H20年2月から12月まで現在の会社に勤めた分の、
年末調整を行ってもらい、給料所得の源泉徴収票もいただきました。

年末調整をしてもらう際に会社から、「当社以外でH20年分の所得はありませんか?」と聞かれましたが、H19年の12月で前職を辞めていたので、「ありません。」と答えました。

年末調整を終え、源泉徴収票もいただいたので自分で確定申告は必要ない状態でした。
が、
H20年の1月に前職で働いていた分の給料所得があったのがわかりました。前職からH20年分の給料所得源泉徴収票が届いたことでわかったことなのですが・・・届いたのが、現在の会社で年末調整が完了した後でした。
通帳を調べてみるとH19年12月に働いていた給料がH20年1月に振り込みがありました。

前職の源泉徴収票には、源泉徴収税は取られています。
源泉税=所得税は払っているということでいいのでしょうか?

※年末調整(未) 普通徴収扱い

と記載されていて、年末調整(未)と記載がある方は、当社で年末調整を行っていませんので最寄りの管轄税務署で確定申告してください。
と書かれていました。

手元に前職の1カ月分の給料所得と源泉徴収税額が書かれた源泉徴収票と、現在の会社の源泉徴収票があります。

前職分(1ヶ月分の給料所得)は、前会社から私の住まいの市に給料支払いをしたことを申告?してくれている状態なのでしょうか??

源泉徴収票が発行されたということは、住まいの市へ私の所得はこれだけありましたよ。と会社が申告してくれているということでいいのでしょうか?

前職分と現在の会社分の2か所から所得がありましたよ。と、ちゃんとなっているのかが心配なのですが・・・。

前職分は自分で確定申告しに行かなくてはならなかたのでしょうか?
しなければ、市に前職分の所得があったことがわからないままになっているのでしょうか?

確定申告の時期はとっくに終わっていますし・・・H20年分の総所得で市民税額の決定もあることでしょうし・・・

変な話、所得隠し・・・のような状態になっていないかが心配なのですが。。。

質問がうまく伝わらない書き方で申し訳ありません!
どうぞご回答のほどよろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

>H20年の1月に前職で働いていた分の給料所得があったのがわかりました。

前職からH20年分の給料所得源泉徴収票が届いたことでわかったことなのですが・・・届いたのが、現在の会社で年末調整が完了した後でした。

前職の会社は、退職後一ヶ月以内に源泉徴収票を発行する義務がありました。
根拠:所得税法第二百二十六条第一項かっこ書き

>前職の源泉徴収票には、源泉徴収税は取られています。源泉税=所得税は払っているということでいいのでしょうか?

OKです。

>年末調整を行っていませんので最寄りの管轄税務署で確定申告してください。と書かれていました。

気にしなくて良いです。確定申告するかどうかは、本人が所得税法に照らして決めることです。なお必ずしも、年末調整してない給与があれば確定申告する義務があるという訳ではありません。

>前職分(1ヶ月分の給料所得)は、前会社から私の住まいの市に給料支払いをしたことを申告?してくれている状態なのでしょうか??
>源泉徴収票が発行されたということは、住まいの市へ私の所得はこれだけありましたよ。と会社が申告してくれているということでいいのでしょうか?
>前職分と現在の会社分の2か所から所得がありましたよ。と、ちゃんとなっているのかが心配なのですが・・・。

前会社が給与支払報告書を市役所へ提出したかどうかは、私には分りません。ただ、

中途退職した社員がいる場合、その給与が30万円以下ならば、会社は給与支払報告書を市役所へ提出する義務はありません。
根拠:地方税法第三百十七条の六第三項ただし書き

>前職分は自分で確定申告しに行かなくてはならなかたのでしょうか?
しなければ、市に前職分の所得があったことがわからないままになっているのでしょうか?
>確定申告の時期はとっくに終わっていますし・・・H20年分の総所得で市民税額の決定もあることでしょうし・・・
>変な話、所得隠し・・・のような状態になっていないかが心配なのですが。。。

◇所得税について:
給与の総額が2000万円以下ならば、あなたは税務署へ確定申告する義務はありません。
根拠:所得税法第百二十一条第一項第一号および所得税基本通達121-4

