【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

自分は海外在住が非常に長く、英語を喋るのも書くのも、ほぼネイティブレベルで問題ない(といわれる)ことが多いです。しかし自分の認識ではネイティブでは全然ないし、英語でエッセイや論文を書くときに、微妙な表現で「どちらのほうがより自然なのだろうか?」と自問してしまうことが多々あります。

いわゆる受験的な英語の勉強の仕方をしてこなかったので、英語を書くということに関して、論理的に頭に叩き込むという練習や理解をしてこなかったのです。でも、完璧な日本人なので、いわゆる日本人がつまづき易い間違った表現を未だに使ってしまう傾向があるのではないか、と考えております。

例えば、「これらの政策の影響」という表現を英語にしたい場合、

the effects of these policies

とするべきなのか

the effect of these policies

とするのが自然なのか、分からなくなってしまうときがあります。"effect"がcountableにもuncountableにもなり得ると思うからです。または、どういうときに使い分けるべきなのか、頭で考えようとして、分からなくなってしまうことがよくあります。上のはほんの一例で、特に自分が混乱するケースの代表的な例という分けでもないのですが、感覚を分かっていただけるでしょうか。

こういった点で分からなくなってしまう人間が、ある程度理詰めで正しい用法を理解出きるようになることを助けてくれる教科書や著書などはあるのでしょうか?もしあれば、教えていただけると助かります。

理論的な理解がすっぽりと抜けているので、少し英語を日本語ネイティブの人間として、頭で学び直してみたいと思い、アドバイスを頂きたい次第です。

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A 回答 (7件)

>ご質問者のようなレベルの方であれば、日本の受験生向けの参考書に関して云々するのはかえって失礼かもしれません。



 補足しておきます。あえて日本の参考書(文法書)をひとつ推薦するならば、Mark Petersen氏が企画・監修に関わった旺文社の「表現のための実践ロイヤル英文法」が良いかと思います。単に「規則」に即してではなく「英語の実情」に合わせた書かれた最新の英文法書です。

 英文法書には、初心者向け、受験生向け、専門家向けなど様々なものがあります。その選択を誤ると的外れの批判や不満を招く恐れもあるのですが、これはまさにご質問者のような方に向いているのではないかと思います。ただし、ある程度専門的な文法用語が用いられていることにはご理解が必要かもしれません。

 ちなみに、今回お尋ねの「名詞の単数か複数かの使い分け」についても、簡潔なのですがかゆい所に手が届くような説明がなされています。自分が使っている英語が正しいものかどうかを確認するためには大変役に立つものではないかと思います。ご参考になれば幸いです。
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>例えば、お米、riceというのはricesとは言いませんけど、天邪鬼な私の場合「一粒一粒分ければ数えられるじゃん」とか考えてしまう



それでいいのではないでしょうか?実際に数える場面であれば。例えば相手の口元にご飯が一粒ついているときに、 You have a rice beside/by the lips.のような表現はできると思います。
ただ、お茶碗いっぱいのご飯を見て、一粒一粒は意識しませんから、そのときは集合名詞と言うか物質名詞というか、そう言った感覚で不可算として扱うのかと。
hairも同じですよね。
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この回答へのお礼

返事が遅れてしまって申し訳ございません。ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2008/12/17 16:31

こんにちわ。



冠詞(無冠詞)と名詞(単複)の組み合わせについてはいつも悩んでいる者です。 英文を書くことが多く、ネイティブのライターへのわたしの質問の多くはこれに関するものです。

多分、我々日本人が「てにをは」を理論的でなく瞬時に使い分けるがごとく英語のネイティブは使い分けているのではないか、と感じています。

この分野についてはジャパンタイムズからだいぶ前ですが本がでています(貴殿のようなご質問には参考になろうかと思います)。タイトルは忘れましたが、単数・複数・冠詞というような語が入ったタイトルでした(問い合わせられてはどうでしょうか)。

で、 the effect(s) of those policies ですが、わたしは以下のように解しています。

1. 影響なるもの全体をまとめてイメージするなら単数

2. 影響の(複数)の具体的な影響の現象のイメージをもつなら複数

他の似た例で:

