年間100万の地方税を支払っています。ふるさと納税をするにはどうしたら良いか・・・書類を取り寄せ税金(振り込み)を支払う、この書類を来年3月の確定申告を行うのですか。手数料¥2000必要ですが、これは1件ごとについてですか¥10万なら¥98、000の税金支払いになるのでしょうか。その他注意点を教えて下さい。

毎年これとは別に確定申告を行っています。

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A 回答 (2件)

Moryouyouと申します。


よろしくお願いします。

ふるさと納税は3つ寄附金控除で
構成されています。

『納税』と名がついているのですが、
各地方への寄附であり、そのお礼で
特産品などがもらえるのです。

あなたが100万の住民税を納税
しているなら、ふるさと納税は
住民税の20%の限度額(下記の③)
がありますが、あなたの場合、
全部で20~30万の寄附ができます。
そこから2000円引いた金額が
還元され、かつその金額に見合う
『お礼』がもらえ、お得です。

30万のふるさと納税をした場合、
30万-2000円=29.8万円が
以下に分けて還元されるように
なっています。
①所得税寄付金控除 29.8万×33%
=9.8万
②住民税寄付金控除 29.8万×10%
= 3.0万
③住民税ふるさと納税特例控除
29.8万×(90%-33%)=17万
合計 29.8万
となります。

①は年末調整、あるいは確定申告で還付。
②と③は前年の住民税天引きが始まる
6月より1年かけてとなります。
具体的には
住民税が約100万円の12分割が
約79万円の12分割になり、
天引きされます。

申し込み方法は以下のサイトから、
画面に従って、お好きな特産品を
申し込むだけです。20万ぐらいあると
随分とお得です。A^^;)
http://www.furusato-tax.jp/product_category.html

参考
http://www.furusato-tax.jp/about.html
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    • 1

>書類を取り寄せ税金(振り込み)を支払う、


いいえ。
サイトから申し込み、カード払いできる自治体も多いです。
下記サイトから申し込んでください。

http://www.furusato-tax.jp/

>この書類を来年3月の確定申告を行うのですか。
いいえ。
入金が確認されると、自治体から「寄付金受領証明書」が送られてきます。
それを申告書に添付します。

>手数料¥2000必要ですが
手数料ではありません。
自己負担額2000円で、あとが所得税と住民税で控除されるということです。

>これは1件ごとについてですか
いいえ。

>¥10万なら¥98、000の税金支払いになるのでしょうか。
お見込みのとおりです。

>その他注意点を教えて下さい。
2000円以外が税金で戻ってくる(控除)される寄付の限度額は所得によって変わります。
貴方は高額所得者ですね。
かなりの額を寄付しても、自己負担額は2000円ですみますね。

参考
http://matome.naver.jp/odai/2142700169626025801
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Qふるさと納税の確定申告について

ふるさと納税は10000円の寄付の場合
2000円を引いて、税金から控除してもらえるという話だそうですが
どういう計算ですか?

ふるさと納税は、税額控除ではなく、所得控除ですか?

先日のテレビで実質2000円で、特産品がもらえるとあったのですが
所得控除なら違うのではないですか?

この理由が知りたいです。

所得は180万、納税が数万ある場合に1万の寄付をしたケースでの計算方法をしりたいです。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

>ふるさと納税は、税額控除ではなく、所得控除ですか?

「税額控除」と「所得控除」を組み合わせた独自の制度ということになります。

「収入が給与のみ」かつ「エクセルが利用可能」であれば、以下の「控除額計算シミュレーション」のシートで試算可能です。

『ふるさと納税など個人住民税の寄附金税制|総務省』
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/080430_2_kojin.html

>所得は180万、納税が数万ある場合に1万の寄付をしたケース

以下のように算定します。

・所得税:(10,000円-2,000円)×5%=400円(ア)
・個人住民税(基本控除):(10,000円-2,000円)×10%=800円(イ)
・個人住民税(特例控除) :(10,000円-2,000円×(90%-5%)=6,800円(ウ)
  ↓
・ア+イ+ウ=【8,000円】