◇住民税について:
あなたが居住する市の条例を調べないと正確には分りませんが、市役所へ住民税の申告をする義務があるように思われます。

市役所は住民税の申告を、いつでも、遅くなっても受け付けてくれますよ。去年の分でも、一昨年の分でも。心配要りません。
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市への報告がどうなってるかは「別問題」です。



一年間の給与収入の一部で年末調整されてますので「給与収入の総計」での確定申告をできる場合としなくてはならない場合があります。

できる場合とは、確定申告すると還付金が出るような「正確な計算をしても追加で納める税金がでない」場合と年間給与収入が150万円プラス扶養控除等の金額の合計以下の場合です(所得税法121条)。

しなくてはならない場合は「正確な税金計算をすると追加で税金が出る場合」です(所得税法120条)。

年末調整を受けた給与所得以外に給与収入がある場合には、その金額に関係なく確定申告をしましょう。
20万円以下だと確定申告不要という話もありますが、これは給与所得の場合は該当しません。年末調整を受けた人は「給与所得及び退職所得」以外の収入が20万円以下の場合は確定申告不要という制度をはしょってしまって間違っている話です(所得税法121条)。

金額的にわからないだろうとか言わずに確定申告をして清算されることをお勧めします。
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>源泉税=所得税は払っているということでいいのでしょうか?


払ってはいますが、年末調整されていませんので正しい税額ではありません。
毎月の給料天引きの所得税はおおまかな税額です。
なので、年末調整をして所得税の計算をし直し精算します。
納めすぎなら還付されるし、足らなければその分徴収されます。

>前職分は自分で確定申告しに行かなくてはならなかたのでしょうか?
2か所から給与をもらっていて、年末調整をされなかった給料(貴方の場合前職の1月分の給料)が20万円を超える場合は、確定申告が必要です。
20万円以下なら確定申告の必要ありません。
また、20万円を超えていても貴方の年収が150万円以下なら、確定申告の必要ありません。

また、確定申告は前職分だけでなく今の会社の分も合わせて申告します。
通常、所得税や住民税はすべての所得を合算して計算します。

>前職分(1ヶ月分の給料所得)は、前会社から私の住まいの市に給料支払いをしたことを申告?してくれている状態なのでしょうか??
通常、年間30万円を超える給料を支払った場合、継続的に雇用している場合は会社は役所に「給与支払報告書」を提出する義務があります。
30万円以下の場合は報告しなくてもいいことにはなっていますが、会社によっては1万円でも報告するところもあります。

ですので、「給与支払報告書」が出されているかいないかははっきり言えませんが、前職が正社員だったなら報告されているでしょう。
また、バイトでも報告されている可能性も十分あります。

>しなければ、市に前職分の所得があったことがわからないままになっているのでしょうか?
少なくとも税務署はそうでしょう。
ただし、役所は「給与支払報告書」が出されていれば貴方の所得を把握しています。
また、前職分の収入の金額によっては、役所から税務署にもその報告がなされている可能性もあります。

>変な話、所得隠し・・・のような状態になっていないかが心配なのですが。。。
前に書いたとおり、前職分が20万円を超えているなら今からでも遅くありません、確定申告してください。
そうでなければ、ほうっておいてもいいでしょう。
おそらく「給与支払報告書」は出されていると思いますよ。
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こんにちは。



質問自体は箇条書きで、わかりやすくて助かりますが、
私の文章がわかりにくかったらごめんなさい。

「年末調整」というのは、本来お給料から所得税などが一定金額引かれるものであるが、途中で給与金額が変わったり家族形態(扶養など)があったりするので、誤差が生じることがあります。また生命保険料や損害保険料は「年末調整」ということで年末に控除します。

>源泉税=所得税は払っているということでいいのでしょうか
これはYesです。「特別徴収」というのは「会社が代わりに払ってますよ」という意味。

>前職分(1ヶ月分の給料所得)は、前会社から私の住まいの市に給料支払いをしたことを申告?してくれている状態なのでしょうか??
これもYesです。だから源泉徴収票も発行されたわけです。

>前職分と現在の会社分の2か所から所得がありましたよ。と、ちゃんとなっているのかが心配なのですが・・・。
これも前述のとおりYESです。
ただ住民税などの支払いの関係上、2箇所から給料や報酬などがあった場合は申告して、その年の所得の調整をします。