There is no sign of recovery. と There are no signs of recovery. ですが、 前者は、回復の具体的な兆候をイメージせずに単に回復なるものというときで、後者は、具体的に回復のこれあれといった(複数の)兆候現象をイメージするとき(つまり、こういったサインやこういったサインということを言えるような)に、という感じです。つまり、日本語訳としては同じになってしまいますが・・・。

蛇足ですが、よくネイティブに、本屋で、例えば、 Dog in New York, The Dog in New York, Dogs in New York, The Dogs in New York という4つのタイトルの本があったとすると、それぞれがどのようなイメージになるのか?と聞くのですが、まだ満足な答えはもらってません。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。まさに、sign(s) of recoveryとかは、同じような傾向で、素直に理解するべきなのでしょうね。「てにをは」との類似に関しては、同意します。きちんとしたネイティブの方ならもう考えなくても正しく使い分けるのでしょうね。羨ましいと言うかなんというか・・・(笑)。

自分としては、分からない場合はニュースのアナウンサーあたりが喋っている場合を想定して、自分で口に出してみて、この冠詞は自然な響きにするのに必要かな?などとやってみることもあります。ネイティブに囲まれた恵まれた環境なので、ある程度まではこれでも経験的に分かるのですが、あまり耳にしない表現なんかだと、確信が持てなくなってしまうのですね。そこで、頭で理解できる方法があれば学び直したい、と思った次第です。

蛇足の件、私も単数・複数の違いは分かりますが、どういったときに冠詞を省くことが出来るのか、是非知りたいです・・・。

回答有難うございました。

お礼日時:2008/12/01 18:27

>ある程度理詰めで正しい用法を理解出きるようになることを助けてくれる教科書や著書などはあるのでしょうか?もしあれば、教えていただけると助かります。



 英語を学ぶ外国人向けの文法書としては、Michael Swan氏による「Practical English Usage(Oxford University Press)」が有名です。Native speakerから見て外国人が間違い易い文法や語法などをコンパクトにまとめたものですが、参考になることが数多く含まれていると思います。

>英語でエッセイや論文を書くときに、微妙な表現で「どちらのほうがより自然なのだろうか?」と自問してしまうことが多々あります。

 英語に対する謙虚な姿勢に感銘を受けます。私たち日本人の中には少し自分の英語が通じてしまうと勘違いしてしまう人がいます。おかしな英語を使っても、Native speakerたちはこちらから聞かない限り「ここがおかしいよ。」などとは言ってくれることはほとんどありません。それでも何とか意志の疎通ができてしまうと「自分の英語で十分かも。」と勘違いしてしまうのでしょう。

 Native speakerたちは相手の英語のレベルに合わせて理解しようと努力してくれているのだと思います。また、彼らは理解さえできれば良いと思ってもいるのでしょう。しかし、それは相手次第ではないかと思います。正しい英語を話せて当然だと思う相手には結構厳しい見方をするのではないでしょうか。例えばブッシュ大統領には、「childrens」などという複数形を口にしてひんしゅくを買ったことを初めとして数々の逸話があります。それはすでにからかいに対象になっています。日本に目を向ければ、麻生首相の教養のレベルが国民全体から問われています。残念ながら彼らはそれぞれの国民から尊敬される存在とは言えないでしょう。

 母国語の話者であればもちろんですが、外国語学習者であってもある程度自由に会話ができる人ならば、その内容や英文には教養や文法的正しさが求められます。日常会話レベルであれば「まぁ、まぁ。」で済まされることでも、内容が高度であったり知識人を相手にするのであれば、それなりの教養がうかがえるような英語を駆使できる必要があるでしょう。その意味において、自分の英語をさらに向上させようとする姿勢は大変立派なものだと思います。

>例えば、「これらの政策の影響」という表現を英語にしたい場合、
the effects of these policiesとするべきなのかthe effect of these policiesとするのが自然なのか、分からなくなってしまうときがあります。

 この問題については、それぞれの状況によると思います。政策の影響が複数あると考えることができる時には「the effects」でしょうし、そうでない時には「the effect」で良いと思います。

