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東京郊外の住宅地の戸建新居でこれから木を植えるのですが、
実際に基礎(べた基礎)を破壊することなどあるのか心配しています。

検索すると「~した方がイイ」という意見は拝見するのですが、
実際に基礎に障害が生じた方がおられたら実例として紹介をお願いしたいものです。

高さ10mくらいの木でをイメージして苗から育て、壁からわずか50cmしか離しません。
枝葉はなんらかの方法で切断に精を出すのですが、
根が本当に基礎を壊すのか疑問です。
樹木の種類は問いませんが、何しろ基礎に実害があった実体験をお持ちの方は教えてください。

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A 回答 (4件)

建物の真近に 植栽の被害ですが・・・・


私の自宅での事件的な被害を紹介します。

建築後 約8年の田舎町に建つ戸建借家です。
玄関から右側に裏へ通じる幅手前1M~奥 0。5M の通路があります。
建物の基礎から 300(30cm)の犬走りモルタルが施工されてます。
玄関を入って 右側にはトイレと洗面所、風呂と続いてます。
先住者が 玄関脇より奥への身通しを遮るために 通路の中程に ”椿 ”を植えてました。

ある日 トイレの排水が出来なくなりました。
・・・ 完全に詰まって 汚物が流れないのです。・・・
妻は ”そ~云えば 最近流れに勢いが無くなって着てた。 ”
そこで管理会社へ連絡して メンテナンス担当者に来て貰い、ゴム瀬の例の ぺっコン ペッコン で 数回
作動させると・・・ググッグー~~と開通しました。
通路の汚水枡を開けて トイレの水を流して見ると・・・少し勢いが弱い様です。

デジカメをパイプに突っ込んで 出鱈目に撮影した 画像を見ると・・
何か 植物の根の様な物が・・・・

早速 下水業者を手配して 掘り返してみると・・・・
塩ビの排水管の継ぎ目から 椿の根が パイプ内へもぐってしまい
トイレの流れを阻害してたのです。
・・・・勿論 家主負担で 全て修理をして呉れましたが・・・

私の職種は 屋根・防水・樋 工事の職人兼 工事施工管理者ですので
建物の基礎に 花壇を造って 草花を植えてられ その花壇下の排水パイプ
に草の根が入り込んで 雨水が流れなくなってる現場を多数経験してますので
我が家のトイレ事故でも 当初より的確な対応が出来たのですが・・・
設備業者は ”こんな事故は 商売を始めて10年年間 経験がありません”と云ってます。

どんないたずらを起こすのか? は当の植物でも判らないのですから後は 住んでる出る人の 常日頃の観察が 大事です。
極まれに ベタ基礎のモルタルを持ち上げる事も有るかもしれませんが
そこまで 育つには 相当な時間が掛るとおもいますので やはり観察しか
解決しないでしょう。

以上 参考にして 下さい。
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#2 です。


他の回答者の書き込みをみて 思い出したのですが・・・

昨年、庭の一部に増築された建物で 増築部分の基礎(ベタ基礎)内に
水が溜まってしまい、部屋に湿気が漂うケースが有りました。
2ヵ月ほど 雨の降り方を見ながら・・・・
 ・・・ 雨や風、気温の 過去データーを確認しながら 調べます。
     ある日の 10分間降雨量(6倍すれば時間雨量)も24時に渡り
     判るので どの様な状態の雨で 雨水が浸入するのか? 判ります。
    http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php

結果、庭の木が新しい建物に邪魔になるので 根元で切り倒したのですが
根は残ってたのです。
切断された切り株は 土中に残り その上が土のままで 通路に成ってました。
この箇所に雨水が滞留する程度の雨が降った後、3時間ほどで 建物ないの
ベタ基礎に水が浮いてくるのを確認出来ました。

少し大げさに成ったのですが ・・・ ご希望により 部屋の床を上げて
掘り返してみて 残った根元を発見し 根が死んで 土中でサイフォンパイプ
の作用で外の水を非婚でた・・・と思われます。

念のため 徹底的にとの要望で 残った根を掘り起こし 復旧しました。
基礎をいためずに 施工するのが大変でしたが その後の雨では いまだに
雨の浸入は確認できてません。もうすぐに 1年目ですが 今年の梅雨時期に
最終結論を出す積りです。

