dreamweaverは語尾が-er
directorは語尾が-or
そういう動詞のお尻にerやorがついてナニナニする人という意味の単語が出てくると、
いつも語尾の確認のために毎回辞書をひく始末。
何か原則であるのでしょうか。

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A 回答 (3件)

 


  英語は、ゲルマン語派に属し、古ゲルマン語がベースになっていて、その分派とも云える、アングル語とサクソン語(これらは合わさって一つの言語分派のようになり、古いアングロサクソン語となります。11世紀頃のイングランド語というのは、古アングロサクソン語が展開したものです)からイングランド語の基本ができます。11世紀にノルマンの征服があり、ノルマン語が入って来ます。ノルマン語は、ノルマン・フランス語と言って、古ロマンス語(ラテン語の崩れた形の俗語ラテン語)から展開した古い方言フランス語です。同時に、西欧キリスト教世界の教養共通語であった文書ラテン語の影響も間接に言語に入って来ます。17世紀から18世紀を中心にして(以降、現代まで)、パリを中心とした方言フランス語の単語や表現が英語に再度入って来ます。古い時代のノルマン・フランス語と、後にフランス語の標準となったパリ地域の方言フランス語では、かなり形が違っていました。
 
  こういう重層的な過程を経て現在の英語の単語や表現は成立しているのです。「動詞の動作主や動作する主体の人」などを示す接尾詞の「-er」「-or」は、「-or」はラテン語が起源で、ノルマン/パリのフランス語などを通じて英語に入って来たものですが、「-er」は起源が二つあり、元々ゲルマン語に動作主体を「-er」で表現する接尾詞の起源があり、それと、フランス語で変形を受けて「-or」が「-er」に変わってできた「-er」です。
 
  「-e」で終わる動詞の場合、「-er」だというのは、これは必ずそうとは云えませんが、それなりに理由があります。つまり、動詞の不定形は現在のドイツ語で見ると分かりますが、「-en」に終わります。アングロサクソン語もこのような語尾を持っていて、それが「-e」の語尾として残っている動詞の場合、動作主体は、「-er」の形になることが多いのです。これは、元々のゲルマン語の語尾でこうなります。従って、「-e」に終わる動詞の動作主体形は「-er」だということも、或る程度云えるのです。weaver の場合、weave というのは古英語つまり、ゲルマン語から来ているので、元々動作主体形は、weaver のような形であったのです。それが現在の英語でも、そのまま残っているのです。
 
  他方、director は、後期ラテン語で、director(男性)・directoris(女性)と言い、この男性形がアングロ・ノルマン語として英語になったものです。フランス語では、平行する言葉として、後期ラテン語から派生した、directeur, directrice がありますが、これはパリ地方の方言からできたフランス語です。
 
  救世主・救済者のことを、英語で、saviour, savior と言いますが、これは古フランス語から、動詞 save と共に入って来たもので、ノルマン・フランス語に続いて入って来た古いフランス語なので、元々の英語(アングロサクソン語)のような感じがするのです。save は、safe と同じ起源です。フランス語では、salvateur(男性)、salvatrice(女性)と言い、これはラテン語の salvator, salvatoris から派生した言葉で、元のラテン語とよく似た形をしています。
 
  adiviser と advisor のような二つの形がある場合、大体、前者の方は、古フランス語かノルマンフランス語か、時に、ゲルマン語起源のことがあり、ラテン語的に、語尾「-or」を付けている形が、教養言語のラテン語から大体派生したものなので、「専門性」が強調されることになります。
  
  動詞の語尾が「-e」に終わる場合は、ゲルマン語の不定形の語尾「-en」の変形で、動作主形は、「-er」である場合が多いのですが、ラテン語も動詞不定形は「-re」があり、フランス語の動詞不定形も、「-er」が一般で、必ずしも、動詞の語尾が「-e」なので、動作主の形が「-er」と決まっている訳ではありません。しかし、有力な見分け方ではあるでしょう。
  
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-er,-orともにラテン系の接尾辞です。

動詞からその動作が意味する物や者を指す名詞を作ります(teach→teacher)-erはラテン語からフランス語を経て英語に入り、-orはラテン語から(多分もっと後に)英語にはいったと思われます。欧米の知識人は使用される単語からそれなりに区分けしているのでしょうが、日本人が使い分けるのは難しく、暗記するしかなさそうです。英国と米国で-erと-orが変わる単語もあります。又同じ単語を両方で書き表し微妙に違う意味を持たせるケースもあります(adviser,advisorなど)これは外国語を取り入れたときによく起こる現象で、漢字でも女性(ジョセイ、ニョショウは意味が変わる)という漢字がいつの時代にどこから(中国の)導入されたかによります。(この例は発音ですが)同じ漢字で四通りぐらいの読み方があり、使い間違うと笑われるのが我が国の漢字の世界で起こります。酷な話です。
実例は知りませんが欧米でも-orとすべきところを-erと誤用する人がいるのではないかと思います。

