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今大学一年生なのですが、質問させてください。

レポートを書く上で、「剽窃」がいけないというのは当たり前のことですが、
それはどのレベルまでのことを言うのでしょう?
参考文献がないと、学生ではレポートを書くというのは不可能だと思います。
参考文献の考えをまとめたりするのは必須だと思うんですが、
参考文献の文章をそのままでなく、アレンジしてまとめるのはOKなんでしょうか?
そもそもあまりレポートの書き方がわかりません…。
問題提起→その背景などを参考文献からまとめる→自分の意見→まとめって形でいいのでしょうか?
よろしくご教授ください。

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A 回答 (3件)

 大学教員です。



>>参考文献がないと、学生ではレポートを書くというのは
>>不可能だと思います。

 学生でなくても、研究者ならなおのこと、無理です。どんな短いレポート(短報)でも、先行業績が重ねられきた上に成り立っているわけれすから。

>>参考文献の考えをまとめたりするのは必須だと思うんですが、
>>参考文献の文章をそのままでなく、アレンジして
>>まとめるのはOKなんでしょうか?

 OKです。直接引用ではなく、一人、あるいは複数の人の参考文献を自分で要約したりまとめたりして使うわけですね。
 次のように書きましょう。

 この教絵手の見解を○○○○の視点から要約すると、
・・・・・・・・・・・となる(教絵手 2000 pp123-125)

 あるいは、

 この問題については、教絵手と寓は、正反対の見解を発表している。つまり、教絵手は、○○○○○が問題であると指摘して、△△△△△と主張し[1]、寓は、逆に*****問題について、・・・・・・・・・・と分析している[2]。

(以上、あくまで参考例)

 上掲の○○○、△△△、***、・・・・の部分については、あなたなりの要約、あなたの言葉で参考文献の記述をパラフレーズしたものを書いたらよろしい。その要約のしかたや言い換え方にこそ、あなたの独創性や論理構成力が発揮できます。
 しかし、上の記述でもわかるように、あなたオリジナルの考えではないということは明示し、出典をきちんと書いておかなくてはなりません。
 
 私が回答した次の質問も参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2276708

レポートの書き方については、木下是雄さんの名著をぜひ読んでください。理科系、文科系を問わず「レポートの組み立て方」「理科系の作文技術」いずれも役に立ちます。
 今学期のレポートには間に合わなくても、座右の書として卒業論文を書くまで、いや卒業後もずっと、大変役に立つことでしょう。
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2276708
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 No2の者ですが、もう一度。



 参考文献は、プロの研究者にとっての参考文献と同じでなくてもいいです。
 たとえば、No1の方が書いておられる実験など、結果がわかりきっている実験である場合も多いです(低学年ならなおのこと)。そんなときは、教科書や2次文献や啓蒙論文の記述を引用しながら書いてもいいのです。自分の頭で考えたわけではない、つまり誰か先人がやってくれた実験を追試か再現実験としてやっている。そう思えばいいです。おのずと剽窃はさけられますよ。

 実験のほうがレポートのお作法はわかりやすいことが多いでしょうが、実験そのものが未熟ゆえにうまくいかないこともありましょう。そんなときは失敗の原因を追求するつもりでレポートを書いてください。
 場合によっては、すご~い力作になります。たとえば、合成化学の実験で、失敗を招いたかもしれない副反応について検討して書くなどです。

 学生には「皮肉か、あてつけか」と嫌がられますが、中学生が書いた次のレポート(夏休みの自由研究)を一度読んでみてください。レポートの中に著者の個人的な話を混ぜる(これは著者の未熟ゆえというより、中学校の作文教育の弊害?)という欠点もありますが、レポートとは何かという本質はつかんでいると思います。

三好万季(2001)『四人はなぜ死んだのか―インターネットで追跡する「毒入りカレー事件」』 (文春文庫)
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科目は何でしょうか?物理学実験のレポートと、社会学(例えば)のレポートではそもそも全然ちがいますから、一般論でいえることだけ。



他人の研究成果を自分のものであるかのように書くのが「剽窃」です。
そういう意味では、参考文献から得た情報と自分が考えた結果や実験した結果が区別がつくようにしてあるか。そして、レポートのどの部分がどの文献のどのページから持ってきたものか、全て書いてあればいいわけです。

ただ、剽窃であるかないかの問題とは別に、レポートとしての質の問題もあります。これはレポート課題によるんで何とも言えませんが。
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Qレポートの確認

大学のレポートのネタを考えるのがめんどくさいので、本の文献をそのまま載せて、そこに自分の意見を書けば問題ないでしょうか?
それとも先生(客員教授の方で、本職は銀行員)も一応チェックしているのでしょうか?