以上参考にして 下さい。
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基礎は簡単に壊れません。


が近すぎのような気がします。
もし移設したくなった場合に困難かもしれません。
根を残すと白アリが住み着くかも知れません。
敷地境界から離さないと根が入り込みますよ。
自分の家の排水管は大した問題ではありませんが、隣の排水管には気をつけましょう。
根は水の無い基礎の下にはあまり行かないと思います。
私の家にも60cmくらいのところに切り株が4つあり、去年掘り起こしましたが全て白アリの巣になっていました。
太い根は基礎の下には入っていませんでした。
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直接基礎に影響は無いにしても、


排水管(パイプ)は給水管に比べ肉厚が薄いですから、将来的には排水管を押し曲げ壊すことはあります。

壊れた排水管からの汚水は、周囲を汚し高台などの拗壁の上に建っている家などではその流水によって敷地の土を少しずつとはいえ流し出ていきます。
(拗壁の水抜きパイプから土砂が出はじめると阻止の仕様がありません)
結果は想像にお任せします。

結構、そんな現場を見聞きしましたよ・・・私は一般人です。
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Q家の基礎を掘り起こす樹木は?

よく家の周りに樹木を植えると根で基礎が掘り起こされて家が傾くと聴きます

しかし、樹木も種類があり根が細かったり浅かったりと思います

その反面、実際に家の基礎を動かすほどの樹木ってあるのかと思い投稿しました

単純に考えてクスノキや杉など大きくなる樹木が駄目なのだろうと思いますが素人考えですし

詳しい方がいましたらお知らせ下さい

Aベストアンサー

樹木が植えられている場所にもよりますが、家屋と樹木が近くに植えてある
場合は根によって基礎が浮き上がったり、場合によっては基礎を壊す危険も
十分に考えられます。

樹木の種類には家の庭向きから街路樹向き、公園や神社等に向いている種類
もあります。ほとんどの人は後の事を考えず、見た目重視で庭に樹木を植え
られています。そのため根が張り過ぎて何らかの支障をきたしてしまうので
す。人によって好みはさまざまですが、植える時は生長して大きくなった時
の事を考えて、植えるようにした方がいいかと思います。

一般的に多く植えられている松ですが、これは根の張りが強いので、場合に
よっては家屋の基礎まで入り込む事は十分に考えられます。
あまり家庭では植える人が少ないのですが、ケヤキやクスノキ等も根の張り
が強いです。背丈が高いので、どうしても根を広く張らないと強風で倒れて
しまいます。そのため根を四方八方に張ってしまうのです。

樹木には直根性とホフク性の2種類があります。直根性の樹木は地中深くに
根を張ります。ホフク性の樹木は地中深く根を張らずに、横根を張ります。
大きく分ければこの2種類でしょうかね。

ヤマモモは横に広く根を張りますが、家屋から離れた場所なら問題がありま
せん。モチノキも同じです。生長しても3m以下の樹木でも横根を張る種類
はありますが、極端に基礎を壊すほど威力がある根を張る事はありません。
要は家屋の近くに樹木を植える時は、出来るだけ低木にし、家屋から離れる
にしたがって背丈が高くなる樹木を植えることが基本です。

それと中低木や高木に限らず、ガス、水道、雨水の配水管、下水管等が埋め
られている時は、絶対に樹木は植えない事です。
生長したら根が近くまで張り出しますから、後で配管を移動させる事になる
と余計な経費を出費する事になります。

樹木が植えられている場所にもよりますが、家屋と樹木が近くに植えてある
場合は根によって基礎が浮き上がったり、場合によっては基礎を壊す危険も
十分に考えられます。

樹木の種類には家の庭向きから街路樹向き、公園や神社等に向いている種類
もあります。ほとんどの人は後の事を考えず、見た目重視で庭に樹木を植え
られています。そのため根が張り過ぎて何らかの支障をきたしてしまうので
す。人によって好みはさまざまですが、植える時は生長して大きくなった時
の事を考えて、植えるようにした方がいいか...続きを読む

Q水道管と庭木の距離について

造園、水道、外溝関係にお詳しい方限定でお尋ねいたします。

庭に木(樹高2mくらい)を植えようと思うのですが、近くに上水道管が通っています。
根鉢と、その斜め下方向に通っている水道管の距離は、おそよ15cmです。
(植え付け部分を試掘し確認済み)