 ただし、「countable」と「uncountable」の両方の用法があるのかどうかという「決まり」を知らなければ、いくら状況を考えても正しい英文にはつながりません。論文を書くという前提があるようですので、「The New York Times」など、いわゆる「Quality Paper」と呼ばれるものを普段からできるだけ読むことによって実際の用例を知り、さらに疑問が感じたら辞書でその都度確認することも自分の英語のレベル・アップには役立つのではないかと思います。

 ご質問者のようなレベルの方であれば、日本の受験生向けの参考書に関して云々するのはかえって失礼かもしれません。日本の参考書などはあくまで、英語を外国語として初めて学ぶ学生や普段は英語に触れることにない人々を対象としたものだからです。しかし、謙虚なお考えをお持ちのご質問者なら、上手に内容の取捨選択をして自分に役立つことを見出されるかもしれませんね。

 ご参考になれば・・・。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。コミュニケーションは奥が深いので、ある程度のレベルに達しても、より良いものを求めて欲が出てしまうものですね。というか、やはり美しい言葉や表現を使って伝える人の方が、同じ事でも何倍も楽しめているのではないか、などと考えてしまい(偏見でしょうが)、外国語であろうと、出来るだけ近づきたいなと思います。

補足を含め、具体的な参考書名を挙げていただき、大変助かりました。関連した著書なども色々調べることが出来て、勉強方法の幅がすごく広がると思います。でも基本は良い英語に意識して触れつづける事なのでしょうね。精進します。有難うございました。

お礼日時:2008/12/01 18:09

こんにちは。

ご心内、お察しいたします。

1.
まず、ご質問にある例文ですが、こう考えるのだと思います:
・The effects of these policies spread from an embargo to the country's boycott of the Olympic games.
(当該政策の影響は一つではなく、明らかに多方面でさまざまな影響が見られる時 ⇒ effects)
・The effect of these policies is minimal and expected to be overcome by the commercial sectors.
(概念的に影響は一つしか考えられない時 ⇒ effect)

こう考えることで自然に単数・複数は出てくるハズです。要するに「自分が伝えたい事実は何なのか?  影響は多岐に渡ると言いたいのか、包括的に影響は一つと言っておきたいのか?」がまずありきという話ですよね。

2.
自分が生まれ育った言語とは全くルーツが違う別の言語を話そうとしているのですから、自ずと限界があって当然です。僕は未だに the の使い方に100%の自信がありません。ご質問の例文も然り、母国語に全くないコンセプトなのですから、「こういうものなのだ」と頭で分かっていてもなかなか運用は難しいものです。

しかし、日本語であっても、敬語(尊敬語・謙譲語・丁寧語)を完璧に使い分け、句読点を必要不可欠のところだけに打ち、漢字の筆順をきちんと踏襲し、送り仮名を200%間違いなく書ける日本人って、まあそうそういないと思いますよ。

3.
ただ、ご質問例のような「微妙な使い分けが難しい」ということが、果たして受験英語、すなわち「日本流ハードコア英文法」を学ぶことでクリアになるかというと、それは???です。文法家が好みそうな「~詞、~的用法」云々の問題ではないので、せいぜい学べるのは「One of three が主語の時には、動詞は三単現になる」という程度のことではないでしょうか?

つまり、ご質問例が単数形になるのか複数形になるのかということは、「理論」云々ではなくて、もっともっと「感覚的な問題」であるということです。それが瞬時にして判断できるネイティブ的感覚を養うためには、やはりネイティブの書く英語を読み、聞くということなのでしょう。

地場のテレビを英文字幕付きでご覧になるのがとても効果があります。どちらにお住まいなのかは存じませんが、例えば米国であれば、映像を見せながらとにかく淡々と事実を語る Discoveryや History Channel などノンフィクション、ドキュメンタリー番組は内容も面白いし、話される英語も極めて高等です。これを聴覚に加えて字幕で観ると、言い回しが意外にバスバス頭に入るものです。

punichapiさんの場合、ネイティブでも知らない意味不明の品詞呼称を無理矢理詰め込まれる「日本流ハードコア英文法」に苦しめられる受験英語教育の受講生とは違う観点、すなわち「コミュニケーションとしての英語」を学べる環境におられるのですから、もっと自由な発想をお持ちになるべきだと考えますよ。