Aベストアンサー

 間に合うかな?
(なぜか回答投稿ページになかなかログインできなかったのですが、ふだんから切実に感じていることを投稿します。)
 私は、大学教員です。

>>本の文献をそのまま載せて、そこに自分の意見を書けば
>>問題ないでしょうか?

 はい! 次のようにすれば一切問題ありません!!

 本文中の記述も一字一句変えずに、そして参考文献表の書誌情報も著者名、書名(もしくは論文名)など間違わずに略したりすぜに、そのまま載せてください。あなたがおっしゃるとおり、そのままにね。

 たとえば、

 ○○○○については、教絵手は次のように述べている[1]。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 あるいは、

 これまで○○○○について検討されてきた結果、「・・・・・・・・・・・・」(教絵手 2000 p123)、「・・・・・・・・・・・・・・・・」(寓 2001 p321)などの見解が提出されている。

 そして、これらと明確に区別してあなたの意見(反対の見解でも賛同する見解でもどちらでも可)を書けば問題ありません。あなたのおっしゃるとおりです。

 引用と自分の意見を区別する・・・これに気をつけて、出典を明示しさえすればよろしいのです。
 ちなみに、引用文献の示し方を上の書式のどちらにするか、あるいはこれら以外の書式にするかは、先生の指示に従ってください。

 「レポートのネタを考えるのがめんどくさいので」なんて言っていても、誰かからのウケウリを書こうとしても、ウケウリを引用している間に何か考えざるをえないわけです。そして、剽窃にならないように、引用と自分の見解をきちんと区別して書いていく過程で、おのずからあなたの独創性や論理性を発揮できます。
 その成果を教員は評価します。

 他人の文章を自分の文章であるかのようによそおったり紛れ込ませたりしたなら、ばれる確率が高いです。文体や言葉使いには、著者の人となりや個性がはっきり現れますし、自分の頭で考えていないと論理矛盾が出てきて破綻するからです。
 さらに、その道の専門家というのは、たとえ専任の教員ではなくても、学生が簡単に見つけてくるような文章なら、必ずどこかで触れています。「あれ、どっかで読んだことのある文章だぞ!?」となるわけです。

 私は、剽窃がわかった学生のレポートに怒りをもって0点をつけたことがあります。どんなに拙いレポートであろうとも、泥棒レポートでなければ単位を与えるのに・・・。
 剽窃がわかった時点で、定期試験のカンニングと同じ扱いにされ、その学期の成績を全て不合格にされても、泥棒学生は一切文句を言えないですよ。

 では、レポートがんばってください。
 力作を書けば、それがあなたの実力として蓄積されていきます。 

 間に合うかな?
(なぜか回答投稿ページになかなかログインできなかったのですが、ふだんから切実に感じていることを投稿します。)
 私は、大学教員です。

>>本の文献をそのまま載せて、そこに自分の意見を書けば
>>問題ないでしょうか?

 はい! 次のようにすれば一切問題ありません!!

 本文中の記述も一字一句変えずに、そして参考文献表の書誌情報も著者名、書名(もしくは論文名)など間違わずに略したりすぜに、そのまま載せてください。あなたがおっしゃるとおり、そのままにね。

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Qどこまでがコピペ?(レポート)

どこまでがコピペ?(レポート)
考察などの場合、少し変更を加えても元の文章をベースに書いてしまえばコピペにあたるのだとはおもうのですが、
調査課題のような引用がないとどうにもならない場合も、元の文献をベースに自分なりに改良を加えるのはいけないこと(減点対象)なんでしょうか?

Aベストアンサー

No.3,4の再訪です。

>例えば電子書籍の著作権問題について調査せよ。なんて課題がでても自分の場合知識のベースがないので自分の言葉で書くのに限界があります。

まあ,学生レポートというのは,そういうものでしょう。あなただけじゃありません。

>一応今のところ引用した文献を要約したり、統合したりしたりして自分なりにまとめてきたので、まる写しでないにしても文の構成が似ている部分があります。(もちろん自分の意見書く所で他人の意見の構成とかぶっていたらまずいでしょうが)

「著作権問題」なら,まず旧来の著作権の概念をいくつかの文献を読んでまとめます。このとき,それぞれの引用文献の内容ごっちゃにしてはいけません。文章構成を工夫して,「歴史的に著作権が最初に主張されたのは・・・(文献1)。のちにレコードや映画という表現手段が加わったとき・・・(文献2)。国際的には・・・が共通の基準概念といえよう(文献3)。」