※「1万円の寄付」は、仮に【その年の申告所得が給与所得のみ】であれば、「所得税総所得金額【等】の40%」「個人住民税の総所得金額【等】の30%」の基準内

※「個人住民税(特例控除)」については、「個人住民税所得割額」が「6万8千円以上」であれば、その10%以下である「6,800円」の控除が可能
  ↓
※「個人住民税所得割額」が「6万8千円以上」になるのは、「個人住民税の【課税所得】の金額」が「68万円以上」の場合です。

『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※【給与所得のみ】の場合の「目安」です。

※上記の試算は、以下の資料に基づいています。

『「ふるさと納税」による税軽減のしくみ|静岡県』
http://www.pref.shizuoka.jp/soumu/so-140/annnai.html

---
(参考)

『所得の種類と所得金額の計算方法|松戸市』
http://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/zeikin_top/kojiin/shikenminzei/syotokunokeisan.html
>>総所得金額等とは、合計所得金額に各損失の繰越控除の適用をした後の金額をいいます。

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は「税務署(個人住民税は市町村)」に確認の上お願い致します。

>ふるさと納税は、税額控除ではなく、所得控除ですか?

「税額控除」と「所得控除」を組み合わせた独自の制度ということになります。

「収入が給与のみ」かつ「エクセルが利用可能」であれば、以下の「控除額計算シミュレーション」のシートで試算可能です。

『ふるさと納税など個人住民税の寄附金税制|総務省』
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/080430_2_kojin.html

>所得は180万、納税が数万ある場合に1万の寄付をしたケース

以下のように算定します。

・所得...続きを読む

Qふるさと納税についての質問です。友人で都城市のふるさと納税をした人が1万円出して、なんと約7千円

ふるさと納税についての質問です。

友人で都城市のふるさと納税をした人が1万円出して、なんと約7千円相当のお中元をいただいたそうです。
他にこんな経験をされた方、いらっしゃいますか?

Aベストアンサー

7千円相当かどうかわかりませんが、私は吉備中央町へ1万円寄付し、米20キロもらいました。
あと、綾町では豚肉2.5キロ(結構いい肉です)もらいました。
ほかにはうなぎ(3尾)をもらったりもしました。
とにかく、ふるさと納税は絶対お得です。
いろんなところに数万円寄付しても、2000円だけ負担で、あとは全額税金が控除されお礼の品がもらえます。

参考
http://www.furusato-tax.jp/about.html

Qふるさと納税による節税ってできるのか?

久しぶりにお尋ねします。よろしくお願いします。

ふるさと納税で節税ができるのか教えてください。

給与などの収入については住宅借入金の特別控除などを
受けているので、所得税などはほぼなく、住民税も税額控除が
受けられそうです。

しかし投資の譲渡所得や配当金、分配金などは源泉徴収されて
いる状況です。

こうした状況でふるさと納税によって節税できるでしょうか?

例えば10万円ふるさと納税して、特産品などをもらったとします。

翌年、確定申告をすると、おおまかに2000円を引いた98,000円の
還付が受けられるってことでしょうか?

上述の源泉徴収された税金は還付額以上(現状100万ぐらいはあり。)
あるとみています。

しかし、考えてみると10万円寄付して98,000円戻ってくるわけですから、
もらった特産品分が得しただけ(おこがましいですが..)ということでしょうか?

要点をまとめると、

1.譲渡所得や配当所得にかかった税金も上限額として換算して
  申告すれば還付金がもらえるのか?

2.所得税の還付は給与所得で決まった税率で所得控除となるのか?
  住民税の税率は10%の所得控除+特別税額控除となる?

  投資の所得は所得税率が15%、住民税率が5%なので
  それがどうかかわってくるかよく見えません。

3.特産品などをもらった分-2,000円が得になるのか?
  それ以外のメリットが何かあるのか?

