私の思い込みとしては、団塊の世代あたりの人は、
実家の農業と特殊な勤務体制からかけもちしやすく、
親元をはなれられない長男にとっては、
絶好の働き場所だった。

それ以前に国鉄に勤務していた人は、
農家出身だけど、家には土地を単独相続した長男がいるから、
外に出なくちゃいけなくなった、次男以下の方が
勤務なさることが多いのでしょうか?
または農業以外の出身の長男さんとか。

私の父もまさに、いなかの農家の長男で、高卒で国鉄入社した一人です。
親戚とかをみていると、本当に田舎なので、国鉄出身か、教師か、役場かしかいません。
国鉄の関係者の方って日本の人口の何パーセントくらい占めるんでしょうね?
国鉄入社のメリットも教えていただけたら幸いです。



それと、そんなに「長男」って特別な役割が求められるのですか?
私は長男の父がかわいそうで仕方ありませんでした。
進学や職業も制約されてしまうので。
私も長女にうまれたので、将来的には先祖の墓や、父の生家や土地、苗字を
守っていかなくてはならないのでしょうか?
時代が時代なので、田舎(私は住んだことが無い)に戻って来いとはいわれないか、と
たかをくくっていたら、やっぱり(分家の方に)いわれました。
さすがに私も一番上にうまれた以上、私がなんとかせなあかん!って気持ちが、
大きくなるにつれてでてきました。悲しい長女のサガです。


話はズレましたが、長男って親のいうことをきくロボットみたいな
扱いなんでしょうか?(言い方は悪いのですが)

もしよろしければ教えて下さい。
長くなりましてすみませんでした。

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A 回答 (1件)

親戚のJR職員だった人は長男が多かったです。

しかし、たまたま6人のうち、男が2人で、その1人が国鉄で、もう一人が会社員とか、3人兄弟の長男が国鉄職員というようなものです。

その同僚の方々は次男や3男もいましたが、家族寮に住んでいる人は長男が多かったようです。親の葬式では喪主を勤め、お墓はむしろ次男とか3男が守り、長男は別の場所にお墓を作って田舎とあまり付き合いの無い人が目立ちます。むしろ、子供が生活するそばで退職後も家を建て、そこに住み、生前から近所にお墓を買っています。長く住んだ場所が故郷より愛着があるみたいでこだわる人をあまり知りません。

むしろ早くから大学で上京し、自由や競争で勤め上げた成果を故郷で使うより,便利で快適な生活の都会を愛しているのでは無いでしょうか。だから、農家の世代の断絶も後継ぎがいないので廃業している人が多いのだと思います。親戚には医者や弁護士、教師、公務員が多いのですが、その出身は農家が多いです。退職してから農業を継ぐのはむしろ次男、3男みたいです。本家もいまや敷地が大きいだけの魅力の無い存在になっています。場所によるかも知れませんが、大都会から100kmも離れるとそのような傾向があるように思います。
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