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We came upon a blackbird,pecking the window.

という英文を訳した時に、自分はpecking以下を分詞構文と勘違いし
「私たちはクロウタドリを見つけ、そしてそのクロウタドリは窓をつついていた」と訳しました。

答えはpecking以下はblackbirdにかかる形容詞的現在分詞らしいのですが、それならばどうして、blackbirdとpeckingの間にカンマを入れる必要があるのでしょうか?この場所にカンマを入れる意味ってなんなんでしょうか?

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A 回答 (4件)

こんにちわ。



日本の英語教育では、現在分詞が補語・目的語や修飾句などを伴って名詞を修飾する場合、修飾する名詞の後ろに置くように習いますね。(説明しなければならないことをかなり省略した乱暴な教え方ですが。。)なぜ、名詞の後ろに来るかというとそれは関係代名詞を省略したものだからです。そのため、現在分詞の前にカンマが来るか、来ないかはもともとの関係代名詞と関わりがあります。

関係代名詞には二つの用法があります。限定用法(カンマ無し)と継続用法(カンマ有り)です。それではご質問の文を二つの用法に書き換えて見ます。

(1)We came upon a blackbird which was pecking the window.
      ⇒ We came upon a blackbird pecking the window. 

(2)We came upon a blackbird, which was pecking the window.
⇒ We came upon a blackbird, pecking the window.

(1)がカンマを入れない意味が限定された関係代名詞の用法です。この場合、which 以下を抜き取ってしまうと文章の意味が変わってしまいます。

(2)は関係詞の前にカンマをいえれて関係詞以下が付属の情報であることを表しています。この場合はwhich 以下がなくなってしまっても文章の意味は変わりません。
(1)と(2)の訳は以下のとおりです。

(1)私たちは一匹の窓をつついているクロウタドリを見つけた。(周りに複数のクロウタドリがいた可能性があるが実際に見つけたのは窓をつついていた一匹だけ)
(2)私たちは一匹のクロウタドリを見つけた。そして、その鳥は窓をつついていた。(which 以下が付属の情報であり、主節のWe came upon a blackbird に対して意味上に関わりを持っていないために、「そして~[and it was pecking the window. ]」と訳すのが最善の方法だと思います。)

(ココまでの参考サイト:http://www.eibunpou.net/12/chapter28/28_3.html )


質問と他の方の回答を読んで思ったのですが、もし、この文が、学校や参考書などで現在分詞の形容詞的用法を教えるために使われている例文だとしたらとても無理があるなと感じました。文法のメカニズムにだけに気をとられた人が文が自然かどうかを気にせずに書いた文の様な気がしてしまいます。そうではないとしたらNo.3の方がおっしゃってる通り文法上の間違えである『懸垂分詞構文』の可能性があります。

『懸垂分詞構文』は英語ではdangling modifier, 又はdangling participleと呼びます。これは、英文法上のルール違反又は間違えのことです。英単語の意味が示すように、dangle = to hang loosely という意味でぶらぶらとぶら下がってしまっている状態を表します。要するに、分詞句の意味が主節と何の関わりを持たず宙ぶらりんになってしまっている状態です。

気づいていただきたいのですが、関係代名詞の(2)の文の訳の説明で書いた様にこの例文は、現在分詞のpecking ~以下が主節の部分と関係を持たず、意味が宙ぶらりんです。そのため何かぎこちなさを感じる文になってしまっています。そうすると、現在分詞で始まるカンマ以下の句はdangling participle 懸垂分詞であると考える方が自然です。そうである場合、以下のように文法上正しい文に書き換える事も可能です。。

Pecking the window, a blackbird was come upon by us.
クロウタドリが窓をつついたために、私たちに発見された。

参考サイト以下は余計な情報かも知れませんね。
長々と失礼しました。
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>答えはpecking以下はblackbirdにかかる形容詞的現在分詞らしいのですが、それならばどうして、blackbirdとpeckingの間にカンマを入れる必要があるのでしょうか?