よって確定申告が必要となります。
私も1枚だけ源泉徴収票がくるのが遅れ、派遣会社にまとめてやってもらうのに間に合わず、1枚だけあとから確定申告したことがありました(たいした金額ではなかったのでせこいですが)。

現時点で5月末なので、住民税がどう変動するかわかりませんが、
住民税は、所得があった年に納めるのではなく、その翌年から納める後払い方式です。毎年1月~12月までの1年間の所得に対して、翌年の6月からの納付になっています。

とりあえず最寄の市役所の税務課で相談なさって、
確定申告をしたほうがよいということになれば、
税務署で確定申告してください。
(税務署よりも市役所のほうが当然ですが住民税に関してはうるさいです。)
ちなみに私は税率が変わらなかったので確定申告したら還付金がありました。
以下のサイトご参考に↓
http://tt110.net/22syoto-zei/T-jyuminzei-toha.htm
国税局↓
http://www.nta.go.jp/index.htm

わかりづらい回答で恐縮ですが、お役に立てましたら幸いです。
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前職・税理士事務所のものです。



まず、徴収には普通徴収・特別徴収があります。
普通:自分で払う。
特別:会社が給与から天引き。

税金は国税・地方税
国税:所得税   ⇒当年分を給与天引き 
地方税:県・市民税⇒前年分を翌年の5月(6月)から支払です。

年末調整は所得税が当年分を予測(ちょっと多めに)して天引きなので、
実際の税金と予測して天引きした税金を比較して差し引きします。

なので、前職の一か月分の給与の予測の所得税は天引き、市民税は確定してないので来年21年5月から普通徴収(自分で払う)と言う事になります。

また、給与額の従業員が住んでいる市町村の届出は年50万以上なので、1か月分が50万以下なら会社は市町村には給与額を届け出していません。

結果としては、所得税・市民税ともきちんとした税額ではなく、
きちんとした申告もできていません。
ただしくは、前職の源泉徴収票を今の職場に提出すれば問題ありません
でした。

所得税:現職分だけ年末調整している。前職分は天引されてはいるが
    年末調整の計算には入っていない。
市民税:現職分の収入だけが、今年5月(6月)から徴収されます。

実際には、1月2月は働いていない分や、所得控除がどれだけあるか
わかりませんので、正確ではありませんが、所得・市民税でプラス1万
前後が本来の税金でしょう。

ただし、20年の給与収入が500万以下であれば、バレルことはありません。(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4995603.htmlで少しのってます)
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今まで、
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B社に正社員(社会保険あり)1週間で退職しています。

どちらも自己都合の退社ですが、
B社の給与は5万程度です。

A社は源泉徴収票を提出しますが、
B社も提出しなければならないでしょうか?
また提出しないとどうなるのでしょうか?

経歴書に書かなかったので
提出しなかった場合がどうなるか不安です。

大変、無知な質問ではありますが、
至急返答を頂けると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

源泉徴収票とは
給料を支払う時に所得税や社会保険料を引いて渡すので
その給料の額と既に支払った所得税や社会保険料の金額を
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所得税の期間は1月1日から12月31日なので
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Q源泉徴収は絶対に出さないといけませんか

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回答よろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

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  そういうお考えであるのであれば、無理して前職の源泉徴収票を出す
  必要はありません。
  現在お勤めの会社に、「前職分が出してもらえないので、年末調整は
  しなくても結構です。後で自分で確定申告します」とでも言えば、
  それ以上、請求されることはないでしょう。

  
 >税務署から私が何か罰せられることはありますでしょうか?

 
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  ただし、万が一、前職分と現職分の給与総額から計算される
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  多かった場合は、申告・納付の必要が出てきますので、
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 >もう、払い過ぎの所得税が返ってこなくても、いいのですが


  そういうお考えであるのであれば、無理して前職の源泉徴収票を出す
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Q年末調整 前職分の源泉徴収票の未提出者について

今年から年末調整の事務処理を担当することになりました。

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理由を聞くと、前の会社では1年間の労働契約をしていたのですが
何らかの理由により途中の8月で退社。なので退職時に源泉徴収票は
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毎週毎月の業務であれば経験を積むことが容易に出来るのですが、
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すみません、よろしくお願いいたします。

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年末調整は、「1年間の給与所得に対する源泉所得税額の精算」です。
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Q個人事業主です。確定申告で退職前の給与所得の申告について教えて下さい。

今年の夏に勤務していた会社を退職し、個人事業主を開業しました。
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また、それとは別に退職所得の源泉徴収票ももらっています。ただ、「退職所得控除額」に記載された金額以下です。

このとき、

1) 「給与所得控除後の金額」は「支払金額」を元に以下のページで算出して、「確定申告書B」の「(6)所得金額 / 給与」に記載する、ということで正しいでしょうか?
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

2) 「所得控除の額の合計額」 これは自分で保険料などから控除額を計算して、「確定申告書B」の「(25) 所得から差し引かれる金額 / 合計」に記載する、ということで正しいでしょうか?