英語には多くの接尾辞、接頭辞があり造語に使われますが、そのほとんどはラテン語(フランス語経由も含め)からきています。地名や国名には接尾辞-iaを使ったものが多数あります(Georgia,Colombia,Austriaなど)
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多分ですが、



その動詞の末尾がeで終わると”-er”、eではないと”-or”

になりますよね。

長年その解釈で、やって来ました。。。
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Q動詞 + -er / -or 使い分け

動詞にer、またはorがついてできた単語ってありますよね。
たとえばerなら、player, speaker
orなら、translator, sensor
などです。
そのerとorを使い分ける法則のようなものはあるのでしょうか? 単語によっては両方とも辞書に乗っているものもあります。(adapter/adaptorなど)
「そう決まっているんだからそう覚えるしかない」と言われればその通りなんですが、書きなれない単語を書くときによく間違ってしまいます。
なにか覚えるコツでもあればお願いします。

Aベストアンサー

-ate で終わる動詞の行為者は -ator になります。
挙げられた例の中で言えば、translator < translate です。
他にも terminator, communicator などがあります。

Q●●する人、の語尾に付くerやor、istはどのように分けられていますか。

●●する人、の語尾に付くerやor、istはどのように分けられていますか。

スペルに関係ありますか。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問:
<●●する人、の語尾に付くerやor、istはどのように分けられていますか。スペルに関係ありますか。>

スペル、発音上、という形骸的な理由より、意味・内容に応じて使い分けられます。使い分けは以下のようになります。

1.「-ist」:

「~する人」「~主義者」「~家」を表します。
例:
cyclist(サイクリスト)「サイクリングをする人」
socialist(ソーシャリスト)「社会主義者」
pessimist(ペシミスト)「悲観家」

2.「-ar」:

意味は「~する人」
例:
scholar(スカラー)「学者」

3.「-er」:
意味は「~に住む人」「~に従事する人」「~の研究者」「他の語尾を持つ名詞の俗化」で使われます。
例:
Londoner(ロンドナー)「ロンドンに住む人」
farmer(ファーマー)「農業に従事する人」
geographer(ジオグラファー)「地理学者」
rugger(ラガー)<Rugby「ラグビー選手」

4.「-or」:
ラテン語起源で特に「-ate」の語尾を有する動詞に付け、「行為者名詞」をつくります。
例:
creator(クリエーター)<create「創作者」

5.「-eer」:

「~関係者」「~に従事する人」という意味になります。
例:
auctioneer(オークショニア)「オークション関係者」
engineer(エンジニア)「技術に従事する人」=「技術者」

といった違いがあります。
以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問:
<●●する人、の語尾に付くerやor、istはどのように分けられていますか。スペルに関係ありますか。>

スペル、発音上、という形骸的な理由より、意味・内容に応じて使い分けられます。使い分けは以下のようになります。

1.「-ist」:

「~する人」「~主義者」「~家」を表します。
例:
cyclist(サイクリスト)「サイクリングをする人」
socialist(ソーシャリスト)「社会主義者」
pessimist(ペシミスト)「悲観家」

2.「-ar」:

意味は「~する人」
例:...続きを読む

Q綴りについて Adviser?Advisor?どっちでしょう。

業務で困っておりまして、カテゴリにおいても悩んでしまいましたが、こちらで質問をさせていただきます。

現在、社内において名刺の作成をおこなっているのですが、英語でも並記する必要がありまして、表記に関しての質問です。。

相談役の「アドバイザー」の綴りについてですが、
Adviser と Advisor と、E O のどちらが正しいのかが分からず困っております。
ご回答いただけますでしょうか、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

どちらも正しいです。
使用頻度はadviserのほうが多いかもしれません。
advisorのほうは、主に米国で使われるようです。

Q『-er』が付く単語と付かない単語。

 こんにちは。『-er』という接尾辞についての質問です。
『-er』を付けることができる単語と、付けることができない単語ってありますよね。例えば、『play』、『learn』、『sing』などは『-er』を付けることができますが、『compare』、『hand(動詞)』、『put』などは『-er』を付けることができません。

『-er』を付けることができる単語と、付けることができない単語は、どこに違いがあるのですか?教えてください。お願いします。
 

Aベストアンサー

 
>『-er』を付けることができる単語と、付けることができない単語は、どこに違いがあるのですか?