 この「pecking ...」が「a blackbird」にかかる形容詞的な働きをする分詞ならば、わざわざ「カンマ」をつける必要はありません。

 「カンマ」をつけているのは、それなりの理由があると考えなければなりません。これは、いわゆる「懸垂分詞構文」と考えられます。

 普通は、分詞の意味上の主語が省略されるのは、それが文の主語と一致する場合なのですが、時々そうではない場合があります。

 文法的には間違っていると考えられるのですが、実際に用いられている用法です。ただし省略される分詞の意味上の主語は、主節の中に示されている場合が多いようです。

 「GRAMMAR OF ENGLISH LANGUAGE, LONGMAN」という文法書の中では、「分詞節の場合、その暗黙の主辞は文の主辞以外のものである可能性もある。」(CGEL, 7.27)として以下の例を挙げています。(ここでの分詞節とは分詞構文のことです。)

 She glanced with disgust at the cat, mewing plaintively.
 → She glanced with disgust at the cat, and it was mewing plaintively.

 お尋ねの英文もこれと同じように考えて良いと思います。

 We came upon a blackbird,pecking the window.
 → We came upon a blackbird, and it was pecking the window.

 日本語訳は「私たちはクロウタドリを見つけた、するとその鳥は窓をつついていたのだった。」となります。

 「カンマ」がない場合には、「pecking ...」はあくまで修飾語なので、話し手の伝えたい内容の中心は「クロウタドリ(を見つけた)」ということになります。

 しかし、「カンマ」がある場合には、話し手の伝えたい内容の中心は「(実は)その鳥が窓をつついていたのだった。」ということになります。

 おそらく、この英文の前には「なにか不思議な音がするのだが、それは何だろう。」というような内容の英文があるのではないでしょうか。何の理由もなく「カンマ」が用いられることはありません。

 ご参考になれば・・・。






 
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a blackbird pecking the window


とあれば「窓をつついているクロウタドリ」
と後ろからかけて訳すと学校文法では習います。
これを後置修飾と説明すると,そんな用語になんの意味があるんだと批判する,人の回答にけちをつけることを生きがいにした専門家の方がいましたが,日本ではそう教えているのだから仕方ありません。

でも実際は「クロウタドリが窓をつついている」というイメージなんですね。
日本語と英語の構造が違うので,後ろからかけて訳すことにより日本語の構造に無理やり組み込んでいるだけです。

特に今回のように,コンマが間にはいると
「クロウタドリがいて,窓をつついていた」
と切って訳して何ら問題ありません。

説明上,分詞が形容詞的に修飾しているとしているのは,分詞構文なら,pecking の主語が文の主語 we と等しくなってしまう。
pecking の主語が blackbird とするためには,後置修飾のパターンに当てはめるしかなかったのでしょう。

あるいは,which was を補って,関係代名詞の継続用法と説明することも可能でしょう。

実際には分詞構文でも blackbird が主語ととる考え方もありますし,分詞の形容詞的修飾だとしても,「クロウタドリがいて,窓をつついていた」と訳してもいいのです。

とにかく,英語として,pecking の主語は blackbird の方である。
コンマがある以上,別に切って訳してかまわない。
この二点を頭に置いた上で,文法的に分詞構文か,そうでないかは大きな問題ではありません。

解説の仕方として,これは分詞の形容詞的修飾だから後ろから訳して
「窓をつついているクロウタドリを見つけた」と訳さないといけない
というのだと問題があると思います。
切って訳してもいいですし,
「クロウタドリが窓をたたいているのを見つけた」
と知覚動詞的に訳してもいいと思います。
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文法的にカンマは要らないとされるケースにちょっと見えますが、こういう場合のカンマは「たまたま...していた」というニュアンスを伝えています。



カンマが要らない典型的なケースは
-----We heard you arguing with Steven.
-----I saw Ken wandering through the streets.
などです。これらの例では We heard you. I saw Ken. で止めると文章が中途半端で、その後ろがあって初めて意味が通り、カンマを入れるとちょっとおかしいケースです。

一方、
-----We came upon a blackbird, pecking the window.
ではカンマ以降はなくても一応なりたっています。つまり We came upon a blackbird. でも文章は一応完結的です。つまり "pecking the window" は「たまたま...していた」という補足的な内容なのです。こういう場合にカンマを付けます。

やや微妙で、カンマをつけなくても別段間違いではありません。カンマを付けて「たまたま」というニュアンスを強調したいのだなといった程度に受け止められるとよいと思います。
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Q分詞構文で、コンマがある場合とない場合があるのは

どうしてかよくわかりません。参考書の中に、次の2つの例文が出ていました。
I walked around the town taking pictures. (コンマなし)
写真を撮りながら、私は町を散策した。

We sat up all night, talking on the phone. (コンマあり)
電話で話しながら、私たちは夜を明かした。

コンマがある場合とない場合で何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語はIのままですね。

I walked around the town taking pictures.

