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子供が40度以上の熱を出し小児科に行きました。
先生の診断は風邪でした。
しかし今回診てもらった先生は熱は下げなくてもよい、むしろ
下げると子供に負担がかかると言われました。熱が高い状態が一定以上
持続するとある時期から楽になるのだそうです。
しかし今までかかっていた先生(小児科)からは熱が38.5度以上になったら
解熱剤を使いなさいと言われていました。

熱は下げた方がいいのかどうか判らず非常に不安です。

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A 回答 (12件中1~10件)

過去の回答につきまして誤解を招いているようだったら訂正します。


「熱性痙攣に対して解熱剤は痙攣予防の効果がある」、あるいは「治療として用いる」ということではなく、ケースによっては使用する場合もあるということです。
むしろ解熱剤より氷嚢などで冷やしてくださいとアドバイスすることが多いです。
抗痙攣剤の坐薬のなど使用につきましては何人かの方が回答されておりますので省略します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
解熱剤ではなく氷嚢で下げるのですね。でも何故解熱剤ではなく
氷嚢なのですか。熱を下げるという点は同じですよね。
体内に異物をいれないからより安全とのことなのでしょうか。

お礼日時:2001/06/29 01:10

再びです。


dodongaさんとlupinmamaさんの熱性けいれんの点はその通りだと思います。
熱性けいれんは熱が上がる時(37.5℃~)と上がった熱が下がる時に起きやすいので解熱剤を使うことによりその上下が必要以上に多くなりかえって起きる可能性が高くなるそうです。
(解熱剤と抗けいれん剤を同時に使用すればその上下に対応できる、と言われたこともありますが)
解熱剤を使わない場合、高熱が続いても熱性けいれんは起き難く、下がる時に気を付けていれば良いと説明を受けています。

薬の事は詳しくありませんが、現在3才の息子は抗けいれん剤としてダイアップ坐剤を使用しています。(もう3年になりますがジアゼパムとは違うのでしょうか?)

私の文面で「熱性けいれんの予防のため」と取れる部分があったのでしたら申し訳ありません、間違いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
熱の変動のときに痙攣が発生するのですね。

お礼日時:2001/06/29 01:06

補足です



確かに熱性痙攣に関しては
dodongoさんのいわれる通りですね
解熱剤を処方するのではなくと抗痙攣剤が処方されますよね
高熱をだすと熱性痙攣の引き金になると言う解釈が
妥当かもしれません
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
高熱をだすと熱性痙攣の引きがねになるのでしたら最初から解熱剤をつかって
熱を下げていれば痙攣を防げるという事なのなのでしょうか・

お礼日時:2001/06/29 01:03

 回答がたくさん出ている所へ回答の上乗せをして申し訳ないですが・・・



 人間には自然治癒力というものがあり、それを助ける手段の一つとして「薬」があります。自然治癒力を妨げないためには、自然の流れに逆らわないことが一番の基本となります。つまり、寒ければ温め、熱ければ冷やすということです。この、「冷やす」手段の一つとして解熱剤があると考えれば、どういう場合に使ってよいのか悪いのかがわかると思います。
 子供が暑がって苦しそうなら、氷まくらを使うのと同じコンセプトで「解熱剤を使う」というのも一方法と言えます。
 東洋医学では従来よりこの考え方が支持されています。人間の自然治癒力を最大限に引き出そうというのが東洋医学です。(これに対して西洋医学は自然治癒力を全く無視したものであり、自然治癒力が全くなくなるほど衰弱した人にも応用できるという利点があります)

 ここまでは自信をもってお答えできるのですが・・・。

 他の方の回答中に、熱性けいれんの既往のある児には発症予防に解熱剤を使うという文面がいくつも出ているのを見て、あれ~・・・昔はそう言われていたけれど、解熱剤を使っても熱性けいれんを起こりにくくすることはできない(抗けいれん薬のジアゼパムだけが有効?)んじゃなかったかな~?・・・という自分の知識に自信が持てなくなってきました。(いま自宅からのアクセスで手もとに資料がないので調べることができませんが)
 とりあえず、「熱性けいれんの予防のため」というくだりについては、私一人が「?」マークを出しておきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
熱性痙攣を起こしたことがないので解熱剤と抗痙攣剤の違いもこれまで知りませんでした。
熱を下げる事で痙攣を防ぐことは出来ないということなのでしょうか。

お礼日時:2001/06/29 01:00

我が家の息子もよく熱を出します。


解熱剤に対してはやはり病院、医師によって違うようです。

息子は熱性けいれんを4回やっていることもあり37.5℃を超えたらけいれんをおさえる座薬を使いますがその座薬を使ってからは解熱剤を使えません。

同時に使えばよい、と言う先生もいらっしゃいますが、解熱剤は急激に体温が下がったり、薬が切れた時に体の中が良くなっていないとまた高熱が出る、と「基本的には出していません、どうしてもと言われれば出しますけど」言われる先生が多いようです。

