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以前から疑問に思っていたのですが、
practice the piano と practice piano の一体どちらが正しいのでしょうか?

practice playing the piano ならば、問題はないのですが、playing を取るといったいどちらが正しいのでしょうか?楽器だから the piano がやっぱり正しいのかなあと思って、Google で検索すると practice piano の方が二倍の多さでヒットします。

どなたか、この件に関してご教授願えませんか?よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

以前私も楽器の "the" について疑問に思い調べたことがあります。



いろいろな文献を読みあさり、実際調べれば調べるほど混乱してしまったのですが、最終的にものすごく納得できる答えを見つけました。(確かオックスフォード大学の文献だったと思います。)

1:the + 楽器(単数形のみ)で使用されるということ、

2:楽器にのみ焦点が当てられた話題の場合、もしくは楽器そのものをplayする場合にほとんどの場合 the をつけるということ。

3:ジャズ、ポップが話題の場合はほとんど the はつけない、またクラシック音楽が話題の場合も大抵は the をつけない。

というものでした。その後も疑い深くあれこれ調べたのですが、その後間違いない。と確信が持てました。例えば、

「○○氏というトランペットで有名な奏者のCDが、アメリカの△△市でレコーディングされた。発売は□□です。」

などのような文章には不思議と the はなく、......on trumpet. などと書かれていたんです。

また、

「バイオリン奏者の○○さんは、△△(有名)オーケストラに移籍し、チェロの才能も認められチェロの練習にいそしんだ」

などという文章にも全く the は出てきませんでした。

その他にもそのような文章を手当たり次第探してみたのですが、先ほど記載しました3つの条件がものすごくピタリと当てはまり、感動した記憶があります。

雑学程度にしかならないかも知れませんが、参考にしていただけると幸いです。
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この回答へのお礼

   まず、schoolmarmさんの研究熱心な態度に感動しました。わたしも質問しようか迷ったのですが、質問してほんとうに正解でした。

>3:ジャズ、ポップが話題の場合はほとんど the はつけない、またクラシック音楽が話題の場合も大抵は the をつけない。
→では、どういう音楽の時は the がつくのでしょうか?何となく玄人っぽい音楽が話題の時は the がつかないという感じだとは思ったのですが・・・。

   英文だとthe が使われない例が二つ紹介されていましたが、やはり目の前の具体的な楽器を指すのではなく、仕事というか芸術というか役割というか、楽器を使ったパートのことをさしている感じがしました。

   ご丁寧なご回答を頂き、誠にありがとうございました。

お礼日時:2006/09/01 07:44

こんにちは、ご質問拝見しました。


何度もすみません。こちらこそ目を通していただいてありがとうございます。

→確認ですけれど、テクノとか民族音楽には the をつけるということですね?

絶対にそうだとは言い切れませんが、調べた限りでは、そうなることが"頻発する"こととなると思います。琴、三味線、カスタネット、笛、などが当てはまるのかもしれません。ただ、最初#2内でも申し上げましたが、楽器をplay(遊ぶではなく"演奏"するです)する場合には the はほとんど付けるものと考えます。ですから、I play~、He plays~、などのシンプルな文章であれば、どんな楽器であろうと"演奏している"のであれば the は付くという事です。

ですので I play ○○. と表現していても、「オーケストラでピアノを担当している」「合唱コンクールでピアノを担当する」など、"受け持つ(serve/take charge of)"という意味を込める場合であれば、通常 the はつけないということになります。

その他、例えば2歳の子供がピアノで遊んでいる場合です。ただ単にバンバンとピアノをたたいている状態では、

He is playing with a piano/s. であって、use of musical instrument と考えます。ただ、もしもここで the が入れば、"その"ピアノと限定しているだけのことになり、楽器に関して特有の語法の the が存在していないことになると思います。

He searched the meaning of the word with (a/THE) dictionary. などと同じ語法と考えます。

本当にそのお子さんに才能があり、2歳にも関わらず何か曲を弾いている場合は、

He is playing sonatine on the piano.

となるはずです。この場合の the は"その"ピアノではなく、楽器 + the の語法を用いているだけです。

>~これは〈the がつかない〉ではなく〈the がつく〉の間違いでしょうか?

おっしゃる通りです。大変失礼いたしました!!