3) 退職所得に関して、「退職所得控除額」以下の場合も確定申告書に記載して申告する必要があるのでしょうか?また必要がある場合はどこに記載すればよいのでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

今年の夏に勤務していた会社を退職し、個人事業主を開業しました。
そこで今回青色申告にて確定申告を行うのですが、「確定申告書B」の記載に関して、給与所得の内容で不明なところがあります。

源泉徴収票に記載されているのは「支払金額」と「源泉徴収税額」と「社会保険料等の金額」のみで、「給与所得控除後の金額」と「所得控除の額の合計額」については空欄になっています。(※控除対象配偶者はいません)
また、それとは別に退職所得の源泉徴収票ももらっています。ただ、「退職所得控除額」に記載され...続きを読む

Aベストアンサー

>「給与所得控除後の金額」は「支払金額」を元に以下のページで算出して、「確定申告書B」の「(6)所得金額 / 給与」に記載する、ということで正しいでしょうか?
お見込みのとおりです。

>「所得控除の額の合計額」 これは自分で保険料などから控除額を計算して、「確定申告書B」の「(25) 所得から差し引かれる金額 / 合計」に記載する、ということで正しいでしょうか?
生命保険料控除、地震保険料控除はそのとおりです。
あと、源泉徴収票に記載されている「社会保険料の金額」、国保や年金の保険料払っていればその額を足した額を記入します。

>退職所得に関して、「退職所得控除額」以下の場合も確定申告書に記載して申告する必要があるのでしょうか?また必要がある場合はどこに記載すればよいのでしょうか?
いいえ。
必要ありません。
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市の方連絡したら、前職の源泉徴収票を送って下さいとのことでした。
現職分だけが年末調整されたことになってて、摘要欄に住宅借入金控除可能額
13万と記載されていました。おそらくこれで住民税が調整されているのではないかと
おもいます。今現在確定申告が出来るのか?
市の方に前職分の源泉徴収票を送ったのでこれで完了ということでいいのでしょうか?
金額がおおきいだけに職員に損がないようにしたいのですが
お分かりになるかたがいらっしゃいましたら教えていただけたらと思います。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>市の方に前職分の源泉徴収票を送ったのでこれで完了ということでいいの…

本来は、社員自身に確定申告をさせないといけません。
源泉徴収票は、確定申告に添付するものであって、先に市役所へ提出するものではありません。
確定申告をすれば、「市県民税の申告」は必用ありませんし、市役所に源泉徴収票を送ることもありません。

>今現在確定申告が出来るのか…

期限後申告自体は、別に問題ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

>職員に損がないようにしたいのですが…

前職の源泉徴収票を会社が預かっていながら、年末調整に忘れたのですか。
それとも最初から預かっていなかったのですか。

いずれにしても、所得税に追納分が出るようだと、年 14.6% の日割で延滞税が加算されます。
所得税が還付になるのなら、還付額が金利で大きく膨らんでくる・・・・などということはありませんが、確定申告 (期限後申告) をしないと還付そのものを受けられず、社員が損をします。

とにかく、住民税の訂正は後回しにして、所得税を先に処理しないといけません。

>摘要欄に住宅借入金控除可能額13万と記載されていました。おそらくこれで住民税が調整されているのではないかと…

それは意味が違います。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>市の方に前職分の源泉徴収票を送ったのでこれで完了ということでいいの…

本来は、社員自身に確定申告をさせないといけません。
源泉徴収票は、確定申告に添付するものであって、先に市役所へ提出するものではありません。
確定申告をすれば、「市県民税の申告」は必用ありませんし、市役所に源泉徴収票を送ることもありません。

>今現在確定申告が出来るのか…

期限後申告自体は、別に問題ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

>職員に損がないようにしたいのですが…

前職の...続きを読む

Q確定申告をしないとどうなりますか?

