かれこれ、数十年前、中学校の英語の授業で、先生から「shouldは、~すべきと訳す!」と習い、社会経験が全くない私は、それを信じてここまで生きてきました。
日本語で「~すべき!」て、結構、命令調じゃないですか?

月日が経ち、社会経験を多少なりとも積み、海外の人と接する機会が増えていきました。

そこで気づいたこと。
みんなこの「should」をよく使うじゃないですか!!!
もうびっくりですよ!!!
なんか、いつも「命令」されてるみたいで。

たとえば、"you should go"なんていわれたら、
「行きなさい!!!」と理解している自分がいました。
「むかつくなぁぁ!!オイオイまた命令かい!いちいち命令すんなよぉぉ!!(怒)」
みたいな。

「ひょっとして、俺が日本人だから??」
なんてことも考えたり。

でも、同じように言われている、周りの外国人(自分からみたら)
怒ってないんですよね。

何故かと考えたあげく、やっと自分も、
「中学で習った英語の洗脳」から解き放たれました。

みなさん、"should"正しく使ってますか?
(とくに、自分と同じく数十年前に中学で初めて英語を勉強し始めた同世代の方々)

それと、数十年経過したいまでも"should!"は、「~すべき」と、
教えているんでしょうか?

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A 回答 (6件)

日本語の柔らかい解釈では、



すべき → した方が良い、した方がより良い

だと思って今までやってきました。


すべきと言われても、しなければいけない、やれとは言われてないので。


学校の教育がどうだったか、今はどうなのかは全く分かりませんが・・・。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

おっしゃる通り、
「すべきといわれても、しなければいけない、やれとはいわてないので」

そうなんですよね、本当の使い方としましては、
「~した方がいいよぉぉ」くらいの感覚なんですよね。

こう理解してから自分も"should"
よく使うようになりました。

お礼日時:2011/01/28 12:31

多分


have → would have
be → would be
can → could
may → might
must → should

のように考えると分かりやすいかもしれません。

実は フランス人向けの英語の教材で 何となく納得しました。

もし、フランス語をご存知なら、ご参考までに。

Dans l'anglais on exprime le conditionnel en utilisant le modal 'would' suivi de la base verbale du verbe.
Mais puisque can ne peut pas s'accompagner de would, alors son prétérit fait office du conditionnel.
Mais pour ce qui est de must, cela n'a même pas le prétérit malheureusement.
Donc on appelle should qui est le prétérit de shall pour exprimer le conditionnel de must.
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

残念ながら、フランス語はチンプンカンプンです^^/

お礼日時:2011/02/01 10:40

I think it's only Japanese who treat "you should go" and "you must go" in the same way. Actually, it is not. It can't be, because "should" doesn't have any power to order someone to do something for your favor.



I have sympathy with you. I know one Japanese gentleman who thought "should" in English equals "must" in Japanese meaning.

English teachers at Japanese school are so terrible. I wouldn't be surprised if they still teach such a non-sense today.
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

現在でも、should = must みたいな教え方やってるんでしょうか?

なんかもうすぐ、小学校でも英語が始まるようですが。。。。。。
きちんと、英語のニュアンスまで教えることができないようでは、
また、「英語を話せない日本人」をどんどん再生しそうな気がします。

はぁ~~~~~~

Thank you very much.

I was wondering that for now still teachers in Japanese schools
teach like "should=must"?