>これは上の3つの英文の説明でしょうか?~

またまた失礼しました。可能性が低いではなく、高いですね(昨夜は疲れていました、、と言いたいところですが、言い訳はやめておきますスミマセン!!。)

I am looking for a teacher to practice piano.
This is a book of practicing piano.

などの場合は the が入らないと考えられます。

でもやはり、個人的になのですが、#2で記載させて頂いた説が一番信頼できるかな?とは今でも思っています。

the + 楽器 の語法は、通常"限定"などとされる the の語法とまた別のものとして(独立して)考えられているはずです。ただ、googleなどでの検索は個人的にはなんですが、あまり信用していません笑。どの程度使われているかなどという目安にする分には十分なのですが、真相を知りたい場合には、やはりgoogleの検索結果を当てにするのは正直勇気がいります。

他の皆さんのご意見も大変参考になりました。本当に勉強になります。それでは長々とおじゃまいたしました。

この回答への補足

この場をお借りして・・・。
ご回答して下さった皆様、本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。ポイントはどなたにも差し上げたいのですが、そうもいきませんので、最後は阿弥陀籤とさせて頂きました。m(_ _)m
  

補足日時:2006/09/02 21:25
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この回答へのお礼

>その他、例えば2歳の子供がピアノで遊んでいる場合です。ただ単にバンバンとピアノをたたいている状態では、 He is playing with a piano/s. であって、use of musical instrument と考えます。
→なるほど、こういう場合があるのですね。play a piano はどういう時かなあと思いを巡らせていたんですよ。
   schoolmarm さま、親切、丁寧、優しさの籠もったご回答を頂き、誠にありがとうございました。感謝のことばもありません。本当にいろいろと勉強させて頂きました。こんな質問なんかして、馬鹿にされないかしらと思いながらも、思い切って質問して本当に良かったと思います。なんでも、聞いてみないと分からないものですね。こんなに、奥が深く、一筋縄ではいかないということは、ことばとは何と凄いものか、人間とは日常の言語をこんなにも複雑に操っているのかと、考えさせられました。
   Google 検索のご意見はもっともだと思います。民主主義もそうですが、多数決が正しいとは限りませんものね。ただ、一般人がどの程度の割合で使っているかの参考にはなりますよね。私も、たとえヒットしても数が少ない場合には信用しません。
   本当に何度もありがとうございました。心より御礼申し上げます。m(_ _)m   

お礼日時:2006/09/02 21:18

>a guitar の場合は個人的な話題という、何か一般的な感じがしたのですが。

play the guitar →play a guitar →play guitar の順で抽象的になると考えてもいいのかしら?


自分も同じような感覚を覚えます。

play the guitar は、きちんとした場所で、綺麗な言葉で話している感覚。

play a/this/his guitar は、気楽に、友人同士での会話。

play guitar は、いかにも自分がプロだと示しているような感覚。
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この回答へのお礼

ちょっと思ったことを質問してよかったです。3つの場合を分類して頂きました。この分類は文法書とかに載せたい感じですね。
>play guitar は、いかにも自分がプロだと示しているような感覚。
あるいは、他人がプロと認めているようなですね。

本当に、何度もすみませんでした。m(_ _)m

お礼日時:2006/09/02 11:39

こんにちは。

何度も失礼します。


>どういう音楽の時は the がつくのでしょうか?

ポップ、ジャズと記載しましたが、ポップにはロック系、R&Bの音楽も含まれると考えますと、あと残るのはテクノくらいでしょうか。ラテン系のような民族的な音楽も含まれないと思います。


>何となく玄人っぽい音楽が話題の時は the がつかないという感じだとは思ったのですが・・・。

私自身がいろいろと調べた中で、素人/玄人に関する定義のようなものはこれと言って特にありませんでしたし、今のところ見たこともありません。

その他よく言われているのが、ある楽器を弾けるか弾けないか すなわち<someone's ability to play something>を問う話題の場合に the がつかないというものです。こちらは、割と多方面で定義されています。(ただすみません、私自身手元に文法書などそのような文献がが20冊近くあるのですが、全て英語記載のものばかりなんです。ですので、日本で購入できる文法書と内容に相違があるかも知れません。)

ability を問うに関しては、上手に弾ける/弾けない、というレベルの問題ではなく、下手でも上手でも、能力や才能などを問うものであれば the を使用するということです。

