dreamweaverは語尾が-er
directorは語尾が-or
そういう動詞のお尻にerやorがついてナニナニする人という意味の単語が出てくると、
いつも語尾の確認のために毎回辞書をひく始末。
何か原則であるのでしょうか。

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A 回答 (3件)

 


  英語は、ゲルマン語派に属し、古ゲルマン語がベースになっていて、その分派とも云える、アングル語とサクソン語(これらは合わさって一つの言語分派のようになり、古いアングロサクソン語となります。11世紀頃のイングランド語というのは、古アングロサクソン語が展開したものです)からイングランド語の基本ができます。11世紀にノルマンの征服があり、ノルマン語が入って来ます。ノルマン語は、ノルマン・フランス語と言って、古ロマンス語(ラテン語の崩れた形の俗語ラテン語)から展開した古い方言フランス語です。同時に、西欧キリスト教世界の教養共通語であった文書ラテン語の影響も間接に言語に入って来ます。17世紀から18世紀を中心にして(以降、現代まで)、パリを中心とした方言フランス語の単語や表現が英語に再度入って来ます。古い時代のノルマン・フランス語と、後にフランス語の標準となったパリ地域の方言フランス語では、かなり形が違っていました。
 
  こういう重層的な過程を経て現在の英語の単語や表現は成立しているのです。「動詞の動作主や動作する主体の人」などを示す接尾詞の「-er」「-or」は、「-or」はラテン語が起源で、ノルマン/パリのフランス語などを通じて英語に入って来たものですが、「-er」は起源が二つあり、元々ゲルマン語に動作主体を「-er」で表現する接尾詞の起源があり、それと、フランス語で変形を受けて「-or」が「-er」に変わってできた「-er」です。
 
  「-e」で終わる動詞の場合、「-er」だというのは、これは必ずそうとは云えませんが、それなりに理由があります。つまり、動詞の不定形は現在のドイツ語で見ると分かりますが、「-en」に終わります。アングロサクソン語もこのような語尾を持っていて、それが「-e」の語尾として残っている動詞の場合、動作主体は、「-er」の形になることが多いのです。これは、元々のゲルマン語の語尾でこうなります。従って、「-e」に終わる動詞の動作主体形は「-er」だということも、或る程度云えるのです。weaver の場合、weave というのは古英語つまり、ゲルマン語から来ているので、元々動作主体形は、weaver のような形であったのです。それが現在の英語でも、そのまま残っているのです。
 
  他方、director は、後期ラテン語で、director(男性)・directoris(女性)と言い、この男性形がアングロ・ノルマン語として英語になったものです。フランス語では、平行する言葉として、後期ラテン語から派生した、directeur, directrice がありますが、これはパリ地方の方言からできたフランス語です。
 
  救世主・救済者のことを、英語で、saviour, savior と言いますが、これは古フランス語から、動詞 save と共に入って来たもので、ノルマン・フランス語に続いて入って来た古いフランス語なので、元々の英語(アングロサクソン語)のような感じがするのです。save は、safe と同じ起源です。フランス語では、salvateur(男性)、salvatrice(女性)と言い、これはラテン語の salvator, salvatoris から派生した言葉で、元のラテン語とよく似た形をしています。
 
  adiviser と advisor のような二つの形がある場合、大体、前者の方は、古フランス語かノルマンフランス語か、時に、ゲルマン語起源のことがあり、ラテン語的に、語尾「-or」を付けている形が、教養言語のラテン語から大体派生したものなので、「専門性」が強調されることになります。
  
  動詞の語尾が「-e」に終わる場合は、ゲルマン語の不定形の語尾「-en」の変形で、動作主形は、「-er」である場合が多いのですが、ラテン語も動詞不定形は「-re」があり、フランス語の動詞不定形も、「-er」が一般で、必ずしも、動詞の語尾が「-e」なので、動作主の形が「-er」と決まっている訳ではありません。しかし、有力な見分け方ではあるでしょう。
  
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-er,-orともにラテン系の接尾辞です。

動詞からその動作が意味する物や者を指す名詞を作ります(teach→teacher)-erはラテン語からフランス語を経て英語に入り、-orはラテン語から(多分もっと後に)英語にはいったと思われます。欧米の知識人は使用される単語からそれなりに区分けしているのでしょうが、日本人が使い分けるのは難しく、暗記するしかなさそうです。英国と米国で-erと-orが変わる単語もあります。又同じ単語を両方で書き表し微妙に違う意味を持たせるケースもあります(adviser,advisorなど)これは外国語を取り入れたときによく起こる現象で、漢字でも女性(ジョセイ、ニョショウは意味が変わる)という漢字がいつの時代にどこから(中国の)導入されたかによります。(この例は発音ですが)同じ漢字で四通りぐらいの読み方があり、使い間違うと笑われるのが我が国の漢字の世界で起こります。酷な話です。
実例は知りませんが欧米でも-orとすべきところを-erと誤用する人がいるのではないかと思います。

