プロが教えるわが家の防犯対策術!

よろしくお願いいたします。
業務で備品?の管理をすることになりました。
引継ぎ資料を見たところ、「備品」の中にこれらの物が
入っておりました。
しかし、一応、簿記を勉強していたので、その知識を生かすと、
 
 備品=1年以上の耐用性があるもの

と認識していたた為、確かにそういった観点から言えば、
あって入るのですが、「消耗品」としては扱えないのでしょうか?
(消耗品であれば、これらの器具の管理が必要ないからです)

また、これらの器材は、会社にあるパソコンをメンテナンスするもの
なので、そういった場合には、「製造間接費」にあたるのでしょうか?
(ちなみに、当社は映像制作会社なので、パソコンから製品を作るという考えから、この考えはきております)

下記に工具リストを記載いたしました。
何卒、ご指導の方、よろしくお願いいたします。

<工具リスト(現在ではすべて備品になっている)>

エレクター
エレクター
平頭ラジオペンチ

電圧測定器
はんだ除去器
はんだこて
こて台
ステーション
こて台
こて台
マイナスドライバー(細)
メジャー
ドライバーセット(精密機器用)
アンビル・バイス(63mm)
配線剥き用カットクッパー
配線剥き用カットクッパー
鉄頭ハンマー
ラジオペンチ
ニッパー
ニッパー(小)
ラジオペンチ
エタノールランプ
ドライバーセット(ミニ)
ラジオペンチ
ドライバー(+)太短
ドライバー(+)大
ドライバー(-)小
ドライバー(-)大
ドライバー(+)小
OLFAカッター

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A 回答 (4件)

勘定科目は会社それぞれによって同じ名前でも解釈が異なることがあります。


備品が資産計上されておらず損金項目であれば備品のままでかまわないと思います。
分け方としては例えばカッターは備品、カッターの刃は消耗品というふうに
なると思います。
どういうことかというと消耗品は定期的に購入するもの、備品(損益勘定)は
資産には当たらないが一度買えば壊れるまで使い続けるものという
考え方です。
別な例で言えばデジカメは消耗品では無く備品ですが4~5万で買えるので
資産的な備品ではなく損益勘定の備品になります。
ですので損益勘定の備品であれば管理台帳は不要と思いますが
そこまで管理している会社ということですので大変しっかりされた
会社と見受けられます。
貴方の一存でそれを辞めるのはいかがなものでしょうか。
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お見受けしたところ全て『消耗品』として扱っていいと思います。



とても固定資産に計上されてるとは思えません。
台帳に金額(簿価)がついているでしょうか?
取得価格が10万円未満のものは固定資産に計上する必要はありません。

おそらくそれはそれは、ただの工具・備品リストなのでは?
管理を任されたというのも、固定資産の管理ではなく(会計的なものではなく)どの場所に何があるとか、数は合っているかなど業務的な管理なのではないでしょうか?

とにかくそれらのリストは購入価格が10万円未満であるかぎり、固定資産の『工具器具及び備品』に計上する必要はありません。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/5403.htm
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工具・備品と言う科目は、固定資産計上されている物です。


基本的に20万円以上で償却の対象となるものです。
リストの中身は全て消耗品の様な気がします。
消耗品の中の備品と言う位置づけと考えて大丈夫と思います。
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10万円未満のものについては固定資産計上しなくてもいいです。


リストを見た限り明らかに10万円に満たないようなものまで入っていそうですので今後は金額でも判断を行ったらいいと思います。

参考URL:http://www.jfast1.net/~nzeiri/syokyaku/horei/rei …
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Aベストアンサー

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備品費
消耗備品費
事務消耗品費
消耗品

が勘定科目にあり使い分けに悩んでいます。
前任の経理担当者からも教えてもらったのですが、いまいち基準が分からなくて…

何人か会計に詳しい人に聞いて、上記の4つを今期からは

消耗品(10万円未満のもの)
事務消耗品費(消耗品の中でも事務で使うもの)

という使い分け方をして、二つに絞ることになりそうです。

そこでいまさら調べる必要はないのですが、あえて上記4つの勘定科目を使うなら、みなさんはどう使い分けますか?
もしくはどのように使い分けるのが一般的だと思われますか?

