ちょっと変わったマニアな作品が集結

英語で卒論を書いているのですが、参考文献として日本語の論文や書籍、webサイトを載せたいと考えています。その場合、それらのタイトルなどはそのまま日本語で書いてよいのでしょうか?それとも直訳などでも英語に直したほうがよいのでしょうか?
個人的には訳すと元の文献が分からなくなってしまうような気がするのですが、確信がないので経験者の方や知識をお持ちの方にご教授願いたいです。
どなたかよろしくお願いします。

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A 回答 (10件)

日本語と英訳を併記することになります。

その日本語論文に英文アブストラクトがついていたら著者が英訳したタイトルを書きます。ついていなければ,あなたが訳します。さらに学会誌によっては,「日本語文献は最後に(J)と注記せよ」と指示している場合もあります。

たとえば,もとの日本語論文が「明治維新について」であれば,
A study on the Meiji Restoration(Meiji-ishin ni tsuite) となります。
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No.9 さんから SIST への言及がありました。



SIST については、これはこれで良いガイドなのですが、いかんせん日本人の立場で書かれているので、国際間ではなお不備なのです。分かり易く言えば、日本の文化や慣習やその他で日本に特定したテーマを扱う論文の場合は、その読者が外国人であっても日本語の知識を想定でき前提とできるので、日本語で書いて良いのです。
その場合はローマ字にするのは、英数字だけで表記しなければならない場合で、たとえば、英文しか書けないPC やワープロなどしか使えなかったり、表示も日本語が出ない場合でしょう。日本語が読める人向けでで日本語表示できる環境なら日本語で書けばよいはずです。
しかし、日本以外の外国では、日本語の読み書きが簡単にできるわけではありません。

また、英語しか理解できない読み手なら、ローマ字は理解できません。かりに日本語を理解する外国人でもローマ字を理解するのは困難です。

やはり英語論文の書き方のガイドなら、IEEE や APA のスタイルをお勧めします。
要は、論文の内容や読み手を考慮して使い分ければよいのです。
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科学技術情報流通技術基準(SIST)というものがあり、論文における参考文献の書き方はそこに細かく規定されています。

ご参照下さい。
http://sti.jst.go.jp/sist/index.html

英語論文において和文文献を参照するとき
    ↓
「和文文献を欧文の著作において参照するときは,ローマ字で記述することを原則とする。ローマ字書きの著者名,誌名及び書名が併記されているときは,これを転記する。併記されていないときは,その読みをローマ字に変換する。」
http://sti.jst.go.jp/sist/handbook/sist02_2007/m …

No.2氏の回答が概ね正解です。
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私の感覚では、勝手な題名に英訳するのはアウト、許容しがたいです。


どうしても日本語文献を載せる必要があるなら、
原著論文ならば、たいていの場合英文タイトルも一緒に示されていると思います。
それを書いて、(in Japanese)と付記しておけば良いでしょう。
私の英文論文では、ときどき日本語の論文も引用せざるを得ない場合がありますが、こうしています。
日本語の書籍やwebサイトは、これもできませんから止めておきましょう。
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No.5 の補足です。



日本の大学の教員は、国際感覚に欠ける人が多く、英語の論文作成に詳しい人は稀です。論文などの読み書き、つまり、文字でのコミュニケーションで十分と思っている大学教員は、教授以下全員、5年任期で入れ換えるのが日本のために良いのです。将来は大学教員採用条件としてTOEIC 受験を課すべきですね。

たとえば、欧米で一般的に利用されている論文様式のガイドの一つが、「APA Style」 です。
「APA Reference Guide」、「APA Reference Style」で検索してみてください。

ex)
http://www.usq.edu.au/library/referencing/apa-re …
http://www.waikato.ac.nz/library/study/guides/ap …
http://owl.english.purdue.edu/owl/resource/560/01/
http://citationonline.net/CitationHelp/csg03-tut …
http://www.apastyle.org/