英語には多くの接尾辞、接頭辞があり造語に使われますが、そのほとんどはラテン語(フランス語経由も含め)からきています。地名や国名には接尾辞-iaを使ったものが多数あります(Georgia,Colombia,Austriaなど)
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多分ですが、



その動詞の末尾がeで終わると”-er”、eではないと”-or”

になりますよね。

長年その解釈で、やって来ました。。。
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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Q動詞 + -er / -or 使い分け

動詞にer、またはorがついてできた単語ってありますよね。
たとえばerなら、player, speaker
orなら、translator, sensor
などです。
そのerとorを使い分ける法則のようなものはあるのでしょうか? 単語によっては両方とも辞書に乗っているものもあります。(adapter/adaptorなど)
「そう決まっているんだからそう覚えるしかない」と言われればその通りなんですが、書きなれない単語を書くときによく間違ってしまいます。
なにか覚えるコツでもあればお願いします。

Aベストアンサー

-ate で終わる動詞の行為者は -ator になります。
挙げられた例の中で言えば、translator < translate です。
他にも terminator, communicator などがあります。

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Q知覚動詞、感覚動詞、印象動詞???

" This feels very tight." ドラマで主人公が医者に足の怪我を見てもらっているときに医者に言われた一言です。「これがとてもこわばっているようね。」
 **このような表現はいつも一瞬私を混乱させます。なぜなら実際にfeelしているのは話し手(医者)であってThisがfeelしているわけじゃない。でも動詞のカタチはThisに影響されている。そしてtightしているのはthisであるからです。
 I feel good.「わたしは気分がいいわ。」これは文句なくわかります。
この表現に出会うたびに『知覚動詞』の単元を勉強しなおすハメになるのですが、知覚動詞とよばれる動詞の使い方で 私が混同する印象動詞 seem, appear, look 感覚動詞 look, feel, smell, sound, tasteを使う勉強をすると こんがらかってわからなくなります。 基本『知覚動詞』の使い方、文の構成のしかたで印象動詞、感覚動詞を使ってもいいものなのでしょうか?
 漠然とした質問ですみません。よろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

動詞を大別すると自動詞と他動詞の2つに分かれます。自動詞の範疇で動詞の後に形容詞を取る動詞があります。Linking Verb(連結動詞)と称して、SVCの第2文型の構文になります。Be動詞がその代表だと思えばよいです。

She is beautiful. ⇒beautiful=形容詞
She is a girl. ⇒ a girl=名詞

S(She) + is(V) + Complement(形容詞or名詞)の第2文型になりますが、ここでは、S+V+形容詞の構文だけを説明します。

下記の動詞は、be動詞の孫みたいなもので動詞の後に形容詞を取ることが出来きます。

sensory verb (知覚連結動詞)
(such as feel, look, smell, sound, and taste)

verbs of existing (状態連結動詞)
(such as appear, seem, and remain)

verbs of becoming (状態変化の連結動詞)
(such as become, get, grow, prove, and turn )

此処まではすでに理解をされていると思います。

この知覚連結動詞・状態動詞・状態変化の連結動詞の代表がbe動詞、又は、孫みたいなものと説明をした理由は、形容詞を伴なう上記の動詞の全てはbe動詞に置き換えられると言う事です。

I feel good. ⇒ I am good.
This feels very tight. ⇒ This is very tight.

とbe動詞に置き換えてみれば、「これは大変きつい・こわばっている。」”これ”が”顔”であれば、「顔がたいへんきつい・こわばっている」と訳せば良いだけです。単純明快でしょ。

下記の例題は全てLinking Verb+形容詞の構文です。意味が捉えづらければis/are/was/wereに置き換えて訳せばよいだけです。

•The eggs smell rotten. ⇒ The eggs are rotten.
•He went red after tripping on the rug. ⇒ He was red after.....
•Your plans for the wedding sound nice. ⇒ Your plans for the wedding is nice.
•The crowd stayed calm in spite of the imminent threat.⇒ The crowd was calm in ...
•The cinnamon rolls taste heavenly.⇒ The cinnamon rolls is heavenly(素晴らしい)
•Building the house proves difficult for them.⇒Building the house is difficult...
•The theater gets dark when the show is about to begin. ⇒ The theater is dark
•The embers turn ashy as they cool.⇒ embers(燃えさし)is ashy(灰色) as they ...