  例えば100万円のふるさと納税すれば、
  所得税率が下がって、源泉された税金が戻ってくる。とか

よろしくお願い申し上げます。

久しぶりにお尋ねします。よろしくお願いします。

ふるさと納税で節税ができるのか教えてください。

給与などの収入については住宅借入金の特別控除などを
受けているので、所得税などはほぼなく、住民税も税額控除が
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しかし投資の譲渡所得や配当金、分配金などは源泉徴収されて
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こうした状況でふるさと納税によって節税できるでしょうか?

例えば10万円ふるさと納税して、特産品などをもらったとします。

翌年、確定申告をすると、おおまかに2000円を引いた98,000円の
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Aベストアンサー

ふるさと納税ポータルサイトのQ&Aから

Q 株式の譲渡益がある場合、特定口座でも申告した方がよい、と言われたのですが

ふるさと納税の控除上限額は、住民税所得割額によって決まります。
 株式の譲渡益は、特定口座の場合は申告不要ですが、申告することで住民税所得割額が大きくなりますので、控除上限額を大きくしたい場合は、特定口座の場合でも申告する必要がございます。
 ※特定口座の株式の譲渡益を申告すると、合計所得金額も大きくなりますので、扶養から外れたり、国民健康保険料が上がったり、その他の税制上の特典が受けられなくなってしまう恐れがございますので、充分にご注意ください。

Q 62歳の年金生活者です。申告での所得税の課税はありませんが、源泉徴収された株の譲渡益の所得税額が有ります。この場合ふるさと納税の控除対象になるでしょうか?

源泉徴収された、というのは特定口座のお取引であると思われますが、その場合は確定申告をする事によってふるさと納税の控除対象となります。しかしながら、扶養から外れる・国民健康保険料の値上がり等、デメリットがございますので、慎重な判断が必要となります。
簡易的な株式譲渡益のふるさと納税の上限額は、かかる住民税(現状5%)の1割となります。

ということで、特定口座のような選択課税は「申告書に記載した場合」には含まれる、ということですね。

【参考】
http://www.furusato-tax.jp/faq.html#faq15

ふるさと納税ポータルサイトのQ&Aから

Q 株式の譲渡益がある場合、特定口座でも申告した方がよい、と言われたのですが

ふるさと納税の控除上限額は、住民税所得割額によって決まります。
 株式の譲渡益は、特定口座の場合は申告不要ですが、申告することで住民税所得割額が大きくなりますので、控除上限額を大きくしたい場合は、特定口座の場合でも申告する必要がございます。
 ※特定口座の株式の譲渡益を申告すると、合計所得金額も大きくなりますので、扶養から外れたり、国民健康保険料が上がったり、そ...続きを読む

Qふるさと納税 所得税0で住民税だけ払っている場合。

私本人は会社員で、ふるさとチョイスのシュミレーションをし、ふるさと納税は昨年、やってみました。
私の母もやってみたいと言うのですが、昨年度で言うと、アパートの家賃収入、年金で収入はあるが、いろいろな控除があり、所得税は0円、住民税は年間20万円程だそうです。
今年度の収入はまた、変わってくると思いますが、昨年度を参考にするならば、いくらまでのふるさと納税をすれば、一番手だしが少ないでしょうか?
他のサイトを見たのですが、基本と特例とか書いてあり、よくわかりませんでした。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

事業所得があると、経費との関わりで、
所得がぶれ、難しい所があります。
また、所得税がなかったというのも
確認が必要です。

住民税が20万あるのに、所得税が
ゼロというケースは考えづらいです。
考えられるのは、一昨年以前、ある程度
所得があったので、年の途中で予定納税
の要請があって、所得税を払っていた。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2040.htm

