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今回、消火器102本(約350千円)を更新するのですが、
計上科目について質問がございます。

購入時、貯蔵品計上し使用若しくは処分時に消耗品への勘定振替を
するものかと思われるのですが、
社内では消耗品で計上しているようなのです。
貯蔵品勘定にせず、消耗品で計上処理して差支えないのか
もし、お解かりの方がいらしたら、ご教授お願い致します。

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A 回答 (4件)

いろいろな回答が出ていますが、消火器については、使用うんぬんと言うより、基本的に備え付けておくべきものであり、備え付けた時又は中身の入れ替えをした時点で、事業の用に供したと認められる事とされますので、貯蔵品勘定に振り替える必要もありませんし、固定資産にも該当しませんので、消耗品費等で支出時の損金として計上すべき事となります。


下記の国税庁のサイトをご参考にされて下さい。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/shitsugi/ho …
(消火器に関しては理由の4に記述がありますよね)
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この回答へのお礼

kamehen 様

参考資料ありがとうございました。
消火泡原液タンク用の消火泡原液購入時は貯蔵品で処理されていたので、
同様の処理が必要かと思われたのですが、ご説明を伺えて安心しました。
有難うございました。

お礼日時:2007/01/31 13:40

購入時は経費の消耗品で仕訳処理する。

決算期末に消費税を除いて棚卸して貯蔵品に振替える。次期期首に開始仕訳で消費税不課税で処理。決算で残った分を貯蔵品に振り替える。
これの繰り返しでいいと思います。
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この回答へのお礼

wildcat 様

ご説明有難うございました。
参考になりました。

お礼日時:2007/01/31 13:50

 消火器は備えておく意味から、消耗品とはかけ離れていて、そうかと云って貯蔵して置くという事にもなりません。

何時使用するか判らない機器・器機です。工具器具備品がよいです。

 つまり個別管理が必要と思います。
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この回答へのお礼

taisetu 様

早速のご回答有難うございました。
参考になりました。

お礼日時:2007/01/31 13:48

一つ一つ独立して使用するものです。

法で設置も義務付けられています。消耗品でOKです。
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この回答へのお礼

zorro 様

早速のご回答有難うございました。
参考になりました。

お礼日時:2007/01/31 13:47

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Q消火器のリサイクルシール

経理初心者です。
3月末に消火器を購入しました。
消火器のリサイクルシールは、前払金で良いのでしょうか?
そして、3月決算の為、未払金をあげるのですが、
この場合は、消火器、リサイクルシールを未払金にあげてよいのでしょうか?
宜しくおねがいいたします。

Aベストアンサー

お悩みになってる処に水を差すようですが、消火器のリサイクル制度そのものが未だ実験段階ですので、絶対的な正解は出なくても良いと思います。
また、消防署に聞いても、消火器の使い方を教えてくださいますが、経理処理は「知りません」と言われると思います。
消火器販売業者なら「こういう仕訳をします」と教えてくれるかもしれません。

リサイクル費用という「消火器を処分する費用」を支払ってる事を示すシールの処理を会計処理でどうするか?結構難問です。
消火器を購入した時点で備品として計上して未払い金とする。
代金を支払った際に、
未払い金  99999  現預金  99999
の仕訳をたてる事になります。
後で述べますが、私は「これで良い」と思います。




「ちょっとまて!消火器を捨てる時に必要な費用を支払ってるのだから前払金だろ」「消火器はすぐにイカレるわけではないので、長期前払金であろう。」
これは会計学に精通してる方から出そうな意見です。
そして、消火器を処分した場合に
支払手数料(雑費でも良い) 111   長期前払費用  111
の仕訳をたてます。処分をする費用なので支払手数料にしましたが、雑費で良いでしょう。

これを結構難問だと言い出してる理由は「消火器の中身を入れ替える」ことができるからです。
古くなった「消火器の中身」を交換することで「まだまだ使えるぜ」という状態にできるらしいです。
消火器を買い替えるよりも、おそらくは安いはずです。
経費節減を考える企業ならば「丈夫な金属でできてる消火器を捨てるなんてしなくても、中身を交換すれば良い。その方が安いし、そもそもエコじゃ」と判断するのでは。