English curriculum will start in Japanese elementary school,
but I think that curriculum will create a tons of Japanese kids "who can't speak English"
if they still teach "should" in English equals "must"

Oh boy~~

お礼日時:2011/01/30 16:45

shouldはそこまで強い意味の単語じゃないですよ。


(もちろん使い方にもよりますが)
日本の英語教育の現状はあまり詳しく知りませんが今でも「shouldは~すべきと訳せ!」と教えているんじゃないですか?
日本人の方が作る書き英語のテストではそこまで問われませんので。。
私も以前、センター試験で出題された単語を使って大笑いされたことがあります。(-_-;)
質問者様も学校で日本語勉強していたという外人が流暢な「ござる」調で話しかけてきたら笑うでしょう。
今のJapanese Englishは誇張でなくそのレベルですよ。
実用的な英語力をみにつけたいのならば英会話学校、ビジネスで使うならTOEICの勉強じゃないと・・。
私はおそらく質問者様と同じ世代ではないでしょうが、私の世代でこのレベルですので質問者様の時はもっと酷かったんじゃないでしょうか。

参考意見
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

結構、日本人て、英語圏の人たちが使わないような
凄い単語や、文法、知ってたりしますよね。
それでも、いっこうに話せる人が少ない。

何なんでしょうね?この国の英語教育とは?

小学校でも英語教育が始まるらしいですが、
小さいときから間違った方法教えられて大丈夫?
もう学校では、英語教育なんかしない方がいいのかも??

ちょっと過激?

お礼日時:2011/01/28 13:16

 


 一緒に「must」も習い、「shoud」と「must」では「must」の方が「すべき」の度合いが強い、と言われ、実際英語圏に行ったらその通りだったので特に何とも思いませんでした(中学生だったのは今から15年前くらいですね)。
 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

当時は、先生から「度合い」の違いを習った記憶がありません。
"must"の「すべき」の度合いも強かったのは記憶にあります。
(shouldも同様に。。。)

当時の、英文和訳は、どちらの単語も「すべき」と訳しておけば、
正解でした(汗)

という訳で、英語が嫌いだった訳ではありません(笑)

お礼日時:2011/01/28 13:25

それはご同情申し上げますが、正直、質問者さんの頭の中で「~すべき=命令」と勝手に変換してしまったせいなのではないかと思うんですよね。

「you should go」は「行きなさい!!!」ではなく「あなた、行くべきよ」ですよ。

Aさん「パーティに誘われちゃったけど、知らない人ばっかだしなあ」
Bさん「でも、あのかわいい子も行くんだろ。You should go.」
Aさん「そうだな。俺、行くことにするわ!」
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

おっしゃる通り、自分の頭の中で、「~すべき」=「行きなさい!!」と、
勝手に変換していたのかもしれません。

まあ、当時は、社会経験も全くない丸坊主のうぶな中学生でしたので(汗)

かわいい子もくるなら、自分なら、"I must DO go!!"
ですね(笑)

お礼日時:2011/01/28 13:31

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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
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Q【英語】who should have shaken off a back injuryのshouldの意味

イングランド代表に関する記事で(http://uk.sports.yahoo.com/041009/2/6yfb.html)

On Saturday, he is likely to start up front with Michael Owen, who should have shaken off a back injury, and in-form Jermain Defoe as coach Eriksson looks set to play with a three-man attack

という文があります。私の解釈は「土曜日のゲームで彼(ルーニー)は前線でマイケルオーウェン(彼は背中の怪我を治した)と好調のジャメインデフォーと先発しそうだ。エリクソンは3トップの布陣で臨むようだ」です。このなかで、who should have shaken off a back injuryの部分のニュアンスがわかりません。ここではshouldはどういう意味で使われているのでしょうか。また、なぜ現在完了なのでしょうか?
ご回答よろしくお願いいたします。

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「背中のケガを既に治しているはずだ」という意味のshouldでしょう。

また、過去のこと(治した)について、現在の視点から述べる(推測する)ときには、「should have (完了形)」という表現になります。

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

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>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

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これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

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Q~するのももっともだ。(may wellとIt is natural that~should~)

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こんばんは。No.3です。

>ご回答いただいた文には,従属節で“現在”完了形が用いられていますが,それは何か意図があってのことですか?現在形と比べ,完了形で自制を一つ下げる意図があるのでしょうか?