I walked around the town with my friend taking pictures.
上記例題2の分詞構文と同じでtaking picutureの主語はmy friendとなる。

I walked around the town with my friend who was taking picutres.
故に、カンマを省略してはいけないが、

I walked around the town taking picutures.
の場合は本来ならば、上記の解釈のようにtaking picturesの主語はtownになるべきである。しかし、町は写真など撮れないために, 主語はIでカンマが省略されているであろうと読み手が考えるだけ。

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語...続きを読む

Qコンマ直後の形容詞がコンマ直前の名詞を修飾?

Only yesterday Doctor Storm, the family physician, who was in attendance on his wife, ill now for these three weeks past with a combination of heart lesion, kidney poisoning and neuritis, had taken him aside and said very softly and affectionately, as though he were trying to spare his feelings: (後略)

上記の文の

on his wife, ill now for these three weeks past with a combination of heart lesion

でつまずいてしまいました。

理由としては、コンマがあったので wife に ill が形容詞として修飾すると分からなかったのですが、コンマがあるとどうしても隔たりを感じてしまいます。

最初は分詞構文かと思ったのですが、分詞構文は通例意味上の主語が明示されていない場合は文の主語か一般的な人になるので、途方にくれました。

現時点で自分なりに考えている ill が wife を形容詞として修飾していると解釈する文法的説明ですが、

his という強烈な限定語があるので、形容詞節(関係詞節)で修飾するには制限用法ではなく継続用法になるつまりこの理由からコンマをつけた。そして「関係代名詞+be動詞」はくだけた言い方だと省略可能なので、質問している箇所は「関係代名詞+be動詞」が省略された形である。

ということでまとめているのですが、自信がないので、文法的な説明をお願いします。

Only yesterday Doctor Storm, the family physician, who was in attendance on his wife, ill now for these three weeks past with a combination of heart lesion, kidney poisoning and neuritis, had taken him aside and said very softly and affectionately, as though he were trying to spare his feelings: (後略)

上記の文の

on his wife, ill now for these three weeks past with a combination of heart lesion

でつまずいてしまいました。

理由としては、コンマがあったので wife に ill...続きを読む

Aベストアンサー

分詞構文と無理に考えなくてもいいとは思います。
~構文なんてのは日本人が勝手に名付けているもので
正確に定義付けなどできませんので。
英語の文構造というのはあっても「構文」というのは英語にありません。

で,前から読んでいって挿入という感じですよね。
彼の妻,この3週間,ずっと病気なのだが,~

だから,his wife と同格的な挿入と考えてもいいですし,
やはり his wife の状況の説明です。

関係代名詞の継続用法でも「~なのだが,」と挿入するパターンがありますので,
それと同じように考えてもいいです。

ただ,主格の関係代名詞+be の省略と説明上,見た目上はなるわけですが,
別の表現方法であり,「省略」などとは本来違います。

Q現在分詞の後置修飾について教えてください。

現在分詞の後置修飾について教えてください。


後置される分詞の主語は、主文の主語と一致しなくて良いのでしょうか。
一致するなら、分詞構文という解釈で良いと思うのですがどうして区別されているのでしょうか。

文法を突詰めているわけでなく、英語を作る時、解釈する時に(特に分詞の主語)必要なので
聞いています。

Aベストアンサー

>カンマしだいで、内容はおいておいて、文法解釈をいじらないといけない
というわけですか、、、何でこんなにややこしくなるのでしょうか、、

社会に出て契約書を実際に書いたり読んだりするとカンマ次第で文章が変わり得ると分かります。契約書の記述に関して起こる紛争は、当事者が自分に都合の良い文法解釈をして行動をするからです。どちらの言い分が正しいかは、文法解釈に委ねられます。