ピン!と来られてるでしょうが、消火器の中身交換をした際の「前払費用」ってどう処理すればいいのでしょう。半永久的に前払費用になりそうです。
「いつ計上した前払費用なんだ」
「え~と。帳簿の保存期限を経過してるようで、わかりません」
「しょうがねぇな、もう」ってなる可能性ありです。

会計学から見た立場では「長期前払費用」とするのがマル。
税務的に見ても長期前払費用とするのがマル。
実務的にみると「わけがわからなくなる時限爆弾を抱えてるだけ」という見方ができます。

私見であることを承知して以下お読みください。
消火器代金+リサイクルシール代金を「消火器を買った代金」としてしまう。
理由
1 消火器の中身を交換する方が安いので、おそらくそうする。
2 消火液を入れた「金属の容器」などは、半永久的に消滅しない。
3 前払費用という勘定科目を使用するのは「その費用が近い将来に発生するから」という前提があるが、半永久的に「その費用が発生しない可能性がある」ならば、前払費用とするのは、お天道様が赦さないのではないかと思う。
4 消火器のリサイクルシール制度については、まだ実験段階であり、社会的認知度も未熟なレベルなものであるので、支払額の確定をもって、経費としてしまう方法で良いと思う。
5 税務調査でも「消火器のリサイクルシール代金は、前払費用とすべきですから、損益が違うので修正申告書の提出をしてくれ」とは言わない(ような気がする)。
6 消火器って、中には「たまに使った」奴も出るはずです。
 あとから買う場合もあります。するとリサイクルシール代金も払うのです。
 消火器を「捨てる」「いらんから処分する」時に長期前払費用から「今回捨てる消火器に張り付けられていたシール代金」を処理するのです。
 これって、途中でリサイクルシール代金が変化したら「どえらい面倒な処理」となります。ひも付きで消火器一つ一つのシールを管理しないとできません。
 「消火器リサイクルシール管理簿」を作り、廃棄したときに「いくらで購入したシールを張り付けた消火器をいつ廃棄した」記録がいります。
 そこまで、する必要が実際にあるのかどうか。
企業会計原則に「重要性の原則」ってのがありますが、逆にいうと「重要でないものは、テキトーでもええよ」という原則なのです。
私は「消火器のリサイクルシール?テキトーで良いと思うんだけど」派です。

お悩みになってる処に水を差すようですが、消火器のリサイクル制度そのものが未だ実験段階ですので、絶対的な正解は出なくても良いと思います。
また、消防署に聞いても、消火器の使い方を教えてくださいますが、経理処理は「知りません」と言われると思います。
消火器販売業者なら「こういう仕訳をします」と教えてくれるかもしれません。

リサイクル費用という「消火器を処分する費用」を支払ってる事を示すシールの処理を会計処理でどうするか?結構難問です。
消火器を購入した時点で備品として計上して未払...続きを読む

Qリサイクル費用の勘定科目は?

PCを廃棄処分にしました。
「塵芥処理料」となっていますが、リサイクルのためか安いです。

昔なら、ゴミの処理費は「衛生費」などとしていましたが、現在ではそれもピンときません。
いまどき「雑費」以外で処理するとしたら、どのような科目で処理しておられますか?

Aベストアンサー

毎月定期的に発生する経常的経費でなければ特に不要です。
「雑費」で十分です。

Q家電リサイクル料の勘定科目

初めて質問させて頂きます。

会社でエアコンを買い換えたのですが廃家電リサイクル料が発生しました。
このリサイクル料の考え方は自動車のリサイクル料と同じなのでしょうか?

取引の内容はおよそこのような感じになります。
エアコン 99,000円、交換工事 26,000円、廃家電リサイクル料 4900円(エアコンは寮に取り付けた物です)

工事代はエアコンと一緒にして消耗品、リサイクル料は雑費にして下のような仕訳にしてみましたがいいのでしょうか?

  消耗品 125,000円/現金 129,900円 
     雑費  4,900円/

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自動車と家電は扱いが異なります

自動車の「リサイクル預託金」は預けただけ

中古車を買えば
預託金1000/現金1000
預け金扱いです

廃車にすれば
雑損失1000/預託金1000
やっと経費に計上できます

家電では「家電リサイクル料」は役務の提供になりますね(経費扱い)
消費税も発生するでしょう

>工事代はエアコンと一緒にして消耗品

今は経理実務から離れていますがエアコンは10万円以上だと償却資産では?