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Aベストアンサー

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備品○○/現金○○

と仕訳します。


◆「消耗備品費」という勘定科目もほとんど見かけません。「消耗性備品費」が正しい。

器具・備品のうち少額のもので、税法が「費用」に計上することを認めるもの(※)。

税法が「費用」に計上することを認める:
(1)法人税法では、少額の資産は損金算入を認めます。
(2)所得税法では、少額の資産は必要経費算入を認めます。


※ちなみに、会計では「消耗品」という科目は存在しません。会計では、
消耗品費:洗剤、モップ、箒、灯油、お盆、湯のみ・・
貯蔵品:期中に消耗品費または事務消耗品費または通信費などに費用計上したもののうち期末時点で未使用のものは、「貯蔵品」という資産科目に振り替えます。「消耗品」という科目は使わない。

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備...続きを読む

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Aベストアンサー

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Q修繕費と消耗品の仕訳の境い目

いつも悩んでしまうのがこの二つの科目の仕訳です。
例えばほんの何百円の車の電球は修繕費にするべきか(一昨年は修繕費にしてしまいましたが)、消耗品にするべきか・・・。
知り合いの税理士事務所でバイトしている友人はどちらでも問題ないと言いますが、自分でどちらかに決めておかないとモヤモヤすると思い、最近では下記のように考えています。

「本体自体が高額なもの、もしくは備品などに相当するもの交換や修理で一万円前後かかったものは修繕費。もしくはそのものを維持するために不可欠な部品(車のバッテリーなど)。または外部の人に来ていただき(たとえ修理物が消耗品でも)修理をした場合に発生した費用(これは一万円以下でも)」
例えば車のバッテリー交換やエアコンの修理は修繕費にするなどです。でも車の電球の取替えなどは交換してもらっても(交換手数料はサービスですし)消耗品に、というふうに。
前記の場合、車は車両運搬具ですがエアコンは消耗品です。しかし人件費がかかるためエアコンの修理は(一万円以下でも)修繕費にする。

以上のように考えようかと思っていますが、いかがでしょうか?これは間違っている、こうしたほうがいい、などというご意見をいただければ嬉しいです。

ちなみに今度車のシートカバーを交換しようと思っているのですが(一万円くらい)、これは消耗品にしようと思っています。

いつも悩んでしまうのがこの二つの科目の仕訳です。
例えばほんの何百円の車の電球は修繕費にするべきか(一昨年は修繕費にしてしまいましたが)、消耗品にするべきか・・・。
知り合いの税理士事務所でバイトしている友人はどちらでも問題ないと言いますが、自分でどちらかに決めておかないとモヤモヤすると思い、最近では下記のように考えています。

「本体自体が高額なもの、もしくは備品などに相当するもの交換や修理で一万円前後かかったものは修繕費。もしくはそのものを維持するために不可欠な部品(...続きを読む

Aベストアンサー

 この違いは結構面倒なのです。皆さんの回答。アドバイスは一理あります。よって解り易く簡単に述べてみます。その方が理解しやすいのです。

*消耗品とは
 (1)小額 長期にわたって使用出きない。使い捨てのものをいう。

 一個の値段が10万円より安いもの、10万円以上はすぐに費用処理を出きない。固定資産です。

 消耗品でも使わず倉庫に入っているものは貯蔵品になります。

 ですから、会計帳簿と管理台帳を作って記録してください。

*修繕費とは。

 (1)費用にしていいかどうかわかりにくいものは、30万円未満か修繕資産の取得原価の10%未満を目途にしてください。

 例えば4.000万円の事務所を100万円で修繕しました。

 4.000万円×10%=400万円と言うことは100万円は10%未満ですから100万円は費用処理します。

 もし事務所を拡張した場合は法令に基づき資本的支出になります。

 

Q法人市民税を支払った時の勘定科目は?

よろしくお願いします。

先日、職場で初めて決算をし、法人市民税を支払ったのですが
この際の勘定科目は、どのようにしたらよいのでしょうか?

自分なりに調べたところ、そのまま「法人市民税」で良さそうですが、
職場の会計ソフトにはその科目がなく、代わりに
「1 法人税、住民税および事業税」と「2 法人税等」と「3 法人税等調整額」という科目があります。

3はその名前の通り、調整した時に使う勘定かな?と思いますので、おそらく1か2だと思うのですが、どちらを使うのが適当でしょうか?
(1と2って、使い方はどのように違うんでしょうか・・?)

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「1 法人税、住民税および事業税」と「2 法人税等」は同じです。「1 法人税、住民税および事業税」が長ったらしいのに比べて、「2 法人税等」の方が短く簡明なので「2 法人税等」を使う会社が多いです。

法人市民税を支払ったとき、

(1)発生主義の仕訳:
〔借方〕未払法人税等OOOO/〔貸方〕当座預金OOOO

(2)現金主義の仕訳:
〔借方〕法人税等OOOO/〔貸方〕当座預金OOOO


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