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普段は気にせずに使っていたのですが、ふと疑問に思いました。
to不定詞の主語を何にとるか、受け身にするかしないかです。



(1)The question to be discussed at the meeting is whether we should postpone the plan till next month.

(2)We have some problems to discuss.


不定詞の主語は、文の主語に当たるから
(2)は「私たちが議論する」という関係で能動になる

(1)はthe problem が主語に当たるから受動になる


ということになるのでしょうか?

文によって不定詞の主語が変わったり、to以下の動詞が能動・受動で変わったりと、
統一感がなく、人に説明するのが難しいなと感じました。
(1)と(2)の違いはなんでしょうか?ただ主語が人かそうでないかなのでしょうか?

(1)(2)の2つのパターンの主語の考え方をわかりやすく教えていただきたいです。
よろしくお願いします。


***********
副詞的用法の
The problem is easy to solve.の主語の考え方も合わせて教えていただけると幸いです。
***********

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A 回答 (6件)

パターンというのは無く、結論から言えば、「文を読んだときに判断する」というのが一番だということです。



よく、最初から公式のようなものを作って問題を解こうとする場合がありますが、その公式を見つけるのが非常に難しく、返って分からなくなったりします。今回がまさにそれで、文法書の中にも「意味上の主語は場合によって変わる」と書いてあるぐらいですし、「その場で意味が取られれば十分」ということは言っておきますね。

と言っても、何も書かないというのも何ですから、

・形容詞的用法の場合

関係代名詞を補うと分かります。

The question to be discussed at the meeting is whether we should postpone the plan till next month.

→The question which is to be discussed at the meeting is whether we should postpone the plan till next month.

これは、the questionがdiscussされているということで、受動態においては主語はthe questionです。「誰がdiscussするのか」というと、weですね。これを能動態と見れば、「we」が主語であり、the questionがdiscussの目的語となっています。要するに、「能動態から見るか受動態から見るか」で主語が変わるので、単純に「主語」と言っても2種類ありますから、どちらかに固定した方がよいです。to be~と言う場合、受動態になっているのですから、主語は受動態の主語で考えた方がよいでしょう。あっちこっちと行くと、混乱します。もし、能動も受動も考えられる余裕があれば、もちろん考えてもらって結構です。最終的には、慣れの問題でしょう。

質問に対する直接の回答を書くのなら、「不定詞の主語」という条件をあなたはつけていますので、そういうことであれば「to be」ということですから、主語はthe questionになりますね。

(このwhich is to beという部分は、本来は不適切です。いわゆる助動詞のbe to、ここで言うとis toのことですが、それに書き換えられるわけではないので、ご注意ください。これは「あくまで主語などを調べたいとき」のための書き換えです。)

次に2番目の英文について考えます。1番目の英文と同様に、関係代名詞を間に入れ、be動詞を足してください。be to(ここで言うis toのこと)が目障りなら、取っても構いません。

We have some problems to discuss.

→We have some problems which (is to) discuss.

このように、some problemsが不定詞の主語だと意味が通りません。この場合、「意味が通らないと確認した上で主語が何かを考え」て下さい。適当な主語を補えばよいということです。ここでは、weが主語ですね。

ですから、

We have some problems which we (is to) discuss.

となります。文中にある語が主語になることが多いでしょう。


文法書では、1番目の英文に関して「主語関係」として、the questionとto be discussedが主語と述語の関係になっているというパターンで扱っています。

I have no one to help me.の場合、no oneとto helpに主語と述語の関係がありますね。meは不定詞の目的語というのは明らかです。

I have no one to help.の場合、no oneとto helpの間には目的語と述語の関係があります。主語は、Iですね。

2番目の英文に関しては、「目的語関係」として、some problemsとto discussに目的語と述語の関係になっているというパターンで扱っています。


・副詞的用法の場合

これに関しては、以下のURLをご覧下さい。

The problem is easy to solve.(この文についてですね)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

http://www.eigo21.com/01/situmon/21.htm

http://forum.wordreference.com/showthread.php?t= …


URLであまり触れられていない部分について私から書いておきますと、The problem is easy to be solved.という英文は存在しません。仮に存在している稀な用法であったとしても、受験などのレベルでは考えないようにして下さい。


The problem is easy to solve.において、the problemがto solveの目的語になっています。

よく見ると分かりますが、solveの後が抜けていますね。

The problem is easy to solve( ).