>もともと、ネイティブはむかしちゃんとカンマを打っていて、現在は
使わない場合も多くなってきたということでしょうか。
 
正しい英語は、その時代に適した文法で書かれる。代表的な文章は新聞、または、その時代、過去の文豪で、辞書で使い方が認められた時に正しいとされると考えます。もちろん、私の言葉でも一般大衆の支持を得ることができ辞書や新聞等に認められれば正しい文法になるはずです。(New York Timesには一日に千件以上、記事の文法に付いてのクレームや問い合わせがあるとの記事を思い出します。)
どの時代でも若者は文法をおろそかにします。忘れてはいけないのは、彼らは社会人になると100%方向転換をして正しい英語に切り替えることが出来る下地があることです。日本語でも同じです。

>The smell of firecrackers came this way fanned by the wind.
私は英語の専門家ではないので、回答を得るためには辞書または文法書の解説と例題から文法的解釈をする以外に方法はありません。文法書によると分詞は名詞や形容詞だけでなく副詞としても使われる。としています。
例題として
She walked out of the room smoking (a cigarette).
文法的には分詞の副詞的用法と勝手に理解をしています。貴方の理解をしている分詞構文
She walked out of the room, smoking a cigarette.
とは文章の構造が違うと考えます。
>My problem are insignificant compared with the difficulties he faces.
分詞の使い方で一番難しいのが形容詞の後に置く分詞です。
文法書には名詞の後に分詞を置いてもかまわないが形容詞の後に置いても良いとの記述がない。前置詞の後に分詞を置いても良いとはしている。よく見るbe動詞+形容詞+分詞の構文は、前置詞の省略との解説を聞いたことがある。色々な文章を見比べると置詞を省略してはいけないケースもあるようです。英作文を作るときはgoogleで使用例を検索をしてから出ないと使えない。
所で、上記のcompared withはin comparison withと同様に前置詞と思っていました。
http://lookwayup.com/lwu.exe/lwu/d?s=f&w=compared_with#p/265
私は、上記の辞書を勝手に支持します。

最後に、貴方への回答と同時に他の方にも回答をしました。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6076663.html
>I buy your product asking you to deliver it as a gift to my friend who lives in Europe.
たぶん、この分詞の使い方は間違っていると言われると考えます。

>カンマしだいで、内容はおいておいて、文法解釈をいじらないといけない
というわけですか、、、何でこんなにややこしくなるのでしょうか、、

社会に出て契約書を実際に書いたり読んだりするとカンマ次第で文章が変わり得ると分かります。契約書の記述に関して起こる紛争は、当事者が自分に都合の良い文法解釈をして行動をするからです。どちらの言い分が正しいかは、文法解釈に委ねられます。

>もともと、ネイティブはむかしちゃんとカンマを打っていて、現在は
使わない場合も多くなってきたということでしょ...続きを読む

Q分詞修飾に制限・非制限用法的な区別はありますか?

例えば、
「1958年に建設された東京タワー」
Tokyo Tower built in 1958
Tokyo Tower, built in 1958

テレビを見るのが好きなトム
Tom liking to watch TV
Tom, liking to watch TV

Aベストアンサー

>そうならば、Tokyo Tower built in~でも可能ということでしょうか。

 まず名詞を後ろから修飾する分詞などは、一般に元々関係詞が導く形容詞句であったものが省略されているのだと説明されています。
Tokyo Tower, built in 1958...はTokyo Tower, (which was) built in 1958...という説明です。

 そのロジックからいけば、固有名詞の場合には継続用法しかありえませので(*Tokyo Tower which was built in 1958...という文章は作れないわけです。)そのことから、短縮されて形容詞句になった時点で「制限用法的」なTokyo Tower built in 1958...はあり得ない、ということになります。Tokyo Tower がたまたま二つあった場合であれば、The Tokyo Tower built in...が制限用法的に可能になります。