そんな風に言われるとどうしても、とは言いづらいのでほとんどいただいた事はありませんが、その時にどうしたらよいのか聞くとわきの下を冷やす等のよく知られているような事しか言われず、お薬をきちんと飲み、熱の元になっている部分を治さなければ解熱剤は一時しのぎでしかない、との事でした。

それでも熱を下げた方が良い場合もありますので「先生の判断」と言うことなのでしょうが、食べることができなかったりあまりにも苦しそうであれば点滴や入院等対応していただけると思いますのでお子さんの症状をきちんと説明することがとても大切だと思います。(熱以外の症状など)

私自身は毎回熱が高くて辛そうにしている子供を見ていると解熱剤をいただけないのを忘れて「解熱剤はいただけませんか?」とすぐ先生に聞いてしまっています。(>_<)
頭ではわかっていてもなんとかならないかと思うんですよね、親ってみんなそうなんですよね、きっと。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
元気のない子供を見ていてとても心配でした。気持ちを理解して頂いて嬉しいです。これまではすぐに解熱剤を使っていたのでさらに不安でした。
何度解熱剤を使おうと思ったことか・・・。幸い熱は下がってきましてほっとしてます。

熱性痙攣のお話を皆さんに教えて頂いていますがまだ痙攣を起こしたことは幸いありません。
でもいつ起こすか判りませんし、とても参考になりました。

お礼日時:2001/06/29 00:51

風邪などの時に熱が出ますが、これは体に侵入したウィルスなどを殺すための自然な体の反応です。

これを無理に薬を使って下げると体は楽になりますが、ウィルスにとっても増殖に好条件となり、かえって治癒するまでの期間が長くなるとの報告もあります。
したがって高熱が出た場合でも水分や食事が取れ、比較的元気ならば無理に解熱剤は使う必要はありません。解熱剤は「熱を下げる」だけの薬であって、決して「風邪を治す」薬ではありません。風邪が治ってなければ、解熱剤の作用がなくなると熱が再び上がってくるのは当然のことです。
ちなみに小さいお子さんではしばしば40度以上の熱が出ることがありますが、40度の熱が1日続いたからといって、熱自身が脳に悪影響を及ぼすことはありません。脳炎などで後遺症が残る場合は熱の影響ではなく、ウィルスなどの病原菌の影響です。

風邪を引いたとき、熱が出たときに必要なのは「充分な水分」をとり、「安静」にすることです。高熱が出るとどうしても消耗し、食欲がおちてぐったりすることもあるため、このような方は解熱剤を使って熱が下がったときに水分をとるよう指導することがあります。熱性痙攣の既往がある方も解熱剤を使用させます。
また普通の風邪では熱は3~4日で下がるので、これ以上熱が続くときや呼吸状態や意識状態がおかしいようなときは肺炎や髄膜炎の合併も考えられますので速やかに受診しましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
熱を下げることと風邪を治すことは別に考えたほうがいいのですね。
どうしても今まではすぐに解熱剤を使っていたもので高熱で元気の無い子供を
見ているとすごく不安になってしまうのです。
40度の高熱で脳には影響がないそうですが、将来大きくなってから子供が
出来ない体になったりしないのでしょうか。おたふくでそんな話しも聞いた
ことがあるので。
安静と水分をいっぱいとるようにさせてます。
熱もだいぶさがってきました。

お礼日時:2001/06/29 00:40

もう回答が出そろっているので、結論だけ。

40度を超えるような時、およびび引きつけの経験があれば、解熱剤を使いましょう。

ただし、使わない場合にとても大事なことが一つあります。
必ず、水分と塩類、ビタミン、カロリーの補給をしてください。

一般的に言えば、ポ×リスエットなどの、スポーツ飲料でかまいません。
これを怠ると脱水症となってたちまち命に関わる事態となります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
水分の補給は先生からも言われていましてとても気を使いました。
でも普段は喜んで飲むジュースやスポーツドリンクも一口だけでもう要らないと
なかなか飲んでくれず心配でした。

お礼日時:2001/06/29 00:28

こんにちは!