The が入る場合の例です。

・The violin is really difficult.→上手く弾けない
・Who was that on the piano?→下手、上手いに関わらず弾ける
・Tarou played the guitar for hours.→下手、上手いに関わらず弾ける
・I've heard you play the oboe really well.→上手に弾ける

The が入らない場合。

・He went to the concert hall where Hanako played guiter.
→話題の焦点が楽器ではない/ロックなどの音楽の話題
・This recording was made with Tarou on saxphone.
→話題の焦点が楽器ではない/ジャズの話題
・Hanako studied violin and flute at the symphony orchestra.
→話題の焦点が楽器ではない/クラシックの話題

ability を話題の焦点にすることを考えますと、practice piano に the が入る可能性は低いかも知れません。

あり得ないような大げさな文章ですが、

I haven't played piano for 15years but I used to play the piano when I was young. I want to practice piano again because I cannot play the piano now.

このような形で the を入れたり、はずしたりできるかも知れません。

本当に長々と失礼いたしました。
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この回答へのお礼

>あと残るのはテクノくらいでしょうか。ラテン系のような民族的な音楽も含まれないと思います。
→確認ですけれど、テクノとか民族音楽には the をつけるということですね?

>その他よく言われているのが、ある楽器を弾けるか弾けないか すなわち<someone's ability to play something>を問う話題の場合に the がつかないというものです。
→すみません、私の理解不足かも知れませんが、これは〈the がつかない〉ではなく〈the がつく〉の間違いでしょうか?

>ability を話題の焦点にすることを考えますと、practice piano に the が入る可能性は低いかも知れません。
→これは上の3つの英文の説明でしょうか?そうなら、〈ability を話題の焦点にする〉ではなく、〈ability を話題の焦点にしていない〉ではないでしょうか?

私の理解がおかしいのか、いろいろと質問してごめんなさい。最後の英文はとても面白いものでした。何度もご親切に、丁寧な回答を頂き、誠にありがとうございました。

お礼日時:2006/09/02 09:59

No.1です。



一応、プロが弾くという場合は、冠詞なしが多いと思います。

後、play a/my/that guitar のような表現も多いと思います。

明言は出来ませんが、冠詞の有り無しでの区別が比較的あいまいなまま、ネイティブ自身が使っているのだと思います。

結局、勉強するとか、練習するとか、弾いて楽しむという単語は、具体的な対象も、抽象的な対象も取れるので、その辺の区別がどうしてもあいまいになるのではないでしょうか。

たとえば、修理する なら、どうかと思い、googleで弾くと次のようになります。

"fixed the piano" の検索結果のうち 中国語(簡体) と 中国語(繁体) と 日本語 と 英語のページ 約 49 件

"fixed piano" の検索結果のうち 中国語(簡体) と 中国語(繁体) と 日本語 と 英語のページ 約 136 件
*かなりの数が、「修理されたピアノ」の意味。

"repaired the piano" の検索結果のうち 中国語(簡体) と 中国語(繁体) と 日本語 と 英語のページ 約 163 件

"repaired piano" の検索結果のうち 中国語(簡体) と 中国語(繁体) と 日本語 と 英語のページ 約 48 件

"tuned the piano" の検索結果のうち 中国語(簡体) と 中国語(繁体) と 日本語 と 英語のページ 約 405 件

"tuned a piano" の検索結果のうち 中国語(簡体) と 中国語(繁体) と 日本語 と 英語のページ 約 90 件

"tuned piano" の検索結果のうち 中国語(簡体) と 中国語(繁体) と 日本語 と 英語のページ 約 30,800 件
*ほぼ全ての例が「調律されたピアノ」の意味。

一応、修理とか調律というと、具体的なものが意識されますから、the/a が付くことが多いと思います。
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この回答へのお礼

>後、play a/my/that guitar のような表現も多いと思います。
→play the guitar と play a guitar の違いは何でしょうか?検索するとやはり圧倒的に play the guitar が多いのですが、a guitar の場合は個人的な話題という、何か一般的な感じがしたのですが。play the guitar →play a guitar →play guitar の順で抽象的になると考えてもいいのかしら?