 ただ、文法で「あり得ない」という場合、「よほどのことがないと例外がない」から「時々例外がある」まで幅があるようです。文法的にルーズな結果は外すとしてもです。

この辺からが私の考えで、ちょっと苦しくなってきます。
 私が考えたのは、語り手が(以下は全くの創作です)「1945年に旭放送のタワーが建った。48年に50階建ての日暮里ビルが建った。55年に東京通天閣が建った。いずれも現在の耐震基準を達成していなかったが、1958年に建てられた東京タワーはその基準をクリアしていた。」のようなことを述べる場合です。このとき語り手は個別の高層建造物の名前を述べながらも、念頭に置いているのは「高層建造物」という概念での比較です。そう言うときには、「制限用法的」にTokyo Tower built in 1958と使ってしまうと思うのです。

 で、ちょっと用例を検索してみました。Tokyo Tower built in 1958でいろいろヒットはしますが、殆どがThe Tokyo TowerかTokyo Tower,のいずれかです。(あ、このご質問も出ていますね)

一例は
The two freestanding towers of Tokyo's 23 special wards, Tokyo Tower built in 1958 at 333m tall, and Tokyo Sky Tree to be completed in 2012 at 634m tall, ...
(http://boardreader.com/thread/Tokyo_Tower_1958_333m_vs_Tokyo_Sky_Tree_5gr2zX24eh7.html)
です。ブログですので、プロの書き手によるものかどうかは分かりません。しかしネイティブスピーカーの一般人にこう書く人があるのであれば、「実例としてはあるのだ」、とも言えます。私が想定したのはまさにこの文のような場合です。Tokyo Towerと言いつつも、「タワー」を念頭に、お考えの様に単に分詞が形容詞として「制限用法的」に使われています。

Tokyo tower built in 1958 is 332.6 m high.
(http://www.ec-inc.co.jp/ipc9/pdf/IPC92ndCircularV3_2_1.pdf)
これは日本で作成された文書からです。

 他にも2例ほどありましたが、あきらかにネイティブスピーカーの手によるものではないので除外しました。

 ということで、Tokyo Tower built in 1958やTom liking to watch TVという固有名詞にtheもつかずに「制限用法的」に使われることは殆どないので、学習段階では使わないようにする、というのが実際的なのではないでしょうか。

>そうならば、Tokyo Tower built in~でも可能ということでしょうか。

 まず名詞を後ろから修飾する分詞などは、一般に元々関係詞が導く形容詞句であったものが省略されているのだと説明されています。
Tokyo Tower, built in 1958...はTokyo Tower, (which was) built in 1958...という説明です。

 そのロジックからいけば、固有名詞の場合には継続用法しかありえませので(*Tokyo Tower which was built in 1958...という文章は作れないわけです。)そのことから、短縮されて形容詞句になった時点で「制限用...続きを読む

Q過去分詞のかかる単語はどれでしょう?

いかの英文の構造についての質問です。

The regularity of his daily walk , taken during the afternoon in all weathers,
and the strict limitation of the hours of rest helped
the soundness of his sleep.

と言う文で、taken during the afternoon以下のかたまりが、
過去分詞の形容詞的用法と説明があり、
カンマをまたいで隣のwalkにかかる過去分詞の形容詞的用法だとの説明がありました(ネットの誰かが書いたHP内で)。
私は、 regularityにかかる過去分詞の形容詞的用法であり、
walkにかかる誤解を防ぐためのカンマだと解釈しているのですが、正解はどうなりますか?
walkにかかる過去分詞の形容詞的用法なら、カンマは意味をなさないと思うのですが。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

The regularity of his daily walk, taken during the afternoon in all weathers, and the strict limitation of the hours of rest helped the soundness of his sleep.

1)「taken during the afternoon以下のかたまりが、過去分詞の形容詞的用法で、カンマをまたいで隣のwalkにかかる過去分詞の形容詞的用法」という解説で間違いありません。

 regularity にかかるとすると、take the regularity... というフレーズが成立しないとなりませんが、そうは言いません。take a walk が誰もが思い浮かべるフレーズです。

2)カンマの問題ですが、もしなければ、

The regularity of his daily walk taken during the afternoon in all weathers and the strict limitation of the hours of rest helped the soundness of his sleep.

