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定冠詞は会話をしている者同士で対象物を特定できるときに使用されるといわれています。

だから既出の物、状況により限定できる物、世界に1つしかない物などに定冠詞がつくというのはわかるのですが、morning、afternoon、eveningなどにつくのがニュアンス的によくわかりません。

今日とか特定の日にとセットなら特定できるので定冠詞がつくというのならわかるのですが、常に定冠詞がついているのはなぜでしょうか? 

A 回答 (6件)

the がつくのは、互いに分かっているもののときだと説明されます。


「分かっている」というのは、「分類」できると言う意味です。

つまり、同じようなものだけれど、一定の切り口で区別して、分ける事ができるとき、それを「理解」しているとするわけです。

一日の時間を「朝(午前)」、「午後」、「夕方」と区分けをして区別しているので、the をつけているのでしょう。

一般的に、the がつくのは、何らかの意味で、他者と対立があるときと意識すると、理解しやすいと思います。

この回答への補足

だいぶ感じがつかめてきました。回答とはニュアンスが異なってしまうかもしれませんが、「朝という用語を何日の朝」ととらえると特定されていませんが、「1日において朝というのは区分けされており、それは1つしかないから」と考えると特定(相互に認識)されているといえるということですね。私の「朝など言葉」に対する発想が根本的に間違っていたということに気づきました。

補足日時:2006/05/11 12:39
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この回答へのお礼

カレンダーを見ているとき、the dayといわれても何日かわかりませんが、1日のタイムスケジュールを見ているときにthe morningといわれれば、何時だかわかる。そんな感覚なんでしょうね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/19 17:23

冠詞は日本語にはないですから、いろいろ考えていて、面白いなと思うことがよくあります。



at night「夜に、夜間に」 は、冠詞なしのat ですが、これは、「夜間はあまり活動せず、他者との交流もあまりないので、その時間が、希薄なもの、つまり、中身のないものと意識され、その結果、短いものにつく冠詞atが選ばれ、the も付かない」と言うような説明を以前どこかで読んだような記憶があります。
この場合は、昼間 in the daytime との対比です。

定冠詞が付くのは、分かると言うことで、その裏側には、「誰でもが分かる」という意識があると思います。つまり、自分も分かるし、相手も分かる、または、誰でも常識として分かる、と言うことですね。昼間は、誰でも活動するし、それだけ中身のある時間だからと言う意識があると思います。

以前、「台所や風呂場、トイレは一家に一つだから、必ずtheが付く」と言う説明を聞いたことがあったのですが、その当時、自分のうちには風呂がなかったので、「二つある家ではどうするのだ。ない家だってあるし、、、」と考えていて、結局、the の用法は、常識に支えられているもので、みんながその文脈なら同じように思うと言う意味なのだと、考えていたことを覚えています。

この回答への補足

実はatとnightの関係についてもよくわからなかったので、以前質問したんですが、だいたい上記のような回答でした。

補足日時:2006/05/13 21:23
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/19 17:21

Gです。

 補足質問を読ませてもらいました。

>>昼過ぎではなく朝、と言うフィーリングですね。
>これはNo.1さんの回答にあるように時間的な面で特定されているからということでしょうか? それなら「特定の朝」というよりも「特定の時間帯」という意味合いで限定されているということになると思うのですが。

そう考えていいと思います。 私は、特定の朝、と言う表現をしましたが、区別するための「特定」、と言う意味合いで書いたつもりでした。 

違う表現をすれば、「朝と言う朝は」と言う事も言えると思います。 a morning, morningsとは違うフィーリングが分かればいいと思います。 

ではまたお会いしましょう。
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この回答へのお礼

いつもお世話になっています。再度の回答ありがとうございました。またよろしくお願いします。

お礼日時:2006/05/19 17:20

「...会話をしている者同士で対象物を特定できるときに...」とおっしゃるように,相手方との間で共通に知っている(共有している)ことは,「ご存知の...」とか,「あの...」というように,あえて説明しなくてよいわけです.


朝,というのは世界に1つしかない,といった意味合いではなく,朝は誰にとっても共通の(同じ)朝であるからでしょうね.もちろん地球上の時差とか考えない,同じ地域の人間同士での,昔からの感覚でしょう.

もちろん特定の朝という意味で使う場合もあります.On the morning of May 3. のように.ただし,この場合は,in でなく on を使うわけですが.

また,「ある(不特定)」朝,という場合に,the でなく a を使うことも当然あります.
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました

お礼日時:2006/05/19 17:19

アメリカに37年半住んでいる者です。

 私なりに書かせてくださいね。

定冠詞がつくとは限らないのはご存知でしょうか。

I spent a morning doing xxxx
A morning in xxx Park is something anybody should experience someday, if not yet have done.
I used to walk 3 miles in a morning when I was xxxxx

と言う感じですね。 不定冠詞の普通の使い方です。 in a morningと言う表現もするわけですね。

不定冠詞がなく複数の表現も出来ますね。
It's so hard for me to get up Monday mornings.
Surviving Monday mornings is not fun at all!!
We have classes in mornings.

in the morning, The morning after xxxなどは定冠詞がないとおかしいです。 なぜって、特定の朝、だからですね。 つまり、昼過ぎではなく朝、と言うフィーリングですね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

ですから、これらのフィーリングの違いによって使い分けるわけで、普通の単語と同じと言う事になります。

この回答への補足

>定冠詞がつくとは限らないのはご存知でしょうか。
これは知りませんでした。

>in the morning, The morning after xxxなどは定冠詞がないとおかしいです。 なぜって、特定の朝、だからですね。
すみません。afterがつくケースはそう思いますが、in the morningになるとなぜ特定の朝を示すことなるのかよくわかりません。

>昼過ぎではなく朝、と言うフィーリングですね。
これはNo.1さんの回答にあるように時間的な面で特定されているからということでしょうか? それなら「特定の朝」というよりも「特定の時間帯」という意味合いで限定されているということになると思うのですが。

補足日時:2006/05/10 16:09
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/19 17:19

「日」と同じで、区切りがあり限定されている時間帯だからじゃないでしょうか。



海外の英英辞書より
the early part of the day, from when the sun rises until 12 o'clock in the middle of the day

この回答への補足

特定の「朝」というよりも、特定の時間帯というニュアンスで限定されていると考えればよいということでしょうか?

補足日時:2006/05/10 16:17
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/19 17:18

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