私なら税込みで(ここから下、自信は有りません)

雑費(廃棄工事費)26000/現金30900
雑費(リサイクル料)4900

消耗品(エアコン)99000/現金99000
(取り付け費込み)

かな?

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q修繕費と消耗品の仕訳の境い目

いつも悩んでしまうのがこの二つの科目の仕訳です。
例えばほんの何百円の車の電球は修繕費にするべきか(一昨年は修繕費にしてしまいましたが)、消耗品にするべきか・・・。
知り合いの税理士事務所でバイトしている友人はどちらでも問題ないと言いますが、自分でどちらかに決めておかないとモヤモヤすると思い、最近では下記のように考えています。

「本体自体が高額なもの、もしくは備品などに相当するもの交換や修理で一万円前後かかったものは修繕費。もしくはそのものを維持するために不可欠な部品(車のバッテリーなど)。または外部の人に来ていただき(たとえ修理物が消耗品でも)修理をした場合に発生した費用(これは一万円以下でも)」
例えば車のバッテリー交換やエアコンの修理は修繕費にするなどです。でも車の電球の取替えなどは交換してもらっても(交換手数料はサービスですし)消耗品に、というふうに。
前記の場合、車は車両運搬具ですがエアコンは消耗品です。しかし人件費がかかるためエアコンの修理は(一万円以下でも)修繕費にする。

以上のように考えようかと思っていますが、いかがでしょうか?これは間違っている、こうしたほうがいい、などというご意見をいただければ嬉しいです。

ちなみに今度車のシートカバーを交換しようと思っているのですが(一万円くらい)、これは消耗品にしようと思っています。

いつも悩んでしまうのがこの二つの科目の仕訳です。
例えばほんの何百円の車の電球は修繕費にするべきか(一昨年は修繕費にしてしまいましたが)、消耗品にするべきか・・・。
知り合いの税理士事務所でバイトしている友人はどちらでも問題ないと言いますが、自分でどちらかに決めておかないとモヤモヤすると思い、最近では下記のように考えています。

「本体自体が高額なもの、もしくは備品などに相当するもの交換や修理で一万円前後かかったものは修繕費。もしくはそのものを維持するために不可欠な部品(...続きを読む

Aベストアンサー

 この違いは結構面倒なのです。皆さんの回答。アドバイスは一理あります。よって解り易く簡単に述べてみます。その方が理解しやすいのです。

*消耗品とは
 (1)小額 長期にわたって使用出きない。使い捨てのものをいう。

 一個の値段が10万円より安いもの、10万円以上はすぐに費用処理を出きない。固定資産です。

 消耗品でも使わず倉庫に入っているものは貯蔵品になります。

 ですから、会計帳簿と管理台帳を作って記録してください。

*修繕費とは。

 (1)費用にしていいかどうかわかりにくいものは、30万円未満か修繕資産の取得原価の10%未満を目途にしてください。

 例えば4.000万円の事務所を100万円で修繕しました。

 4.000万円×10%=400万円と言うことは100万円は10%未満ですから100万円は費用処理します。

 もし事務所を拡張した場合は法令に基づき資本的支出になります。

 

Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

表題の通りですが、
色々な例を調べていますと3通りあります。
1)解体・取り壊した建物の除却損に含める。
2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
3)修理費等の費用として処理する。

税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。

Q設備計上か修繕費か?教えて下さい。

5年前に作った屋外の作業場に、火災報知器が必要だということがわかり、つい先日、火災報知器を設置しました。
既存の火災報知設備に取り込んで管理しています。
設置費用は、機器代+工事費で175,000円でした。

この場合の、経理処理としては、修繕費で処理していいのでしょうか?もしくは、10万円以上20万円未満の3年一括償却資産と出来るのでしょうか?
あるいは、新規の設備として、計上すべきなのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