つぎに,電子書籍の場合に,あらたに発生した問題を書きます。「しかし,1990年代になると・・・の問題や(文献4),・・・の問題が発生した(文献5,6,7)。大学レポートにおいても,○割ていどがそのような剽窃であるという推定もある(文献8)。それへの法的対応は,アメリカでは・・・(文献9),ヨーロッパ各国では・・・などである(文献10)。日本では,・・・(文献11,12)。」

以上が「事実」の記載となります。このあと,あなたの考察になるでしょう。
「筆者がとくに重視するのは,著作権者の承諾なしにその作品に改変を加えるという問題である。この問題は,パロディストのマッドアマノ氏が,ある写真家が撮影した写真を無断で改変して使用した事件で,日本でも問題性が周知されることとなったようである(文献13)。コンピュータ時代には,このような改変(画像処理)が素人でも簡単にパソコン上で行えるようになったことや,インターネットから「素材」が簡単にダウンロードできてしまうという危険性があると筆者は考える。・・・」

なんてぐあいでしょうか。上に書いたことは,適当に書いただけで,事実を確認したわけではありません。

No.3,4の再訪です。

>例えば電子書籍の著作権問題について調査せよ。なんて課題がでても自分の場合知識のベースがないので自分の言葉で書くのに限界があります。

まあ,学生レポートというのは,そういうものでしょう。あなただけじゃありません。

>一応今のところ引用した文献を要約したり、統合したりしたりして自分なりにまとめてきたので、まる写しでないにしても文の構成が似ている部分があります。(もちろん自分の意見書く所で他人の意見の構成とかぶっていたらまずいでしょうが)

「著作権問題」な...続きを読む

Q参考文献を要約して書いたレポートの参考文献の書き方.

参考文献の数を指定されて,かつそれがどこで引用してあるのかを明確にするように指定されました.
なにぶん資料が少なくて,とりあえず資料を探し一通り頭に入れたのですが,実際に書き始めてみると多くの部分が要約になってしまいます(もちろん自分なりの文章にしていますが).
このようなレポートの場合,参考文献の引用はどのように表せばよいのでしょうか. 

Aベストアンサー

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次のようになります。
  [1] そのまま引用する場合:(1a) 長い場合、(1b) 短い場合、
  [2] 自分で要約して引用する場合。
そして、それぞれについて、
  <A> 著者名を書くやり方、<B> 文献番号をつけるやり方
があります。

以下、一般的な注意点を挙げ、その後で上のそれぞれについて、例を挙げます。細かな形式の違いはいろいろとあるので、やはりeco-message様の読んだ参考文献を参考にしてみてください。下で私が「こう書け」と偉そうにいっていても、形式によってはまったく違うこともあります。

本文で引用するときの注意点:
1) 長い引用の場合は改行し、その引用ブロックを全体的に何文字分か段下げをします。「 」は不要です。
2) 短い引用の場合には「 」を使用し、改行しません。
3) 文献番号をつけるときは、かならず引用順にします。[1] *1 など、たんなる数字と思われないように括弧ないし記号を使います。
4) 文献番号をつけないときは、出版年度をつけます。
4i) プレマック夫妻の2003年出版、2005年に日本語訳出版の著作なら、“プレマックとプレマック(2003/2005)は〔……〕と述べた”となります。
4ii) “彼らは〔……〕と述べた(プレマック & プレマック, 2003/2005)”と書いてもよいです。
4iii) 4ii)の書き方と4iii)の書き方は、同じレポートのなかに混在していてもよいです。流れのなかで使いやすいほうを使います。ただし、文献番号をつける方法とは混ぜません。
4iv) また、日本語訳ではなくもとの英語版を引用したときは、Premack & Premack(2003)となります。ここでおわかりのように、本文では、日本語を引用したら、外国人でもカタカナで書き、英語を引用したら、日本人でもアルファベットになります。
5) 引用したページ数の書き方は、下の例を見てください。