こんばんわ。いつもお世話になっていますm(__)m
とても初歩的な質問でごめんなさい。私は今22歳で既婚者です。保険は国保で自分ひとりだけ加入してるので、扶養にはなっていません。バイトをしてるのですが、結婚したこともあり、毎年無視していた確定申告を今年はしようと思っています。
でも、私の周りの友人はみんな口をそろえて「確定申告はしなーい」といいます。友人の中でも、結婚して扶養に入っている子や、独身でバイト生活…生活環境はみんな違いますが、みんな「しない」といいます。
■確定申告はどんな人が行うのか?
■しないとどうなるのか?(法律的・デメリットなど)
■するとどんな事があるのか?
これが全く分からないので、回りの子の意見もあり、本当にしなくてもいいのか?などが気になります。
何せよ初心者なので、分かりやすいように教えていただけるとうれしいですm(__)m

Aベストアンサー

#7の追加です。

給与が1769400ならば、所得税が54500円程度です。
配偶者控除38万円が適用されたり、社会保険料(国保と国民年金)などを控除すればもっと少なくなりますから、源泉税との差額が還付になります。

ちなみに、国保と国民年金の保険料の支払額の8%だけ所得税が少なくなり、還付額が増えます。

Q転職前の収入(申告しないとどうなる?)

主人→
20年1月~3月までA社に勤めていた。
20年4月~11月までB社に勤めていた。
20年12月~現在までC社に勤めている。
 
ABC社どれも社会保険未加入で、B社については源泉徴収をもらい、C社で一緒に年末調整してもらいましたが、A社の源泉徴収はもらっていません。
 
 
私→
20年は1月~7月まで働いており、源泉徴収をもらい確定申告しました。
 

主人はBC社での合計所得は控除を引くと1,183,600しかなく、所得税額は0になっています。
私は所得税額8,500円です。
 
主人のA社でもらった給料は合計60万位。
 
 
この場合、もしA社で源泉徴収をもらわずに放置したら、主人の所得税額は上がってしまうのでしょうか?
どのみち、A社でもらった60万というのは、ばれますよね・・・?
 
4月から子供を保育園に入れるために今日、主人と私の源泉徴収を役所に提出したのですが、この源泉徴収からみると保育料は、1万ちょっとになるそうです。
 
でも、A社での収入をきちんと申告してないので、高い請求が来るかもと思い、きちんと源泉徴収もらったほうがいいのか悩んでいます。
住民税とかも変わって来ますよね??
 
 
申告していない所得って、やっぱりきちんと調べられるのでしょうか??
 
良くわからないのでよろしくお願いします!!

主人→
20年1月~3月までA社に勤めていた。
20年4月~11月までB社に勤めていた。
20年12月~現在までC社に勤めている。
 
ABC社どれも社会保険未加入で、B社については源泉徴収をもらい、C社で一緒に年末調整してもらいましたが、A社の源泉徴収はもらっていません。
 
 
私→
20年は1月~7月まで働いており、源泉徴収をもらい確定申告しました。
 

主人はBC社での合計所得は控除を引くと1,183,600しかなく、所得税額は0になっています。
私は所得税額8,500円です。
 
主人のA社でもらった給料...続きを読む

Aベストアンサー

会社(雇用主)は給与をたとえ1000円でも支払った場合は、源泉徴収票を発行する義務があります。
なので、発行してもらってください。
もし、発行してもらえないようなら、「源泉徴収票不交付の届」を税務署にすれば、税務署から指導がいきます。
そこまでしたくないなら、「税務署にその手続きをするけど…」て言えば、発行するでしょう。

参考
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/23100017.htm

そして、A社、C社の分と合わせて確定申告してください。
納税は国民の義務です。
所得に応じた税金を納めてください。
また、国保や国民年金の保険料は控除できます。
もし、年末調整のときC社に申告してなければ、確定申告で申告すればいいです。
国民年金は「控除証明書」が必要ですが、国保は証明書は必要ありません。

また、確定申告した結果所得税がかかるようだったら、役所の保育園の担当部署にその申告書の控えをコピーし提出してください。
そうしないと、保育料は最初は1万円ですんでも、あとで役所の保育園担当の部署がご主人の正しい所得税の額を把握しますので、上がった保育料の分を4月にさかのぼって上乗せして払うようになります。