ご参考までに。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。やっぱり単数・複数の使い分けは普通に感覚的に自然な方向で使い分けるべきなのでしょうね。私も、Theの使い方、ネイティブの方に直していただく機会がある度に、私も抜いたり入れたり意図的にしてみてどういった時に直されるか試しているのですが、未だに確信が持てず微妙です(笑)。必ずしも完璧になることに拘ってはいないのですが、ネイティブに囲まれたりと恵まれた環境にあるので、やはり吸収できるだけしてみたいと思っています。有難うございました。

お礼日時:2008/12/01 17:49

私がお勧めするのは、ネーティブの学校の英語の教科書です。

ネーティブだって 英語も簡単な日常会話なら自然と覚えるでしょうけど、論文やエッセーを書けるのは、キチンと学校で英語を習っているからです。
それから、英語で書かれた日本語の教本も参考になります。
あと、punichapiさんとはほぼ逆のケースですが、そういう人はそういう人で 受験的な英語の勉強の仕方に限界を感じているようでです。
そして、どちらのケースも対処法が似ていたりします。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。きちんとした文章を書くには、ネイティブでもきちんと学ばなければいけないという点、まったく同意です。英語で書かれた日本語の教本を参考にするという点、大変興味深いですね。思っても見ないことでしたけど、よく考えてみると英語ネイティブの方が日本語で難しく思う点などが分かると、新たなる発見があるのでしょうね。是非試してみたいと思います。有難うございました。

お礼日時:2008/12/01 17:41

ほぼ確実に自分よりも英語を上手に使われる方でしょうから、どの程度、お役に立てるか分かりませんが、多分、けっこう簡単な疑問ではないかと感じて、回答を書かせていただきます。



effectについては、「これらの政策の影響」が、未来のことを指していて、特に具体的なことを想定されていないのなら単数形、つまり、不可算として扱うのだと思います。もし、既に過去のことであり、確定した結果が出ているのであれば、そして、実際にそれが何種類かの「影響」であれば、可算で複数形でしょう。

不可算か可算かという問題はいつも日本人の英語、多分、日本人だけではなくて、農耕民族が英語を学ぶ時に誰でも戸惑うものだと思います。

ただ、どのようなものも、基本的には、具体的に数えられるかどうかという判断でしかないのだと思います。furnitureが数えられないのは、一そろいのものを指しているからですし、waterが数えられないのは、数える単位がないからです。
単語ごとに、どんなレベルで数えるかが決まるので、そのレベルをある程度推測できるようになれば、特に間違えることはなくなるように思います。
それでも、日常的に使っていないと、つい、そう言った判断を忘れてしまうことは良くあるのですが。
理論は、多分、いくらでも細かく精密に作ることができると思いますが、そんなことよりも、単に、具体的に、単語ごとに、どういうレベルで数えるのかということだけでいいのでは思います。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。他の方の回答にもありますが、私が具体的に上げた例においては、ある意味日本語的に解釈してシンプルに単数か複数か判断するのが妥当なようですね。だいぶ経験的に覚えるようにはなったのですが、ある語が可算できるか否かというのは、やはり微妙に分からないケースが未だに多いです。例えば、お米、riceというのはricesとは言いませんけど、天邪鬼な私の場合「一粒一粒分ければ数えられるじゃん」とか考えてしまうこともあるもので(笑)。理論的な部分での考え方は全く同意です。有難うございました。

お礼日時:2008/12/01 17:35

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こんばんは。表の見出しを英語で表記する場合の質問です。
ここで言う「表」は、エクセルで作れるような四角く区切られたものです。また「見出し」というのは表の一番上(または一番左)にその欄の項目(?)を記入する部分です。

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こんなくだらない質問ですみません。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

"notes" を使ってくださいね。^.^
なぜなら、二、三のメモが一つのセルに入れられますよね。

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論文や国際学会などのタイトルで冠詞を入れるときもあるのはなぜですか?