今回の設置費用は既存設備の付加価値を高めるものですから資産計上しその耐用年数で償却していくのが妥当と思われます。

Q勘定科目使い分け 備品費・消耗備品費・事務消耗品費

勘定科目の使い分けについて教えてください!!
会計ソフトを使って入力をしています。その際にタイトルの

備品費
消耗備品費
事務消耗品費
消耗品

が勘定科目にあり使い分けに悩んでいます。
前任の経理担当者からも教えてもらったのですが、いまいち基準が分からなくて…

何人か会計に詳しい人に聞いて、上記の4つを今期からは

消耗品(10万円未満のもの)
事務消耗品費(消耗品の中でも事務で使うもの)

という使い分け方をして、二つに絞ることになりそうです。

そこでいまさら調べる必要はないのですが、あえて上記4つの勘定科目を使うなら、みなさんはどう使い分けますか?
もしくはどのように使い分けるのが一般的だと思われますか?

結局備品費って何!?消耗備品費との違いは!?事務消耗品費、消耗品とは…というもやもやをすっきりさせたいです。

Aベストアンサー

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備品○○/現金○○

と仕訳します。


◆「消耗備品費」という勘定科目もほとんど見かけません。「消耗性備品費」が正しい。

器具・備品のうち少額のもので、税法が「費用」に計上することを認めるもの(※)。

税法が「費用」に計上することを認める:
(1)法人税法では、少額の資産は損金算入を認めます。
(2)所得税法では、少額の資産は必要経費算入を認めます。


※ちなみに、会計では「消耗品」という科目は存在しません。会計では、
消耗品費:洗剤、モップ、箒、灯油、お盆、湯のみ・・
貯蔵品:期中に消耗品費または事務消耗品費または通信費などに費用計上したもののうち期末時点で未使用のものは、「貯蔵品」という資産科目に振り替えます。「消耗品」という科目は使わない。

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備...続きを読む

Q保守契約の勘定科目

個人事業主です。

仕事で使用しているPCの保守サービス契約が期限切れになりました。
延長する場合、勘定科目は何で切ればいいでしょうか。

検索したところ「消耗品費」「修繕費」「支払保険料」など諸説入り乱れ、どれも「これが正しい!」とばかりの記述だったので、かえってわからなくなりました。

購入時は本体込みで「消耗品費」としていました。

Aベストアンサー

>青色申告用紙(手書き)に転記する時にどうしようかと悩んでいるのですが

損益計算書
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2011/pdf/33.pdf

のことであれば、経費の項目に「保守料」と記入すればいいです。

Q勘定科目について

エアコンの取り付け費用ってなんでしょうか?消耗品費でよろしいですか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

エアコンの取り付け費は、エアコン本体と一緒にして考えます。

購入価格が1ケ当り10万円未満のものは、購入時の経費として処理できます。
通常は「消耗品費」で処理をします。

10万円を超えて20万円未満の場合は、固定資産として「一括償却資産」に計上して、3年間で均等償却が出来ます。
この場合、期中の購入でも月割り計算の必要がなく、残存価格も0円です。

仕訳は下記のとおりです。
購入時
一括償却資産  / 普通預金又は現金
決算時
減価償却費 /一括償却資産

20万円を超えるものは固定資産として「備品」に計上して、法定の耐用年数で減価償却をすることになります。

なお、資本金が1億円以下の法人や自営業で、青色申告をしている場合は、要件を満たせば、30万円以下の固定資産は、固定資産(備品)に計上しますが、一括償却が出来ます。
なお、この30万円未満の一括償却の特例は、15年4月1日から平成18年3月31日までの取得分となっています。
詳細は、下記のページをご覧ください。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/houzin/1761/01.htm

減価償却については、下記のページをご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2100.htm

又、本体が既に有って、その移設のための取り付け費であれば、修繕費などで処理をします。

エアコンの取り付け費は、エアコン本体と一緒にして考えます。

購入価格が1ケ当り10万円未満のものは、購入時の経費として処理できます。
通常は「消耗品費」で処理をします。

10万円を超えて20万円未満の場合は、固定資産として「一括償却資産」に計上して、3年間で均等償却が出来ます。
この場合、期中の購入でも月割り計算の必要がなく、残存価格も0円です。

仕訳は下記のとおりです。
購入時
一括償却資産  / 普通預金又は現金
決算時
減価償却費 /一括償却資産

20万円を超える...続きを読む


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