原則として、「行為者・行為主体」を示す、接尾辞の「 -er 」が付くのは、「ゲルマン語(アングロサクソン語、広義のゲルマン語)」の「動詞」です。(行為主体でない場合は、「名詞」や「形容詞」にも付き、ゲルマン語とは決まっていません)。

英語の単語は、大別して二つに分かれます。本来の英語が帰属している語族の語派である、「ゲルマン語派」系の単語と、ラテン語文化とフランス語との接触で流入した、「ラテン語系」の単語です。

上で述べた「原則」は、英語の単語が二大別される、ゲルマン系とラテン系で、ゲルマン系、つまり、英語の本来の語派の単語で、しかも、本来「動詞」である単語に、「-er」は付き、「行為主体等」を示すということです。

ある単語がゲルマン系なのかラテン系なのか、なかなか最初は分かりません。簡単に区別する基準は、「日常的で基本的な、具象的な意味の動詞や名詞や形容詞」は、ゲルマン系で、「学問用語や法律用語、学術語」などに使う、「ある程度、抽象的で、観念的で、堅苦しい動詞や名詞や形容詞」などは、ラテン系です。

これは日本語で、「やまと言葉」がゲルマン系語に対応し、「漢語・漢字語」がラテン系語に対応すると考えると、割に感じがつかめます。

ひと(人)、くさ(草)、牛(うし)、あるく、わらう、たべる、かしこい(賢い)、あまい(甘い)、はやい(速い)……などは、やまと言葉で、日常語であり、やさしい感じがします。これが、漢語・漢字表現だと、

人間、草本、牛肉(やまと言葉なら、「うしのにく」)、歩行する、嘲笑する・微笑する・哄笑する等、賢明な・英邁な、甘美な、迅速な……等、かなり堅い表現になります。学術用語などは、漢語が使われます(例えば、医者に行って、「おなかがもの凄く痛いのです」というと、医者は、仮にこの表現を文章にすると、「患者は、腹部に激痛を訴え」などと書きます)。

科学・技術・医学・法律などの専門的な用語は、ほぼすべて漢語で、知らない人は、「音」を聞いても意味が分からない場合がほとんどです。英語の場合、ラテン系の言葉が、漢語に近く、学術語として使われます。

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英語の単語には、ゲルマン系とラテン系の単語があるということが分かっていないと、「区別」しようとしても、できません。また、上の回答は、「原則」であって、例外が一杯あります。従って、ある動詞があって、「行為主体的な用法」で、「動詞+er」の名詞がある場合は、大体、この動詞はゲルマン系の言葉なのですが、ラテン系の言葉の場合もあるのです。

play に対し、player があるのは、play という動詞が、ゲルマン系の動詞だからです。他方、compare には、comparer などがないのは、compare がラテン語から派生した、ラテン系の動詞だからです。comparator があるというのは、相当にいい加減な話です。つまり、「動作主体等」を示す接尾辞として、「-er」と「-or」があるのですが、この二つは、全然起源が違う言葉(接尾辞)なのです。従って、一緒に考えるのがおかしいのです。

初めの方の回答に、「-ar」「-or」「-er」があるのだという話がありましたが、これは、一緒に並べると混乱するものを同列に並べているのですし、ラテン語に遡ってというのは、「-er」の場合は、基本的に関係がありません。

「-ar」「-or」は、「動作主体など」を意味する接尾辞で、これらは、ラテン語が起源にあります。しかし、「-er」は、ゲルマン系の接尾辞で、発音が、英語では「アー」というようになるので、同じようなものかと思いますが、別のものです(ただし、ラテン語もゲルマン語も、もっと大きな言語の種別では、「印欧語」の西方語派に属しますから、この三つの接尾辞は、印欧語祖語まで遡ると、同じ起源になることが分かりますが、それは、レヴェルの違う話です)。

--------------------------------

参考URL(ラテン語の完了分詞の話などが出てきて、かなりに複雑な話が記されています):

>http://www.max.hi-ho.ne.jp/aisis/memo-random-1/r-suffix-er-1.html
 

 
>『-er』を付けることができる単語と、付けることができない単語は、どこに違いがあるのですか?

原則として、「行為者・行為主体」を示す、接尾辞の「 -er 」が付くのは、「ゲルマン語(アングロサクソン語、広義のゲルマン語)」の「動詞」です。(行為主体でない場合は、「名詞」や「形容詞」にも付き、ゲルマン語とは決まっていません)。

英語の単語は、大別して二つに分かれます。本来の英語が帰属している語族の語派である、「ゲルマン語派」系の単語と、ラテン語文化とフランス語との接触で流...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Q会社名の後につくInc.とは?