会社(雇用主)は給与をたとえ1000円でも支払った場合は、源泉徴収票を発行する義務があります。
なので、発行してもらってください。
もし、発行してもらえないようなら、「源泉徴収票不交付の届」を税務署にすれば、税務署から指導がいきます。
そこまでしたくないなら、「税務署にその手続きをするけど…」て言えば、発行するでしょう。

参考
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/23100017.htm

そして、A社、C社の分と合わせて確定申告してください。
納税は国民の義務で...続きを読む

Q源泉徴収票の支払金額が2社合算になっている。

転職をしたので、昨年はA社、B社(現勤務先)で給与をもらっていました。
A社の源泉徴収票をB社に提出し、年末調整をおこないました。
その後「いくら返されますよ」という年末調整明細もいただき、翌月にB社から
源泉徴収票を受け取りました。
「支払金額」の欄を見て驚きました。B社勤務は1年に満たないのに
契約年俸を超えた額が記載されていたからです。
でも、計算してみると、A社とB社から支給された給与を合算すると
B社からもらった源泉徴収票の「支払金額」と一致するようです。

これは、税金上特に問題ないのでしょうか。
B社の源泉徴収票に、A社の源泉徴収に記載されていた「支払金額」や
「保険」「税」の金額も記載されているので、なんとなく私には
B社の源泉徴収票の「支払金額」が、B社のみの給与額に思えてしまい、
「収入が高いとみなされて、高い税金を払わされた?!」
というような心配をしてしまっています。

過去の質問では「源泉徴収票の記載方法が間違っている。それぞれの
支払金額を記載するものだ」のような回答があったので、間違いであれば
担当者に出し直してもらうなり、確定申告をするなりするのかな、
と思っています。

知識がないため、質問させていただきました。
源泉徴収票や年末調整明細の「ここを見て、こうなっていればOK」などが
あればぜひ教えてください。

よろしくお願いいたします。

転職をしたので、昨年はA社、B社(現勤務先)で給与をもらっていました。
A社の源泉徴収票をB社に提出し、年末調整をおこないました。
その後「いくら返されますよ」という年末調整明細もいただき、翌月にB社から
源泉徴収票を受け取りました。
「支払金額」の欄を見て驚きました。B社勤務は1年に満たないのに
契約年俸を超えた額が記載されていたからです。
でも、計算してみると、A社とB社から支給された給与を合算すると
B社からもらった源泉徴収票の「支払金額」と一致するようです。

これは、税金...続きを読む

Aベストアンサー

 No.3です。
 早速のお礼恐縮です。

 前回お答えしたことで,書き間違いがありましたので訂正させていただきます。(結論には影響ありませんが…)
(誤)
・そうして求めた年間の所得税の源泉徴収額から,「前の勤務先での所得税の源泉徴収額」と「今の職場での所得税の源泉徴収額」を引いて,プラスになれば還付,マイナスになれば追徴となります。(大抵の方はプラスになります。)

(正)
・そうして求めた年間の所得税の源泉徴収額から,「前の勤務先での所得税の源泉徴収額」と「今の職場での所得税の源泉徴収額」を引いて,プラスになれば追徴,マイナスになれば還付となります。(大抵の方はマイナスになります。)

です(~_~;)
------------
 お礼にご記載のことですが…

>少し説明が難しかったので勘違いかもしれませんが、
 ・A社にはA社のみの収入(B社の収入を知らないので当たり前ですが)
 ・B社はA社の源泉聴取票を提出しているので、A、B社合算した収入を
  源泉徴収票の支払金額に記載
でOKということでよろしいのですよね。

・はい,まさにそのとおりです!

>なんとなく、2枚たして「昨年の年収」になるものと思っていたのですが
B社の源泉徴収票だけあれば、昨年の年収がわかる、ということですね。

・そのとおりです!

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 もう少し補足してみたいと思います。

◇源泉徴収票は何に使われる?

