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文法の参考書に might as well は 否定では
使わないとあったのですが
たとえば might as well が ~したほうがよい
という意味なので ~しないほうがいいという
否定文には できないのでしょうか?
 また may well は 否定文はできるのですか?
 おしえてください

A 回答 (2件)

こんにちは。



might/may as well は割とくだけた口語的な表現方法なんですが、誰かに対して"~するべきだ" と提案する場合の用法です。他にもう良い手立てや使い道などがない場合に状況判断をする方法として使われます。
"may as well" の方が若干ですが限定の意味合いが強くなります。「~した方がいい」と解釈はできるのですが、"had better~" とはまた意味は別です。

Had better は、前提とした理由がしっかりとあり、また、その結果が悪くならないように提案する場合です。

You had better have something to eat.
(何か食べたほうがいい)→きちんとした理由がある上で伝えている→例えば風邪をひいているから、何か食べた方がいいよ。→食べないともっと症状が悪化するよ。

You may as well have something to eat.
(何か食べたほうがいい)→特にこれといって他にすることがないので食べたら?結果はともかく、その状況で食べる事以外、特にふさわしい事柄がない状態。

同じ訳し方ができるのですが、目的は全く違います。

>~しないほうがいいという
否定文には できないのでしょうか?

否定文は作れます。/You (may)might as well not~
という形になります。ですがこの場合は
「~するぐらいなら、"~しない方がずっとましだ"」というようなイメージになります。

例えば

I am bored at school, I might as well not go.
学校がつまらないなら、(どうせ退屈なら)行かない方がましだ

>may well は 否定文はできるのですか?

may well も否定は可能です。may well not~の形であらわせます。「おそらく~ではない」"可能性が低い" という解釈でとらえることができます。

なにかあればお知らせくださいね。
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この回答へのお礼

とてもよく理解できました
ありがとうございました

お礼日時:2004/10/08 15:51

直接的な回答ではないので申し訳ありません。



文法の参考書に書いてあったことは、普通に助動詞を否定するような形では、このmight as well という形自体を might not as well という否定形にすることはできないという意味でしょう。
ですから、文章全体として否定の意味合いを出すには、might as well の後ろで動詞を否定するしかないのです。
そういう意味では、その参考書に書いてあることはあながち間違っているとは言えないでしょう。ただし、説明不足であることは確かなようです。

No.1さんのおっしゃっていることとダブりますが、had better do は「~したほうがいい」の度合いがかなり強い表現で、言い方によっては押し付けがましい表現になってしまいます。特に目上の人には使わない方がいい表現です。
むしろ、It would be better for you to do . と言った方が丁寧です。

should do は「~すべきだ」と訳されますが、had better do よりもむしろ「~べき」の度合いが弱い表現です。

might as well には積極的に「~した方がいい」という意味合いはなく、No.1さんの説明された状況で使われるように「(仕方がないから)~した方がいいだろう」という使い方のほか、
"Let's go for lunch." "Might as well."
「お昼食べに行こうよ」「そうだね」とあまり気のない返事をするときにも使います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました
よくわかりました

お礼日時:2004/10/12 16:10

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