となって、息が続きません。カンマは息継ぎのところを示す役割もあります。

3)主語は、「毎日の散歩の規則性と休憩時間の厳密な制限」です。taken during the afternoon in all weathers は、補足的な情報です。関係代名詞を使えば、継続用法ですのでやはり次のようにカンマではさむでしょう。

The regularity of his daily walk, which was taken during the afternoon in all weathers, and the strict limitation of the hours of rest helped the soundness of his sleep.

4)上の which was が略された形と解釈してもいいでしょう。

The regularity of his daily walk, taken during the afternoon in all weathers, and the strict limitation of the hours of rest helped the soundness of his sleep.

1)「taken during the afternoon以下のかたまりが、過去分詞の形容詞的用法で、カンマをまたいで隣のwalkにかかる過去分詞の形容詞的用法」という解説で間違いありません。

 regularity にかかるとすると、take the regularity... というフレーズが成立しないとなりませんが、そうは言いません。take a walk が誰もが思い浮かべるフレー...続きを読む

Q;と:の訳し方

文中にでてくる;(セミコロン)と:(コロン)の正しい訳し方を教えてください。確か、;は「つまり」というような意味だったのでは、と思うのですが、自信がありません。

Aベストアンサー

実際に使いこなすのは難しいですね。コロンもセミ・コロンも前の文章を敷衍して説明するときに使われます。ある場合はほとんど同じ役目といってもいいでしょう。

コロン:1)直前の文章の理由をあげたり、説明を行う。この場合は「つまり、すなわち」などと訳してもいいでしょう。
2)次に引用文がくることを示す。この場合は例えば「A氏は次のように述べている」とか前の文章で工夫する必要があります。

セミ・コロン:作者の文体、気分でコンマやピリオドの代わりに使われる。
二つの節(clause)をセミ・コロンで繋ぐことにより、文章は続くが、前の文は
気持ちの上では終わり、後の文(節)は前の文を対比的に説明したり、理由を説明している。日本語訳では文章に応じてコンマかピリオドで処理すべきでしょう。

QHoweverやthereforeの位置について

 こんばんは。今日もまた質問させてください。

 いわゆる論理接続の副詞と呼ばれる(って習いました)howeverとかthereforeは文頭に来る時もあれば、主語と動詞の間に挟まれたりすることもあるし、またそれ以外の場所に来るときもあります。つまり位置がまちまちなわけです。僕が知りたいのは、この位置がどういう基準で決まるのかということです。

 ライティングの本や文法書など読んでみたのですが、意味や用法の説明だけで、位置までについては説明されていません。すごく気になります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

however
これを何処に置くか、今は自分なりの規則で決めています。
その前に、何処に置くかの記述ですが、手持ちの文法書の中にこういう記載があります。
Notice the use of the sentence connector "however" to join two sentences.
Mary was happy.
However, Alice was very sad.

Mary was happy.
Alice, however, was very sad.

Mary was happy.
Alice was very sad, however.

1.When sentence connectors are used to two sentences, the first sentence usually ends in a period. A comma is never used between the two sentences. (However, sometimes semicolon is used---.)
2.Sentence connectors occur in the beginning, in the middle, or at the end of the second sentence.
“English Sentence Structure”
By Robert Krohn

つまり、何処にでも置けるといっているようなものです。そこで、個人的に作った規則ですが、こうしています。
なるべく文頭に置かない、不安を感じるような場所には置かないの2点です。
“He looks like a fool.”と“I think that he is smart.”という文があった時は、間違いなく、“I think, however, that”とします。しかし、“I think that he, however, is smart.”とはしません。しかし、こういう表現を見ても、間違いだといえる自信はありません。
尚、この辞書(Webster)に多くの文例がありますので、ご参照下さい。
URL:  http://tinyurl.com/6q76e


therefore
前掲の本には、"however"の説明に続けて"therefore"を付記しています。前期の説明文の中でも、sentence connectorsと複数を使っていますので、thereforeも含めていると考えられます。この部分の記載はこうです。
"Therefore" is used to introduce a consequence.
It’s always warm in Hawaii. Therefore, there is never any snow there.
しかし、個人的には、thereforeについては、なるべく使わない、使うときは文頭と決めています。
尚、この辞書(Webster)に多くの文例がありますので、ご参照下さい。
URL:  http://tinyurl.com/6odxg

however
これを何処に置くか、今は自分なりの規則で決めています。
その前に、何処に置くかの記述ですが、手持ちの文法書の中にこういう記載があります。
Notice the use of the sentence connector "however" to join two sentences.
Mary was happy.
However, Alice was very sad.

