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地元の国立大学は過大評価されがち?

A 回答 (10件)

はい。

実際はたいしたレベルではないです。(ただ決して馬鹿では入れないのも事実)

例えば国立理系の中でも二次偏差値40台後半〜50(しかも理科2科目や英数理1などの軽量入試)で共通テスト5〜6割程度でも通るところは結構あります。(パッと思いついた限りでは愛媛大学、香川大学、鹿児島大学、山口大学など)

これらの大学は決して馬鹿では入れませんが、実力に見合っていない早慶とこれらの大学を比べる奴もいて流石に「は?」です。
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一般的に地方ではその傾向があります。

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いわゆる駅弁大とされる大学も、


地元では都民から見る東大以上の扱いですから、そう言う意味では過大評価されています。
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交通網が発達していない地方では高校生の行動範囲も限られるので、通学圏も狭く、トップ公立校も県に数えるほどしかない。

その高校に進む時点でまず思い描くのは地元の国立大学。メンツの上でもトップ校に来たからにはここには受かりたいし、落ちこぼれなければ受かるだろうと思っている。そこで抜けられるなら東大京大も見えてくるだろうけれど、起点というか第一関門は地元。

公立なら家庭や家計の事情も様々で、特に女子は地元に残る率も高い。公務員や教師、あるいは医療機関や地元企業に残ると「高校閥」も綿々と続いており、多数派となるトップ校卒なら旨味や恩恵もある。

東京でいう慶應三田会などと同じ構図はどの地方にも多かれ少なかれ存在する、その中心にあるのが地元の国立大学。地方国立が過大評価なら東京ローカルの有力私大も全く同じ意味で過大評価。
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入試の難易度はいわば人気投票です。


地方の国立大にわざわざ東京の人が受験するのは少ない。
一方、教員サイドからすれば、旧帝大で博士号をとってもなかなか大学教員のポジションはないので、喜んで地方国立の教員になります。
その教員の指導を少ない学生数で学べる。
いわゆる偏差値の評価と実際の研究の評価は全く違います。
地方国立、極めて高いポテンシャルを持っています。
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通常、その地域で1番の大学であると評価されますし、それは事実でもあります。

なので、過大評価とは思えませんけどね。
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地元だとかなり評価されるみたいです。


でも実際、学費の面でも生活費の面でも親からしたら大分楽だと思いますよ。
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その県で一番、というイメージを持つ人が多いですからね。

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かもしれないけど、通学できるし、下宿代もアパート家賃もかからないので。


親にとったら経済的に、助かります
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親孝行この上なしなので、そうですね。


偏差値は関係ないです。
実際、高偏差値でも、地元に入る人はいますし。
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