給料を支払った時の仕訳がはっきりとわかりません。というのは、給料には非課税の交通費が含まれているかと思いますが、給料と別けて仕訳をすべきなのでしょうか?
私は交通費もまとめて仕訳をしていますので、次の仕訳になります。
給料100/預金80
    預り金20

しかし、私の友人の話によれば、非課税の交通費は給料とは別けて、次のように仕訳をしているというのです。
給料90/預金80
交通費10/預り金20

どちらの考え方、仕訳が正しいのでしょうか?またどちらも正しいとしたら、どちらのほうが賢いやり方なのでしょうか?
心配になっておりますので、ご存知の方がおられましたら、回答の程よろしくお願いいたします。

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A 回答 (7件)

>どちらの考え方、仕訳が正しいのでしょうか?



通勤交通費の非課税は、所得税(源泉所得税)の非課税です。
よって、所得税の課税と非課税は、勘定においても別記した方が問題が少なく
なると思われます。
http://www.soumunomori.com/forum/thread/trd-5024 …
通勤交通費は、勘定科目上は御社の会計基準等に準拠して、都合の良い勘定で
処理します。
http://www.bokinavi.jp/kamoku/cost/tsukinhi.html

但し、

>給料100/預金80
>     預り金20

ですと、課税給与・非課税給与(交通費)の区分が分かりませんので、
給料(課税)90/預金80
給料(非課税)10/預り金20
  ※消費税の非課税ではありませんので、勘定科目設定時には所得税(源泉
   税)の非課税である事を明確にしてください。

もしくは
給料90/預金80
交通費10/預り金20

の、どちらかがよろしいかと思われます。
 ※所得税の源泉税は、給与台帳を元に計算しますので一般的には会計帳簿の
  仕訳に影響は受けませんが、整合性があった方がよろしいかと思われます。

>どちらのほうが賢いやり方なのでしょうか?

給与計算(源泉所得税の課税)は、給与台帳を元に算出しますので、会計帳
簿の記帳との直接的な繋がりはありませんが、所得税の税務調査が行われた場
合には、総勘定元帳と給与台帳を真っ先に調査しますので、両社の整合性が分
かりやすい方がよろしいかと思われます。

この回答への補足

>所得税の課税と非課税は、勘定においても別記した方が問題が少なく
なると思われます。
 そのことが理解できません。消費税の課税、非課税ならば勘定を別けるべきかもしれませんが、所得税でも課税と非課税を別ける理由がわからないのです。問題が少なくなると思われるとのことですが、その問題とは具体的にどのようなことなのでしょうか?

>所得税の源泉税は、給与台帳を元に計算しますので一般的には会計帳簿の仕訳に影響は受けませんが、整合性があった方がよろしいかと思われます。
仕訳と給与台帳、源泉税の整合性まで気にしなければならないのでしょうか?そこまで気にする必要あるのでしょうか?
それは税務調査の際に、解りやすくするためだけでしょうか?

お忙しいとは思いますが、悩んでおりますのでご回答の程よろしくお願いいたします。

補足日時:2009/08/13 23:17
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>消費税の為に仕訳を区分する必要があるのだと解釈して良いのでしょうか?



御社の状況が分かりませんので、一概に言えません。

御社が税込み処理を採用されているならば必要ありません。
http://www.chuokai-chiba.or.jp/chuokai/clinic/7_ …
(区分しても問題ありませんが、必須ではありません)

御社が、免税事業者である場合も必要はありません。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/sho …
(区分しても問題ありませんが、必須ではありません)

御社が消費税の課税事業者で、税抜き処理を行われている場合に必須となります。
  ※区分して仕訳をしないと、消費税分誤った金額となります。
  ※消費税の正しい申告ができなくなります。
  ※御社の状況は質問文にありませんので、質問者さんがご判断下さい。

老婆心ながら、税理士にご相談できる環境にある場合は税理士に確認されます
事をお奨めします。
(回答の正誤がご自身で判断できる場合は、この限りでありません)
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#4です。



>残業手当が労働の対価というのは理解できるのですが、なぜ家族手当が労働の対価としての性格を認識できると考えられるのでしょうか?

定期券代は交通機関の金庫に入りますが家族手当は社員の財布に入ります。その意味で、「家族手当は社員の労働(勤務)に対する対価」と書きました。
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>それは税務調査の際に、解りやすくするためだけでしょうか?



