください。

○現代語の場合の記事
格助詞「が」の用法の一つに、「可能・希望・好悪・巧拙などの対象を表す」があります。
住所がわからないので手紙<が>出せない。/金<が>ほしいな。/故郷の母<が>恋しい。/私は絵画<が>好きです。/頭<が>痛い。/あの人は字<が>上手だ。/わたしは人前で話すの<が>苦手です。

○古語の場合の記事
 希望・好悪・能力の対象を示す。琵琶には手と申して、めでたき事の候ぞかし。それ<が>うけたまはりたく候ひて[古...続きを読む

Q多岐にわたる、は、亘る OR 渡る?

タイトル通りなのですが、
辞書を引くと「多岐にわたる」と書いてありますが、
「わたる」を漢字で書く場合、
「亘る」か「渡る」のどちらが正しいでしょうか?
それとも、辞書どおり「わたる」とひらがなの方が無難でしょうか。
以前、「渡る」は間違いだと言われたことがあるような気も
するのですが・・・ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

Aベストアンサー

渡る…移動や一般的な通過の場合
亘る…ある期間、ある範囲に及ぶ

という違いがあります。上記の場合には、漢字では「亘る」になりますが、「亘る」は常用漢字の表記外なので、通常は「多岐にわたる」と書きます。

Q「~していく」と「~してゆく」。どちらが正しい?

たとえば、「これからがんばっていきたいと思います」などと書くとき
「がんばっていきたい」か、「がんばってゆきたい」か、
どちらが正しいのでしょう。

Aベストアンサー

どちらもでもいいですよ。

でも、「正しいのはどちらか一方だろう、あえて言ってくれ!」 といわれたら、発音はどうであれ標準語の書き方は「ゆきたい」が正しい(本来である)、というのが答えです。
「いく」は「ゆく」の口語的な音便とみるのが妥当でしょう。

行く(往く、逝く)は、本来は「ゆく」です。「いく」という発音も上代からあるとものの本にも書いてありますが、それは一部のことです。

熟語で考えても、「行方」「行く末」「行く手」「行き当たりばったり」「行き交う」「行き来」「行きずり」など、「ゆ」と発音し「ゆ」と書くのがばかりです。
ただし、「行き先」「行き違い」など「い」と読んだり書いたりする例もふえてきました。

口語の音便なので、特に文語体が好まれる詩(詞)や小説には、今でもはっきりと「ゆ」と書かれることが多いようです。
「君を迎えにゆくよ」吉田拓郎
「今夜君を迎えにゆくよ」ゆず
「翼を広げ 飛んでゆきたい」赤い鳥
「いま、会いにゆきます」市川拓司

ただし、「て」「た」「たら」には、行って、行った、行ったらと「い」がつきます。

参考URL:http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%82%86%E3%81%8F&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=18764400

どちらもでもいいですよ。

でも、「正しいのはどちらか一方だろう、あえて言ってくれ!」 といわれたら、発音はどうであれ標準語の書き方は「ゆきたい」が正しい(本来である)、というのが答えです。
「いく」は「ゆく」の口語的な音便とみるのが妥当でしょう。

行く(往く、逝く)は、本来は「ゆく」です。「いく」という発音も上代からあるとものの本にも書いてありますが、それは一部のことです。

熟語で考えても、「行方」「行く末」「行く手」「行き当たりばったり」「行き交う」「行き来」「行きずり...続きを読む

Q制作に協力いただいた方に完成物を送るときの送付状の文面

送付状の文面で悩んでいます。

会社である冊子を作ったのですが、制作にあたり顧客に協力(記事掲載)を頂きました。
その冊子が完成したので、顧客に完成品を送付するためにつける送付状です。

↓こんな感じで考えているのですが、***のところがうまくまとまとまらず、困っています。
いっそ構成をごっそり変えてしまえば・・・とも思いますが、やはりまとめられずにいます。助言をお願いします。
また、言い回しや言葉遣いでおかしいところがあれば、そちらも
ご指摘願います。

----------------------------
拝啓 貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引立てをいただき、厚くお礼申し上げます。

***「冊子名」がこの度、ようやく完成し無事発行にいたりました。
制作にあたり、多大なるご協力を賜り誠にありがとうございます。
深く御礼申し上げます。

***早速送付申し上げますので、なにとぞご高覧賜りますよう
お願い申し上げます。

敬具
----------------------------

よろしくお願いします。

送付状の文面で悩んでいます。

会社である冊子を作ったのですが、制作にあたり顧客に協力(記事掲載)を頂きました。
その冊子が完成したので、顧客に完成品を送付するためにつける送付状です。

↓こんな感じで考えているのですが、***のところがうまくまとまとまらず、困っています。
いっそ構成をごっそり変えてしまえば・・・とも思いますが、やはりまとめられずにいます。助言をお願いします。
また、言い回しや言葉遣いでおかしいところがあれば、そちらも
ご指摘願います。

--------------------...続きを読む

Aベストアンサー

謹啓  貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、弊社小冊子「***」が無事完成致致しましたので、送付させていただきます。
制作にあたり、皆様より多大なるご協力をいただきましたことを改めて感謝申し上げます。
何卒、ご高覧賜りますようお願い申し上げます。
今後とも、お引き立てを賜りますよう重ねてお願い申し上げます。                         敬具


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング