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英語で出版されていない日本語の著作物を英語のMLA形式の論文でWork citedのところに記入する場合、どのように記せばいいかを教えてください。特に
・タイトルを翻訳する必要があるか。またその場合は自分が翻訳したということを明記すべきか
・In-text citationをする場合は、自分が翻訳したことを明記すべきか。
・タイトルや著者名は英語・日本語のどちらで書くべきか。著者名を英語で書く場合は、First name-Last nameの順にすべきか、Last name First nameにすべきか。(MLAの場合、英語名はLast-Firstですよね?本来氏→名の日本人名はどうすべきなのか、という意味です。)
・英語表記が公式に存在しない出版社名はどうするべきか
・そもそも外国人が読む場合、日本語で書いた場合それが日本語であると認識してくれない人が多いということを踏まえたうえで「これは日本語で出版されたものですよ」ということを明記すべきか。その場合は、どのようにすべきか
以上の点を教えていただきたいです。OWLのウェブサイトには、西欧言語からの引用の仕方は乗っていたのですが、それ以外のことはほとんど触れられていなかったので、質問させていただきます。
例えば、佐野洋子さんの「百万回生きたねこ」(講談社・1977/10/19発行)から、「百万回も死んで、百万回も生きたのです(He died a million times, but he lived again a million times )」を本文中で引用する場合、どのようにしたらいいのかを見せていただけると、さらに助かります。

宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

Q1)タイトルを翻訳する必要があるか。

またその場合は自分が翻訳したということを明記すべきか
A1)タイトルは英語と日本語の併記にします。英語部分を誰が翻訳したかは必要ありません。

Q2)In-text citationをする場合は、自分が翻訳したことを明記すべきか。
A2)誰が翻訳したかを明記する必要はありません。

Q3)タイトルや著者名は英語・日本語のどちらで書くべきか。
A3)Work citedに表す場合、英語と日本語の併記になります。名前は比較できる英語翻訳済みのものがない場合、苗字→名前でも、名前→英語でもかまいません。大事なのはすべてのcitationの統一です。つまり、英語翻訳されていない日本語文献だけを参照するのであれば、すべてが苗字→名前もしくは名前→英語のどちらかに統一していればOK。ただし、参照するものが日本語文献だけでなく英語翻訳された文献も含まれる場合、英語同様、名前→苗字にする必要があります(統一する為)。また英語名のあとフォントをあけずに続けて日本語名を入力してください。タイトルは日本語名をそのままローマ字に変えたものを用います。正式な翻訳書籍がないので、原題をそのまま紹介してください。
(例-1)田中一郎さんの文献を参考にした場合
○Tanaka Ichiro田中一郎 もしくは Ichiro Tanaka一郎田中
×Tanaka Ichiro 田中一郎 もしくは Ichiro Tanaka 一郎田中

(例-2)田中一郎さんの本のタイトルが「日本人という名の生涯」だった場合(必ず全部イタリック体で。これで外国の単語=原語であることがわかります。)
Nihonjin to iu Na no Shougai日本人という名の生涯

(例-3)例1の本に~届かなかった最後の手紙~ という副題がついていた場合(イタリック体であるのは例-2と同じ)
Nihonjin to iu Na no Shougai: Todokanakatta Saigo no Tegami日本人という名の生涯:届かなかった最後の手紙

Q4)英語表記が公式に存在しない出版社名はどうするべきか
A4)まずその出版社の場所(都市名)と日本語名をそのままローマ字にします。そして名前同様日本語をすぐそのあとに続けます。
(例)東京にある岩谷書店で発行されたのが2005年の書籍
Tokyo: Iwatani Shoten, 2005. Print
※コロンのあと、1フォントあける。書店の名前の後は、コンマ。年号の後はドット。発行の月日はいりません。最後にPrintと必ず入れる。

Q5) そもそも外国人が読む場合、日本語で書いた場合それが日本語であると認識してくれない人が多いということを踏まえたうえで「これは日本語で出版されたものですよ」ということを明記すべきか。
A5)日本語に限らず、中国語、韓国語その他英語に翻訳されていない文献は星の数ほどあります。本文中でそういった文章を引用する場合は、MLAのParenthetical Citationsのルールどおりにすればよろしいです。つまり、ご質問の佐野洋子さんの文献の場合
(例1)文の最初に筆者の名前(苗字だけ)を紹介してから、参照した文章を続けて、文の最後にカッコで引用したページを示す