いえ、これは問題の出し方が「単に英訳せよ」ということで条件無しの場合、こういう回答の仕方もあっても間違ってはいないという例を示しただけであって、男が女性と結婚したのが過去の事実であれば、従属節を単純過去にして、

It is natural that the man married that woman.

としても同様に間違いではありませんね。
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両方の例を書けばよかったですね。
失礼しました。

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このように「完了不定詞」を使えば、to不定詞でも過去のことについて現在の時点で言及する表現ができます。
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こんばんは。No.3です。

>ご回答いただいた文には,従属節で“現在”完了形が用いられていますが,それは何か意図があってのことですか?現在形と比べ,完了形で自制を一つ下げる意図があるのでしょうか?

いえ、これは問題の出し方が「単に英訳せよ」ということで条件無しの場合、こういう回答の仕方もあっても間違ってはいないという例を示しただけであって、男が女性と結婚したのが過去の事実であれば、従属節を単純過去にして、

It is natural that the man married that woman.

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Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q未来の推測「should」(~はずだ)について

こんにちは。

未来の推測(~だろう/確信が高い)の質問です。

must 「~に違いない」 (現在の推測(高))
must have PP 「~だったに違いない」 (過去の推測(高))

では未来は何を使えばいいのでしょうか?
 ⇒「~のはずだ」 (未来の推測(高))

must には未来の意味はないという説明を受けました。


should は”はずだ”という未来の高い推測表現だと思いますが
よく見る例文はすべて

should be (PP・形容詞・名詞)
になっています。
be動詞も基本セットなのでしょうか?


では例えば、”彼は私の家に来るはずだ” というのは

He should come to my house もしくは
He should be coming to my house



"彼女はそのブーツを返品するはずだ"

She should refunde the boots.もしくは
She should be refunding the boots.


”●●するはず” など動詞を用いるとき(状態ではなく)、どう使えばいいのか教えてください。

もちろん「~することになっている」 be supposeed to do someting もあるかと思いますが
これは確定した未来に使用するべきでしょうか?


こんがらがってきました・・・

宜しくお願い致します。

こんにちは。

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Aベストアンサー

#6です。

1)説明不足でごめんなさい。
 should が「~のはずだ」という訳語でふさわしい場合は当然あります。

 It should clear up before noon. (昼までには雨はあがるはずだ)

2)しかし、He should come. とか He should refuse it. の場合は、蓋然性を表す「はずだ」の意味にはならない(誰もそう解釈してはくれない)ということです。

3)ちょうど must に「しなくてはならない」と「ちがいない」の訳語があり、You must be tired. では「疲れているに違いない」という訳語がふさわしいですが、You must come. や You must refuse it. では、「来るに違いない」や「断るに違いない」という意味にはならないのと同様です。

4)やはりケース・バイ・ケースでどちらの意味になるかが違ってきます。be 動詞だと「蓋然性」のほうの意味になりやすいということは言えるかと思いますが、これも絶対ではなく、You must be kind to others. や You should be nice to her. のように、「ちがいない」「はずだ」の意味にはならない場合もあります。

5)和英翻訳の多くに通ずることですが、「~するはず」の、どんな場合にも適用可能な英語の言い方というのはなく、ケース・バイ・ケースで考えていかなければならないということだと思います。

6)そこで、「彼は来るはずだ」という英語はどう言えばいいのか、となると、#6の説明のようになります。ここまでを最初に言うべきでした。

#6です。

1)説明不足でごめんなさい。
 should が「~のはずだ」という訳語でふさわしい場合は当然あります。

 It should clear up before noon. (昼までには雨はあがるはずだ)

2)しかし、He should come. とか He should refuse it. の場合は、蓋然性を表す「はずだ」の意味にはならない(誰もそう解釈してはくれない)ということです。

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Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

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所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Qマニュアルの文中での should/should not の訳し方

マニュアルの文章で、
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皆様のご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

説明書などではshould はmustの意味で使われています。しかし、mustを使うと命令的なキツイ感じになりますので、それを避けるためにshouldを使って柔らかいニュアンスを出しています。