「何を解くのか」が分かりません。でも、解くものは文頭に出ているということです。

一般に、S is easy to V.の場合、SがVの目的語になっています。要するに、Vには他動詞が来るということですね。

ですから、こういうこともできます。

To solve the problem is easy.

It is easy to solve the problem.

solveが他動詞だからできる書き換えですね。

しかし、The problem is easy to be solved.であると、

To be solved the problem is easy.

It is easy to be solved problem.

となり、solvedが過去分詞になってしまっているので、目的語を取ることができず、the problemが浮いてしまいます。

そもそも、

The problem is easy to solve.

The problem is easy to be solved.

において、to以下だけが変わり、他が変わっていないのはおかしいという感覚があるはず。受動態にしたのなら、他の主語や目的語の位置も変わるはずなのに、他だけ同じ位置のままということは、主語目的語の関係が変わらないままということになり、誤りということです。(少なくとも受験英語の文法規則に従った場合)


I wrote this.

This was written by me.

で、受動態にすれば主語と目的語の位置が変わることからも分かると思います。

そして、一番大きい理由で、easyをジーニアス辞典で引けば分かるのですが、「人」を主語にすることはできません。ということは、It is easy for you to solve the problem.を書き換えるとThe problem is easy for you to solve the problem.なのですから、受動態にして、かつ主語と目的語を入れ替えて、能動態と同じ意味になるようにしたとしても、It is easy for the problem to be solved.とYou are easy for the problem to be solved.となって、不可だと分かります。

It is easy for the problem to solve you.とYou are easy for the problem to solve.は、言わなくても誤りだと分かるでしょう。



結論、The problem is easy to be solved.は文法的に誤りということです。文法的に誤りなのですから、意味を成しません。(URL先では、この英文について「人が問題に解かれる」と言った説明があるかと思われますが、solvedが取ることのできる目的語が無いので、そういう意味と考えることも既に無意味ということです。)

The problem is to be solved.ならば可ですね。

The problem is easily solved.でもよいです。

受験などのレベルでは、S is~to be V.という英文自体が無いと思えばよいと思います。to Vしか来ず、to be Vとなることは無いと考えて下さい。他動詞しか来られないということです。

http://blog.livedoor.jp/eg_daw_jaw/archives/5089 …
こちらも参考に。
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つまり、副詞的用法で、受動態が使えるかはどうか、形容詞による、という感じですかね。


easy、hard、interesting、みたいに誰にとってそう思うのかが重要な形容詞(人によって感じ方が違うはず)の場合には、受動態にするのは違和感があります。なぜなら、形容詞を聞いた時点で、頭の中に「誰にとって」という人が思い浮かんでしまうので、問題を解く(solve)のは「その人」なわけで。受動態でも、完全に間違いではないと思うのですが、なんか、ものすごく形式的な文章な感じ。

それに対して、(良い例がぱっと浮かばないですが)
The problem is well-defined to be solved.
その問題は(解き方を考えるのに値するくるい)きちんと定義されている。
(実際の世の中には、解く以前に、問題の定義自体が曖昧な問題も多いので)
とかのように、ある程度、絶対的な基準がつけられる形容詞の場合には、むしろ受動態のほうが良いような気がします。
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やっぱり、easy to be solved はなしかな。

なんか違和感がある。ものすごく形式的な感じです。

なんというか、easyというのは、絶対的な基準ではなくて、常に誰か特定の人や集団を念頭に置いて、「その人にとっては」簡単というニュアンスであって、誰にとってかを特定しないで絶対的に「簡単」ということではないので。
The problem is easy to solve (for u
s) to solve.
というように、「easy」という単語を聞いた時点で、暗黙のうちに「私達」という実際に「簡単に思う人」を思い浮かべてしまうようです。

受動態
The problem is easy to be solved.
だと、「問題が簡単って誰がそう思うの??」っていう疑問が湧くというか。

The problem is easily solved.
なら良いですが。
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2は、受動態にしても問題ないです。


能動態と、受動態は、つまり、
We have some problems that we should discuss.