>結局、勉強するとか、練習するとか、弾いて楽しむという単語は、具体的な対象も、抽象的な対象も取れるので、その辺の区別がどうしてもあいまいになるのではないでしょうか。
→ことばって、誰もが厳密に使ってはいないのでしょうね。

ご丁寧に何度もご回答を頂き、誠にありがとうございました。

お礼日時:2006/09/02 10:12

piano(という楽器の種類を)演奏・練習する場合にはthe普通がつきますが、ランダムハウス英語辞典は the は職業演奏家の場合省略されることがあるとしてあります。

これって素人とプロを区別する方法なんですかね。プロ意識の強い人は play pianoとか言うのでしょうか。
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この回答へのお礼

>プロ意識の強い人は play pianoとか言うのでしょうか。
→どうも、そうみたいですね。practice piano とはちょっと違うけど、あまり楽器を意識しない点は同じなんでしょうね。#1さんが、play guitar の例を出されましたが、プロが演奏するときは全ての楽器で play の後に the をつけなくていいということになるんでしょうかねえ?
   先ほど practice 以外の動詞の場合の使用頻度を調べたんですよ。play the piano (223万ヒット)、play piano (156万ヒット)とあまり変わりませんでした。楽器より、芸術や教科として学ぶ、教えるという場合は興味を持って検索しました。その結果は、learn the piano (6.8万ヒット)、learn piano (24.7万ヒット)しました。teach the piano (6.4万ヒット), teach paino (10.8万ヒット)でした。以上の結果を見ますと、思った以上には区別されていないようでした。このように、いろいろなことを知ることが出来ました。
   ご回答を頂き、誠にありがとうございました。

お礼日時:2006/09/01 18:42

 ジーニアス英和辞典によると,「楽器には通例 the をつけるが,バンドにおける役割やロック・ジャズなどの演奏(曲)を表す場合,また(米)ではしばしば省略される。

さらに,プロの奏者の場合は通例省略される」とあります。

 また,piano には,「ピアノ」という楽器を表す以外に,「ピアノをひくこと」「(教科としての)ピアノ」「ピアノ曲」の意味があり,これらの場合は uncountable になり,通例,無冠詞になると思います。もちろん,「特定のピアノ曲」などの場合は the がつきます。

 playing the piano という動名詞が表す内容を,piano という名詞一語でも表すことができると考えれば,practice の場合,practice piano になることも多くなってくると思います。「教科のピアノ」という意味では teach piano という例が辞書にも載っていますので,「教科の一つとしてピアノを練習する」という意味合いでも practice piano となると思います。
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この回答へのお礼

最近の辞書にはそんなに詳しく記載されているのですか。驚きました。ろくに辞書もひかずに質問して恥ずかしい限りです。
>playing the piano という動名詞が表す内容を,piano という名詞一語でも表すことができると考えれば,practice の場合,practice piano になることも多くなってくると思います。
分かり易いですね。practice (speaking, reading, writing, hearing English) → practice English のように考えるといいですね。
丁寧なご回答を頂き、誠にありがとうございました。

お礼日時:2006/09/01 10:24

どちらでも良いと思います。



practice piano は、ピアノが弾けるように、または、ピアノの性能が引き出せるように練習する、と言う意味でしょう。

practice the piano は、ピアノと言う楽器の練習をすると言う意味だと思います。

ですから、ほとんど差がないと言えます。

ちなみに、play guitar は、「プロとして、ギターと言う楽器を本格的に弾きこなす」のような意味で使われています。
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この回答へのお礼

   practice piano は practice English のように、より抽象的になるというように解釈してよろしいですね?つまり、ピアノという芸術に励むという感ですね。practice the piano は the がついているので、具体的な楽器を弾きながら練習するという感じで、practice playing the piano とほぼ同じ意味だと解釈すればいいですね。
   そう言えば、よく play の後には、スポーツ名はそのまま、楽器には the をつけよと学校では教えますよね。先ほどと同じように考えてみれば、有形の楽器をひくわけだから the をつけて具体性を表す、一方スポーツの方は無形な、より抽象的なものを楽しむわけだから、the はつけないと教えると生徒は納得するかなと、今思いました。でも、中学生には理解できないかも。ご回答を頂き、ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/31 21:51

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Q冠詞 play guitar/play the guitarの違い。