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Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

QIf S should~とIf S were to~について

ほとんどありえないと思われる未来を仮定するときに用いられる、If S should~とIf S were to~について質問があります。
両者の違いやニュアンスの差はどのようなところにあるのでしょうか。
また、そもそもshouldとwere toという形を使うのはなぜでしょうか。参考書には、shouldはshallの過去形であり、were toはbe toの過去形であると書かれていましたが、それではなぜそもそもどのような意味合いでshallやbe toを使うことになるのでしょうか。

Aベストアンサー

回答がありませんね。皆さん、#1さんのリンク先の回答で納得されているのでしょうかね。質問者さんが納得されるかどうは分かりませんが、私なりの意見を述べさせてもらおうと思います。

普通のif文は現在形を用います。この場合は、その事象が起きる可能性についての情報はなく、「~の場合は」と、単に仮定を述べているだけです。過去形もそうですが、このような文は直接法と呼ばれ、事実を淡々と述べている感じです。これとは異なり、原形不定詞(単に動詞の原形とも呼ばれる)が用いられる場合は非事実である可能性が高くなります。典型例が命令形です。insistやnatural等のthat節で動詞の原形(仮定法現在と呼ばれている)が用いられるのもその例です。

She insisted that he give up.
彼女は彼はあきらめるべきだと主張した。

そして、原形不定詞が用いられる時は、同時に感情も入ります。この場合、要求・命令・驚きといった感情です。原形不定詞が用いられるもう一つの典型例が助動詞を伴うときです。can・may・must・will・should等。これらの助動詞は感情を表します。willは未来形ではなく意志や推測といった感情を表す助動詞です。ただ、実際はそのような意味は薄れて、単純未来として用いられることも多くあります。

さて本題の仮定法未来形ですが、shouldの場合、原形不定詞が用いられているため非事実である可能性が高くなります。そのため、主節では仮定法過去形が用いられますが、非事実と決まっている訳ではないので、現在形を用いる場合もあります。

If she should be given another chance, she would do her best. (主節が仮定法過去形)
If it should rain tomorrow, he will not go out. (主節が現在形)

be to~(be動詞+to不定詞)表現は、予定・義務・運命・可能といった意味を表すと学校で習うと思います。実は、こんなに多くの意味を持っている訳ではなく、to元来の意味通り、方向を表す意味しかないです。日本語に訳す場合、色々な意味が付随するだけのことです。

I am to meet him at the station.
駅で彼に会う方向に向かっている。⇒ 駅で彼に会う予定です。

She was never to see her hometown again
彼女は再び故郷を見ることができない方向に向かっている。⇒ 彼女は再び故郷が見ることができない運命だった。

You are to come to my office right after this.
あなたは、この後すぐに事務所に来る方向に向かっている。⇒ この後すぐに事務所に来なさい。

方向を表すため、未来を指すことが多いです。で、were to~ ですが、これはこの用法の仮定法過去形です。仮定法過去形ですので、完全に非現実なことを想定している訳です。だからこの表現が用いられる場合は、起きる可能性はほとんどないです。そのため、主節も仮定法過去形が用いられます。というかこの were to~ は、普通の仮定法過去形です。仮定法未来形と、わざわざ名前をつけるほどのことかと個人的には思っています。

回答がありませんね。皆さん、#1さんのリンク先の回答で納得されているのでしょうかね。質問者さんが納得されるかどうは分かりませんが、私なりの意見を述べさせてもらおうと思います。

普通のif文は現在形を用います。この場合は、その事象が起きる可能性についての情報はなく、「~の場合は」と、単に仮定を述べているだけです。過去形もそうですが、このような文は直接法と呼ばれ、事実を淡々と述べている感じです。これとは異なり、原形不定詞(単に動詞の原形とも呼ばれる)が用いられる場合は非事実であ...続きを読む


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