・源泉徴収票は4部複写になっていまして,給与を支払ったものが,1枚は税務署に提出,2枚は市区町村,1枚は本人に渡すことになっています。

・一定の収入以外の方については,税務署には提出は不要ですが,市区町村へ提出するとともに本人に渡す義務があります。

・市区町村は,提出があった源泉徴収票(名称は「給与支払い報告書」といいます。)をもとに,その方の翌年の住民税の計算をし課税します。
 本人に渡す分は,その方が,例えば医療費控除などの還付申告になどに使ったりします。

◇なぜ,年末調整で前職の収入等が合算されるのか?

・なぜ年末調整という制度があるかといいますと…
 所得税は,所得者自身が所得とそれに対する税額を計算して確定申告をし,自発的に納税する,いわゆる「申告納税制度」を採用しています。
 しかしかながら,給与所得者は,一般的には給料や賃金等の収入以外に所得のない場合が多いので,各人の確定申告を待つまでもなく,給与の支払者の下で比較的容易に所得税の清算ができます。

・そこで,給与所得に対する所得税については,いわゆる源泉徴収制度を採用し,給料や賃金等の支払者が給与を支払う際に,支払額に応じた所得税をその給与から差し引いてこれを国に納付するとともに,年末において年末調整を行い,その年中の給与の総額に対する年税額と給与の支払の都度差し引いて納付した源泉所得税の合計額とを対比して,過不足額の精算をすることとし,給与所得者が申告納税をする手数を省くこととしています。

・つまり,年間の合計所得が分かる勤務先(つまり年末にお勤めの勤務先。kobaltさんの場合B社)で,年末調整をすることとされています。

◇ここまで読まれて,疑問がわきませんでしたか?

・A社とB社がそれぞれの源泉徴収票(給与支払い報告書)を市区町村に提出すれば,kobaltさんがご心配のとおり,市区町村にはA社の収入が2重に報告されることになります。
 それでは制度として困りますので,B社の源泉徴収票には「摘要」欄にA社での収入などを書くこととされています。
 
・市区町村では,住民税の計算の際,複数の給与支払い先から支払いを受けておられる方については,給与支払い報告書を寄せ集めて(「合算」といいます)計算をしますが,その際「摘要」欄に上記の書き込みがあると,2重に報告がされていることが分かりますので,A社の支払いは合算しないことになります。

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 以上から,当初のご質問にQ&Aでお答えしますと…

>これは、税金上特に問題ないのでしょうか。B社の源泉徴収票に、A社の源泉徴収に記載されていた「支払金額」や「保険」「税」の金額も記載されているので、なんとなく私にはB社の源泉徴収票の「支払金額」が、B社のみの給与額に思えてしまい、「収入が高いとみなされて、高い税金を払わされた?!」というような心配をしてしまっています。

・これは正しい「年末調整」がされているということですから,まったく問題はありません。
 もちろん,税金面で不利になることもありません。

>過去の質問では「源泉徴収票の記載方法が間違っている。それぞれの支払金額を記載するものだ」のような回答があったので、

・その質問の趣旨が分かりませんのでなんともいえませんが,今回のA社のように,年末にお勤めで無い勤務先では年末調整が出来ませんので,そういった支払い先では「それぞれの支払金額を記載する」ことになります。
 ただし,今回のB社は年末調整をする義務がありますから,それまでの年間収入等を合計して,所得税を清算した上で,年間分の源泉徴収票(給与支払い報告書)を作成する必要があります。

>間違いであれば担当者に出し直してもらうなり、確定申告をするなりするのかな、と思っています。

・以上のとおり間違いではありませんのでご心配は不要です。ちなみに,「年末調整」のやり直しの期限は1月末ですから,もう訂正できないです。
 
・また,給与所得者は「年末調整」で所得税を清算することとされていますので,「確定申告」は原則として出来ないです。 
 原則ということは例外があるのですが,kobaltさんは年末に勤務されていますので,「年末調整」で所得税を清算すべき方ですから,「年末調整」を受けたうえで,さらに「確定申告」を重ねてすることは出来ません(医療費控除などの「還付申告」はできます)。

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 間違いはないかご自身で確認されたい場合は…

◇自分でちゃんと計算してみる

・No.4さんは,ご自身で計算されてみてはとのことですが,その方法として「給与所得控除後の金額、所得控除額の合計、源泉徴収税額などを教えてもらえれば」という時点で「勤務先が計算した金額」を使用していますから,確認にはならないです。
 そもそもkobaltさんは,「給与所得控除後の金額、所得控除額の合計、源泉徴収税額などを教えてもらえれば」の「源泉徴収税額」が多くなっていないかということを心配されているわけですから,それを教えてもらうのではなく,自分で計算しないと確認の意味がありませんよね。