いま、とにかく冠詞のことで、とても困っています。
簡単に質問の例としてあげれば、
The teacher played the piano while we sang.と
play piano for the congregationの文で
なぜ後の文では、theがつかないのでしょうか?
(ちなみに、the teacherにもなぜtheがつくのかも理解できません)
また、私の記憶が定かであれば楽器には、かならずtheをつけるように
いわれた覚えがあるのですが..
知恵をわけてください。

Aベストアンサー

#2さんのお書きになったとおりで、これは付けても付けなくてもいいです。ただし、付けるのと付けないのとでは、意味はほぼ同じなのですが、微妙にニュアンスが変わります。

まず、「play the piano」ですが、これは文字通り「ピアノ(という物体)を弾く」というニュアンスです。次に「play piano」ですが、これはもう少し1つの行為、すなわち「ピアノ演奏」という感じに近いです。ちなみに、ギターなど他の楽器についても同じことが言えます。

そして、「teacher」に「the」が付くのは、特定な先生を指しているからです。なので、もちろん「a teacher」でも英語としては、まったく問題ありませんが、特定な誰かを指してはいません。

もう少し詳しく解説すると、テストなどではよく、いきなり「The teacher がなになにした」という英文が出てきたりしますよね。これはテスト問題だから成り立つわけで、実生活においては「いきなり『その先生が』とか言われても、どいつよ」って感じなわけです。「the teacher」と言われるような状況では、おそらく聴き手は、無意識のうちに「○○先生」という特定な人を思い浮かべます。しかし「a teacher」と言われた場合、聴き手の頭の中には「のっぺらぼう」が浮かぶでしょう。

ところで、先ほど別のご質問に回答しようとしたら入れ違いで締め切られてしまったのですが、冠詞ってネイティヴは理屈抜きに感覚的に染み付いているものなのですよ。正直、文法や語法がでたらめなおバカでも冠詞を間違えることはありません。しかし、外国人なら日本人に限らず、かなり教養があり、冠詞のある国の出身の人でも、平気で英語の冠詞を間違えます。そういう点では、ちょっと日本語の「~ね」に似ていると私は思っているんですよ、ね。

#2さんのお書きになったとおりで、これは付けても付けなくてもいいです。ただし、付けるのと付けないのとでは、意味はほぼ同じなのですが、微妙にニュアンスが変わります。

まず、「play the piano」ですが、これは文字通り「ピアノ(という物体)を弾く」というニュアンスです。次に「play piano」ですが、これはもう少し1つの行為、すなわち「ピアノ演奏」という感じに近いです。ちなみに、ギターなど他の楽器についても同じことが言えます。

そして、「teacher」に「the」が付くのは、特定な先生を指...続きを読む

Q「陸上競技をします」は英語で?

自己紹介で「私は陸上競技をします」
というとき、何と言えばよいですか?
playは使えませんよね?

Aベストアンサー

No.5です。早速のお返事を有難うございます。補足質問にお答えします。

ご質問:
<ちなみに具体的に「私は砲丸投げをします」だったら、I play shot-putting.
ということでOKですか?>

1.砲丸投げはthe shot putと言い、砲丸投げの選手は、a shot-putterと言います。

2.従って、単純に
I'm a shot-putter.
「私は砲丸投げの選手だ」
でいいと思います。

3.回答5の内容の一部を訂正しますが、陸上競技のような1人でする競技には、動詞playを用いません。従って、
I play the shot put.
I'm a shot put player.
とは言わないのでご注意下さい。

*No.5の回答を急いで書いたために、うっかりミスをしてしまい失礼しました。

4.これは、a swimming player(X)→a swimmer(O)、a dance player(X)→a dancer(O)などと同じく、対人(共に競技する)相手のいない個人競技では、playという動詞は使われないのと同じです。

以上ご参考までに。

No.5です。早速のお返事を有難うございます。補足質問にお答えします。

ご質問:
<ちなみに具体的に「私は砲丸投げをします」だったら、I play shot-putting.
ということでOKですか?>

1.砲丸投げはthe shot putと言い、砲丸投げの選手は、a shot-putterと言います。

2.従って、単純に
I'm a shot-putter.
「私は砲丸投げの選手だ」
でいいと思います。

3.回答5の内容の一部を訂正しますが、陸上競技のような1人でする競技には、動詞playを用いません。従って、
I play the shot put.
...続きを読む

Q楽器の前に「the」をつける理由を教えてください

基礎から語を勉強しています。

I play a piano ではなくて I play the piano
となる理由を教えてください。

"ピアノを演奏する"というのは、特定(the)のピアノではなくても
どのピアノでもできると思うのですが。。
theを使うに至った背景は何でしょうか?