参考文献のリストを書くときの注意点:
6) 参考文献は、文末に一覧としてつけます。文献番号を使用した場合には、それぞれのページの脚注に書く方法もあります。
7) 参考文献の書き方は、書籍を引用したときと、学術雑誌を引用したときとで、少し異なります。それぞれの文献について、2行以上にわたるときは、見やすいように、2行目以降の段を下げてください。
7i) 書籍の場合。著作名は斜体にします。著作名は、題の最初と副題の最初をのぞき、基本的にすべて小文字です。出版地名は、アメリカ合衆国なら州の略号まで、その他は国名まで書きます。ニューヨーク、東京など出版社が集中しているところは、州名、国名は必要ありません。ただ、たとえばケンブリッジは、イングランドにもアメリカ合衆国にも同名の地名があるので、注意する必要があります。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 著作名. 出版地名: 出版社名.
  McGrew, W. C. (2004). The cultured chimpanzee: Reflections on
    cultural primatology. Cambrige, England: Cambridge University
    Press.
7ii) 雑誌の場合。論文題名は、題の最初と副題の最初以外、基本的に小文字ばかりで書きます。雑誌名は斜体にし、単語はだいたい大文字で始めます。巻数は、太字体または斜体。号ごとにページが1に戻る雑誌のときだけ、( )つきで号数を書きます。巻が次のものに変わるときだけ、ページ数が1に戻る雑誌のときには、号数は必要ありません。ページ数を表わす“pp.”の記号は必要ありません。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 論文題名. 雑誌名, 巻 (号),
    xxx-xxx〔ページ数〕.
  Brownell, C. A., Ramani, G. B., & Zerwas, S. (2006). Becoming a
    social partner with peers: Cooperation and social understanding
    in one- and two-year-olds. Child Development, 77, 803-821.
8) 文献番号で引用を示すとき、参考文献の欄では文献番号順に並べます。
9) 著者名と出版年とで引用を示すとき、参考文献の欄は、著者アルファベット順。同じ著者の場合は、単独著者が最初で、以降、第2著者のアルファベット順。同じ著者の場合は、出版年の若い順です。

[1] そのまま引用する場合

(1a) 長い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方)
プレマックとプレマック(2003/2005)は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

(1b) 短い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
プレマックとプレマック(2003/2005)は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼らは「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(プレマック & プレマック, 2003/2005, p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

[2] 自分で要約して引用する場合。

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
Tomasello (1999)は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼は、言語の生得論を批判している(Tomasello, 1999)。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
Tomasello [1] は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
    Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次の...続きを読む

Qレポートでどの程度参考文献を利用していいのか分からない

レポート初心者です。
今、史実をまとめているところなのですが、どの程度参考文献の文を利用していいのか分かりません。

参考文献の文:アフガニスタンで議会が開催されるのはイスラーム世界ではきわめて早く、アマヌラー国王の制定した一九二三年憲法発布後からである。

自分の文:アフガニスタンで初めて議会が開催されたのはアマヌラー国王の制定した1923年憲法発布後からである。

こんな感じで元の文とほとんど変わらないのですが、史実を書く箇所だから仕方ないですか?
レポートの最後に参考文献を書いておけば問題ないですか?

自分の主張を書く箇所では多少は自分の言葉で書こうと思っています。

Aベストアンサー

No1esu

>ほとんど参考文献そのままだと剽窃になるのかと思ったので。
レポート書けない割りには、難しい言葉しってますよね
辞書で調べないと意味わかりませんでした

>教授が参考文献を見たときに
いや、いちいち参考文献と照らしあわしたりしないから大丈夫です

>過去の質問はもう気にしなくていいです。
そっか。
じゃあこの回答締め切っていいので

下記を補足してください
授業の科目名
教養科目か専門科目か
レポートの指示
提出期限、文字数
あなたが選んだテーマ
参考にしようとしている文献
今考えているレポートの概要
例えば、「アフガニスタンの政治」なら
1.政治に関する史実の列記
2.現在のアフガニスタンの現状
3.アフガニスタン政治が抱える問題点
4.考察
という流れを考えてますとかそういうレポートの骨格

レポートの書き方について、下記の本のどれか読みましたか?
読んでないなら、アマゾンで購入するなり
大学の図書館で借りるなりしましょう
複数読むと混乱するから、どれか1冊を購入して
それを信じましょう。

レポート・論文の書き方入門 河野 哲也
大学生のためのレポート・論文術 (講談社現代新書) 小笠原 喜康
論文の教室―レポートから卒論まで (NHKブックス) 戸田山 和久

引用の一つの文を、参考文献からそのまま持ってきたとか
てにをはを変えてみましたとかそんなのはどーーーーーーでもいい話です

No1esu

>ほとんど参考文献そのままだと剽窃になるのかと思ったので。
レポート書けない割りには、難しい言葉しってますよね
辞書で調べないと意味わかりませんでした

>教授が参考文献を見たときに
いや、いちいち参考文献と照らしあわしたりしないから大丈夫です

>過去の質問はもう気にしなくていいです。
そっか。
じゃあこの回答締め切っていいので

下記を補足してください
授業の科目名
教養科目か専門科目か
レポートの指示
提出期限、文字数
あなたが選んだテーマ
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Qレポートの書き方/「事実」の引用について