時々このコーナーでアドバイスをさせていただいている者です。
haruboさんのご質問を拝見していて、最近はこういうドクターも存在しつつあることに驚きを感じました。
わたしは整体を少々勉強した者ですが、整体の理論から言うと、風邪による高熱が一定期間続き、解熱剤等を使用せず、本人の持っている治癒力でやり過ごすと、とても楽になります。何故なら熱は日常溜まった身体の「ひずみ」を調節するような働きがあるからです。
わたしも風邪で39度程の熱が続いた際、薬は一切飲まず、水分のみでやり過ごしたところ、「治ったというのは、こういう事をいうのだ」と実感できる程すっきりとしました。また、不思議と肌が透きとおるようにきれいになるんです(継続性はありません。残念ながら・・・)。
高熱が続くことにより、ある種の性病が完治してしまうこともあります。
また、ビジネス誌の健康コーナーで読んだことがありますが、がん細胞は高熱によって死滅することはないけれど、活動が鈍ることが発見されているそうです。
解熱剤などなかった昔は、自然と自己治癒力で色々な病気を防いでいたんですね。
また、熱は体力がないと出ません。ですから、体力が有り余った子供はすぐに熱を出しますよね。成人すると39度以上の熱はなかなか出ないそうです。
個々人の体質や状況があり、絶対的な論理ではありませんが。
ですから、私個人としては、現在かかっていらっしゃるドクターのご意見に賛成です。
他の方も回答していらっしゃるように、いくら高熱でも、お子さんが元気で遊んでいるようでしたら大丈夫です。元気がなく、ぐったりしたら、熱がなくても心配です。
それから、人間の身体の中にはサーモスタットが入っていて、そこでしっかり体温調節をしてくれているわけですが、高熱を下げようとし、冷やすと、身体が冷やされたのでサーモスタットが働き、もとの高熱にもどそうとします。
本来ならなにもせず、自己サーモスタットのみで体温が下がるといいのですが、どうしても人工的に下げたいとお思いでしたら、逆にくびの後ろから肩にかけて、暖めてあげて下さい。自己サーモスタットは上昇した温度(部分的体温)に対して働き、熱を下げようと働き始めます。

小さなお子さんのお母さんですから、今回だけではなく、今後も同様にご心配なことがたくさん起こるかと思います。下記の参考URLの中で、野口式整体の創始者である野口晴哉先生が著された「風邪の効用」をおすすめ致します。
お子さんの自己治癒力を信じ、そして高めてあげて下さい。

参考URL:http://www.books.or.jp/ASP/srch2.asp?title=&se=& …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
子供がもっている治癒力が病気に勝ったのでしょう、幸いにも熱が引いてきました。
解熱剤を使わない事も一つの方法なのですね。
しかも使わないで直すとお肌もきれいになるなんて(一時的でもいいです)

お礼日時:2001/06/29 00:25

子供さんが苦しそうだったら解熱剤を使う、という感じでよろしいのではないでしょうか。



熱のせいでふうふう言っている、食事も水分もまともに取れない、ぐったりしてしまっている、
という消耗した様子ならたとえ38℃台でも使ったほうが子供さんも楽になるでしょうし
たとえ40℃の熱があってもごはんが食べられ、比較的元気な様子なら
わざわざ使用する必要はないでしょう。

お医者さまの言うとおり、熱は身体の防御反応で、ウイルスを攻撃する細胞だか免疫の「出動願い」のサインだそうです。
せっかくの「出動願い」を解熱剤でむやみにストップすると、身体本来の「治癒力」の邪魔をすることになり
結局治りが悪い、長引く、などということになりかねないのだそうです。
ですから一度はガーっと熱を上がり切らせ、それから容態に応じて解熱剤を使用するほうが良い、
という話になったのでしょう。

ただし!
熱性けいれんを起こす体質のお子さんは要注意です。
すみやかに熱を下げ、ひきつけの防止をしてやる必要があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
診察のときはなぜか熱が下がってきて元気でした。
さすがに40度を超えた時は元気がありませんでしたが。
幸い熱は下がってきました。
本来の「治癒力」で直したのでしょうね。
これで子供の病気に対する「抵抗力」が向上すれば嬉しいです。

お礼日時:2001/06/29 00:20

熱を下げることについいての是非ですが



今は全身の状態にもよりけりですが
解熱剤を使って無理に下げるという事を
しない先生もいます

一般的に風邪をひくと熱が出るのは
体の中にウィルスが入ってきた時に
それに対抗する抗体が一生懸命働いている証拠です

その抗体が働く為の最適な状況が38℃前後と言う事だそうです
ですから薬で熱を抑えていると
抗体が戦う力が弱くなり結果として治るまでに時間がかかる
と言う事になります

逆に高体温ですごした場合は抗体が活発に働きますので
治るまでの時間が短くすむと言う事なのです

ただ ここで大事なのは始めにも書きましたが
子どもさんの様子を診てどちらにするかの
判断だと思います

先生はその辺の所の判断で熱は下げなくても
と言う事を言われたのでは?と思います
もちろん 熱性痙攣などを持っている時などは
熱が上がりすぎない様にコントロールする必要があります

要するに38℃前後であれば体が戦う状況としては
良い状況なので無理に下げなくてもと言う事でしょう

40℃以上と言う事であれば熱を下げて
様子をみるのが一般的だとは思いますが
きっとその辺の解釈の違いかもしれません

それと最近解熱剤で使われていた薬に
脳炎になる可能性があると言う事で
使われなくなった薬もありました
そのような事も関係あるかもしれませんね

個人的には
辛そうなら薬を使われた方が楽ではないかと思っています
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
解熱剤で脳炎になってしまったら本末転倒ですね。
それを考えて解熱剤を使わなかったのかも知れませんね。

お礼日時:2001/06/29 00:13

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