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意図が全く分かりません。

なぜこのように微妙に冠詞を入れることがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

SP さんのは、A についてはわかりますが、 the については何を言いたいのか、よくわかりませんね。

2番目の方も、書いてあるとおりで、部分的に理解してらっしゃるということのようです。

 実際、a 、the の使い方は、いつも大勢を悩ますもので、

  例をあげると、関係代名詞の使い分けとなどとともに、もっとも頭を悩まされるもののようです。

 以前日本で目にしていたものは、こういった文章を日本人のアメリカのバークレーなどで博士をとった人が

 作成し、その文章が、ことごとく赤字で訂正されてアメリカの役所から戻ってきていたのですが、

 それは興味深いもので、 関係代名詞などで、that を何度も使いすぎている(つまり日本人特有のややこしくしすぎ)

 which などもthat に修正される、それから the ,a の訂正がもっとも多かったのです。

  それは毎度毎度、数百枚に及ぶ文書の中で、いつもたいていそれが多いことから、

  とても興味をひかれたのを覚えています。

  初心者だからとか、そういうことではなく、はっきり言うと、アメリカで大学を出ても文法、英語の問題は
  常に頭を悩ますものであり、悲惨な場合、英語のことでクビになることもある、ということになります。

  寛容な会社やボスのもとでは、英語の少々のことではクビにならないかもしれません。移民が多いですしね。

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  別にバークレーが悪いわけではありません。バークレーに限らず、特殊な才能をもった日本で博士などだったり
  する人は、東京から青森まで50マイルと言おうと、その特殊せいゆえ、受け入れられ、研究に参加、そして

  卒業することができます。これは一つ、重要なことです。ただ、日常のことについては、とんと英語とんちである
  可能性があります。

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  が多いです。

  ですから、謙虚であることは更なる学びを得るということで、私が例にあげたその工学博士などは、
  運がいいと思います。日本企業にあって、アメリカの役所が添削してくれるのですから。

  クビなんてこととは無関係な立場での仕事ができているのです。

  ですので、私も知らないことはたくさんあるのですが、私は日本語でものを聞いたり、日本語を普段つかいません。
  日本人と話しませんから。(チャンス無いですし)会ってもお互い質問したりしません。

  質問は、アメリカ人にするべきであって、わかっている人たちに聞くべきだからです。

  もし、ここで質問されている方で、英語に関することだったとしたら(法律などでなくて)

  そして海外に住んでいる方だとしたら、正直とっても大変だろうと思います。

  日々のことを周囲の人に聞けず、フォーラムで質問しているのですから、悲惨です。

  さらには、回答者はいつも似たような人たちで、その回答の半分が、一部正解、あるいは間違っている

  というところでしょう。


   質問者もそのくらいは理解しておいたほうが良いと思います。


    私の場合、ひたすら、文章を英語で書く(タイプ)して覚えるほうなので、

  この the , a がかなり自然に使えるようになりました。

  おそらく間違えることもあるでしょうが、以前よりも指摘を受けなくなったということは、かなり自然になったということでしょう。

  で、おそらく回答者の方も感覚的なところで理解している部分が多いからうまく説明できないのではないかと察します。

  
で、本題ですけれど、 検索すればヒットしますが、

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    これが、disorder が単数であり、The がつくのは自然だと思えるでしょう。

   the structural disorders of alkanethiol monolayers


    私に言えることは、単純な間違いじゃないですか?

    Structural disorders か、  The structural disorder にしたかったのでしょう。


   だって、投稿者が外人たちですよ。

    Peng Diao、Qunchao Houa, Min Guob、Min Xianga and Qi Zhanga

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 実際、a 、the の使い方は、いつも大勢を悩ますもので、

  例をあげると、関係代名詞の使い分けとなどとともに、もっとも頭を悩まされるもののようです。

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Q複数形にするべきか

カタログなどに商品のカテゴリーなどを記載するとき、複数形にするべきかどうかで悩んでいます。
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英語圏での生活経験のある方や、ビジネス英語の得意な方よろしくお願いします。

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アメリカに35年ちょっと住んでいる者です。

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カメラですが,いろいろなカメラがありますね。 だからcamerasと複数形になります.