日本語でもこれに基づいたガイドがあります。
http://www.ps.ritsumei.ac.jp/files/learning_tool …
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うふふ。

また食いついてきましたね。じゃあ,反論しておきましょう。

・地域的なテーマを扱う社会学や歴史学,地理学,地学,生態学などでは,現地の言語でしか文献が存在しないことがしばしばあります。ぼくも日本語を含めて6か国語の文献が読めます。世界中で同一の条件下で実験でき,ほとんど英語で流通する分野とは,事情が異なる分野があります。このとき,存在する文献を知らなかった,読めなかった,引用しなかったは,いいわけになりません。それでも英語圏の人間には,英語文献しか読まなかったという不勉強な輩がときどきいますけども。

・外国人読者がすべてローマ字表記の日本語が読めない,とは断言できません。日本について研究している人なら(漢字は難しくても)理解できますし,日本人読者はその文献を入手して読んでみたいと思うでしょう。そういうことを考えると,その文献を特定できる書誌情報が必要です。

これだけいえば十分。

この回答への補足

passersby2さん、多くのご回答ありがとうございます。
他の方々もご回答ありがとうございます。参考になりました。
いろいろまとめて補足します。
卒論を英語で書くというのは私が決めたことでなく大学の決りで英語で書くことになっているからです。出来ることなら日本語で書きたいくらいです。
おそらく私の見た文献と同じような内容の物で英語の文献もあると思われますが、わざわざ探すというのも時間がかかりそうなので避けたいです。
また、過去の卒業生の卒論を見るとReferenceのフォーマットはまちまちでこういってはなんですが、適当に書いても卒論自体は通ると思われます。
ただ、基本的にIEEEのReferenceフォーマットで書かれていることが多いので私もそれに従おうと思うのですが、それには日本語文献については規定がなかったはずです。
私の目的は卒論が通るということだけなので、適当でいいと言えばそうなのですが、もしIEEEのような規格があるのならそれに従おうと思った次第です。
もし、そういった規格をご存じの方がいらっしゃいましたら、引き続き回答よろしくお願いいたしします。

補足日時:2013/01/17 16:38
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日本の大学での卒論は日本語で書くのが一般的ですから、それにもかかわらず、なぜ英語で書くのかの目的を明確にしましょう。


担当教授が英語で書くように指示したのか、自分で自主的にそう決めたのか。
また、内容が国際的な学会に出せるようなグローバルなものなのか、在籍する大学内だけに通用すればよいとか、単に論文の作法を学ぶ実習的なものなのか、によります。

いずれにせよ、将来的に海外にも論文を発表して行きたいと考えるなら、すべてを英語しか理解できない人々向けに書くべきです。日本語文献名をローマ字表現したりしてもまったく無意味です。
無理やり日本語資料を持ち込むと、英語の読み手から理解できないので、むしろ何かを隠蔽しているような不公平(アンフェア)な論文となります。

ご質問は、日本の大学が世界的に遅れている側面です。遅れている原因は教員の英語能力にあります。

また、引用が困難だからといって日本語資料を勝手に英訳すると著作権侵害や、著作者人格権の同一性保持権の侵害の恐れも出てきます。
どうするかと言えば、参考文献はすべて英語のものに限定すべきです。日本語でしか存在しない文献は英語の世界では存在しないと考えてください。長期的に考えると、発表はすべて英語で行うようお勧めします。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7581908.html
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さらに思い出して補足。



著者名をローマ字表記しようとして,ふと「読み」がわからないことがあるんですよね 笑。たとえば,「河野」は「Kawano」なのか,「Kono」なのか。英語論文を書くことが予想されるなら,文献カードをつくるときに読みも調べてルビをふっておかないといけません。
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補足。