こちらの条件といたしましては、
○ 植える場所の位置を変える(ズラす)予定はありません(今の位置が無理なら植えません)
○ 自分で植えます(もし管の保護などの必要があってもDIYで養生します)

どこの家庭にも水道管は通っていますので、家主が知らずに植えてしまうケースも多々あるかとは思いますが、
木(根)の成長に伴い、水道管への影響が心配です。

今回の様な場合、気にしなくて良いのか、若しくは植え付けを避けるべきか、
その他、何か対策等がありましたらアドバイスをお願いいたします。
(お礼投稿は必ず行います)

Aベストアンサー

水道屋です。
給水管の材質によります。黒っぽい管(HIVP管)であれば、まず問題ありません。(出来れば、1mくらいの長さの範囲をコンクリートで保護すれば完璧です)
灰色の管(VP管)ならば、1mくらいの範囲をコンクリートで保護すればOKです。

Q伐採した樹木の根を枯らしたい

伐採した樹木の根を枯らしたい

お世話になります...<(_ _)>
地盤が固いため こぶしの根が浅く 庭の草木が育たないため
根もと近くの幹直径30cm程のこぶしの木を伐採しました
切り株に穴を開け 除草剤を入れて枯らそうと思います
今現在も 幹から水分があふれてくる状態ですが
どんな除草剤を どれくらい入れたらいいのか 
土壌にどのような影響が出るのか知りたいです
根っこはいずれ 掘り出さなければいけないのでしょうか?

ご伝授下さい

Aベストアンサー

薬剤使用を間違うと樹木は薬害を起こして枯れますが、この方法を利用
すれば短期間で枯らす事が出来ます。

まず現在は拳大の穴を開けられていますが、この穴は無視して下さい。
電気ドリルに木工用のドリルの刃を付け、5センチ程度の穴を開けて下
さい。現在の切り株でしたら、3~4ヶ所で十分です。
この穴に薬剤を注入するのですが、使用する薬剤は除草剤ではなく害虫
駆除に使用する農薬です。家庭にスミチオン乳剤やマラソン乳剤があれ
ば、それを使用されて下さい。なければホームセンターで一番容器の小
さい物を1つと、スポイトを購入して下さい。

スポイトで農薬の原液を穴に注入し、穴を粘土やガムテープで止めて下
さい。要は薬剤が気化しないようにするためと、謝って動物がなめない
ようにするためです。このまま1週間から10日放置をし、再び薬剤を
注入します。2~3回程度繰り返せば、後は薬害により枯れるのを待つ
だけです。一気に枯らす事は出来ませんが、この方法だとシロアリ発生
防止にもなりますし、枯れた時点で根はスカスカになるので、撤去する
時は楽です。

除草剤では液が流れ出て地面に浸透した部分は、除草剤の成分が消える
までは何も育たなくなります。除草剤は使用しない方がいいですね。

農薬は外に流れ出ないようにするのがポイントで、ドリルで穴を開けて
から薬剤が流れ出るようなら、その穴は使用しないで別に穴を開けるよ
うにします。

薬剤使用を間違うと樹木は薬害を起こして枯れますが、この方法を利用
すれば短期間で枯らす事が出来ます。

まず現在は拳大の穴を開けられていますが、この穴は無視して下さい。
電気ドリルに木工用のドリルの刃を付け、5センチ程度の穴を開けて下
さい。現在の切り株でしたら、3~4ヶ所で十分です。
この穴に薬剤を注入するのですが、使用する薬剤は除草剤ではなく害虫
駆除に使用する農薬です。家庭にスミチオン乳剤やマラソン乳剤があれ
ば、それを使用されて下さい。なければホームセンターで一番容器の小
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Q植木と配管

植木と配管
 家の敷地内で植木を植えたいなと思う近くに排水管(雨水用・汚水用)が走っています。将来、根がからんで排水管に影響が出ることになるのでは・・・?ということで迷っています。
 植木はくちなし、あじさい、南天、つつじなどあまり高くならないものを考えています。
 いろいろなご意見をききたいので お願いします。
 

Aベストアンサー

たまには・・・ご心配される ”配管内への 根茎の浸入 ”は発生しますが
普段の観察次第で 見つけることは出来ます。

1年毎の 配管内泥通し・・・などを試して下さい。

ほんとにたまに・・・・発生しますが・・・・
トイレの排水管で 発生して 汚物が流れなくなった事例が有りました。
これも 普段の観察で 開所部分で 細い根を見つけて 対応出来ました。