(例2)文の中には筆者の名前を出さず、参照した文章を記入後、最後にカッコで苗字とページ番号を入れる
のどちらかです。

ブリティッシュ・コロンビア大学のサイトは詳しく言語ごとにAPAやMLAなどでの書式の説明をしていますので参考になさってみてください。In-text citationの書き方についても説明しています。
http://wiki.ubc.ca/Library:How_to_Cite_Asian-Lan …
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この回答へのお礼

詳しい解説、本当にありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2015/01/29 02:02

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Q英語卒論の参考文献

英語で卒論を書いているのですが、参考文献として日本語の論文や書籍、webサイトを載せたいと考えています。その場合、それらのタイトルなどはそのまま日本語で書いてよいのでしょうか?それとも直訳などでも英語に直したほうがよいのでしょうか?
個人的には訳すと元の文献が分からなくなってしまうような気がするのですが、確信がないので経験者の方や知識をお持ちの方にご教授願いたいです。
どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本語と英訳を併記することになります。その日本語論文に英文アブストラクトがついていたら著者が英訳したタイトルを書きます。ついていなければ,あなたが訳します。さらに学会誌によっては,「日本語文献は最後に(J)と注記せよ」と指示している場合もあります。

たとえば,もとの日本語論文が「明治維新について」であれば,
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Q「至急」 日本語文献を英語論文で引用するルール

英語の小論文(APAstyle)を書いてます。日本語でかかれた文章を直接引用(意味内容そのまま引用)したいんですが、
本文には日本語(原文)と英語訳を共に載せればいいのでしょうか?
その場合、英語で「筆者訳」などとつける必要はありますか?
誰か教えてください!

Aベストアンサー

APA Style は日本でも論文の書き方の一つの基準として使われることがよくあります.もちろん,もともとが英文の論文のお作法としてサイエンス分野向けに基準として提供されています.
そこで,英語の論文に日本語の資料を引用しようとする場合に,そのための規則は定められていないわけです.

以下のように考えてはいかがでしょうか.書き方を場合によって使い分けるというものです.これは,APA Style でなくとも,英文の論文を書く場合には共通に出て来る方法です.大きくは2つの観点です.

1.Subject (論文の内容,テーマ,英語/日本語の2言語に関わるか否か):
本文を英語で書くとしても,内容が日本語という言語そのものをテーマに論じる場合は,日本語での記述が避けられないでしょう.その場合,論文の読み手は両言語を理解することを想定することになります.
たとえば,言語学の分野ではこのような状況になるでしょう.しかし,言語そのものを主題にするのでないなら,英文のみで記述すべきでしょう.

2.Scope (Global/Local, 社会,企業,大学,授業/ゼミ,その他):
(1)その論文を国際会議や,国際的な学会誌,科学雑誌,などに発表するのであれば,引用を含めて<<すべて英語>>で記述すべきでしょう.一部だけ日本語とか,日本語のみの参照論文などを指定すると,日本語を理解しない読み手にはアンフェアとなります.どうしても日本語の資料を使いたければ正確な翻訳を提供すべきです.

日本の学会や大学では,英語で論文を書くという考えが不足しており,せっかく高度な内容の発表であっても,日本語だけで発表することが多く,その結果で損をしたり,海外から認められなかったりしています.妥協案として,abstract のみを英語にして検索対象にしてもらうことはよくあります.しかし,詳細な内容は日本語を読まないとわからないのですから,あまり意味がありません.

実は,最近の文科省の大学改革でも,グローバル化が重要課題になっていて,大学でも英語での授業だけで単位が取得できることが求められています.そのためには全教員が英語力の向上を求められている状況です.
(2)その論文を提出し読んでもらう対象が,日本国内や,特定企業内,特定大学内,さらには,特定の授業やゼミの中の読み手だけだという場合は,英語論文でも日本語が部分的にあったり,参照文献で日本語資料を指定しても許されている現状があります.極端には,日本語混じりの英語でもよいかも知れません.
しかし,英語論文として本来のあるべき姿ではありません.日本語の論文で国際的な価値があるものは英語にすべきなのです.そうでないなら,参照の価値が無いと見なされるかも知れないのです.
結局,その論文を誰に対して,何のために提供/発表するのかに依存します.

以上のように,ご質問者の論文が何を目的にしているかを出発点に考えてみてはいかがですか?