前の例だと,Meiji-ishin ni tsuite は英語からみたときには外国語になりますので,イタリック体(斜体)で書きます。むかしは下線を引いて「イタ」と注記したり,タイプライタの活字を交換して打ったりしましたが,いまはワープロで簡単に字体が変えられて便利ですね。
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    僕は、英語で卒論を書いたのですが、日本語の文献が無かったのでこの問題はありませんでした。



     一番簡単なのは、論文の審査をする教授に聞いてみることです。他の人にきいても、指導教官というか主査と言うか、の教授が「ダメだ」と言えば終わりです。

    僕個人の考えは、おっしゃる通り「訳すと元の文献が分からなくなってしまうような」気がしますので、訳さないのが正しいと思うのですが、この際一言主査の確認をとっておくといいと思います。
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Q日本語文献の英語論文における引用のしかた

英語で出版されていない日本語の著作物を英語のMLA形式の論文でWork citedのところに記入する場合、どのように記せばいいかを教えてください。特に
・タイトルを翻訳する必要があるか。またその場合は自分が翻訳したということを明記すべきか
・In-text citationをする場合は、自分が翻訳したことを明記すべきか。
・タイトルや著者名は英語・日本語のどちらで書くべきか。著者名を英語で書く場合は、First name-Last nameの順にすべきか、Last name First nameにすべきか。(MLAの場合、英語名はLast-Firstですよね?本来氏→名の日本人名はどうすべきなのか、という意味です。)
・英語表記が公式に存在しない出版社名はどうするべきか
・そもそも外国人が読む場合、日本語で書いた場合それが日本語であると認識してくれない人が多いということを踏まえたうえで「これは日本語で出版されたものですよ」ということを明記すべきか。その場合は、どのようにすべきか
以上の点を教えていただきたいです。OWLのウェブサイトには、西欧言語からの引用の仕方は乗っていたのですが、それ以外のことはほとんど触れられていなかったので、質問させていただきます。
例えば、佐野洋子さんの「百万回生きたねこ」(講談社・1977/10/19発行)から、「百万回も死んで、百万回も生きたのです(He died a million times, but he lived again a million times )」を本文中で引用する場合、どのようにしたらいいのかを見せていただけると、さらに助かります。

宜しくお願い致します。

英語で出版されていない日本語の著作物を英語のMLA形式の論文でWork citedのところに記入する場合、どのように記せばいいかを教えてください。特に
・タイトルを翻訳する必要があるか。またその場合は自分が翻訳したということを明記すべきか
・In-text citationをする場合は、自分が翻訳したことを明記すべきか。
・タイトルや著者名は英語・日本語のどちらで書くべきか。著者名を英語で書く場合は、First name-Last nameの順にすべきか、Last name First nameにすべきか。(MLAの場合、英語名はLast-Firstです...続きを読む

Aベストアンサー

Q1)タイトルを翻訳する必要があるか。またその場合は自分が翻訳したということを明記すべきか
A1)タイトルは英語と日本語の併記にします。英語部分を誰が翻訳したかは必要ありません。

Q2)In-text citationをする場合は、自分が翻訳したことを明記すべきか。
A2)誰が翻訳したかを明記する必要はありません。

Q3)タイトルや著者名は英語・日本語のどちらで書くべきか。
A3)Work citedに表す場合、英語と日本語の併記になります。名前は比較できる英語翻訳済みのものがない場合、苗字→名前でも、名前→英語でもかまいません。大事なのはすべてのcitationの統一です。つまり、英語翻訳されていない日本語文献だけを参照するのであれば、すべてが苗字→名前もしくは名前→英語のどちらかに統一していればOK。ただし、参照するものが日本語文献だけでなく英語翻訳された文献も含まれる場合、英語同様、名前→苗字にする必要があります(統一する為)。また英語名のあとフォントをあけずに続けて日本語名を入力してください。タイトルは日本語名をそのままローマ字に変えたものを用います。正式な翻訳書籍がないので、原題をそのまま紹介してください。
(例-1)田中一郎さんの文献を参考にした場合
○Tanaka Ichiro田中一郎 もしくは Ichiro Tanaka一郎田中
×Tanaka Ichiro 田中一郎 もしくは Ichiro Tanaka 一郎田中