または単に年金収入で、源泉徴収されて
いて、気が付いていない。A^^;)
ということが推測されます。

以上を前提として、住民税20万で
どれぐらい、ふるさと納税ができるか
というと、
①ふるさと納税特例控除は、
 住民税の所得割の20%が限度額です。
 (20万-0.5万)×20%≒3.9万が
 戻ってくる上限です。
 (0.5万は住民税の均等割分)
 住民税20万なら、3.9万でおさえて
 おけば、確実でしょう。

②ふるさと納税は寄附金なので、
 寄附金控除という所得控除があります。
 昨年の不動産所得で想定される控除率は、
 所得税5%、住民税10%(固定)です。
 寄附金控除は寄附金から2000円引いた
 金額から上記税率で還元されることに
 なります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1150.htm
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/kojin_ju.html#kju_7

以上をまとめるとこんな感じです。
4.8万のふるさと納税をした場合、
4.8万-2000円=4.6万円が
以下に分けて還元されるように
なっています。
③所得税寄付金控除 4.6万×5%
=2300円還付 5%は所得税率
④住民税寄付金控除 4.6万×10%
= 4600円住民税が軽減
 10%は住民税の控除率
⑤住民税ふるさと納税特例控除
 4.6万×(100%-5%-10%)
 =39,100円 住民税軽減

③④⑤の合計
⑥4.6万が還元されることになります。

逆に、
ふるさと納税特例限度額から
逆算すると、
特例限度額3.9万
÷(100%-5%-10%)
≒4.6万
となります。

注意事項として、
⑦会社員と違い、家賃収入などあると
 確定申告が必要となる場合があるので、
 その場合、確定申告でふるさと納税を
 申告する必要があります。
※ワンストップ特例が利用できない可能性
 があります。

⑧先述の所得税が0の件をよく確認する
 必要があります。
 思わぬ見落としがあり、ふるさと納税で
 思ったほど、還元されない事態となる
 可能性があります。

一応20万の住民税で、ふるさと納税した
場合の明細を添付します。

いかがでしょう?

事業所得があると、経費との関わりで、
所得がぶれ、難しい所があります。
また、所得税がなかったというのも
確認が必要です。

住民税が20万あるのに、所得税が
ゼロというケースは考えづらいです。
考えられるのは、一昨年以前、ある程度
所得があったので、年の途中で予定納税
の要請があって、所得税を払っていた。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2040.htm

または単に年金収入で、源泉徴収されて
いて、気が付いていない。A^^;)
ということが推測されます。

以上を前提として、住民税20万で
どれ...続きを読む

Qふるさと納税どこにしてますか?

 「ふるさと納税」をしようかと
思っているのですが、
下記URLで各市町村の
<特産品・特典>が、いろいろあり過ぎて
迷ってしまいます。

 皆さんは、どの市町村に納めていますか?
出来れば、選んだ理由も知りたいです。

http://www.furusato-tax.jp/

Aベストアンサー

予定としては、東京の桧原村に5千円以上かな。

理由は、ツーリングで行くから。

Qふるさと納税と住民税の算出期間について

(1)住民税の計算期間について教えてください。
2009年6月から2010年5月に支払う住民税の額は
2008年1月から2008年12月の収入に応じて算出されるのでしょうか?

(2)ふるさと納税について
ふるさと納税は、納税したい市区町村に住民税をおいておくことが
必須なのでしょうか?
たとえば、東京都に住んでおり
住民票は東京都、本籍は大阪市にあるとき
ふるさと納税の手続きをすれば、
大阪市に住民税を支払うことは可能でしょうか?