Aベストアンサー

>ひとつわからなかったのが、変わり者のピアニストが、きまった一台しか弾けないとか、そういう時は、まさに the piano(そのピアノ)なのかと思いましたが、正解は a pianoなのですね。お手数ですが、そのところを教えて頂けますと幸いです。

#2欄にいただいた上記お礼を拝見しました。

冠詞は慣れない人には、ややこしいと思いますが、基本的には「the=その」「a/an=とある」と考えていればいいです。

例えば、AさんとBさんが東京駅でおしゃべりをしているとしますよね。
Aさん「ご趣味は?」
Bさん「I play a piano. 私は、とあるピアノを弾きます」
Aさん「ほお、『とあるピアノ』とは、また、どのような?」
Bさん「それは、仙台の実家に置いてあるピアノなのですが、タッチが独特で、どうも私は、あのピアノではないと弾けないのですが、一応、いつも弾いています」
てな具合で。

もちろん、以下の場合ならtheです。
CさんとBさんが仙台で出会ったとします。
Cさん「今日は、ご実家までお招きいただき恐縮です。ほお、これはまたステキなピアノで。どなたが、お弾きになるんです?」
Bさん「I play the piano. 私が、そのピアノを弾きます」
てな具合です。

>ひとつわからなかったのが、変わり者のピアニストが、きまった一台しか弾けないとか、そういう時は、まさに the piano(そのピアノ)なのかと思いましたが、正解は a pianoなのですね。お手数ですが、そのところを教えて頂けますと幸いです。

#2欄にいただいた上記お礼を拝見しました。

冠詞は慣れない人には、ややこしいと思いますが、基本的には「the=その」「a/an=とある」と考えていればいいです。

例えば、AさんとBさんが東京駅でおしゃべりをしているとしますよね。
Aさん「ご趣味は?」...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Q中学生の英語の授業で歌えそうな歌を教えてください。

中1,中2を担当している新米英語講師です。
公立中学校の英語の授業で、授業のウオームアップとして、英語の歌を歌いたいのですが、どんな歌が楽しく歌えると思いますか。
歌は、そのとき学習しているまたは、既習の文法事項が入っていたら、なおいいのですが。
現中学英語教師のかた、またご自分の中学時代歌った楽しかった歌、また現役中学生の皆さん、どんな英語の歌を歌っていますか。曲名+アーティスト名も教えてください。

Aベストアンサー

#5です。丁寧なお礼をありがとうございました。
深夜・・・私には宵の口です(^O^)なんせ気儘な生活をしておりますから。拙ブログをUPした後こちらを見ておりましたら 興味深いご質問でしたので。
すごく沢山のご回答がつきましたね。選ぶのがタイヘンですね。
でも Hello, Goodbye をなさったとのことですので もう一度回答させていただきます。お邪魔かもしれませんが。
実はもう退職しましたが 私は通訳兼英会話講師をする傍ら英語の歌を教えておりました。興味深いのは年代によって良いと思う曲が違うことです。
私の生徒さんたちは大人のそれも女性でした。30代から80代までです。
すでにご回答にある Fly Me to the Moon の好きな年代もあれば もっと前のテネシーワルツが好きという年代 またカーペンターズがいいと仰る方があったり ちょっと年代が下がるとアバ 絶対アバです と仰る方があり ホイットニー・ヒューストンがいい という方があったりしてタイヘンでした。

今の中学生はJーPOPを聴く子が殆どで曲の変わるサイクルが早く それも質の低い曲が多く耳が育っていないような気がします。

>うちのがさつな・・・
ということを仰っておられますが The Long and Winding Road は名曲です。私自身この曲はポールの作った最高傑作のひとつと思っております。ただ 歌うと退屈だと思います。子供にとっては。簡単そうに思えますが大人の恋の歌ですので 意味もわからないのではないかと思います。
英語の歌を学校で取り上げる時には やはりその年代にあったそれなりの内容を含むものが相応しいというのが私の見解です。

そして今海外で流行っているような曲 The Feeling の Turn it up. とか Cold Play の Viva la Vida (綴りはこうかな??)を取り上げたら良いかというとそういうものでもないような気がします。
学生に迎合することもないと思います。

