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先ほどのtonemata19 様の質問と似てるのですが、当方、今年融資を受け保証協会の保証金を引かれてました。その後、保証金の一部を市が補助金として負担してくれました。その場合の仕訳は、雑収入じゃないですか?
これは全額補助でも、一部補助でもやはり雑収入になりませんか?

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A 回答 (4件)

補助金は保証金の返金ではないので、一部補助・全部補助に関わらず、「補助金収入」なり「雑収入」なりの営業外収益区分(金額が大きければ特別利益区分)の勘定科目で計上すべきでしょうね。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私と同じ考えの方がおられて喜んでいます。
営業外収益区分に入れようと思います。

お礼日時:2008/12/30 15:54

No.1の者です。

丁寧な御礼をありがとうございます。他の方への御礼欄の記述をも拝見し、若干のコメントをさせてください。

会計上また税務上、あるべき処理はやはり収益計上・益金算入です。根拠としては、企業会計原則第二 1 B総額主義の原則、所得税法36条1項、法人税法22条2項を挙げることが出来ます。

圧縮記帳(本来収益計上・益金算入すべき補助金の額を固定資産の簿価から直接に差し引くことが出来るもの)が例外的に認められていることからも、原則法は補助金の額を収益計上・益金算入することだと説明できます。また、負担額を減少させる点で共通の性質を有する保険料収入が費用や損失と相殺できないとされていることも、補助金収入の取扱いの参考になりましょう。

ただ、補助金の額は一般的には重要性に乏しい場合が多いでしょうから、費用のマイナスとしても会計上は通常問題ないものと考えられます(企業会計原則注解 注1 重要性の原則)。また、税務上も、帰属年度が正しければ益金に算入していようが損金を減額させていようが納税額に影響はないでしょうし、帰属年度を誤っていても少額なら特段の問題とはならないと思われます。

したがって、補助金の額が多額でない限り、保険料の減額処理でも特に問題ないといえましょう。
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この回答へのお礼

さらなる回答ありがとうございます。
起業して10年超えまして、初めて融資を受け保証料払い、補助金を頂きました。記帳をどうしようかなと思っているところで先の質問があったので、気になったのです.
>補助金の額は一般的には重要性に乏しい場合が多い(略)特段の問題とはならないと思われます。
この言葉を見て、そうだよな~妙に納得しました。

お礼日時:2008/12/30 18:53

そもそもの保証料の考え方ですが、借入時に保証協会に支払う金額は保証期間(借入期間)の保証料の前払いとなります。



ですので、基本的には支払時に全額を経費として計上することはできません。

いったん前払費用等の資産科目に計上して、その期間や借入残高に応じて経費計上していくことになります(このあたりの計算方法は事務所によって異なるかと思います。)

市が負担してくれる金額については、あくまでも保証料負担にたいしての助成金ということになりますので、考え方としては保証料の減額が正しい処理となるかと思います。

もし自分が処理をするならば以下のように処理をします。

仮に借入期間5年、保証料50万円、助成金25万円だとすると、
前払費用500,000 / 現預金 500,000

現預金250,000 / 前払費用 250,000

前払費用の残額250,000を定額で処理をするならば毎年
支払利息50,000 / 前払費用 50,000
として計上します。
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この回答へのお礼

専門家のご回答ありがとうございます。
>基本的には支払時に全額を経費として計上することはできません
そういうこともありかなと思いました。
ただ私の場合は、例に上げていただいた保証料50万よりずっと小額ですし、No.2の方の回答にも書きましたが、複雑な計算の後、補助金の額はさらに少なくて約8分の1くらいでした。(最初の話では3分の1くらい)
小額ですので雑収入で計上しようと思います。ありがとうございます。

お礼日時:2008/12/30 16:41

432happyさんのお考えで間違いありません。


先ほどのtonemata19 様の質問に対する回答が言葉足らずか誤解があるような気がします。

ただ私の事務所では信用保証協会の保証料を支払利息勘定の内訳補助科目として処理し、市などで負担してくれた保証料相当額の入金は支払利息勘定の貸方記入としています。
これは、借入申込時に市の補助があることを前提にしていますので、会社が負担した金融費用としてPLに計上すべき金額は、補助金の額を差し引いた金額の方が会社の意図を正しく表現していると考えているからです。
税務的にこの処理で問題になったことはありません。
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この回答へのお礼

専門家の方のご回答ありがとうございます。
>借入申込時に市の補助があることを前提
でなくて、借り入れを相談して決まってから、市の補助金が決まり、ダメでも出してみたらということで申請したら、補助がでることになりました。
またいろいろな条件があり保証料の何とかを(何だったか忘れましたが)超えた分の2分の1を支給。結局数千円の補助が決定し先日振込みがありました。
額も少ないので、営業外収益として仕訳しようと思います。

お礼日時:2008/12/30 16:18

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ですのでこの場合、科目は雑収入にするのが良いでしょうか?
もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが、こちらも合わせて教えていただければ助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正益○○○○○
(2)戻り額が少額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○/〔貸方〕雑収入○○○○


>もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが・・

勘定科目が何であれ、信用の保証料は消費税は非課税です。消費税法基本通達6-3-1の(2)において、信用の保証料は消費税非課税と定めています。↓

消費税法基本通達6-3-1
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shohi/06/03.htm

従って信用保証料の戻りも消費税は非課税です。

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正...続きを読む

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繰延資産(礼金)  420.000
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賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
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保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

ガラス修理
******* 修繕費  / 当座預金 *******
******* 仮払消費税/
※まだ決まってないので***
----------------------------------------------------
社内の人に聞いたら、相殺で残りは利益にと言われました。
(仮受金でとっておき修理の請求が来た際に相殺、あまりを雑種とのこと)
総額主義の原則に基づくと相殺は間違った処理だと思うのですが、それでも宜しいのでしょうか?上記の仕訳意外に処理方法などあるのでしょうか?

過去の質問等を拝見しましたが不安で質問させて頂きました。
新任で色々と行き詰っておりアドバイス頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

社内の人の言われる相殺とはどのようなことを示すのでしょうか

例えば、保険会社から 90万円を現金で受け取り、その日のうちに修理代を現金で80万円支払った場合

 1)総額主義
   現金 900,000  雑収入 900,000
   修繕費 800,000  現金 800,000

 2)純額主義
   現金 100,000  雑収入 100,000

ということはあり得ます。

でも保険金が当座預金に振り込まれ、修繕費も預金から支払えば、
特に入金日と支払日が異なる場合はなおのこと、ご質問者が書かれたように

保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

ガラス修理
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のように総額主義になりますが。

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思うのですが…そのへんのことが曖昧で分かりません

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