Aベストアンサー

(1)はその通りです。

(2)は、一般の寄付と考えるとわかりやすいかもしれません。
なお注意点として、例えば2008年1~12月分の収入に対する税金が2009年の5月頃通知され6月から年間10万円払うとして、その10万円を他の市に納められるというものではありません。
2009年6月~支払う税金をふるさと納税したいのであれば、その年の税金の対象となっている2008年の1~12月までにふるさと納税したい市にその額を寄付し、2009年の2~3月に確定申告することにより寄付した金額の一部を2009年6月以降に支払う住民税等から差し引くことになるのです。

例の場合ですと大阪市に対してすることは寄付をすることのみです。
あとは通常通り確定申告の時期に、寄付をした旨の申告をするだけです。

その他の注意点として、5万円ふるさと納税したからといって、本来払うべき市からの税金が5万円下がるわけではなく、基本的には5000円差し引いた額になります。
また、ふるさと納税した翌年の税金が控除対象となりますが、もともと翌年の税金が5万円だったとして、その前年に10万円ふるさと納税した場合など翌年の税金から控除できない部分については一切勘定されません。

(1)はその通りです。

(2)は、一般の寄付と考えるとわかりやすいかもしれません。
なお注意点として、例えば2008年1~12月分の収入に対する税金が2009年の5月頃通知され6月から年間10万円払うとして、その10万円を他の市に納められるというものではありません。
2009年6月~支払う税金をふるさと納税したいのであれば、その年の税金の対象となっている2008年の1~12月までにふるさと納税したい市にその額を寄付し、2009年の2~3月に確定申告することにより寄付した金額の一部を2009年6月以降に支払う住...続きを読む

Q配当控除をすると、住民税があがりますが、その住民税を低くするためにふるさと納税を利用ではますか?

ふるさと納税の納税シュミレーションサイトで給与や社会保険料などを入力し、ふるさと納税を上限まで利用するとします。給与分のふるさと納税とは別に確定申告で配当控除をし、住民税が上がる分をふるさと納税で低くすることはできますか?

Aベストアンサー

そうでしたか。

税法上、収入と所得は明確に
定義されています。
給与収入-給与所得控除(経費)
=給与所得
株の売却額‐購入額-手数料
=譲渡所得
となります。

給与収入が、390万なら、
給与所得控除132万が控除され、
●給与所得は258万
となります。
『所得』を求めることで、
配当所得と合算して、
総合課税とできるのです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

>1 555万円は譲渡益も加算でしょうか?
いいえ。加算されていません。
所得390万から給与収入を
逆算したということです。
上記のように修正します。

しかし譲渡所得は申告分離課税
でしか、課税できませんので、
所得税率15.315%、住民税5%
固定となります。
確定申告で申告すると、
その5%がふるさと納税の
限度額に組み入れられます。

>2
1の修正があるので、
配当所得、譲渡所得を
確定申告することでの
ふるさと納税特例限度額は
約4.4万となります。
所得控除額は約100万となります。
120万とのことでしたが、所得控除に
配偶者控除や扶養控除が
ありますか?
それにより限度額が変わります。

住民税は
給与所得から16.5万
譲渡所得から 5.0万  5%
配当所得から 0.7万 10%
合計    22.2万
22.2万×20%=4.44万

これにふるさと納税の
寄附金控除の還元が
所得税で5%
住民税で10%
となり、
4.44万÷(100%-5%-100%)
=約5.2万が最適額となります。

前回と同様、4万程度は安全圏
年末に譲渡所得が確定したら
あと1万はいけるでしょう。

>3・譲渡益な申告した時と、
>申告しないとでは還付、
>住民税等、トータル的に
>もったいないですか?

譲渡所得でふるさと納税特例の
限度額が1万減ります。
ですから4万までとなります。
申告しなければ、そうなります。

国民健康保険に加入してない
のであれば、違いはそこだけです。

明細を添付します。

いかがでしょう?

そうでしたか。

税法上、収入と所得は明確に
定義されています。
給与収入-給与所得控除(経費)
=給与所得
株の売却額‐購入額-手数料
=譲渡所得
となります。

給与収入が、390万なら、
給与所得控除132万が控除され、
●給与所得は258万
となります。
『所得』を求めることで、
配当所得と合算して、
総合課税とできるのです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

>1 555万円は譲渡益も加算でしょうか?
いいえ。加算されていません。
所得390万から給与収入を
逆算したということです。
上記の...続きを読む

Q給与を支払います。その際、注意をすべき点は?