私は個人的には 中学生には Edelweiss が良いと思いますが きっと退屈するでしょう。自分自身は 中学から歌い続け勿論私の講座でも皆さんに歌っていただきました。きちんと発音練習するのにはとてもよい曲です。
で 今までのご回答に挙がっていない
What a Wonderful World (Louis Armstrong)を推薦したいと思います。ちょっと発音に癖がありますが それも味ですね。
これは 感嘆文の勉強にもなりますし もう最近ではイギリスでも古くなってきているhow do you do を「はじめまして」ではなく「元気かい」の意味で使っています。
それからウィキでお調べになるとお分かりになりますが これはベトナム戦争当時に生まれた静かな優れた反戦歌でもあります。
映画 グッド・モーニング・ベトナム でも効果的に使われた名曲中の名曲です。今 教えてどうなるか ではなく この曲がもつ深い意味をお教えになることも生徒たちの後の人生において 考える機会を持たせるきっかけになるかもしれません。
赤ちゃんが 「大声で泣ける」 状況は平和で幸せなのです。
教育を受けて知識を増やしていける社会に生きていることがいかに幸せなことか 今はわからなくても大きくなって何かが起きたときにわかることと思います。
そしてそういう時にどうすべきかの判断を適切に下せる大人になるかもしれません。

それからクリスマスには Jingle Bell Rock がお薦めです。
楽しいですよ。ホーム・アローン2 とか ダイ・ハードとかでも使われておりましたね。これは色々な人が歌っておりますが 私は Randy Travis のものが好きです。 A VERY SPECIAL CHRISTMAS 2 というアルバムに入っております。この中に Wilson Phillips の Silent Night も入っております。ゴスペル調で良いですよ。

長々と失礼いたしました。ついアツく語ってしまいました。
ご参考になれば幸いです。

#5です。丁寧なお礼をありがとうございました。
深夜・・・私には宵の口です(^O^)なんせ気儘な生活をしておりますから。拙ブログをUPした後こちらを見ておりましたら 興味深いご質問でしたので。
すごく沢山のご回答がつきましたね。選ぶのがタイヘンですね。
でも Hello, Goodbye をなさったとのことですので もう一度回答させていただきます。お邪魔かもしれませんが。
実はもう退職しましたが 私は通訳兼英会話講師をする傍ら英語の歌を教えておりました。興味深いのは年代によって良いと思う...続きを読む

Q「映画をみる」を英語に訳すと。

今まで「see a movie」と訳してきましたが、今日の参考書に「watch a movie」と書いてありました。

どちらが正しいんですか?
また、両方正解なら、どういったニュアンスの違いがありますか?

高1です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

学校で教わる英語を基にすると難しいかもしれませんね。

こう考えてもいいと思いますよ。

see a movie
watch a movie

は両方とも問題なく使えます。 I saw the movie on TV, I'm watching the movie on TV right now.などですね。

seeは見ると言う経験をする
watchは観ると言う行為をする。

I saw the movie 見た経験・事がある
I watched the movie. 観た

I am seeing the movie now. 使わない (下を参照)
I am watching the movie. 観ている

I will see the movie. 見る経験を持つ予定
I will watch the movie. 観るつもり

I'm gonna see a movie tongiht. 見る経験を持つつもり
I'm gonna watch a movie tonight. 観るつもり

上のI'm seeing the movieですが、今進行しているという言い方では使わないですが、未来形としての現在の予定、と言う意味では問題なく使います。 I'm seeing the movie next week with Jackie.と言う感じですね。

確かにwatch a movieと言うとビデオやテレビで見るというフィーリングがありますが、見たという経験を言いたいのであれば、I saw the movie on TVと言う表現は全く問題ないわけです。 テレビで見た経験があるよ、すなわち、テレビで見たよ、と言うことになり、テレビで見たよ、はI watched the movie on TVは、テレビで見た行為をした(これも日本語では、テレビで見たよ、となりますね)、と言うフィーリングになるわけです。

I saw him. 彼を(そのときの)みた経験がある、すなわち、彼を見かけた、と言うことになり、I watched him.と言うと彼を見る行為をした、すなわち、彼を観察した、と言うことになるわけです。

