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to不定詞の形容詞用法の意味上の主語について教えてください。


イラクには開発できる石油がたくさんある。
Iraq has a lot of oil to develop.

本にこうして載っていました。

この英文の後半のto不定詞は日本語を「イラクが開発できる(石油)」と捉えて訳したのだと捉えて大丈夫ですか?もし、「イラクには(人類が)開発できる石油がたくさんある」だと、

There is a lot of oil in Iraq to develop.

とすればよいですか?教えてください、よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

★意味上の主語について教えてください。


基本は文の主語が不定詞の主語です。例外は以下です。
1)不定詞の主語を別に明示している
  for~to~、ask~to~、形容詞用法で先行詞が不定詞の主語
2)文の主語が不定詞の主語に成りえない 
  It is wrong to tell a lie.
★イラクが開発できる(石油)」と捉えて訳したのだと捉えて大丈夫ですか
大丈夫です。  
★There is a lot of oil in Iraq to develop. とすればよいですか
それでよいです
形容詞用法なのでそれが修飾する先行詞とが隣接させ、
There is a lot of oil to develop in Iraq.
とした方が解かり易いと思います。
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2番目の文は


 
There is a lot of oil to develop in Iraq.

のほうが自然な英語のように思います。
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> この英文の後半のto不定詞は日本語を「イラクが開発できる(石油)」と捉えて訳したのだと捉えて大丈夫ですか?



 私はそうは読みませんでした。開発するのはイラクという国であるという、限定した文ではないと思います。どこの国が開発するということではなくて、イラクという国の土地に石油が埋蔵されているということを述べているだけです。開発する主体についての言及はありません。

ですから、質問者がお示しになった2番目の文も、文の内容は1番目の文と同じです。

ただ、Iraq という国名を、人の名前のような感じで使った1番目の文の方が、内容を直接に訴えてくるパワーがまさっているという感じはあります。
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