ちなみに,著作権法では「引用」の定義や,そのやり方について規定しています.各分野の学会で,論文執筆規定が定められていますが,これらの基は著作権法です.
引用では,少なくとも出所明示義務というのがあります.文章を複製する場合に,無許可で改変すると著作者人格権を侵害します.日本語の文章を英語に翻訳することは法43条で認められていますから,できるだけ正確な英語に翻訳することもよいでしょう.しかし,要約は必ずしも認められていません.勝手な要約や改変をすると,やはり著作者人格権の中の同一性保持権の侵害の可能性があるからです.

APA Style は日本でも論文の書き方の一つの基準として使われることがよくあります.もちろん,もともとが英文の論文のお作法としてサイエンス分野向けに基準として提供されています.
そこで,英語の論文に日本語の資料を引用しようとする場合に,そのための規則は定められていないわけです.

以下のように考えてはいかがでしょうか.書き方を場合によって使い分けるというものです.これは,APA Style でなくとも,英文の論文を書く場合には共通に出て来る方法です.大きくは2つの観点です.

1.Subject (論...続きを読む

Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

たとえば、英語で
「この語はどのように発音しますか?また、どのようなときに使うのですか?」
というような質問をしたい時、2つめの文頭の「また」(もしくは「あと」「それと」など)は英語でどのように表現するのでしょうか?
私の感覚だと、文頭にAndとかAlsoをおいて「And (Also), when is it used?」みたいな感じになるのですが、これはなにかおかしい気がします。

Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

Q英語論文における参考文献で日本語のものはどう書くんでしょう?

今卒論執筆の真っ最中なのですが、分からないことがあるので質問させてくださいm(_ _)m ちなみに専攻は言語学です。
英語で卒論を書いているんですけど、参考文献に日本語の本を書くときの表記がイマイチ分かりません。
・人名はローマ字表記だけでいいのか? ほかの本の参考文献を見ると、Suzuki, Taro (鈴木太郎)となっているものもあります。卒論を出す相手は日本人の先生だから、漢字表記もあったほうがいいのか?
・本のタイトルは、ローマ字表記のあとに[ ]に入れて英訳をかくんでしょうか? また、タイトルをローマ字表記する場合、英単語が入っていてもそれもローマ字表記ですか? たとえば、『ジョークとレトリックの語用論』という本があるんですが、これは全部ローマ字で"johku to retorikku no goyohron"とかくか、「ジョーク」や「レトリック」や英語のスペルで"Joke to rhetoric no Goyohron" とするのでしょうか。

質問がずれますが、ローマ字表記自体にもてこずっています。「おお」と「おう」はどっちもohでいいんでしょうか。「おおいわ」さんはohiwaだと「オヒワ」?? oh-iwaって書くの?

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Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

ローマ字の名前についてですが、英語での名前と日本における日本なのローマジ表示とは少し感覚が違うことをちょっと書かせてくださいね。

つまり、大塚さんと言う人の名前をローマ字にすると、どのローマ字式を使うかでスペルが代わってきます。 otsuka, otuka, outuka, outsukaまたパスポートでもOKとされる(と思っていますが)Ohtsuka、すべて日本人が読めば大塚さんだなと分かりますね。

しかし英語の名前(アルファベットを使った名前)のつづりはひとつしかないのです。 Johnson, Johnsen, Jonsonすべて違う家族の名前なんです。 ここを気をつける必要がありますね。

じゃどうしたら良いか、と言うことになりますね。 本の一番後ろのページに作者・出版社などが書いてあるページがあると思いますが、そこに、作者が使っているローマ字読みが載っていると思います。 それがあればそれを使えばいいのですね。

また、本の名前のほかに出版物にはISBN (International Standard Book Number)が載っていますのでそれを表記すればどの本のことか分かります。

しかし、卒論で英語で書くということなので、漢字使用、ローマ字のつづりなどは教授なり卒論管理の人に直接聞いた方が良いと思います。 心覚書みたいのはないのかな、と今思ってしまいました。

ローマ字表記ですが、もう一度ご自分で日本で使われているローマ字表記方法(ヘボン式とか)を確認されて、卒論の後述にどの表記を使ったか書いておけば良いと思います。 それによって、Oiwaと書いても「おおいわ」なのか「おいわ」なのかも推測できるわけですね。 ただ、この場合どちらとも取れると言うことになってしまうのは仕方ないと思います。 英語式にOhを使うのは私としてはその社会にいますのでわかりやすいですが、外国語の読み方によっては日本語「的」に発音してくれないときもありますので、Ohとすれば分かると言うことでもないという可能性もありますね。