(例-2)田中一郎さんの本のタイトルが「日本人という名の生涯」だった場合(必ず全部イタリック体で。これで外国の単語=原語であることがわかります。)
Nihonjin to iu Na no Shougai日本人という名の生涯

(例-3)例1の本に~届かなかった最後の手紙~ という副題がついていた場合(イタリック体であるのは例-2と同じ)
Nihonjin to iu Na no Shougai: Todokanakatta Saigo no Tegami日本人という名の生涯:届かなかった最後の手紙

Q4)英語表記が公式に存在しない出版社名はどうするべきか
A4)まずその出版社の場所(都市名)と日本語名をそのままローマ字にします。そして名前同様日本語をすぐそのあとに続けます。
(例)東京にある岩谷書店で発行されたのが2005年の書籍
Tokyo: Iwatani Shoten, 2005. Print
※コロンのあと、1フォントあける。書店の名前の後は、コンマ。年号の後はドット。発行の月日はいりません。最後にPrintと必ず入れる。

Q5) そもそも外国人が読む場合、日本語で書いた場合それが日本語であると認識してくれない人が多いということを踏まえたうえで「これは日本語で出版されたものですよ」ということを明記すべきか。
A5)日本語に限らず、中国語、韓国語その他英語に翻訳されていない文献は星の数ほどあります。本文中でそういった文章を引用する場合は、MLAのParenthetical Citationsのルールどおりにすればよろしいです。つまり、ご質問の佐野洋子さんの文献の場合
(例1)文の最初に筆者の名前(苗字だけ)を紹介してから、参照した文章を続けて、文の最後にカッコで引用したページを示す

(例2)文の中には筆者の名前を出さず、参照した文章を記入後、最後にカッコで苗字とページ番号を入れる
のどちらかです。

ブリティッシュ・コロンビア大学のサイトは詳しく言語ごとにAPAやMLAなどでの書式の説明をしていますので参考になさってみてください。In-text citationの書き方についても説明しています。
http://wiki.ubc.ca/Library:How_to_Cite_Asian-Language_Sources

Q1)タイトルを翻訳する必要があるか。またその場合は自分が翻訳したということを明記すべきか
A1)タイトルは英語と日本語の併記にします。英語部分を誰が翻訳したかは必要ありません。

Q2)In-text citationをする場合は、自分が翻訳したことを明記すべきか。
A2)誰が翻訳したかを明記する必要はありません。

Q3)タイトルや著者名は英語・日本語のどちらで書くべきか。
A3)Work citedに表す場合、英語と日本語の併記になります。名前は比較できる英語翻訳済みのものがない場合、苗字→名前でも、名前→英語...続きを読む

Q「至急」 日本語文献を英語論文で引用するルール

英語の小論文(APAstyle)を書いてます。日本語でかかれた文章を直接引用(意味内容そのまま引用)したいんですが、
本文には日本語(原文)と英語訳を共に載せればいいのでしょうか?
その場合、英語で「筆者訳」などとつける必要はありますか?
誰か教えてください!

Aベストアンサー

APA Style は日本でも論文の書き方の一つの基準として使われることがよくあります.もちろん,もともとが英文の論文のお作法としてサイエンス分野向けに基準として提供されています.
そこで,英語の論文に日本語の資料を引用しようとする場合に,そのための規則は定められていないわけです.

以下のように考えてはいかがでしょうか.書き方を場合によって使い分けるというものです.これは,APA Style でなくとも,英文の論文を書く場合には共通に出て来る方法です.大きくは2つの観点です.

1.Subject (論文の内容,テーマ,英語/日本語の2言語に関わるか否か):
本文を英語で書くとしても,内容が日本語という言語そのものをテーマに論じる場合は,日本語での記述が避けられないでしょう.その場合,論文の読み手は両言語を理解することを想定することになります.
たとえば,言語学の分野ではこのような状況になるでしょう.しかし,言語そのものを主題にするのでないなら,英文のみで記述すべきでしょう.