文系の大学一年生です。

大学の授業で「○○という活動について説明せよ」というテーマで2000字程度のレポートの提出を求められたので、その活動をしている団体のホームページを参考にしてレポートを書こうと思っています。

ですが、事実として行われている活動を「説明する」ことが求められているレポートなので、自分の意見(と言うか、まとめ)を書けるのは最後の結論部分くらいで、本論の大部分はそのホームページから得た情報で構成することになります。

アカデミックライティングの授業で習ったように、文章を一字一句変えずに括弧でくくって引用し、その直後に出典箇所を示すような形を取ると、本論部分は、括弧の海の中にわずかな接続詞が埋まっているような酷い状態です。

そこで質問なのですが、


(1)「団体Aは何年にどんな活動を始めた」といった団体に関連する事実、また、「団体Aが活動してるB国はこのような国である」といった一般的な事実についても、いちいち引用の形を取らなければいけないのでしょうか。

「参考文献」の欄にそのホームページについての情報を載せて、本論中ではそれらの事実について自分の言葉で説明してはいけませんか。


(2)普通、書籍から引用をするときは、

田中(2003)は○○について「・・・・・」(p.5)と述べている。

のように書きますが、ホームページの場合、この(p.5)の部分には何を書けば良いのでしょうか。


授業では、ある物事に関する自分の意見を述べるタイプのレポートについての指導しか受けなかったので、「説明せよ」と言われた場合の書き方が分かりません。

回答をよろしくお願いいたします。

文系の大学一年生です。

大学の授業で「○○という活動について説明せよ」というテーマで2000字程度のレポートの提出を求められたので、その活動をしている団体のホームページを参考にしてレポートを書こうと思っています。

ですが、事実として行われている活動を「説明する」ことが求められているレポートなので、自分の意見(と言うか、まとめ)を書けるのは最後の結論部分くらいで、本論の大部分はそのホームページから得た情報で構成することになります。

アカデミックライティングの授業で習った...続きを読む

Aベストアンサー

1 本当に一般的な事実の場合は引用のひつようはありません。ただし、その判断はあなた自身が、もっとたくさんの論文を見ないと感覚的に分からないでしょう。
また、要約の場合、かっこは必ずしも必要ありませんが、引用である以上、参考文献の書誌情報は明示しないといけません。

2 ネット資料の場合は、ページなんてないんですから、参考文献リスト方式の場合は、リストにURLを記載するしかありません。
ただし、PDF形式の場合は、ページ数が示されているので、その場合はページ番号が必要です。

いずれにしても、引用の仕方については、各分野で若干ルールが異なります。参考文献の明示についても、参考文献リスト方式以外に、脚注に記載する方法もあります。

Q論文の盗用になるのでしょうか?

もしもの話ですが、自分で論文を書いて公の場で発表しました。そしたらある研究者が、「俺の論文の一部を引用している。盗作だ」と言いました。実際調べてみたら自分は盗作した気はないですが本当にその研究者の論文と一部同じことが書いてありました。知らなかったので当然その研究者の論文を参考文献に書いていませんでした。
この場合は知らなかったといえ、自分は盗作したことになるのでしょうか?また、連名者も同じ罪になるのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、内容の程度と発表の程度によります。
相手の言っている事がA’という内容だとしましょう。

で、あなた達の論文がA’を主たる貢献としているのであれば、論文の価値は無いです。クレームをつけてきた研究者にサーベイ不足だった旨を謝り、発表したところにもその旨を伝えて論文の取り下げ(既に発表しているならリストからの削除)をしておきましょう。

次に、例えば、A->A’->Bという流れの論文であなたの言いたいことがBであって、その途中でA’にも触れているというのであれば、論文の主題はBです。
ただし、書き方として、A’についても自分達の貢献であるという書き方をしていた場合には、クレームを受けて修正する必要はありますし、そうでなくてもA’の部分についてはその研究者の研究を参考文献としてあげる必要があります。
クレームをつけてきた研究者にサーベイ不足を謝罪し、論文中で適切な形でその研究者の研究に言及させていただきますと伝えましょう。