しかしカテゴリーで,カーステレオとかホームステレオなどを示すAudioと言う単語は,オーディォが複数あるのではなく,音響関係,と言うような意味で使われているんですね。

ですから、Car stereosとは言わずに,car stereoと単数になっていることが多いのです. しかし、カーラジオ,と言う事であれば,Car Radios となるわけですね.いろいろなカーラジオがありますよ,と言っているわけですね. スピーカーならSpeakersと複数になるわけですね.

ご参考に,こちらの大手のエレクトロニクス関係の大型ストアーのサイトをご紹介します。 カテゴリーのタブにカーソルを乗せるとその中のサブカテゴリーが出ますので,こちらの書き方がおわかりになると思います。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

参考URL:http://www.bestbuy.com/

アメリカに35年ちょっと住んでいる者です。

私なりに書かせてくださいね。

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Qwhen~ingについて

We can't be too careful when choosing our friends.
このwhen~ingの用法が今ひとつわかりません。分詞構文なのでしょうか?よろしくお願いします。

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こんばんは!

(a) We can't be too careful when choosing our friends.

はおっしゃる通り分詞構文です。分詞構文は接続詞をつけないものが多いのですが、主節との関係をはっきりさせたい場合つけることもよくあります。

We can't be too careful, choosing our friends.ですとちょっと関係が見えにくいですね。

We can't be too careful when choosing our friends.だと

(b) We can't be too careful when we choose our friends.

の意味だとはっきりします。

なお、in ~ing も「~する時には」という意味ですので、

(c) We can't be too careful in choosing our friends.とも言えます。

「友だちを選ぶときには、どんなに注意しても注意しすぎるということはない」に相当する英文として、(a) (b) (c) の形を覚えて下さいね!

こんばんは!

(a) We can't be too careful when choosing our friends.

はおっしゃる通り分詞構文です。分詞構文は接続詞をつけないものが多いのですが、主節との関係をはっきりさせたい場合つけることもよくあります。

We can't be too careful, choosing our friends.ですとちょっと関係が見えにくいですね。

We can't be too careful when choosing our friends.だと

(b) We can't be too careful when we choose our friends.

の意味だとはっきりします。

なお、in ~ing も「~する時...続きを読む

Qnoted with thanks.の意味を教えてください

英語のメールで noted with thanks.という表現が良くあるのですが
日本語ではどのような意味でしょうか。

教えてください。よろしくお願いいたします。

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特段深い意味はありませんです。

直訳では「感謝と共に了解!」ですが、毎回々、打ち慣れてくると、単なる「了解、感謝」→「了解!」→「分かった!」→「分かったぞ!」→「分かった、おまえの云うことは分かった!」→「もういい、分かったヨ」→「あっ、そう、!」(爆)

誠実に感謝の気持ちをお届けしたい場合は、

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Q「~しながら」ってどう言いますか?

タイトルの通りですが、「~しながら」という2つの動作をどのように表現すればいいですか?
例えば、「私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。」「今、私は歩きながら音楽を聴いている。」のように「~しながら~をしているという動作」

「~しながら・・・・」はどのように表すのでしょうか?and??じゃないですよね。(^^;)宜しくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

まず、している、と言う事ですので、進行形の形を取るとこの意味合いが出ますね。 食べていました、は、I was eating/having. 聴いている、は、I am listening toですね。

blue_watermelonさんがおっしゃるようにwhileと言う単語を付け加える事によって同時進行しているフィーリングを出す事が出来ます。 また、asと言う単語も使えます。

>私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。
I was eating dinner yesterday while watching TV.
I was eating dinner yesterday as I was watching TV.

>今、私は歩きながら音楽を聴いている
I'm listening to music now while walking
I'm listening to music as I walk/am walking.