2.Scope (Global/Local, 社会,企業,大学,授業/ゼミ,その他):
(1)その論文を国際会議や,国際的な学会誌,科学雑誌,などに発表するのであれば,引用を含めて<<すべて英語>>で記述すべきでしょう.一部だけ日本語とか,日本語のみの参照論文などを指定すると,日本語を理解しない読み手にはアンフェアとなります.どうしても日本語の資料を使いたければ正確な翻訳を提供すべきです.

日本の学会や大学では,英語で論文を書くという考えが不足しており,せっかく高度な内容の発表であっても,日本語だけで発表することが多く,その結果で損をしたり,海外から認められなかったりしています.妥協案として,abstract のみを英語にして検索対象にしてもらうことはよくあります.しかし,詳細な内容は日本語を読まないとわからないのですから,あまり意味がありません.

実は,最近の文科省の大学改革でも,グローバル化が重要課題になっていて,大学でも英語での授業だけで単位が取得できることが求められています.そのためには全教員が英語力の向上を求められている状況です.
(2)その論文を提出し読んでもらう対象が,日本国内や,特定企業内,特定大学内,さらには,特定の授業やゼミの中の読み手だけだという場合は,英語論文でも日本語が部分的にあったり,参照文献で日本語資料を指定しても許されている現状があります.極端には,日本語混じりの英語でもよいかも知れません.
しかし,英語論文として本来のあるべき姿ではありません.日本語の論文で国際的な価値があるものは英語にすべきなのです.そうでないなら,参照の価値が無いと見なされるかも知れないのです.
結局,その論文を誰に対して,何のために提供/発表するのかに依存します.

以上のように,ご質問者の論文が何を目的にしているかを出発点に考えてみてはいかがですか?

ちなみに,著作権法では「引用」の定義や,そのやり方について規定しています.各分野の学会で,論文執筆規定が定められていますが,これらの基は著作権法です.
引用では,少なくとも出所明示義務というのがあります.文章を複製する場合に,無許可で改変すると著作者人格権を侵害します.日本語の文章を英語に翻訳することは法43条で認められていますから,できるだけ正確な英語に翻訳することもよいでしょう.しかし,要約は必ずしも認められていません.勝手な要約や改変をすると,やはり著作者人格権の中の同一性保持権の侵害の可能性があるからです.

APA Style は日本でも論文の書き方の一つの基準として使われることがよくあります.もちろん,もともとが英文の論文のお作法としてサイエンス分野向けに基準として提供されています.
そこで,英語の論文に日本語の資料を引用しようとする場合に,そのための規則は定められていないわけです.

以下のように考えてはいかがでしょうか.書き方を場合によって使い分けるというものです.これは,APA Style でなくとも,英文の論文を書く場合には共通に出て来る方法です.大きくは2つの観点です.

1.Subject (論...続きを読む

Q英語論文における参考文献で日本語のものはどう書くんでしょう?

今卒論執筆の真っ最中なのですが、分からないことがあるので質問させてくださいm(_ _)m ちなみに専攻は言語学です。
英語で卒論を書いているんですけど、参考文献に日本語の本を書くときの表記がイマイチ分かりません。
・人名はローマ字表記だけでいいのか? ほかの本の参考文献を見ると、Suzuki, Taro (鈴木太郎)となっているものもあります。卒論を出す相手は日本人の先生だから、漢字表記もあったほうがいいのか?
・本のタイトルは、ローマ字表記のあとに[ ]に入れて英訳をかくんでしょうか? また、タイトルをローマ字表記する場合、英単語が入っていてもそれもローマ字表記ですか? たとえば、『ジョークとレトリックの語用論』という本があるんですが、これは全部ローマ字で"johku to retorikku no goyohron"とかくか、「ジョーク」や「レトリック」や英語のスペルで"Joke to rhetoric no Goyohron" とするのでしょうか。

質問がずれますが、ローマ字表記自体にもてこずっています。「おお」と「おう」はどっちもohでいいんでしょうか。「おおいわ」さんはohiwaだと「オヒワ」?? oh-iwaって書くの?

