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There was no vacant seat on the train, so he had to keep standing.
上の英文を分詞構文で書き換えると、
There being no vacant seat on the train, he had to keep standing.
になるそうです。

私の答えは、以下の通りです。なぜだめですか?
There was no vacant seat on the train, he having to keep standing.

there が残るのはわかります。
分詞構文とは、学校で使っている参考書によると、分詞が動詞と接続詞の働きを兼ねて、文を簡潔化された文であると書かれていました。
どうして、接続詞soがある従属節の動詞(had)が分詞にならないのですか?
よろしくお願いします。

教えて!goo グレード

A 回答 (7件)

補足を読ませていただきました。



soの存在が、ひっかかっていらっしゃるようですね。

分詞構文の分詞は、確かに動詞プラス接続詞の働きをしているので、分詞の部分を接続詞と動詞に置き換えて、同じ意味の文に書き換えることができます。

ただし、その逆、接続詞プラス動詞を見かけたら、それを分詞に変えて、分詞構文が必ず作れるのかというと、それはNOです。

分詞構文が表すことのできる意味は、限られているからです。

soは、「それゆえに~」という意味を表し、その導く節は「結果」を表します。

分詞構文では「結果」を表す用法は無いのです。
よって、he having to keep standingと書いても、「その結果、立ちつづけなくてはならなかった」とは、解釈してもらえないのです。


そこで、この文を分詞構文にする時は、「ひと工夫」必要となります。

すなわち、前半が「原因」を表しており、こちらは分詞構文で表現可なので、
Because~.の文に置き換えてから、分詞構文に変換するわけです。

慣れると、半分英作文の要領で、いっきに変換できるようになると思います。

よけいに混乱させたら、ごめんなさいね。
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この回答へのお礼

petuniaさん、何度もありがとうございました。
すっきりしました。
英語って、教科書に書いてあることが、先生が言ったことがすべての英文にあてはまらないことがあるということを感じました。

>分詞構文では「結果」を表す用法は無いのです。

これを覚えるようにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/01/15 05:37

No.5の補足です。


「原因・理由を表す節の方を分詞で表すことができる。そしたら、等位だろうが、従位だろうが、接続詞が不要になる」
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この回答へのお礼

eliot55さん 何度もありがとうございました。
すっきりしました。
英語って、教科書に書いてあることが、先生が言ったことがすべての英文にあてはまらないことがあるということを感じました。

>「原因・理由を表す節の方を分詞で表すことができる。そしたら、等位だろうが、従位だろうが、接続詞が不要になる」

これを覚えるようにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/01/15 05:41

Because there was no vacant seat on the train, he had to keep standing.としようが、


There was no vacant seat on the train, so he had to keep standing.
であろうが、there was no vacant seat on the trainがhe had to keep
standingの原因であることに違いないでしょう?

「等位接続詞を含む文は、接続詞を含まない節の動詞を分詞にする」のではなくて、「原因・理由を表す節の方を分詞で表すことができる」と考えるべきです。
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他の方の回答にあるように、形式上は等位接続詞であっても意味の上で原因と結果になっている場合は、原因のほうしか分詞構文に出来ないということです。


これが他の等位接続詞を使って、たとえば

He was sitting on a chair and [he was] reading a book.

であれば、

He was sitting on a chair, reading a book.
He was reading a book, sitting on a chair.

のようにニュアンスは変わりますがどちらも分詞構文に出来るでしょう。
(この文は分詞構文で付帯条件を表すことになります。)

要するに so によって原因と結果を表していますから、soを省略する変わりに分子構文を使う場合でも同じように原因と結果が明らかになるようにしなければならないということです。そして原因のほうに分詞構文を使うことで原因を表すというのがやり方ですから、結果の文を分詞構文にすると意味が逆になります。

私の出した例の元のandでつながれた文ではどちらが付帯条件なのかという区別が出来ませんので、どちらも分詞構文に出来ただけに過ぎません。
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この回答へのお礼

mickjey2さん ありがとうございました。
すっきりしました。
英語って、教科書に書いてあることが、先生が言ったことがすべての英文にあてはまらないことがあるということを感じました。

>形式上は等位接続詞であっても意味の上で原因と結果になっている場合は、原因のほうしか分詞構文に出来ないということです。

これを覚えるようにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/01/15 05:44

確かに、分詞構文は動詞と接続詞の働きを兼ねていますが、どんな接続詞の働きでもするというわけではありません。



分詞が導く副詞句は、時、原因、理由、付帯条件、条件、譲歩を表すことができます。

so以下は、結果を表す内容なので、これにはあてはまりません。
逆にsoの前は、原因を表しているので、こちらを分詞としたものです。

Because there was no vacant seat on the train,he had to keep standing.
と置き換えてから、分詞構文にした、と考えると、わかりやすいと思います。

この回答への補足

>Because there was no vacant seat on the train,he had to keep standing. と置き換えてから、….

確かに、Because~の文は、わかりやすく理解できます。でも、これは、soを含んだ文で…ごめんなさい。ということは、等位接続詞を含む文は、接続詞を含まない節の動詞を分詞にすると覚えていいのですか?
よろしくお願いします。

補足日時:2003/01/14 19:30
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There was no vacant seat on the train, so he had to keep standing.は重文で、どちらが主節でどちらが従属節という区別はありません。


しかしこれを複文に書き換えると、Because there was no vacant seat on the train, he had to keep standing.となり、明らかに後半が主節ということがわかると思います。逆はあり得ません。

この回答への補足

>There was no vacant seat on the train, so he had to keep standing.は 重文で、どちらが主節でどちらが従属節という区別はありません。

ああ、そういえば、接続詞のところで習ったのを思い出しました。

>しかしこれを複文に書き換えると….
確かに、Because~の文は、理解できます。でも、これは、soを含んだ文で…ごめんなさい。ということは、等位接続詞を含む文は、接続詞を含まない節の動詞を分詞にすると覚えていいのですか?よろしくお願いします。

補足日時:2003/01/14 19:22
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この回答へのお礼

mtkameさん ありがとうございました。
mtkameさんを含め、皆さんの回答を自分なりに理解し、すっきりしました。
どうもでした。

お礼日時:2003/01/15 05:48

席が「なかったので」ということを、表現したいからです。


あなたの回答では、コンマ前と、コンマ後の文章の間をつなぐ接続詞がありませんよね?
hadを分詞構文の対象にしたら、あえて訳せば、
立っていなければならなかったので、席がなかった、
というような意味になってしまいますが、理屈にあわず、おかしくなります。
wasをbeingにして、~だったので、ということも表現するというのが分詞構文だったと思います。
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この回答へのお礼

早々にありがとうございました。

お礼日時:2003/01/14 19:30

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