今夜、会計学の大学院に通う年配のA氏にこう電話でそそのかされました。「ghq7xyくん、君は頭がいいのだし、財務諸表論に受かっているのだから、うちの大学院に入りなよ。俺が教授に言って推薦するから。背に腹は代えられないぞ。1科目だけ残して、10年近くも受からない人を俺は何人も見ているのだから。うちの大学院にはいれば一発で資格が取れるぞ。絶対入れ!」
 このA氏は今私が通っていて修了見込みとなる税法学の大学院の先輩で修了後に今の大学院に入った人です。A氏は自営業です。

 このことを両親に話したら、猛反対。父には「2つ大学院に行くということはいくらghq7xyが1科目受かっているからって言ったって、1科目も試験に受かっていなくて2つ大学院を出た人と対して変わらないんだぞ。それに、経済的にも苦しくなる。お前はそれを分かっているのか。税法学の大学院については俺自身が薦めていたから、授業料などは責任以って払ったけど。それにダブルマスターは世間の目が厳しいぞ。税理士仲間から馬鹿にされるぞ。いくら資格が取れてもさあ、手段が大切なんだよ。」と怒られました。

 皆さんはダブルマスターについてどうお考えですか。世間の目などは厳しいでしょうか。

 質問内容がわかりにくく、かつ最終的には自分で決断することですが、皆さんの意見が乞いたいので宜しくお願いします。 
 

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A 回答 (2件)

こんにちは! 私の場合はいわゆるUS CPAを修得予定で日本の会計業界のことは疎いのですが、ghq7xyさんが最近なさった質問に対する回答の仕方に好感をもっていますので、私の感想を申し上げさせて頂きます。



先ず、きつい言い方ですが、会計士、税理士ともに資格は専門職としてやっていくのに最低限必要な資格です。遠回りをして取ったとしても、資格は資格ですが、試験を受けて一日も早く全ての試験に受かられた方が、仕事の面でも選択が増えるような気がします。もし、ghq7xyさんが学問として研究なさりたい課題がおありでしたら話は別ですが、試験に受かる自信がない(お話にでてこられた先輩の方はそういう印象を受けます)から、大学院に残るというのは、将来プロとしてやっていく人間がする選択ではありません。

確かに税理士の試験は難しいです。でもghq7xyさんのように、国税局のような公的機関に勤められるわけではない方が資格修得を延ばされるのは、それだけいいクライアントに就いて実践で自分を磨く機会を延ばすか、最悪の場合、無くす恐れがあると思います。もしBig 5のような所でやっていくのなら、一日も早く資格を取られる事をお勧めします。
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この回答へのお礼

 お礼が遅れました。
 やはり、全部を免除するのはよくないですね。あれから、A氏より電話がありまして、「ghq7xy君はまだ若いんだからあと2,3年は試験でがんばってみなよ、それでもダメなら、また相談してくれよ。前の電話での口調から親御さんの反対するのも分かるから。」とのことでした。一応、一段落つきました。
 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/30 10:32

 法律学の修士課程修了者です。

在学中に別の資格を取得しましたので、結局実行しませんでしたが、ダブルマスターを検討していたこともあります(4、5年前のことです。)。

 さて、率直な感想です。
 runeeさんがおっしゃるところと重なりますが、石にかじりついてでも、試験合格での資格取得を果たされることをお勧めします。なぜか。ご自身に言い訳の種を与えてはならないからです。
 
 プロフェッションとしての仕事は、大変に厳しいです。そこでは、出自が試験合格者であるかダブルマスターであるかなど、何の意味ももちません。
 「それじゃあ、ダブルマスターに何の問題があるのか?」というご疑問をお持ちになるかもしれませんが、厳しい状況に立たされたとき、大抵の人間は、いろいろと言い訳を考えたくなるものです。そんなとき、「俺はどうせダブルマスターだもんね」と逃げを打ってしまわないか。
 「何を失礼な!」とお怒りでしょう。私も、よもやghq7xyさんがそのような方だとは思いません。しかしながら、プロフェッションとしての長い人生の中には、公的、私的を問わず、いろいろな不運が折り重なって、心がふと弱くなってしまうときがあるかもしれません(私の短い職業経験の中でも、何度もありました。)。そんなときに限って、甘い罠(どういう事態かは、おそらくご想像がおつきになるでしょう。)が近づいてきます。
 自分自身に甘えることを許していると、そうした罠への抵抗感が、薄らいでしまうのです。

 「俺は、あの時あれだけ頑張った」という誇らかな体験を積んでゆくことで、心は、強くなってゆくと思います。

 失礼な発言が多々あります。申し訳ございません。ご不快なら、削除申請をしていただいても結構です(甘んじて、お受けします。)。
 最後に、人生のちょっとだけ(←まだ若いつもりなので)先輩として、一言。「諦めたとき、すべては終わる」。
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この回答へのお礼

 お礼が遅れました。
 なんとか、簿記論頑張ります。残り1科目ですから。確かにダブルマスターは逃げ道かもしれません。甘い罠、という言葉にはドキッとさせられました。
 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/30 10:34

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