We have some problems that must be discussed.
か、ということなわけで、
・この問題について「私達は議論しないといけない」
のか
・議論が必要な「問題がある」
のか、というニュアンスの違いでしょう。

追加質問に関して
The problem is easy to be solved.
もアリといえばありだと思います。ただ、それこそ、ものすごく「問題」を強調した言い方で、普通に日常会話で使うには少し違和感がありそうです。学術論文なんかで、「その問題」にピンポイントで着目している、とかであればアリな気がします。
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> 1) The question to be discussed at the meeting is whether we should postpone the plan till next month.



> 2) We have some problems to discuss.


 1) の主語は The question to be discussed at the meeting ですが、簡単にいえば The question が主語だともいえます。

 The question [to be discussed at the meeting] とすると [ ] の中は the question という語の説明になっています。つまり、[ ] の中の内容が the question という語を修飾しているという関係です。

 文法はよく分からないのですが、こういうふうに the question という名詞を修飾している用法だから 「to 不定詞の形容詞的用法」 とかいうのではなかったろうかと思います。

 形容詞だと普通は名詞の前に置かれるわけですが、このように名詞を修飾するものが名詞の後ろに置かれている形です。


 2) の場合も似たようなものです。

 We have some problems [to discuss]. とすると、[ ] の中の内容が some problems という名詞を修飾しています。

 「論じるべきいくつかの問題」 ということで、「問題」 という名詞を形容詞のように修飾しています。

 1) と違うのは、この to+動詞 の組み合わせが、主語の部分ではなくて have という動詞の目的語 (つまり some problems) にかかわっているという点です。


 また、能動と受動という面から見ると、1) は to be discussed という受動形をしていますが、2) の方は能動形をしていまs.

 主語であるから受動態をとるとか、目的語だから能動態を取るとかいうことはないはずです。

 1) のように受動態で表現されると、その名詞に客観性が与えられるように感じます。2) の場合には、「論議する」 という動的な面を強く意識します。また 2) の場合には、We have [some problems to discuss]. という形であるせいで、目的語が1つのカタマリとして意識される度合いが強いように思います。We have X. という文だということを強く意識させられます。

 1) にしろ 2) にしろ、能動態でなければならないとか、受動態でなければならないとかいうことはなく、それぞれを入れ替えることも可能です。ただ 1) の場合は皆で議論すべき the question というものを客観的にはっきりさせるために述べるという意図を持つ文なので to be discussed とする方がふさわしい気がするし、2) は、これから 「論じる」 のだ、という意識を強く出すために to discuss という形にしているのだと思われます。

 話者の気持ち、意図の違いによる能動と受動の使い分けだと思います。
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不定詞の主語は、文の主語に当たるから(2)は「私たちが議論する」という関係で能動になる


(1)はthe problem が主語に当たるから受動になるということになるのでしょうか?

鉤括弧に入れた所が

    (2)We have some problems 「to discuss」.
    (1)The question 「to be discussed」 at the meeting is whether we should postpone the plan till next month.

    (2)では能動、(1)では受動になrっているからです。
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something to drink のように,drink something と VO 関係になったり,
the first to come のように SV 関係になったりするのに対して,
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多くの人が形容詞的用法の一環として考えていると思います。
(同格であれば名詞的となります)

ただ,time to study のような場合,study time という関係は成り立ちませんが,
同格っぽくなく,一種の関係副詞的なつながり,
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こういうことを辞書などを通して覚えていく。
結論として,opportunity to do で「~する機会」ということは可能です。

一覧が載っているようなものは残念ながらお示しできません。

同格というのは,一般的に不定詞の形容詞的用法が
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the first to come のように SV 関係になったりするのに対して,
そうでないものとしっかりとおわかりだと思います。

多くの人が形容詞的用法の一環として考えていると思います。
(同格であれば名詞的となります)

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