その上で「本研究の過程でA’という結果を得たが、これは何某の結果と同一である。」などの修正をしましょう。

まあ、分野に限らず世界中で大量の研究成果がでていますので、それを全てフォローするのは無理がありますし、ちょっとの違いで先に報告されてしまうこともあります。
とはいえ、研究においては先に発表した人の権利は絶対ですので、今回のような状況になったら素直にサーベイ不足を認めて謝りましょう。

でも、研究をするならば、自分の分野でのサーベイ不足は研究者のとしての基本的な部分での努力不足となりますので注意してくださいね。

まず、内容の程度と発表の程度によります。
相手の言っている事がA’という内容だとしましょう。

で、あなた達の論文がA’を主たる貢献としているのであれば、論文の価値は無いです。クレームをつけてきた研究者にサーベイ不足だった旨を謝り、発表したところにもその旨を伝えて論文の取り下げ(既に発表しているならリストからの削除)をしておきましょう。

次に、例えば、A->A’->Bという流れの論文であなたの言いたいことがBであって、その途中でA’にも触れているというのであれば、論文の主題はB...続きを読む

Q講義で配布されたレジュメをもとに、レポート作成する場合どのように注、引用、出典の明示等を書けばよいのですか

大学の心理学系の講義で使用しているテキストが、「記憶のふしぎがわかる心理学」(日本実業出版社)です。この本から先生は、パワーポイントで説明するために本の文章や図を流用しています。つまりスライドの画面は、この本から抽出して作成されているわけです。そして、レジュメとしてスライドの画面に映す説明や図や表は、プリントに刷られて学生に配布してくれています。今回、成績はレポートで決まるのですが、これらのレジュメから適当にかなりの分量を引用し、適当に文をつなげてレポートを作成しています。こういう場合、注、引用、出典の明示等はどのように断って書けばいいのでしょうか。

Aベストアンサー

まず,テキストは専門書ではなく,教科書として編集されているので,テキストの中には,先生自身の見解やデータと,他の専門書や論文のデータが混在しているはずです。そうした場合,テキストそれ自身からの引用と,テキストに引用されているデータの引用とは区別しなければなりません。なぜなら先生の引用が間違っている可能性もあるからで,本当は引用する場合は,その文献に眼を通すのが最低条件です。従って,その場合は,重引ということを明記します。たとえば,○山凸雄「論文名」(×川△子『記憶の不思議がわかる心理学』日本実業出版社,発行年,p.123より重引)。
 引用とは,根拠資料を示し,レポートの記述に間違いがないことを確認するもので,疑問に思ったときにその引用を見て疑問を確認できることが重要です。つまり,再現性があることが重要ですから,限りなく元データに近いものを示すべきなのです。
 仮に,講義のレジュメや資料に書かれていても,テキストの方から,ページを明記して引用すべきです。レジュメや配布資料はわかりやすくしているのでしょうから,引用が必要以上に行われ,レジュメやテキストの文章を適当につなぐレポートは,そもそもレポートとして不適切です。あなたの論旨の根拠として引用されているのはよいですが,単に引用をならべているようなものは,仮に引用を断っても,剽窃に近いものになります。
 ということで,健闘を祈ります。

まず,テキストは専門書ではなく,教科書として編集されているので,テキストの中には,先生自身の見解やデータと,他の専門書や論文のデータが混在しているはずです。そうした場合,テキストそれ自身からの引用と,テキストに引用されているデータの引用とは区別しなければなりません。なぜなら先生の引用が間違っている可能性もあるからで,本当は引用する場合は,その文献に眼を通すのが最低条件です。従って,その場合は,重引ということを明記します。たとえば,○山凸雄「論文名」(×川△子『記憶の不思議がわ...続きを読む

Q論文のイントロ部分の剽窃・盗用

実験結果について、剽窃・盗用など行うと、その人の成果がわからなくなるので大問題だと思います。

しかし、研究の背景などを記載する論文のイントロ部分について、
他人の論文の剽窃・盗用があったとして、研究成果としては大した影響ないので
悪意のないミスで済ましてはまずいのでしょうか?