・・・ご参考に・・・・

Q住宅基礎間際への樹木植え込み

初めて質問させていただきます。
表題の通りですが、築4年ほどの家の基礎(ベタ基礎)から40cmくらいのところに植えてもよさそうな樹木の紹介をお願いします。
30平米ほどの庭がありますが、家の壁際にアクセントをつけてみたいと
考えております。
以前何も知らず、クロガネモチを植えて「そんなとこに植えたら基礎が崩れるよ」といわれました。ぶっとい根っこの張る樹木を植えてはいけないことはわかりましたが、2mくらいの高さでそろえられるものはないかと思い、シマトネリコ(もしくはジューンベリー)はどうかな?と思っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

将来的に希望する樹形及び作業スペースを確保すれば問題ありません。建物際に植栽する物は2メートル以下出来るだけ1,2メートル前後までが望ましい。松、桜、欅(榎木等も含む)話では良く聞きますが実際にその様な事はまずおきません。植物は建屋等の基礎の下等養水分の少ない側に根張りを広げようとはしません。仮に今現在大木がある場合でも基礎側の根を間引いてやれば反対側の根を張ろうとするだけで問題になりません。屋根のゴミが家屋を傷める事や屋根からの落雪が樹木の枝を駄目にする事など色々有りますので壁際は草花程度が無難です。(草花でも綺麗なのが・・・・沈丁花も殆ど草。

Q大きくしたくない地植えの庭木対策

今年3月から、ポップブッシュを地植えしていますが、約9ヶ月の間に2倍近くの樹高になり、
成長の早さに驚いています。
事情があって、別の場所に植え替える予定なのですが、
根が広がらなければ大きさも制限できるだろうと考え、
果樹用の大きなプラ鉢ごと、土の高さに合わせて植えようかと思っています。
水捌けなども心配なのですが、この様な事は無謀なのでしょうか?
それでもダメなら、摘心、剪定かなと思っています。
また、他に対策があれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ホップブッシュはムクロジ科の半耐寒性常緑樹で、樹高は約1~4m位に
なります。生長速度は平均して40cmなので、9ヶ月で2倍近くなった
のはそのためだと思います。

地植えと鉢植えの大きな違いは、植替えをする必要があるか無いかの違い
です。鉢植えのまま地面に埋めているので、見た目は地植えにしていると
思いがちですが、実際には鉢植えをしていると同じ事で、2~3年に1度
は植替えが必要になります。
確かに鉢により周囲が閉ざされているため、根が張る事は地植えより制限
されます。十分な根張りが出来ないのですから、生長速度も通常よりは遅
くなる事は間違いありませんが、その分だけ生育も通常よりは悪くなる事
も考えなくてはいけません。場合によっては枯れてしまう事も考えないと
いけないと言う事です。
根が広がらない分だけ、生育も悪くなると言う事です。

水はけは確かに悪くなります。底穴1個しか無いため水が逃げるため時間
が長くなってしまいます。土も乾く時には乾かないといけないので、場合
によっては根腐れを起こす可能性もあります。

樹高を低くさせたい時は、剪定時期が来たら剪定を行う事です。強く剪定
をすると樹高は抑えられますが、その分だけダメージは大きくなり、樹勢
が衰えて場合によっては枯れる事もあります。
時期的には花後に樹形を乱している枝を切って、樹形を整えます。これの
繰り返しで樹高を維持出来るわけです。樹高を抑えたいなら、時期が来た
ら忘れずに剪定を行う事です。方法はこれしかありません。

植替えと植付け時期は、11月から翌年の梅雨入り前までに行います。
日当たり、水はけ、強風の当たらない場所を選びます。耐寒性は強いので
すが、それでもマイナス3℃以下になると状態が悪くなります。
霜が当たると葉が傷むので、その時は何らかの防寒対策が必要です。

ホップブッシュはムクロジ科の半耐寒性常緑樹で、樹高は約1~4m位に
なります。生長速度は平均して40cmなので、9ヶ月で2倍近くなった
のはそのためだと思います。