<税務調査>
納税者は税務調査の為に仕事をしている分けではありません。
  ※私の場合は、”税務調査時に明確に回答できる”(正しい処理でも
   質問されると間違っていたかなと・・・・)の優先順位が高くなっ
   ています。
税法(施行規則等)に定められている分けではありませんから、この部分が質
問者さんにとって重要で無ければ、無視されてもよろしいかと思われます。
 →税務調査時に、給与台帳と勘定の関係、申告書と勘定の関係を説明できれ
  ば、どのように仕訳しようと問題有りません。

>消費税の課税、非課税ならば勘定を別けるべきかもしれませんが、

<消費税>
労働の対価である給与所得は、消費税の不課税です。
これに対し通勤交通費は消費税の課税取引です。

   ※消費税記載のため、10倍にて表記
   ※質問の本旨が給与と通勤交通費の区分表記(仕訳)であるため、未払
    費用は表記していません。
  給与1000/預金800
      /預り金200

    この仕訳ですと、課税仕入れを勘定から把握できません。
    (交通費は課税仕入、給料は不課税仕入)
      ※課税仕入額が分からないと、消費税の申告はできません。

一般的には、会計データ(帳簿)より消費税の申告書を作成します。
(会計ソフトは、正しく消費税区分を入力していれば消費税申告書
 も同時に作成できるようになっています)
  給料900/預金800
  給料95/預り金200
  仮払消費税5/
    ※給料は、通勤交通費相当ですから”旅費交通費”勘定としても
     問題有りません。
   このような仕訳になります。
  (一般論)
  消費税の課税業者の場合、このように分割して仕訳しないと消費税申告が
  できません(通勤交通費の課税仕入ができない)から、一般的には分割し
  て仕訳をおこします。
   →質問者さんが、消費税の免税業者の場合にはこの限りではありません。

<所得税>
所得税法上において区分する必要があるのは、通勤交通費の所得税の課税・非
課税です。
しかし、源泉所得税は給与台帳に区分を明確に記載してあれば、仕訳にて区分
する必要はありません。

<法人税>
給料も通勤交通費も両方とも全額”損金”となります。よって仕訳にて区分す
る必要はありません。

<会計(仕訳)>
御社の会計基準、御社の会計慣行、顧問税理士(等)の意見を元に判断してく
ださい。会計においてはどちらであっても正しい処理です。
   会社の近所に在住Aさん 給料15万 通勤交通費1万
   会社の遠くに在住Bさん 給料10万 通勤交通費6万
       であったとします。
   この場合の交通費を”会社側”からみた場合、労働の為のコストであり
   給料と不可分です。このように考えるのであれば、通勤交通費を給料と
   する事は”正しい”事になります。
   また、通勤に要するコストであり労働の対価では無いので、別の勘定と
   して管理した方が良い。とする事も”正しい”事です。
   御社の会計のポリシーですから、御社内で論議して決めるべき事項です。

御社の状況(実務・理論)を勘案して、ベストな方法を選択して下さい。

この回答への補足

何度もご回答ありがとうございました。
おかげさまで、頭の中がすっきりいたしました。
gutoku2さんは、本当にお詳しいですね。
本当にありがとうございました。

補足日時:2009/08/22 20:20
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この回答へのお礼

何度も質問をして申し訳ございません。
gutoku2さんの回答を読み直していて、疑問が一つ出来ました。

><所得税>
所得税法上において区分する必要があるのは、通勤交通費の所得税の課税・非課税です。
しかし、源泉所得税は給与台帳に区分を明確に記載してあれば、仕訳にて区分する必要はありません。
<法人税>
給料も通勤交通費も両方とも全額”損金”となります。よって仕訳にて区分する必要はありません。

この文章の解釈として、所得税法上、法人税法上は仕訳を区分しなくてもいいと解釈しました。ならば、消費税の問題があるので、消費税の為に仕訳を区分する必要があるのだと解釈して良いのでしょうか?

御忙しい思いますが、悩んでいますのでご回答の程宜しくお願いいたします。

お礼日時:2009/08/25 00:48

社員の労働(勤務)は基本的に会社で行なわれます。



社員に支給する基本給や家族手当や残業手当は労働(勤務)に対する対価としての性格を認識できますが、定期券代(通勤交通費)は社員を自宅から会社へ運ぶための費用であり、社員の労働(勤務)に対する対価としての性格を認識できません。

よって、会計としては、両者を区別して処理する方が望ましいと言えます。(だからと言って、両者を区別しないで処理する方法が間違いであると言うわけではないのですが。)

この回答への補足

なるほど、交通費は給料として考えないのですね。
確かに労働の対価というより、仕事に必要な経費と考えられるでしょうね。
ですから、仕訳でも両者をきちんと区別したほうが望ましいということですね。

