「ブロック機能」のリニューアルについて

東屋(二階建てのウッドデッキ)を作ろうとしています。
いずれは壁を張って小屋にするかもしれません。

ベースになる部分は平らなコンクリートがすでにあります。
このコンクリートと直接ボルトなどで留めるのではなく、簡単に束石だけで施工したいと考えているのですが、台風や地震などの強度に問題はないでしょうか?

コンクリートの上に束石、その上に四寸ぐらいの柱(高さ3m)、土台となる枠は足場板を二枚セット(4mx3m)を乗せます。

4m中間の2mにもう一本ずつ柱を立てて、「日」の字型の土台とし、
屋根となる部分にも足場板を床のよう湯並べて、上に登れるようにする予定です。

つまり、二階建てのウッドデッキのようなものです。

四隅は金物などで補強、一番下のコンクリートと束石、束石と柱などは接着剤で一応?くっつけようとは思っていますが、
ようは基礎となるコンクリートと束石、柱などはボルトなどで留めないで乗っかっているだけとなります。

壁がなければ風の影響はあまりないと思いますが、今後これに壁や屋根を張って小屋にする可能性もあるので、強度が心配です。

昔の日本家屋などは布基礎などを使わず、束石の上に柱が乗っかっていますが、このような感じで乗っかっているだけでも問題ないのでしょうか?

ただやみくもに「しっかり固定した方が無難」という回答は望んでいません。
参考になるご意見お待ちしています。

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A 回答 (4件)

その柱一本、束石から数ミリでも浮かぶかどうかと持ち上げてみても、とても重くて上がらないと言う重量があったとしても決して侮ってはいけません。


いずれ付けるであろう壁もしかり、今ある二層の床面も強風の際に受ける風圧は想像を超える力を持ち、気がつけば浮き上がり横転、あるいはとんでもないところまで転がって移動していた等当たり前にあり得ます。

昔の日本家屋を例に挙げられていますが、柱や梁、壁、床、天井と使われている材料の総重量はお作りになる東屋とは比にならず、ましてその中に家財道具もびっしり収まっているわけですので、なかなか風圧だけでは影響を与えにくいと言うことです。
一番下のコンクリートと束石も接着と言わず、コンクリートで50~100mmも埋設するに越したことはありません。
床下の空洞に吹き込む風も強風時はバカに出来ませんよ?

物置など重りとなる荷物を多量に収納する物とは違う訳ですので。
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この回答へのお礼

中に重量がないと風の影響を受けやすいと言うことですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2017/09/27 14:31

壁無くとも吹上が強くなりますし


屋根形状によっては屋根表面に
負圧が掛ります、つまり浮きます。
一般に住宅程度の建物では地震より
風圧で必要耐力が決まります。
壁がなく手摺程度でも風圧係数は1/2です。
束石では持たないでしょうし何より
変形を止める筋違や耐力面材の設定が出来ません。

※床面積が10㎡以上なら確認申請物件となります。
(都市計画区域外なら不要)
 但し、確認申請適用外であろうがDIYだろうが
 法に適合させる必要があるのでお忘れなく。
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この回答へのお礼

屋根の負圧は別途考えますね。

お礼日時:2017/09/28 09:16

一方地震の事は如何でしょう。

 
個体の全部が頑丈に作られていても、サイコロを転がすような力が働く。
おそらくは震度4でも移動しますね。それが将来に向けてどれくらい影響するのかは周りの条件次第です。

柱3Mで1階の高さも3M近いのなら2階は手すり程度のみ?
個人レベルの設計では、屋根をつけたら建築基準法に抵触するのではありませんか。
震度5以上なら転倒の危険性皆無とは言い切れないでしょう。
また、いい加減な金具だけなら壊れる心配も出ます。
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野中の一軒家なら強風で壊れても被害は自分だけ。

近隣に家があり強風で壊れて他家に損害を与えれば賠償する。人的被害を与えれば業務上過失傷害、死ねば致死罪に問われる。自己責任ですが近所だったら迷惑なことです。
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