こんにちは。
会社名の後につく、Inc.とは、どういう意味でしょう?会社の法的な位置付けをあらわしていると思うのですが、実際の所どうなんでしょう?1.日本語でどういう意味か、2.英語の原型はどういうかたちか。教えて下さい。


ちなみに、co.,ltd.はcompany limited か、または、cooperation limitedで、株式会社(有限責任)の意味ですよね??


回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

inc.は
incorporated の略で
「一体化した,法人組織の」の意味だそうです。
「有限責任の」の意味もあります。

映画「モンスターズ・インク」のインクもこれですね。

Qファイルやディレクトリの存在確認を行う方法

ファイルをオープンするのはfopenでOKですが、ファイルやディレクトリの存在確認を行う方法が知りたいです。

何か組み合わせて作るものなのでしょうか?
perlとか便利な演算子があるのですが、C/C++って器用ではないですね。
これは処理系?依存の内容ですか?

私の環境は VC6, VC2005 Windows2000です。

Aベストアンサー

int access(const char* path, int mode);
int stat(const char* path, struct stat* sb);

かな?
MSDN を引くと _access_s() を使えとか書いてあるけど。

Qbe of + 名詞について?

NHKラジオ英会話講座より
Did you enjoy the DVD I sent you last week?
It's of the family trip we took to the Bahamas last week.
・・・・、先月、バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。

(質問)「be of (抽象)名詞」についてお尋ねします。「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが、今ひとつ分りません。It's of the family trip./It's the family trip.の違いをもう一度教えて下さい。私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。例えば家族旅行の(楽しいいろいろなこと)など。家族旅行と断定するのでなく、柔らかな含みのある表現を感じるのですが・・。「be of+普通名詞」はofの前に「含み」があると考えてはいけませんか? 会話の中でごく自然に使えればいいんですが・・。何か参考になるお話でも聞かせていただければ、嬉しく思います。よろしくお願いいたします。以上

Aベストアンサー

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>

この部分は、すぐ前の英文と一緒に理解するとすぐ把握できると思います。

1.何かが隠れている、という発想は正しいです。ただ、「含み」というより、ここは単に代名詞thatが省略されているのです。

2.この文は正しくは
It's that of the family trip we took to the Bahamas last week.
となります。

3.Itは代名詞で、Itが指しているものは前出のthe DVD I sent you last week「先週私があなたに送ったDVD」になります。

4.thatも代名詞で、指しているのは前出の名詞the DVDになります。同じ名詞の反復を避けて使われる代名詞の用法です。
例:
The climate of Tokyo is milder than that of Moscow.
「東京の気候は、モスクワのそれ(気候)より暖かい」
このthatは前出の名詞climateの反復を避けて使われている用法です。

5.従って、このofは「関係」を表す前置詞の用法となります。意味は「~に関する」「~についての」という意味で使われます。
例:
That (=the DVD) of the family trip
(直訳)「家族旅行についてのDVD」
→(意訳)「家族旅行の時のDVD」

6.なお、tripとweの間に目的格の関係代名詞thatが省略されています。先行詞はthe family tripで、これを関係節内に戻すと
we took the family trip to the Bahamas last week.
「先週バハマに家族旅行に行った」
となります。

take a trip toで「~に旅行に行く」のイディオムです。ここではtakeの目的語the family tripが先行詞として前出しているのです。

7.以上、省略された代名詞を踏まえて2文の訳出は
(直訳)「私が先週送ったDVDを、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に行った、家族旅行のときのもの(DVD)なの。」

(意訳)「先週送ったDVDは、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。」

となります。
以上ご参考までに。
以前類似ニックネームの方がいましたが、tommyさんの名前と番号は覚えていますから、他の類似ネームと間違うことはありませんから大丈夫です。でももし仏語ネームの案が必要なら、遠慮なくお問い合わせ下さい。

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>
...続きを読む

Q例 の省略 ex と e.g.

これまで、「例」の省略として、e.g.(exempli gratia,for example)を使ってきたのですが、Ex.もよく見かけます(主に日本語の文中で)。
私の読む英文は学術系に偏っているので、e.g.しか使われないのかもしれないと思いました。普通の英文でもexは、使われることが多いのでしょうか。
goo辞書、アルク英辞郎、Yahoo辞書では、EXが、exampleの略とは出ていなかったので質問させていただきました。

Aベストアンサー

e.g.は文中の括弧内で例を列記するときに使いますよね(e.g. こ、ん、な、ふ、う、に)。

一方Ex.は、例文とかの文頭に使うのがほとんどじゃないでしょうか。Ex. こんなふうに。

Ex.は単にExampleの略、e.g.はfor exampleの略といった感じでしょうか。

参考URL:http://philosophy.byu.edu/classes/dj/phil200hwin05/Basic%20Grammar%20Packet%2010jan05.pdf

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む


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