これはちょうど、日本語の「おおい」なのか「おうい」なのか分からないというのと同じことなんです。 私は仕方ないことだと受け入れています。

中途半端な回答で申し訳ありませんが、これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

ローマ字の名前についてですが、英語での名前と日本における日本なのローマジ表示とは少し感覚が違うことをちょっと書かせてくださいね。

つまり、大塚さんと言う人の名前をローマ字にすると、どのローマ字式を使うかでスペルが代わってきます。 otsuka, otuka, outuka, outsukaまたパスポートでもOKとされる(と思っていますが)Ohtsuka、すべて日本人が読めば大塚さんだなと分かりますね。

しかし英語の名前(アルファベットを使った...続きを読む

Q引用文献の中の引用文献を利用するときは?

学生で。レポートを書いているものなのですが、ある文献に、外国の人が調査した結果をある文献の著者が引用しています。私は、その外国の方の文を引用したいのですが、引用した文献の引用した文献を利用する事は可能なのですか?もし、そのような文や統計を引用する場合、どのようなステップを踏んで書けばよいでしょうか?お願いします。

Aベストアンサー

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれば」という方法で逃げることがあるのですが、きちんと佚書であることがはっきりしていないと突っ込まれます。
・その他の理由で入手困難な場合……親文書が発行部数僅少・発禁処分などにより世間に流通していない・自分の文章が締め切り間近など。

とにかく、「入手困難」「自力翻訳困難」のいずれかでないと、なるべくならやらない方がよいでしょう。
どうしてもやる場合は、
・とりあえず自分が参照する文書そのままを正確に引く。
・きちんと「『文書B』に引く『文書A』」あるいは「『文書A』(文書Bよりの転載)」
などとすることが、論文筆者の良心です。

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれ...続きを読む

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q文中で英語が斜めに表記されているのはなぜ?

いつも大変お世話になっておりますm(_ _)m
どうぞよろしくお願い申し上げます。

文中に、よく部分的に斜めになっている言葉がありますが、どういう場合に斜めにするのでしょうか?
固有名称や強調という以外に、何かの定義のようなものはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

活字が斜めに打ちだされるのは斜体(イタリック)と呼ばれます。日本語ではあまり用いられないようです。一般的な使用パターンが見受けられます。また、学術雑誌などの場合、基本的に一般的な使用法に準ずる形で、投稿マニュアルによって使用箇所が厳密に定められていることがあります。

一般的な使用法については、英語版のWikipediaを参考にしますと、次のようになります。
http://en.wikipedia.org/wiki/Italic_type
・語句の強調。
・書名、雑誌名、新聞名。これに対して、ある本がいくつかの章や論文/記事からなるとき、各章や各論文/記事の名前を挙げる際には、立体(まっすぐのもの)で書かれます。ウェブサイトの引用などおそれに準じます。
・船の名称。
・外国語。
・単語をとりあげるとき。たとえば、
・新しく専門用語などとして導入するとき。
・生物の2名法。おおまかにはドメイン>界>門>綱>目>科>属>種の順に分類が細かくなりますが、属および種のみ斜体で書きます。科以上の名前は立体で書きます。
・物理量や数学の変数として用いられる記号。

そのWikipediaのページにも書かれていますが、いくつかよく知られた規則があります。

(1) 文全体が斜体になっているとき、その中でまた斜体を使わなければならないときは、立体に戻ります。たとえば、『The complete capuchin: The biology of the genus Cebus』という書名だと、書名なので斜体で書かなければなりません。一方、この書名のなかに含まれているCebusという語は生物の属名(オマキザル属)なので、これも斜体で書かなければなりません。結果、The complete capuchin: The biology of the genusまでは斜体で、Cebusは(斜体の斜体ということで、戻って)立体となります。

(2) タイプライターや手書きで原稿を書くときは、下線を引いて印刷時にそこが斜体になることを指示します。e-mailなど下線もイタリックも使えない場合は、> < や * * などを使うようです。

なので、固有名詞だからといって必ずしも斜体になるわけではありません。上で挙げた例でも、投稿マニュアルによっては、斜体でない場合があります。全体的にいって、使用する場面はかぎられています。また、基本的に活字の話なので、手書きには立体も斜体も関係ありません。

活字が斜めに打ちだされるのは斜体(イタリック)と呼ばれます。日本語ではあまり用いられないようです。一般的な使用パターンが見受けられます。また、学術雑誌などの場合、基本的に一般的な使用法に準ずる形で、投稿マニュアルによって使用箇所が厳密に定められていることがあります。