補足日時:2009/08/13 23:51
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この回答へのお礼

何度も質問をして申し訳ございませんが、一つhinode11さんの回答の中で気になることがあります。

>家族手当や残業手当は労働(勤務)に対する対価としての性格を認識できますが

残業手当が労働の対価というのは理解できるのですが、なぜ家族手当が労働の対価としての性格を認識できると考えられるのでしょうか?
この点が理解できません。

御忙しいと思いますが、気になりますのでご回答の程よろしくお願いいたします。

お礼日時:2009/08/25 00:43

※給料計算はこのようにしましょう。


(1)給料+時間外+交通費ー(2)社会保険料-(3)住民税ー(4)所得税=(5)給与
注意)交通費は給料に加算する時は(4)の所得税で税金を控除する事になるのです。定期券で買う時は,その時に定期券に消費税が包含されて買い求めているのです。
※次に仕訳をします。
(1)給料「費用」を未払い費用「負債科目」へ振替えます。普通給料は前月分を今月支給だからです。
(借)(1)給料100/(貸)A未払費用100
※次に控除,支払いを仕訳します。
(借)A未払費用100  / (貸)(2)社会保険料0
                      (3)住民税  0
                      (4)所得税  0
                      (5)現預金100・・・当月支払い。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
合 計     100        合 計    100
つまり100の中には交通費も含んだ形で給与支払いをするのです。
※気になっていますが,預り金は(2)・(3)・(4)を控除した時に預り金へ計上しておいて期日に納付します。
zaimiさん質問の預り金は何所から預ったのですか?預り金20の相殺は何所に計上してありますか?
給料「基準賃金」+時間外手当+通勤手当から控除された残りが給与となって本人へ支払います。

この回答への補足

ご回答ありがとうございました。
しかし、疑問点がいくつかでました。
>定期券で買う時は,その時に定期券に消費税が包含されて買い求めているのです。
 この文章は別に気にする必要はないと思っていいでしょうか?
普通に定期券の購入額をもって旅費交通費として、消費税を課税仕入にすれば大丈夫ですよね。

次に、taiken-23さんの仕訳を見ますと、交通費は給料勘定と別けなくてもいいということでしょうか?仕訳を見ると、どこにも旅費交通費勘定がありませんので。

お忙しいとは思いますが、お返事お待ちしております。よろしくお願いいたします。

補足日時:2009/08/13 23:42
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>どちらの考え方、仕訳が正しいのでしょうか?



ご友人が正しいです。
質問者さんのやり方だと課税対象額を別途計算して出さないといけません。
不合理です。簿記的にも間違いです。(通勤費は交通費等の勘定を使う)

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
友達の意見のほうがただしいのですね。
しかしなぜ、課税対象額を別途計算してださないといけないのですか?
給与明細のほうで税額は計算していますから、その必要はないのではないでしょうか?
簿記的にも間違いということですが、通勤日は給与ではなく、会社から支払われる従業員への交通費ということでしょうか?しかし、私の給料は18万円ということで入社したのですが、交通費込みで18万円しかもらっていませんが。もしかして交通費込みで18万円ということでしょうか?

お忙しいとは思いますが、悩んでおりますのでご回答の程よろしくお願いいたします。

補足日時:2009/08/13 22:31
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E 4/25の仕訳で、あなたは、住民税と所得税の金額を書いていますか?書いていませんね?だから、貸方、住民税XXXXX所得税DDDDDについては英文字にしたのです。ですからか借方の100,000円とは貸借は一致しないのです。給料の仕訳はこのようにすると言う雛形です。給料80,000円と社会保料80,000円とで貸借が取れるように書いてあります。

F 内容説明。
   借 方             貸 方
(1)基本給+変動給100,000/ 未払費用(給よ)80,000
               /(2)前払費用(社保)20,000
               /(3)預り金(住民税)XX,XXX
               /(4)預り金(所得税)DD,DDD
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
貸借合計 100,000   /        100,000

G もしかして(3)住民税も(4)所得税も計算を、し忘れていると思いました?それで(3)と(4)を暫定に付け加えました。

H この人の給料は月100,000円ですから単純に12ヶ月掛けても年間所得1、2000,000円ですよ、年間所得1,030,000円以上は税金の対象になるはずです。調べてください。

I あなたには個別仕訳で説明して方がよさそうですね。賃金計算の方法と言葉は分りましたね?