・自分で計算する方法を簡単に書きますと,

 まず,毎月の給与明細を用意します。これが,そろっていないとご自分で確認することは出来ませんのであきらめてください(~_~;)

(1)毎月の支払額を合計してください。
(2)毎月の社会保険料(健康保険や年金の掛け金)を合計してください。
(3)毎月の交通費を合計してください。
(4)毎月の住民税を合計してください。

 課税所得は,支払額から非課税の支払いや支払額から引けるもの,更には各種控除を引いて求めます。そうして求めた課税所得にNo.4さんの引用されている税率をかければあなたの所得税額が求められますから,それがB社の源泉徴収票の源泉徴収税額とあっていれば正しいということになります。

 課税所得の求め方は,大まかに書きますと

 (1)-(2)-(3)-(4)-各種控除(5)=課税所得 です。

 (5)としては
 ・基礎控除38万円(全員が控除してもらえます)
 ・給与所得控除65万円(全員が控除してもらえます)
 ・あと,その方によっては,「生命保険や損害保険料控除」「住宅ローン控除」「配偶者控除」「扶養控除」などがあります。

 ここまで読まれてお分かりのとおり,自分で計算するのはとても煩雑で,ある程度「年末調整」の知識がある方で無いと無理です。

◇もっと簡単に確認するには

・一番簡単なのは,毎月の給与明細の所得税を足した金額と,B社の源泉徴収票の源泉徴収額を比較して,金額があまり違わなければ(大抵の方は,源泉徴収額の方が少ないと思います)ご心配は無いです。

 すいません,長々と書いてしまいました。(No.4さんには失礼しましたが,他意はありませんのでご容赦ください。)

 No.3です。
 早速のお礼恐縮です。

 前回お答えしたことで,書き間違いがありましたので訂正させていただきます。(結論には影響ありませんが…)
(誤)
・そうして求めた年間の所得税の源泉徴収額から,「前の勤務先での所得税の源泉徴収額」と「今の職場での所得税の源泉徴収額」を引いて,プラスになれば還付,マイナスになれば追徴となります。(大抵の方はプラスになります。)

(正)
・そうして求めた年間の所得税の源泉徴収額から,「前の勤務先での所得税の源泉徴収額」と「今の職場での所得税の源...続きを読む

Q確定申告をしないとバレますか?

ここ3年くらい、2箇所から給与を得ていた為確定申告していましたが
去年分は主たる給与の方のみで年末調整しました。
2箇所目の給与は約150万円くらいなのですが、確定申告しないとつっこまれますか?教えて下さい。

Aベストアンサー

貴方は確定申告の義務があります。
源泉徴収票自体は500万円を超えなければ、税務署には出されませんのでわかりません。
しかし、貴方が確定申告しなくても、2つの会社から「給与支払報告書」が役所に出され、役所は両方の収入を合算し住民税を計算し課税します。

そして、確定申告がされていないことがわかれば(確定申告すればその内容が税務署から通知されるためにわかります)、そのことを税務署に通知するでしょうね。
税務署はそれを受け、貴方に呼び出し通知を送ってくるでしょうね。

Q以前勤めていた会社の源泉徴収票を提出するのを忘れたまま年末調整をしてもらったら?

2014年3月に今の会社に転職して、年末調整をしてもらったのですが、今年の2月になってから前職(2013年12月の1ヶ月分)の源泉徴収票があったことを思い出しました。「再年末調整ができるのは1月31日まで」ということまでは調べてわかったのですが、、、
この場合、自分で「確定申告」又は「修正申告」をするのでしょうか?
それとも、会社に言って修正してもらうのでしょうか?

Aベストアンサー

>この場合、自分で「確定申告」又は「修正申告」をするのでしょうか?
確定申告です。
「修正申告」とは、すでに確定申告したけど所得税を少なく申告していた場合にする申告をいいます。
貴方の場合、年末調整はしていますが確定申告していませんから「確定申告」です。

>それとも、会社に言って修正してもらうのでしょうか?
いいえ。
会社のミ年末調整のミスなら会社でしてもらいますが、そうではないので自分で確定申告です。


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