一般的な使用法については、英語版のWikipediaを参考にしますと、次のようになります。
http://en.wikipedia.org/wiki/Italic_type
・語句の強調。
・書名、雑誌名、新聞名。これに対して、ある本がいくつかの章や論文/...続きを読む

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Q「なお、~」の英語表現

仕事で、日本語の技術文を英訳することがよくあります。その際、「なお、~である」という文の「なお」をどう英訳するかで少し悩んでいます。

例えば、ある冷却装置のことについてひとしきり説明した後、注釈として、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」と言いたいとします。この「なお」は読者への注意喚起だと思って「Note that ~」とよく訳しています。

that以降が短ければこれでいいのですが、that以降にwhen文を挿入したりしてthat以降が複雑になる場合には、「Note that」では文を作りにくいです。

そこで、文頭に1フレーズ置くことにより「なお」と言える表現がないものかと探しております。1フレーズというのは、例えば、副詞一語、あるいは慣用的な表現のことです(「まず」を「To begin with
」というように)。

どなたかご教示下さい。

なお、「なお」の訳として「also」を使う例文も見かけますが、「also」は単に情報を追加する場合に使うような感じがしますので、注意喚起の場合には違和感があると思います。「also」は日本語でいう「また」に相当するような感じがします。

仕事で、日本語の技術文を英訳することがよくあります。その際、「なお、~である」という文の「なお」をどう英訳するかで少し悩んでいます。

例えば、ある冷却装置のことについてひとしきり説明した後、注釈として、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」と言いたいとします。この「なお」は読者への注意喚起だと思って「Note that ~」とよく訳しています。

that以降が短ければこれでいいのですが、that以降にwhen文を挿入したりしてthat以降が複雑になる場合には、「Note that」では文を作りにくいです。

そこ...続きを読む

Aベストアンサー

論文やリポートを書く時には少しあらたまった単語を使い、furthermore, in addition 等が使えると思いますが、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」という文ではマニュアルの様な文と思われますので、あまり角張った言い方をしなくても、A fan may (also) be used/substituted as a cooling device. とも言えると思います。
二つの言語、特に日本語と英語程違いが多い言語間の翻訳では、直訳が良い訳というわけではありません。英語、特に技術関係、医療関係は簡潔さが好まれます。それでなくても専門的な用語が多く使われるので、文としてはあまり込み入ったものは歓迎されません。法律関係は別ですが。
例えば上記に挙げた英文ですが、この前に勿論Note that (or, please note), in addition, furthermore を入れる事は可能ですし、「なお」という言葉にこだわるなら入れたいという気持ちになるかもしれませんが、これは本文中ならまだしも、注釈の場合は必要ありません。訳注では短文、またはフレーズだけの場合がほとんどです。これは日本人としてのこだわりかもしれませんが、英語圏の者にとってはあまり意味がありません。
単語の訳にこだわる事も大切ですが、文、段落としてのbig picture が最後にものを言う、という例として、ニクソンが来日した時の通訳をした人の逸話があります。元大統領が、carrying coals to Newcastle という表現を使った時に、その日本語訳を聞いた日本人在席者がどっと笑ったので、スピーチ後ニクソンが翻訳者に何と言ったのか訊いたところ、「灘に酒を盛って行く様なもの(つまりは意味が無い、無駄な事)」と訳したとの事でした。

論文やリポートを書く時には少しあらたまった単語を使い、furthermore, in addition 等が使えると思いますが、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」という文ではマニュアルの様な文と思われますので、あまり角張った言い方をしなくても、A fan may (also) be used/substituted as a cooling device. とも言えると思います。
二つの言語、特に日本語と英語程違いが多い言語間の翻訳では、直訳が良い訳というわけではありません。英語、特に技術関係、医療関係は簡潔さが好まれます。それでなくても専門的な用語が多...続きを読む

Qパワーポイントで発表するときの引用の表し方

ゼミでパワーポイントを使い調べた結果を発表するのですが、文章や図を本から引用したのは図の下に引用元を表示するのがいいのか、図に(*1)と表して最後に引用したのを全部書くほうがいいのかどちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

著作権(引用)の問題を気にされているのなら、どちらでも構いません。
発表を見る側の、実際的な便利さを考えていらっしゃるなら、図の下の方が、私は好みます。ただし、内容にもよりますし、pptの枚数にもよります。
ルールはありませんので、どちらの方が、発表を聞く側にとって理解しやすいか、を判断してください。それも、プレゼンの技術の一つです。


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