地植えと鉢植えの大きな違いは、植替えをする必要があるか無いかの違い
です。鉢植えのまま地面に埋めているので、見た目は地植えにしていると
思いがちですが、実際には鉢植えをしていると同じ事で、2~3年に1度
は植替えが必要になります。
確かに鉢により周囲が閉ざされているため、根が張る事は地植えより制限
されます。十分な根張...続きを読む

Qコニファーを巨大化しないための植え方

昨年庭に植えたコニファー(ボールバード)があるんですが,植えた時20cmほどがぐんぐんと成長してこのままでは巨大化してしまうので,対策を考えています。
植えるときに鉢に入れたままで植えると成長をコントロールできると聞きましたが,今からほりあげて再度庭に埋め戻しても枯れたりしませんか?
また,その際はやはり素焼きの鉢植えがベストでしょうか?
このような育て方をする際の注意点があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植物に対してダメージが大きいので、その後のケアが大切です。
植え替えたらしっかり水をあげて、日陰でやすませてあげてください。
いずれにせよ、寒い時期は根も冬眠状態ですし、さむさでいきなりダメージをうけて弱ってしまうことも考えられるので、あまり動かさないほうがいいでしょう。

鉢に入れたまま植えるという方法は、植物自体にあまりよくないのではないかと思います。
カットして大きさを整えるという方法ではだめでしょうか?

ちなみに、コニファーは「嫌金性」です。はさみなどの金属で枝をきるとそこからかれてしまうことがあるので、茶色になっている部分をとるときは、手袋をした手で摘むなどして、はさみは使わないようにしましょう。

ひょろひょろと力なく伸びているようだと、日光不足も考えられますが、お日様は大丈夫ですか?

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植...続きを読む

Q目隠し用の木で手入れいらず、虫無しの木は?

隣家との目隠し用に植えていたゴールドクレストが枯れてきたので、別のものに植え替えようと思っております。
私自身、ほとんど庭木の手入れをしない無精者なので(この木も隣家に「目隠しとして植えてくれ!」と言われてしぶしぶ)、念入りな剪定や頻繁な水やりなどの手間のかからない木を探しています。
春先に大量に毛虫がついてイヤな思いもしたので、虫もつかないものがいいです。
高さは2mくらいまでで、5本くらい植えたいのですが、いい木はありますか?
環境としては、日光は午前中くらいしか当たらず、1m×3mくらいの場所に何本か植えたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

うーん目隠で手入れの要らない木って難しいですよ?

目隠になる木は葉が密になりますし、密になるには生育が旺盛な訳で、当然刈込みとか必要ですし・・・。
質問の趣旨から外れますが目隠フェンスにしてみてはいかがでしょうか?
初期投資は掛かりますが手間要らずですし、アルミなどの金物なら何十年かは保ちます。

え、駄目?
えーと、では「ソヨゴ」などどうでしょう。成長は遅めですが、日陰に強く、葉が密になります。2mくらいとなると、この木としては結構大きめの部類に入ります。虫も付きません。肥料も必要ないでしょう。予算はちょっと・・・まぁ何というか・・・(汗)

Q庭木の植え方

こんにちは。
新築の家のまだなにも植えていない庭に、これから植木を植えます。
そこで疑問が発生したので、お尋ねさせてください。

家の庭は高めの盛地で、一番高いところで1m20cm、一番低いところで30cmくらいの高さがあります。
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ですので、盛地の隅っこに庭木を植えると、根っこが壁のほうに張り出して突き抜けてしまうのでは・・・? と心配になりました。

どうでしょうか? 
木の根っこはブロック塀を突き抜ける力がございますでしょうか?
あるなら、盛地のふちからどれくらい離して植えればいいでしょうか?
また、家の窓の目隠しの木も植えたいのですが、家の基礎を壊さないかも心配です。
もしも危険ならば、どれくらい離して植えるのがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

>・・根っこが壁のほうに張り出して突き抜けてし まうのでは・・・? と心配になりました。

 植物にも寄ります。 ブロックの基礎が地面より50センチ以上深くあればまづ大丈夫でしょう。 孟宗竹や高木(カシ等)さえ植えなければよろしいです。

>盛地のふちからどれくらい離して植えればいいでしょうか?
  木芯で縁から60センチ程度ですね。(鉢植えと同じ理屈です。)

>また、家の窓の目隠しの木も植えたいのですが、・・・
 孟宗竹や高木(カシ等)さえ植えなければよろしいです。
  

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
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