となります。

参考URL:http://ukryuugaku.blog117.fc2.com/blog-entry-68.html

動詞を大別すると自動詞と他動詞の2つに分かれます。自動詞の範疇で動詞の後に形容詞を取る動詞があります。Linking Verb(連結動詞)と称して、SVCの第2文型の構文になります。Be動詞がその代表だと思えばよいです。

She is beautiful. ⇒beautiful=形容詞
She is a girl. ⇒ a girl=名詞

S(She) + is(V) + Complement(形容詞or名詞)の第2文型になりますが、ここでは、S+V+形容詞の構文だけを説明します。

下記の動詞は、be動詞の孫みたいなもので動詞の後に形容詞を取ることが出来きます。

sensory verb (...続きを読む

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

QS+V+to 動詞, to 動詞, and to 動詞 の法則??

いつも大変お世話になっております。
S+V+to 動詞, to 動詞, and to 動詞 の法則??に関して質問させていただきます。

I believe that the three most common reasons are to prepare for a career, to have new experiences, and to increase their knowledge of themselves and of the world around them.

という英文があります。この形はわかりやすいのですが、以下のように、toが最初にしかついていない形を時々見かけている気がします。

They can learn to live on their own and take care of themselves without having their family always nearby.

They can learn to live on their own
AND
They take care of themselves

ではなく、

They can learn to live on their own
AND
They can learn to take care of themselves

なのですよね?なぜ、toが省略されうるのでしょうか?

10年以上この疑問を放置してきたのですが、今日こそ、何か意味があるのかはっきりさせていただきたいと思い、質問させていただきました。

いつも大変お世話になっております。
S+V+to 動詞, to 動詞, and to 動詞 の法則??に関して質問させていただきます。

I believe that the three most common reasons are to prepare for a career, to have new experiences, and to increase their knowledge of themselves and of the world around them.

という英文があります。この形はわかりやすいのですが、以下のように、toが最初にしかついていない形を時々見かけている気がします。

They can learn to live on their own and take car...続きを読む

Aベストアンサー

No.2 です。

BBC の Learning English で、ご質問に関連したページを見つけました。

http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/grammar/learnit/learnitv226.shtml

その中に、次のような記述と例文がのっています。

When two infinitive structures are connected by and, or or, except or but and than or as, it is normal practice to omit to in the second clause. Compare the following:

・I would like you to tidy the house and (to) wash the dishes before I get home.

・Would you prefer to have a snack now or (to) wait until later before we eat?

(2つ目の節の中の to を omit することは normal practice とありますね。理由は書かれていませんが)
 

No.2 です。

BBC の Learning English で、ご質問に関連したページを見つけました。

http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/grammar/learnit/learnitv226.shtml

その中に、次のような記述と例文がのっています。

When two infinitive structures are connected by and, or or, except or but and than or as, it is normal practice to omit to in the second clause. Compare the following:

・I would like you to tidy the house and (to) wash the dishes before I get home.
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Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Qcheck 名詞 or 動詞

TOEICのPart 5の練習問題です。

Ms. Hensick was asked to stop by the mailbox and _____ check whether the invoice had arrived.

(A) quickly ← Ans.
(B) quicken

「check」が名詞なら、(B)で、「check(目的語)」を「quicken(動詞)」する。
「check」が動詞なら、(A)で、「quickly(副詞)」に「check(動詞)」する。

ここで、「check」が名詞なら、「a check」になるはずだから、「check」は動詞と考えるべき、という理解でよろしいのですか?

また、この文章は、「stop by …」の部bンを削除すると、下記のようになりますが、
Ms. Hensick was asked to quickly check whether the invoice had arrived.
「quickly」の位置は、toの後ろでも問題ないのですか?

不定詞の場合、toの直後に動詞が来ると考えていましたが、副詞が入ることは問題ないのですか?

よろしくお願いします。

TOEICのPart 5の練習問題です。

Ms. Hensick was asked to stop by the mailbox and _____ check whether the invoice had arrived.

(A) quickly ← Ans.
(B) quicken

「check」が名詞なら、(B)で、「check(目的語)」を「quicken(動詞)」する。
「check」が動詞なら、(A)で、「quickly(副詞)」に「check(動詞)」する。

ここで、「check」が名詞なら、「a check」になるはずだから、「check」は動詞と考えるべき、という理解でよろしいのですか?