ちょっと断言しすぎたところはあると思いますが、このmovieについてはこのようなフィーリングを元に使っています。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

学校で教わる英語を基にすると難しいかもしれませんね。

こう考えてもいいと思いますよ。

see a movie
watch a movie

は両方とも問題なく使えます。 I saw the movie on TV, I'm watching the movie on TV right now.などですね。

seeは見ると言う経験をする
watchは観ると言う行為をする。

I saw the movie 見た経験・事がある
I watched the movie. 観た

I am seeing the movie now. 使わない (下を参照)
I am ...続きを読む

Q過去分詞ってなんですか?(>д<;)

こんにちわ。

英語苦手です・・・。
配られたプリントに『過去分詞』と書いてありました。
私は中2でして、習った覚えもないし、誰かに聞いても『過去分詞は過去分詞でしょww』っていわれて中々、参考になりません。

題名のとおり、過去分詞ってなんですか?
私にも分かるように分かりやすく、例文などを用いて(難しいですね;;)教えてくれれば幸いです。

Aベストアンサー

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形とはまったく関係ありません。「過去」という語がまぎらわしく「受け身・完了形」という呼び名にすればいいのにと私は思っています。
受け身・完了形ーーなのです。つまり、受け身(受動態とも言います)と完了に使うからです。
分詞というのは、2つの役割に分かれるということを意味します。動詞としての役割と形容詞としての役割です。

★過去分詞の例
まず、動詞の5つの変化の例文を書きます。
1. Tom and I do the work every day.
2. Tom does the work every day.
3. Tom did the work yesterday.
4. The work is done by Tom.
5. Tom has done the work.
6. Tom is doing the work now.
このうち、4番目と5番目が過去分詞の例です。
4. The work is done by Tom. (その仕事はトムによってなされる)
5. Tom has done the work.  (トムはその仕事をやったところです)

4は受動態(受け身)の例です。be動詞+過去分詞で使います。他の例題と主語が違うところが注意です。他の例で動詞の後にくるthe workが主語になっていますね。その仕事はトムによってなされるーーという受け身の意味となるからです。

5は4の受動態とは全く関係がありません。別物です。have (主語が単数ならhas)+過去分詞で使う現在完了形です。

もう1度確認します。
     受動態ーーbe + 過去分詞
     現在完了形ーーhave (has) + 過去分詞

これが過去分詞の使い方です。

★普通の動詞は、過去形と過去分詞形が全く同じです。

work 原形
worked  過去形
worked  過去分詞

ところがdoのようないくつかの動詞は、不規則な変化をし、その中でも過去形と過去分詞が違うものがあります。

do 原形
did   過去形
done  過去分詞

go 原形
went   過去形
gone   過去分詞

take 原形
took   過去形
taken  過去分詞

以上、ご参考になればと思います。

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形...続きを読む

Qenjoyって進行形になれるの??

enjoyっていう単語って、高校生のときに進行形が取れない単語の一つで習った気がするんですけど、「(今)楽しんでいる」って言う時には進行形を取らざるを得ませんよね??enjoyって進行形が取れる単語なんでしょうか???

Aベストアンサー

パーティーとかで、
"Are you enjoying yourself ?"は
"Are you having a good time ?"と同じくらい良く聞かれました。

進行形で使うのは、一時的なことだから良し、ということなんでしょうか。しかし、よく耳にする言葉であることは確かです。

毎日を楽しむは、"I enjoy my life every day."となりますけど、
"I am enjoying my life every day."は間違いであるというより、毎日の瞬間瞬間を全て楽しんでいるという、強調のように理解してあげればいい、かと思いますがいかがでしょうか。(こういう言い方をする人もいたような気がするんですが)

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

QThen と at that time の違いについて

 中学校英語にでてくる Then=そのとき、at that time=そのとき 
この2つの意味は同じようなのですが、違いは何かあるのでしょうか。
是非、教えてください。

Aベストアンサー

文法的にはthenは副詞、at that timeは副詞句です。その時という意味では同じ使われ方をします。しかし、thenが指し示す時間(期間)はat that timeより長く感じます(あの時とあの頃のような感じ)。at that timeはその時という意味以外に使われませんが、thenは副詞としてもっと幅ひろい意味で使われます。その時、その後、それから、さらに、従ってなど。意味と用法は辞書に出ていますよ。


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