指摘受けてから、きちんと引用元がわかるように訂正されれば、
イントロ部分の剽窃・盗用に関しては大した問題ではなく悪意のないうっかりミスとして
よいのではないかと思います。

※回答する方は、単にコピペとせず、必要に応じて
・引用(適切なコピペ)
・剽窃・盗用(不適切なコピペ)
と言葉を使い分けていただけるとありがたいです。

個人的には同じ分野の他の研究がどこが不十分で自分はどんなことが解決したいと述べるため、論文のイントロ部分には引用(適切なコピペ)を含めるべきだと思います。

Aベストアンサー

まずはじめに、学術論文ってのは学校の宿題とか、学位審査とは違うので、どこのコピペがありなしという次元の問題ではなくて基本的にはその論文の求める「フォーマット」に従うべきです。論文を引用するとしても、論文の文章をそのまんま書き写す「引用」というのは文系の学術誌ならあるかもしれませんが、理系の論文では基本的にはみません。なぜかというと自分の研究仮説や研究背景を説明するにあたっての背景を書くわけだから、趣旨を伝えるのにわざわざ本文中の文章を書き写すのは不自然だからです。考えられる状況としては、一般論を述べている部分のパラグラフ全部について文章を考えるのがめんどくさいから全部真似するということは可能ですが、その場合の引用とは言いませんし、不適切になります。なぜなら、「引用」というのはその根拠になる証明が提示されているからそれを引用するわけであって、「この論文で如何のように言っている。」とイントロダクションをイントロダクションから引用するってのは引用の目的を果たしていないことになります。まあ、reviewを引用する場合このようなことは不可能ではないですが、レビューってのは「事実」を引用するのにはあまり適さないため、雜誌によっては「可能な限り原書論文を引用しろ」と指定があったりもします。というわけで、イントロダクションの明らかなコピペがあるということ=意図的にその部分を書く努力を怠ったという事以外考えにくいわけで、さらにそれがもしOKというのであればそもそもの学術雜誌の「引用」の意味(根拠となる出典を提示する)という目的とは関係ないところで使用することになります。つまり、引用でもなんでもなく、あくまで「みんな言ってるんだからわかるよね」と勝手に言ってるに過ぎない非学術的な文章にしかありえなくなるわけです。

 そもそも、イントロダクションであっても、ディスカッションでも場合によってはreviewerに「こういう事実についてきちんと触れなさい、ディスカッションしなさい。」って突っ込まれる場合もあります。これは、当然著者が勝手に都合のいい部分だけで問題提起していないかどうかとかそういうのも学術論文の新規性の評価に関わってくるからなんです。だから、もし導入部位を大きく「○○の論文で言ってるのと同じ」と言って省略できるなら、文面ごとコピペする必要もないですし、無駄に文章を長くして字数を圧迫する訳にもいきません。そういう意味ではイントロの構成が似たようなものになるぐらいの「盗用」はありかということにもなってきますが、まあ一文一句同じでなければ誰もが納得するテーマなら当然似たようなイントロになるのでかりにパクったとしても判断つかないので、現実問題すでに黙認されているということになります。
 
ちなみに、
「しかし、研究の背景などを記載する論文のイントロ部分について、
他人の論文の剽窃・盗用があったとして、研究成果としては大した影響ないので
悪意のないミスで済ましてはまずいのでしょうか?」
という考えはそもそも間違っているのではないかと思います。要するに自分でオリジナリティを出すことをを放棄した考え方ってのは基本的にはイントロだろうがなんだろうがダメでしょう。つまり「意図的に自分ではなく他人のものをつかってあたかも自分のものとしてミスリードしよう」ということはどの段階であってもだめなもんはダメです。逆に言えば、「自分のある仮説を説明するために、実験方法を参考にして出た結果に対して、同じような考えで考察する」とうことは誰だって行っていますが、どこまでがオリジナルなアイディアかというのは結局はその論文のどの部分に評価があるかによって違ってくるわけです。科学なんですから100%オリジナルな証明では、それはその方法の妥当性が評価できないんです。当然適切な引用というのは、本来は捏造でないことを避けるために行うのではなくて、自分の得た結果が過去の知見や方法からして妥当だということを主張するためにするわけです。そういう意味では真の意味でのオリジナルなんて存在しないわけですからすべて引用するべきかどうかというのはその分野のその時の慣習を基本にした「程度」の問題になってきます。というわけで、極論を言ってしまえば研究者の考え方にもなってくるわけで前者のような「真似すること」を目的とした「コピペ」は引用しようがなんだろうがダメ(それ自体が不適切)ですし、逆に言えば説明不十分だったとしても「意図する結果を示すために参考にした」という話でその参考の仕方が宜しくなかったというのであればそれは厳密にはミスといってもいいのではとは思います。