みなさま教えてください。
私は給与支払い者になろうとしています。
しかし、今回払おうとする相手は、
あるだんなさんの扶養であります。
今までのだんなさん(夫婦ふたり)の控除等の面を含めて、
一切変わらないようにして欲しいとの事ですが、
よくいわれる、103万円以下に設定すればよろしいのですか?

また、仮に源泉徴収をする場合、甲欄では徴収額は0円なのでいいのですが、乙欄でいくと毎月5%徴収しますよね。すると
給与の受給者はいちいち確定申告で戻してもらう作業をするのですか?

Aベストアンサー

 ご主人の税法上の扶養の範囲内であれば、1月から12月までの収入が103万円以内であれば問題はありませんので、支払う方が今年になって他から給料をもらっている場合には、その額も確認をする必要があります。

 所得税の源泉徴収につきましては、税務署にある「扶養控除等申告書」を提出していただいた場合には甲欄が適用となり、月額87,000円までの場合には所得税を源泉徴収する必要はありません。その申告書の提出が無い場合は乙欄を適用することになり、今年になって他からも給料をもらっている場合と同様に、翌年の確定申告で精算をすることになります。

Qふるさと納税は、4万円まで払うとお得?

今回、初めてふるさと納税しようと思っています。
去年までは、住宅ローン減税で、所得税が0で、住民税も少なかったので、
ふるさと納税に寄付はしなかったのですが、今年は、年金の一時所得があったりして
住宅ローン減税を、所得税と住民税で、全額引いても、住民税が簡単な計算で、29万ほど払う形になると思います。
それで、ふるさと納税を考えていますが、基本控除限度額が1276500円です。
シュミレーションしてみたら、1万円のふるさと納税で、住民税が277900円で
              2万円のふるさと納税で、住民税が268900円で
              3万円のふるさと納税で、住民税が259900円で
              4万円のふるさと納税で、住民税が250900円で
              5万円のふるさと納税で、住民税が248400円になりました。
なので、4万円の寄付が一番良いのかと思っていますが、計算方法がおかしいでしょうか?
4万円寄付すると、38000円、後で戻ってくるのでしょうか?
根本的に、計算間違いしているかと思いますが、よろしくお願いいたします。

今回、初めてふるさと納税しようと思っています。
去年までは、住宅ローン減税で、所得税が0で、住民税も少なかったので、
ふるさと納税に寄付はしなかったのですが、今年は、年金の一時所得があったりして
住宅ローン減税を、所得税と住民税で、全額引いても、住民税が簡単な計算で、29万ほど払う形になると思います。
それで、ふるさと納税を考えていますが、基本控除限度額が1276500円です。
シュミレーションしてみたら、1万円のふるさと納税で、住民税が277900円で
              2...続きを読む

Aベストアンサー

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

う~む。
結論から言うと
4万円で3.8万円の還元はOK。
ですが、もっといけると思います。

ふるさと納税は3つ寄附金控除で
構成されています。
『納税』と名がついているのですが、
各地方への寄附であり、そのお礼で
特産品などがもらえます。
あなたが29万の住民税が納税
予定なら、ふるさと納税は
住民税の20%の5.8万の限度額は、
下記の特例控除の③となります。

これは実際の所得で決まる、
所得税率によって、全体の
限度額も変わってきます。

そこから2000円引いた金額が
還元され、かつその金額に見合う
『お礼』がもらえるということです。

4万のふるさと納税をした場合、
4万-2000円=3.8万円が
以下に分けて還元されるように
なっています。
①所得税寄付金控除 3.8万×10%
=3800円 10%は所得税率
●住民税額から推測した税率。
②住民税寄付金控除 3.8万×10%
= 3800円 10%は住民税の控除率
③住民税ふるさと納税特例控除
3.8万×(90%-10%)=30,400円
     ↑①②を引いた率
で①②③合計で3.8万となります。