今卒論執筆の真っ最中なのですが、分からないことがあるので質問させてくださいm(_ _)m ちなみに専攻は言語学です。
英語で卒論を書いているんですけど、参考文献に日本語の本を書くときの表記がイマイチ分かりません。
・人名はローマ字表記だけでいいのか? ほかの本の参考文献を見ると、Suzuki, Taro (鈴木太郎)となっているものもあります。卒論を出す相手は日本人の先生だから、漢字表記もあったほうがいいのか?
・本のタイトルは、ローマ字表記のあとに[ ]に入れて英訳をかくんでしょうか? また、...続きを読む

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

ローマ字の名前についてですが、英語での名前と日本における日本なのローマジ表示とは少し感覚が違うことをちょっと書かせてくださいね。

つまり、大塚さんと言う人の名前をローマ字にすると、どのローマ字式を使うかでスペルが代わってきます。 otsuka, otuka, outuka, outsukaまたパスポートでもOKとされる(と思っていますが)Ohtsuka、すべて日本人が読めば大塚さんだなと分かりますね。

しかし英語の名前(アルファベットを使った名前)のつづりはひとつしかないのです。 Johnson, Johnsen, Jonsonすべて違う家族の名前なんです。 ここを気をつける必要がありますね。

じゃどうしたら良いか、と言うことになりますね。 本の一番後ろのページに作者・出版社などが書いてあるページがあると思いますが、そこに、作者が使っているローマ字読みが載っていると思います。 それがあればそれを使えばいいのですね。

また、本の名前のほかに出版物にはISBN (International Standard Book Number)が載っていますのでそれを表記すればどの本のことか分かります。

しかし、卒論で英語で書くということなので、漢字使用、ローマ字のつづりなどは教授なり卒論管理の人に直接聞いた方が良いと思います。 心覚書みたいのはないのかな、と今思ってしまいました。

ローマ字表記ですが、もう一度ご自分で日本で使われているローマ字表記方法(ヘボン式とか)を確認されて、卒論の後述にどの表記を使ったか書いておけば良いと思います。 それによって、Oiwaと書いても「おおいわ」なのか「おいわ」なのかも推測できるわけですね。 ただ、この場合どちらとも取れると言うことになってしまうのは仕方ないと思います。 英語式にOhを使うのは私としてはその社会にいますのでわかりやすいですが、外国語の読み方によっては日本語「的」に発音してくれないときもありますので、Ohとすれば分かると言うことでもないという可能性もありますね。

これはちょうど、日本語の「おおい」なのか「おうい」なのか分からないというのと同じことなんです。 私は仕方ないことだと受け入れています。

中途半端な回答で申し訳ありませんが、これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

ローマ字の名前についてですが、英語での名前と日本における日本なのローマジ表示とは少し感覚が違うことをちょっと書かせてくださいね。

つまり、大塚さんと言う人の名前をローマ字にすると、どのローマ字式を使うかでスペルが代わってきます。 otsuka, otuka, outuka, outsukaまたパスポートでもOKとされる(と思っていますが)Ohtsuka、すべて日本人が読めば大塚さんだなと分かりますね。

しかし英語の名前(アルファベットを使った...続きを読む

Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

たとえば、英語で
「この語はどのように発音しますか?また、どのようなときに使うのですか?」
というような質問をしたい時、2つめの文頭の「また」(もしくは「あと」「それと」など)は英語でどのように表現するのでしょうか?
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Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Qパワーポイントで発表するときの引用の表し方