J 例)仕訳計上処理。
※費用(経費)科目を一旦負債勘定へ振り替えます。なぜか?会社のお金ではないからです。
(1)基本給と変動給100,000/未払い費用100,000

K 負債科目に計上したものを資産・負債勘定へ振り替えます。なぜか?社会保険料は先払いの形になります。(例えば健康保険被保険者証は先払いの形でなければ交付されない)だから社会保険料は前払い費用へ振替するのです。税金は対価の報酬に対してのものだから後払いでよい。

L 資産・負債科目に振替計上します。
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(2)未払い費用20,000   /前払い費用へ振替20,000
                 (社会保険料)
(3)未払い費用XX,XXX   /預り金XX,XXX
                 (住民税)
(4)未払い費用DD,DDD   /預り金DD,DDD
                 (所得税)
________________________________
 借 方 100,000    貸 方 100,000
これでJの未払い費用は貸借相殺されましたね(^・^)

M 支払日や納付日にこのように仕訳起票します。
(1)給与は即支払いできますね?既に上のL欄で支払い済みです。

※Lの(2)からは支払い期日が給与支払い日の翌月の大体10日頃と決まっている。
(2)前払い費用20,000 / 預金20,000
(3)預り金  XX,XXX / 預金XX,XXX
(4)預り金  DD,DDD / 預金DD、DDD

※(3)と(4)は暫定だからそのつもりで、このように行う事を理解してください。(3)と(4)はどうして預り金か?従業員から天引きで預っているからです。

N あなたは、簿記で厚生年金保険料の科目振替を預り金と習いましたか?

O それから貸借を計上する時費用・資産・負債を混ぜてもよいと習いましたか?私のように費用から負債に振替て更に用途別の科目に振替て最終的には現預金又は相殺と言うように習いませんか?

P 理屈から言うと貸方は仮払金でも預り金でも未払い金でもよいのです。でもB/Sを作成のとき支障はありませんかと言うことなのです。

E 4/25の仕訳で、あなたは、住民税と所得税の金額を書いていますか?書いていませんね?だから、貸方、住民税XXXXX所得税DDDDDについては英文字にしたのです。ですからか借方の100,000円とは貸借は一致しないのです。給料の仕訳はこのようにすると言う雛形です。給料80,000円と社会保料80,000円とで貸借が取れるように書いてあります。

F 内容説明。
   借 方             貸 方
(1)基本給+変動給100,000/ 未払費用(給よ)80,000
...続きを読む

Q派遣のバイトしています。 交通費が給料所得になり、課税される派遣会社と、交通費として非課税の派遣会社

派遣のバイトしています。
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Aベストアンサー

おじさんです。
多くの派遣会社は 時給のほかに 交通費を支給することはあっても 実際の金額に拘らず定額です。徒歩で通勤できる人にも 月3万円かかる人にも 一律5千円くらいです。その場合は、通勤手当ではなく給料とみなされ課税対象です。
人によって 通勤手当を計算するなんて 面倒くさいし 派遣先に請求できませんから する会社は極めてまれです。
お願いしても 基本的に認められません。派遣のシステムは そういうのなのでする。

Q社員の給料から徴収した社会保険料(預り金)と会社負担分の法定福利費がよ

社員の給料から徴収した社会保険料(預り金)と会社負担分の法定福利費がよくわかりません。

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そして、11月分の社会保険事務所からの請求額が674,103円だとした場合、674,103-335,289=338,814円が法定福利費と考えればよろしいですか?

ただ、社員の退職などがあり、月によっては、社員から預り金として82,744円を徴収したにもかかわらず、社会保険事務所からの請求が0円であったり、賞与の預り金として、820,068円なのに、
社会保険事務所からの請求額が825,682円だったりする月もあります。

預り金と会社負担分の金額は何を基準に算定したらよろしいのですか?

Aベストアンサー

基本的なことを書きます。
A給料計算例
(1)給料ー(2)社会保険料ー(3)住民税(県民税・市民税)ー(4)所得税=(5)給与
B仕訳例
(借方)             (貸方)
給料手当0,000,000 /   社会保険料預り金     000,000・・・・期日に納付
                     住民税  預り金   00,000・・・・期日に納付
                     所得税  預り金   00,000・・・・期日に納付
                     現預金     0,000,000・・・・当月支給
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー-------        合  計0,000,000         合   計  0,000,000