つまり限度額めいっぱいとするには
③を逆算することになります。
●③は住民税29万の20%が
限度額なので5.8万円。
5.8万÷(90%-所得税率10%)
+2000≒74,500
となります。

ですので、安全圏をみたとしても
7.2万円ふるさと納税しても
7万円還元されると想定されます。

ポイントはあなたの所得に応じた
所得税率が何%になるかです。

年金は個人年金などの雑所得と
想定されますが、所得税率が
それにより、上がっていないか
どうかです。

また住宅ローン控除を年末調整で
処理せず、ふるさと納税とともに
確定申告された方が得になると
想定されます。
このあたり、税額控除の盲点です。

いかがでしょう?

参考
(8) 個人住民税の寄附金税額控除
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/kojin_ju.html

限度額のシミュレータ
http://www.furusato-tax.jp/example.html#simulation

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

う~む。
結論から言うと
4万円で3.8万円の還元はOK。
ですが、もっといけると思います。

ふるさと納税は3つ寄附金控除で
構成されています。
『納税』と名がついているのですが、
各地方への寄附であり、そのお礼で
特産品などがもらえます。
あなたが29万の住民税が納税
予定なら、ふるさと納税は
住民税の20%の5.8万の限度額は、
下記の特例控除の③となります。

これは実際の所得で決まる、
所得税率によって、全体の
限度額も変わってきます。

そこから200...続きを読む

Qふるさと納税について

ふるさと納税をしようと考えています。
いろいろと調べた所、ワンストップ納税の場合2000円の自己負担と住民税からの控除と言うことは分かりましたが控除のされ方が不明ですので、何方か教えてください。
今年、10万円程納税した場合、来年の6月からの住民税から控除されるとのことですが、9万数千円を12ヶ月で割った額が月々控除されるのでしょうか?それとも6月分、7月分で一気に控除されるのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

ふるさと納税は3つ寄附金控除で
構成されています。
『納税』と名がついているのですが、
各地方への寄附であり、そのお礼で
特産品などがもらえるのです。
10万のふるさと納税をした場合、
10万-2000円=9.8万円が以下に分けて
還元されるようになっています。
あなたの今年の収入が700万あると
すると。
①所得税寄付金控除 9.8万×20%
=19,600円
②住民税寄付金控除 9.8万×10%
= 9,800円
③住民税ふるさと納税特例控除
9.8万×(90%-20%)=68,600円
合計 98,000円
となります。

ご質問の控除タイミングは
①は年末調整、あるいは確定申告。
②と③は前年の住民税天引きが始まる
6月より1年かけてとなります。
具体的には
住民税が約38万円の12分割が
約30万円の12分割になる
ということです。

ふるさと納税は住民税の20%が
特例控除限度額となります。
上記、年収700万円で配偶者控除
扶養控除などがなければ、住民税は
約38万で、その20%の7.6万が
③の限度額となります。
そのうえで①②③の合計額が
9.8万となるのですが、
計算が難しいので、住民税の
20%をふるさと納税するのが、
安全圏とみてもらうのがよいと思います。

今年の6月に配布された住民税の
税額通知書を元に限度額を推測して
もらえばよいと思います。

いかがでしょうか?

参考
(8) 個人住民税の寄附金税額控除
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/kojin_ju.html

限度額のシミュレータ
http://www.furusato-tax.jp/example.html#simulation

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

ふるさと納税は3つ寄附金控除で
構成されています。
『納税』と名がついているのですが、
各地方への寄附であり、そのお礼で
特産品などがもらえるのです。
10万のふるさと納税をした場合、
10万-2000円=9.8万円が以下に分けて
還元されるようになっています。
あなたの今年の収入が700万あると
すると。
①所得税寄付金控除 9.8万×20%
=19,600円
②住民税寄付金控除 9.8万×10%
= 9,800円
③住民税ふるさと納税特例控除
9.8万×(90%-20%)=68,600円
合計 98,000円...続きを読む


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