Mary was happy.
Alice, however, was very sad.

Mary was happy.
Alice was very sad, however.

1.When sentence connectors are used to two sentences, the first sentence usually ends in a period. A comma ...続きを読む

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Q前置詞の後ろは形容詞には来ませんか?

前置詞の後ろは形容詞には来ませんか?

Aベストアンサー

前置詞+形容詞+名詞のように,形容詞が名詞を修飾するのであれば,
形としては前置詞の後に形容詞がきます。

ご質問になっているのはこれとは別の場合だと思います。
いくつかのケースがあります。

1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが,
B は補語のようなものであり,名詞の他,形容詞がきます。
これとよく似たケースが
take O for granted「O を当然のことと思う」も
for の後に形容詞(過去分詞)がきています。
同様に,give up ~ for lost「~をなくなったものとあきらめる」

2 in general, of late, in short, in vain のような慣用句は日本の辞書では
general, late などを例外的にこの句の場合のみ名詞と扱っていますが,
英英辞典ではそのまま形容詞とみなしています。

3 from bad to worse のように相関的に用いる場合

これらはいずれも形容詞が名詞化したと考えることもできれば,
前置詞の後に形容詞がくると柔軟にみることもできます。

前置詞+形容詞+名詞のように,形容詞が名詞を修飾するのであれば,
形としては前置詞の後に形容詞がきます。

ご質問になっているのはこれとは別の場合だと思います。
いくつかのケースがあります。

1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが,
B は補語のようなものであり,名詞の他,形容詞がきます。
これとよく似たケースが
take O for granted「O を当然のことと思う」も
for の後に形容詞(過去分詞)がきています。
同様に,give up ~ for lost「~をなくなっ...続きを読む

Q形容詞句か分詞構文か

全解説 頻出英文法・語法問題1000という問題集に、
The chimpanzee is an intelligent creature, capable of solving simple problems.
という問題があったのですが、capable 以下は分詞構文だと解説がありました。しかし、訳は「チンパンジーは簡単な問題なら解くことができる知的な動物である」と形容詞句のように訳してあります。

このcapable 以下は本当に分詞構文という解釈でいいのでしょうか? また、形容詞句ではないという理由は何でしょうか?

Aベストアンサー

#6の者です。
補足です。この2日ほどちょっと考えたり、調べてみたりしました。

最初に確認しておきますが、私の立場は、

「この場合、”capable…” が 名詞句”an intelligent creature”の直後に位置していることから、 exordiaさんのことばを用いれば「形容詞句」だと見るのが自然である」

です。

〔I〕
そもそも、分詞構文という分類は日本的なもののようで、われわれは分詞節(participle clause)の副詞的な用法を特に分詞構文と呼びます(安藤貞雄『現代英文法講義』(開拓社、p.241)が、海外の文法家はどう分析しているかが参考になるように思います。

以下に、著名でよく引用されるMichael Swanの”Practical English Usage”(OUP, 第3版、pp.382-383)で見てみます。

同書は分詞節のタイプを、まず基本的な2つのパターンから説き始めます。
(以下日本語は私訳で、[ ]内は私のコメントです。)

(1)名詞の後で:the people invited to the party
分詞節は名詞や代名詞の後に用いることができる。
(例文)
1.We can offer you a job cleaning cars.
2.There’s Neville, eating as usual.
3.In came the first runner, closely followed by the second.
4.I found him sitting at a table covered with papers.
分詞節は、完全な動詞ではなく分詞を有しているという点を除き、極めて関係詞節によく似ていることが多い。(…are often very like relative clauses…)

(2)副詞節:Putting down my paper, I . . .
分詞節は同じように完全な副詞節にも用いられ、条件・理由・時間関係・結果などを表すことができる。(当然のことではあるが、これは条件・理由などの観念が極めて明白なためそれを伝える接続詞が必要とされない場合にのみ成り立つ。)
(例文)
5.Used economically, one tin will last for six weeks. (=If it is used …)
6.Having failed my medical exams, I took up teaching. (=As I had failed…)
7.Putting down my newspaper, I walked over to the window.
(= After I had put down my newspaper, …)
8.It rained for two weeks on end, completely ruining our holiday.
(= …so that it completely ruined our holiday)