上記のように毎月従業員給料から控除した社会保険料は預り金勘定科目へ計上します。

C社会保険料会社負担分(従業員と会社折半と言うけれど料率折半額)料額表に基いて計上します。
(借方)法定福利費 /(貸方)現預金

〇社員の退職と書いてありますが,その場合に給料計算して控除できるなら預り金へ計上します。金額的に小額で控除できないなら納付はしません。

◎賞与での控除は料額表に基づいて控除すればよいのです。

△社会保険事務所からの通達ウンヌンじゃなくその場合は即TELして相談してください。プロも間違いはあります。

☆最後の預り金と会社負担の金額は料額表がありますからこれを社会保険事務所から頂いてください。

基本的なことを書きます。
A給料計算例
(1)給料ー(2)社会保険料ー(3)住民税(県民税・市民税)ー(4)所得税=(5)給与
B仕訳例
(借方)             (貸方)
給料手当0,000,000 /   社会保険料預り金     000,000・・・・期日に納付
                     住民税  預り金   00,000・・・・期日に納付
                     所得税  預り金   00,000・・・・期日に納付
               ...続きを読む

Q交通費の非課税限度額と課税額について

会社で給与計算の担当になって1ヶ月の者です。
給与と一緒に支払われるマイカー通勤の場合の
交通費の非課税限度額について質問なのですが、
決められた非課税限度額以上の額の交通費を
非課税交通費として支払っていた場合、
罰則を科せられることはありますか?

例えば、自宅から会社までの通勤距離が3kmで
会社が支給する交通費が6,000円
そのすべてを非課税交通費として支給していた場合です。

前任の担当者が1年未満でコロコロと変わっており、
どうしてそうなったかまでは把握できていないのですが、
どうぞお力をかしてください。

Aベストアンサー

 支給した通勤手当から非課税分を引いた差額に掛かる
毎月の源泉徴収税額が過少であったということで、
厳密にはその部分につき不納付加算税等が課せられる
ことにはなります。
 ただ国税通則法の規定により、早めに税務署に事情を説明し
て不足分につき納付することで、ペナルティの税金を軽減あるいは
なしにできる場合がありますので、所轄税務署にご相談されること
をお勧めします。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2585.htm

Q預金から引き出して現金で給料を支払う時の仕訳

預金から現金を引き出して現金で給料を支払う時の仕訳について教えて下さい。

まず銀行から引き出した時の仕訳は
現金  200000 / 普通預金 200000
で、合ってます…よね?

そして給料を支払う時の仕訳は
給料手当 200000 / 現金   170000
            預り金   30000

で、良いのでしょうか?それとも最初から

給料手当 200000 / 普通預金 170000
            預り金 30000
とすると、預金の金額が狂って来るのでしょうか?
初歩的な質問ですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。


>今日、銀行から現金を引き出し、今日、給料を現金で支払う場合は、


◆今日の日付で、
〔借方〕給料手当 200,000/〔貸方〕普通預金 170,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕預り金   30,000
です。

かりに現金17万円をおろして、社員に現金を支給する場合でも、この仕訳で良いのです。この場合は、預金出納帳では、「支出 170,000」が表示されるだけです。相手科目は「給料手当」とだけ表示されます。


◆この仕訳では納得できないという場合は、

今日の日付で、
〔借方〕現  金 170,000/〔貸方〕普通預金 170,000

今日の日付で、
〔借方〕給料手当 200,000/〔貸方〕現 金  170,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕預り金   30,000

というように、二段階に仕訳をしても間違いとはいえません。

この場合も、預金出納帳では、「支出 170,000」が表示されるだけです。相手科目は「現金」とだけ表示されます。


◆もし、預金から現金20万円をおろすのであれば、

今日の日付で、
〔借方〕現  金 200,000/〔貸方〕普通預金 200,000

今日の日付で、
〔借方〕給料手当 200,000/〔貸方〕現 金  170,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕預り金   30,000

ですから、預金出納帳では、「支出 200,000」が表示されるだけです。相手科目は「現金」とだけ表示されます。

また、預金から現金20万円をおろして、そのうち17万円を給与で払いますから、現金出納帳の今日の残高は、前日の残高よりも3万円だけ増加することになります。

No.2です。


>今日、銀行から現金を引き出し、今日、給料を現金で支払う場合は、


◆今日の日付で、
〔借方〕給料手当 200,000/〔貸方〕普通預金 170,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕預り金   30,000
です。

かりに現金17万円をおろして、社員に現金を支給する場合でも、この仕訳で良いのです。この場合は、預金出納帳では、「支出 170,000」が表示されるだけです。相手科目は「給料手当」とだけ表示されます。


◆この仕訳では納得できないという場合は、

今日の日付で、
〔借方〕現  金 170...続きを読む


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