と言うような表現ですね。

また、~しながら、の持つ、同時にしている、と言うフィーリングを出す表現も良く使われます。

I was eating dinner and wataching TV at the same time.
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直訳的には食べる事と見ることを同じ時にやっていた、となりますが、表現としては「~しながら」と全く同じ感覚でこの表現を使います。 つまり、日本語と英語との表現の仕方が違うだけで同じ感覚で言っているのですね。

ただ、この表現ですと、見ながら食べているのか食べながら見ているのか、表現の焦点がなくなります。

ですから、この焦点をはっきり出すために、

I'm listening to music at the same time (I'm) walking.
I'm walking at the same time (I'm) listening to music.

と表現できるわけです。

asとwhileにはちょっと違うフィーリングが入ってきます。 asは「同時に」と言うフィーリングがあり、whileは「他にも」と言うフィーリングが入ってきます。 ~をやっているけど他にも~をやっている、という表現ですね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

まず、している、と言う事ですので、進行形の形を取るとこの意味合いが出ますね。 食べていました、は、I was eating/having. 聴いている、は、I am listening toですね。

blue_watermelonさんがおっしゃるようにwhileと言う単語を付け加える事によって同時進行しているフィーリングを出す事が出来ます。 また、asと言う単語も使えます。

>私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。
I was eating dinner yesterday while wat...続きを読む

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Q不可算名詞は三単現のsをつけるのが普通ですか?

DUO3.0 No404です
The vague rumor proved to be false. Nevertheless, some skepticism lingers on.
上記の二つ目の文章の主語は【some skepticism】ですが動詞に三単現のsが付いています。不可算名詞は三単現のsをつけるのが普通ですか?
よろしくお願いいたします。(他に不可算名詞が主語になっている例文があったら紹介してください。)

Aベストアンサー

こんにちは。4/22のご質問ではお返事を有難うございました。

1.ご質問文の主語skepticismは「無神論」「懐疑論」という主義をあらわす、抽象名詞です。

2.抽象名詞は不可算名詞になります。

3.不可算名詞は数えられません。つまり、単数と同じ扱いになるのです。

4.不可算名詞が主語になる場合、三人称単数の扱いになります。従って、ご質問文の動詞には、三単現のsが付いているのです。

5.Someは「いくつかの」「いくらかの」「ある程度」といった意味を持ち、可算名詞、不可算名詞、両方を修飾することができます。

6.不可算名詞が主語になっている例文:

The sun is necessary for flowers.
「太陽は花に必要だ」
There was much snow.
「沢山雪が降った」

などがあります。
以上ご参考までに。

Qas per your requestについて

メールのやりとりでよくあなたのリクエストに従い~といった意味で「as per your request」を使用するのですが、他にも「at your request」や「as you requested」を見かけます。
細かい意味の違いや使い方がよくわからず気になっておりました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1) as per your request
(2) at your request
(3) as you requested

(1)(2)(3) 大まかな意味は全く同じで、(3)→(2)→(1)の順に古くさいというか、もったいぶったというか、大袈裟というか、かしこまったというか、そんな感じです。

も一つついでに

(4) according to your request
(5) in compliance with your request
(6) in complying with your request

達も仲間ハズレにせず入れておいて。

Q例 の省略 ex と e.g.

これまで、「例」の省略として、e.g.(exempli gratia,for example)を使ってきたのですが、Ex.もよく見かけます(主に日本語の文中で)。
私の読む英文は学術系に偏っているので、e.g.しか使われないのかもしれないと思いました。普通の英文でもexは、使われることが多いのでしょうか。
goo辞書、アルク英辞郎、Yahoo辞書では、EXが、exampleの略とは出ていなかったので質問させていただきました。

Aベストアンサー

e.g.は文中の括弧内で例を列記するときに使いますよね(e.g. こ、ん、な、ふ、う、に)。

一方Ex.は、例文とかの文頭に使うのがほとんどじゃないでしょうか。Ex. こんなふうに。

Ex.は単にExampleの略、e.g.はfor exampleの略といった感じでしょうか。

参考URL:http://philosophy.byu.edu/classes/dj/phil200hwin05/Basic%20Grammar%20Packet%2010jan05.pdf


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