ゼミでパワーポイントを使い調べた結果を発表するのですが、文章や図を本から引用したのは図の下に引用元を表示するのがいいのか、図に(*1)と表して最後に引用したのを全部書くほうがいいのかどちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

著作権(引用)の問題を気にされているのなら、どちらでも構いません。
発表を見る側の、実際的な便利さを考えていらっしゃるなら、図の下の方が、私は好みます。ただし、内容にもよりますし、pptの枚数にもよります。
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QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
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Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
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Q修士論文のフォント

そろそろ、修士論文を書く季節なのですが、論文のフォントをどうしようか迷っています。研究室の過去の論文を見てみても、一つに統一されているわけではないので困っています。論文で一般的に使用されるフォント、または見やすい論文を書くにはフォントは何を使用したらよいのでしょうか。日本語と英語で異なる場合はそれぞれを教えてください。

Aベストアンサー

在籍している大学院(研究室ではない)の論文提出規定がきちんと決まっていれば、必ずそれに従います。とくに決まりがない場合は、adgjm11さんの分野で、もっとも権威のある日本語学会誌の投稿規定を参考にしてください。

一般的には、ほかの回答者の意見でよいと思います。原則明朝体。ゴシックは項目名など限定的に使用。それ以外の日本語フォントは使いません。数式はイタリック。英語論文ならTimes New Romanで、項目名もTimes New Romanのまま強調字体にしてください。

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LaTeXを推薦した回答者がいましたが、文法の勉強を今から始めたら時間がかかるかもしれません。LaTeXはとくに数式が多い論文を書く人にはおすすめです。ちなみに私も、奥村本で勉強しました。

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文章の最後に「これらのことから~と考えました。」と述べたいのですが、「これらのことから」は英語でどのように言えばよいでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

えっと、これは「英語」教科での、作文でしょうか?
もし、そうでしたら次のような書き方がお薦めです。

In conclusion, I think that........ because .........
   ↑      ↑        ↑
(All in all) (my opinion is) (since)
(Indeed)
(In Brief)
(In summary)
(To sum up)
...........

英語のパラグラフでは最後の結論の一文に
the concluding sentence が必要です。
そして、それは conclusion signalが文の最初に必要でです。
このシグナルを使う事によって、読み手は「これが結論」だと
判断出来るわけです。そして結論の理由をbecauseやsinceを
使って繋げてあげると、複文(complex sentence)として
すっきり美しい文になります。カッコ内は置き換え可能な表現。
他にもありますが参考までに。。お好みのものを使ってくださいね。

他の教科(例えば歴史とか科学とか)だと形式が
違うかも知れませんが、私は知りません。。ごめん。

少しでもお役に立てたら幸いです。

えっと、これは「英語」教科での、作文でしょうか?
もし、そうでしたら次のような書き方がお薦めです。

In conclusion, I think that........ because .........
   ↑      ↑        ↑
(All in all) (my opinion is) (since)
(Indeed)
(In Brief)
(In summary)
(To sum up)
...........

英語のパラグラフでは最後の結論の一文に
the concluding sentence が必要です。
そして、それは conclusion signalが文の最初に必要でです。
このシグナルを使う事によって、読み手...続きを読む

Q学位とか、学士とは(bachelor degree)

学位とか学士とよく聞きます。いったいどういうことを学位、学士と呼ぶのでしょうか。。。(ばかですみません、)
大学を卒業すれば学士なんでしょうか?それともなにか試験をうけて
合格する必要があるのでしょうか。
いま 外国人に、(Do you have bachelor degree or master?)
ときかれていて。私は短期大学を普通に卒業しただけなのですが。。
わかりやすく説明おねがいします・

Aベストアンサー

2年生の学校を卒業すると、準学士(Associate)の資格を得ることができます。
4年生では学士(Bachelor)、大学院に進学、卒業すると修士(Master)、さらにその上に博士(Doctor)と、資格を得ていきます。卒業さえ無事にできれば、誰でも学位を得られますよ。


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