(この後、いわゆる懸垂分詞の説明に入りますが、省略します)

(1)がexordiaさんの言う「形容詞句」で、(2)が「分詞構文」と言えると思います。

ここで注目をしていただきたいのは、例文2と3で、名詞の後にカンマをふって、その後に分詞が来ているタイプのものを(2)のわれわれが言う「分詞構文」ではなく、(1)の「形容詞句」として分類していることです。


[II]
今、改めて感じるのは、「名詞の後をカンマで区切ってその後に形容詞句続くパターン」を非制限用法の形容詞句と見るという認識が広く認知されるにはいたっていないようだということです。

例えば、
「先週1週間ほど私が滞在した彼の別荘」 ⇒ “his villa, where I stayed last week”
というように、「名詞, 関係詞節」は非制限用法の関係詞節として広く認知されています。

ところが、
9. 「音に満ちたいつもの生活に戻りたくなった」というときの「音に満ちたいつもの生活」は、「いつもの生活」イコール「音に満ちている」わけだから、もし形容詞fullを用いるならば    ⇒   my normal life, full of noise(,)
とカンマを付して非制限的な使い方をしなければなりません。

また、分詞でも同じで、
10. 「本州の真ん中にある東京」 ⇒ Tokyo, situated in the middle of the mainland(,)
11.「酸素と水素でできている水」 ⇒ water, consisting of oxygen and hydrogen(,)
です。
(以上の例は、前回にタイトルをご紹介した大矢 復著『大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー』(桐原書店)の問題33(p.78~)からお借りしました)

こういう例を考えると、前回の回答#6の(3)で引用した次の一節:
In America, new is good. Americans are the world's greatest believers in progress. They believe that life gets better all the time ― or that it should. They expect it to be a seventy-year climb to the top, starting at not-so-good, and rising to terrific.
(数研出版『Make Progress in English Reading(上級長文読解演習)』(五訂版)の第5課第1段落最後より)

の最後の英文の ”starting at not-so-good, and rising to terrific” 部分の解釈について、
(1)「it(=life)を意味上の主語にする分詞構文」である
(2)「名詞, -ing~」の形で、-ingは直前の名詞を叙述的に修飾する非制限用法の分詞である
の2つの見方があるようですが、(1)を支持する向きもあるようですが、私は(2)と見る方がずっと素直な解釈だとみているわけです。

関係詞だけでなく、分詞句にも存在する制限・非制限用法の違いをわが国の学校英文法では分詞構文に一本化して説明しようとしているところに私は無理を感じます。

さらには、今回の、
The chimpanzee is an intelligent creature, capable of solving simple problems.
の ”capable of…”部分のように、名詞の後にカンマが付いたパターンまで、形容詞の前にbeingが補うという操作までして分詞構文であるという説明・解釈(?)に私は不自然さを感じるのです。

このように、関係詞に限らず、名詞の後ろに置かれるすべての修飾句には制限的なものと非制限的なものがある。逆に言えば、制限用法・非制限用法の区別は、いろいろな修飾法に存在する、という認識が今こそ必要であるように思います。
(大津由紀夫氏の講演の一部に関連することが述べられています。次の「2 英語教育の目的」の上から1/4ぐらいのところです。http://www.otsu.icl.keio.ac.jp/essays/kansai.html)

#6の者です。
補足です。この2日ほどちょっと考えたり、調べてみたりしました。

最初に確認しておきますが、私の立場は、

「この場合、”capable…” が 名詞句”an intelligent creature”の直後に位置していることから、 exordiaさんのことばを用いれば「形容詞句」だと見るのが自然である」

です。

〔I〕
そもそも、分詞構文という分類は日本的なもののようで、われわれは分詞節(participle clause)の副詞的な用法を特に分詞構文と呼びます(安藤貞雄『現代英文法講義』(開拓社、p.241)が、海...続きを読む


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