また、この文章は、「stop by …」の部bン...続きを読む

Aベストアンサー

check はいわゆる「チェック、確認」の意味では確かに可算名詞ですが、
それ以上に後の whether 節がポイントです。
「~かどうか確かめる」というふうに、動詞の目的語になるはずで、
名詞の後に whether 節はいきなりきません(of など前置詞が必要)。

そして、このような to 副詞 原形というのは、
分割不定詞と私の学生時代などは教わりましたが、普通に用いられます。

普通に、とは誇張してしまいましたが、「分割不定詞」「分離不定詞」
で検索すればいろいろ見つかると思います。

受験文法では not to 原形が鉄則でも、
実際には to not 原形も用いられる、というのはここでもよく指摘されています。

副詞が主たる動詞でなく、不定詞の動詞の方にかかる、ということを一番明確にするのが
この位置です。

本来、不定詞の to は前置詞の to に違いなく、
動詞の原形とは動詞の名詞形ようなものでした。
to +名詞なわけです。

そして、名詞の前に形容詞がくるかのごとく、
実際には動詞なので、副詞で修飾できるわけです。

check はいわゆる「チェック、確認」の意味では確かに可算名詞ですが、
それ以上に後の whether 節がポイントです。
「~かどうか確かめる」というふうに、動詞の目的語になるはずで、
名詞の後に whether 節はいきなりきません(of など前置詞が必要)。

そして、このような to 副詞 原形というのは、
分割不定詞と私の学生時代などは教わりましたが、普通に用いられます。

普通に、とは誇張してしまいましたが、「分割不定詞」「分離不定詞」
で検索すればいろいろ見つかると思います。

受験文法...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Qbe動詞+動詞 

いつもよくわからないまま、そのままにしていた疑問があるので
質問させてください。
例文として he wears his pants
という文があるとして、このときはpantsが複数なので動詞には
sをつけない方がいいのでしょうか?

また、 he loves to eatという文と、he is sold over six million recordsという文があるとして、動詞にはBe動詞をつけないんじゃなかったけ?と疑問に思います。sold(sell)って動詞ですよね??
なぜ、be動詞がついたり、つかなかったりする動詞を含む文があるのか教えてください。

みなさんのご指導おねがいします!

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<例文として he wears his pants
という文があるとして、このときはpantsが複数なので動詞には
sをつけない方がいいのでしょうか?>

1.この文は主語がhe、すなわち3人称単数です。その場合、一般動詞wear「着る」が現在形ならば、3人称単数現在(3単現)のsが必要です。

2.pants「パンツ」は1枚でも複数のsがつきます。理由は、足の出口が2つあるからです。足の出口がペアになって一つとみなすので、そのような名詞には単数でも複数のsがつきます。

例:
trousers:「パンタロン」「ズボン」
glasses:「めがね」*レンズが2つで1つの眼鏡なので。

ちなみに、これらの名詞は「1つの」という場合、a pair ofで表します。
例:
a pair of pants:「1枚のパンツ」
a pair of glasses:「一対の眼鏡」


ご質問2:
<he is sold over six million recordsという文があるとして、動詞にはBe動詞をつけないんじゃなかったけ?と疑問に思います。sold(sell)って動詞ですよね??>

1.ご質問文は受身(受動態)の文なので、be動詞が必要です。

2.soldは動詞ですが、sell「~を売る」という目的語をとる他動詞の、過去形・過去分詞になります。

3.他動詞は目的語を主語にして、「~を・・・される」という受身の文にすることができます。受身の文にする時、be動詞+pp(過去分詞)を用います。

例:
I sell my watch.(能動態)
「私は、時計を、売る」
My watch is sold by me.(受動態・受身)
「時計は、私によって、売られる」

4.ただ、このご質問文はおかしな英文で、意味をなしません。
He is soldの部分が受身になっていますが、そのまま訳すと「彼が売られる」という受身になるからです。isは不要です。恐らく誤植だと思われます。正しくは

he sold over six million records.
「彼は6百万枚以上のレコードを売った」
となります。

以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<例文として he wears his pants
という文があるとして、このときはpantsが複数なので動詞には
sをつけない方がいいのでしょうか?>

1.この文は主語がhe、すなわち3人称単数です。その場合、一般動詞wear「着る」が現在形ならば、3人称単数現在(3単現)のsが必要です。

2.pants「パンツ」は1枚でも複数のsがつきます。理由は、足の出口が2つあるからです。足の出口がペアになって一つとみなすので、そのような名詞には単数でも複数のsがつきます。

例:
trous...続きを読む


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