まずはじめに、学術論文ってのは学校の宿題とか、学位審査とは違うので、どこのコピペがありなしという次元の問題ではなくて基本的にはその論文の求める「フォーマット」に従うべきです。論文を引用するとしても、論文の文章をそのまんま書き写す「引用」というのは文系の学術誌ならあるかもしれませんが、理系の論文では基本的にはみません。なぜかというと自分の研究仮説や研究背景を説明するにあたっての背景を書くわけだから、趣旨を伝えるのにわざわざ本文中の文章を書き写すのは不自然だからです。考えられ...続きを読む

Qレポートの不備で単位が取れず…卒業が延期になりそうです。 誰にも相談できず、不安で眠れません。 す

レポートの不備で単位が取れず…卒業が延期になりそうです。
誰にも相談できず、不安で眠れません。

すでに就活を終え、第一志望の会社から内定を頂き、卒業の準備をしていた最中の大学4年生です。


先日の期末試験の際、必修科目のレポートに参考文献と引用を入れ忘れ、提出してしまいました。ノロウイルスで体調を崩しており、また提出日を勘違いしていたことも重なって(言い訳にもなりませんが)、かなり焦って、引用部分の確認をせずそのまま提出してしまいました。そのことで昨日教務課から連絡があり、剽窃についての事情聴取が行われ、当該科目はおそらく失格になるだろう、と伝えられました。評価については教授会で決定するので、追って連絡するとのことでした。

半期の科目(2単位分)なのですが、卒業のためにはどうしても取得する必要があります。 何とか謝って、レポートの書き直しか追加課題をすることで対応していただけないか、お願いしたかったのですが、教授には会わせていただけず、私も留年の可能性に頭が真っ白になってしまって、何も言えずに帰されてしまいました。

今はただ、途方に暮れており、まず何よりも担当の教授に申し訳なく、自分の犯した過ちの重大さを痛感しています。今後のこと(事の次第を両親、内定先、推薦書を書いていただいた教授に伝えること)を考えると、罪悪感と不安と情けなさで、冗談ではなく死んでしまいそうです。今までお世話になった方々全員に、合わせる顔がありません。

留年が確定すれば、おそらく内定取消しになってしまうと思いますが、成績が出てから連絡するべきか、それとも今すぐ伝えるべきか、最善の対応がわかりません。

自業自得ですが、就活し直すとすると、留年した理由を聞かれても説明できる気がしません…一生を棒に振ってしまい、本当に消えたいです。


今回の件は、とにかく猛省して、どうにか立て直さなければと思っています。ですが、気持ちが沈んでしまっていて、動き出せません。これから私は、どうすれば良いのでしょう。

長々と申し訳ありません。
解決は私次第でしょうが、みなさんのご意見をいただけないでしょうか。

レポートの不備で単位が取れず…卒業が延期になりそうです。
誰にも相談できず、不安で眠れません。

すでに就活を終え、第一志望の会社から内定を頂き、卒業の準備をしていた最中の大学4年生です。


先日の期末試験の際、必修科目のレポートに参考文献と引用を入れ忘れ、提出してしまいました。ノロウイルスで体調を崩しており、また提出日を勘違いしていたことも重なって(言い訳にもなりませんが)、かなり焦って、引用部分の確認をせずそのまま提出してしまいました。そのことで昨日教務課から連絡があり、剽...続きを読む

Aベストアンサー

選択肢は二つに一つです ①単位未取得を黙って入社し 半年間でレポートを提出して 卒業する。②もしくは就職予定の会社に正直に話して 入社させてもらい 同じようにして卒業する。
私ならリスクの少ない①を選択します。②なら内定取り消しのリスクがありますから

Q引用文献の中の引用文献を利用するときは?

学生で。レポートを書いているものなのですが、ある文献に、外国の人が調査した結果をある文献の著者が引用しています。私は、その外国の方の文を引用したいのですが、引用した文献の引用した文献を利用する事は可能なのですか?もし、そのような文や統計を引用する場合、どのようなステップを踏んで書けばよいでしょうか?お願いします。

Aベストアンサー

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれば」という方法で逃げることがあるのですが、きちんと佚書であることがはっきりしていないと突っ込まれます。
・その他の理由で入手困難な場合……親文書が発行部数僅少・発禁処分などにより世間に流通していない・自分の文章が締め切り間近など。

とにかく、「入手困難」「自力翻訳困難」のいずれかでないと、なるべくならやらない方がよいでしょう。
どうしてもやる場合は、
・とりあえず自分が参照する文書そのままを正確に引く。
・きちんと「『文書B』に引く『文書A』」あるいは「『文書A』(文書Bよりの転載)」
などとすることが、論文筆者の良心です。

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれ...続きを読む


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