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「平板載荷試験によって地盤の長期許容支持力度を算定する場合、極限支持力度あるいは最大荷重度の1/3のうち、小さいほうの値とする」
「計画最大荷重は、地盤の極限支持力の推定値、または予想された長期荷重の3倍以上とする」
とありました。

一つ目の文の「極限支持力度」と「最大荷重度」はどこが違うのでしょうか?
二つ目の文から、計画最大荷重が極限支持力に満たない場合に最大荷重度を用いる、と推測していますが正しいでしょうか?

また、1/3や3倍は両方にかかっているものですか?

平板載荷試験については試験単語レベルのみの理解で、簡単な特徴しか把握できていない状況なのでお願いします。

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A 回答 (1件)

建築構造屋です



>一つ目の文の「極限支持力度」と「最大荷重度」はどこが違うのでしょうか?
→「極限支持力」とは、載荷を行い地盤が塑性化した時点での荷重のことで、
「最大荷重」とは、地盤はまだ弾性範囲内なのだが、載荷装置がこれ以上荷重を掛けられない時点での荷重をいいます。

>二つ目の文から、計画最大荷重が極限支持力に満たない場合に最大荷重度を用いる、と推測していますが正しいでしょうか?
→YES。

>1/3や3倍は両方にかかっているものですか?
→1/3は最大荷重、極限荷重にかかります。3倍は長期支持力にかかります。

簡単に言えば要するに、試験結果の1/3を設計用の長期支持力としなさい、という意味です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
明快に説明していただきうまく頭の中の整理ができました。

お礼日時:2007/03/16 23:33

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難しい解釈はいろいろあるでしょうが、基本的には以下の通りでよいと思います。

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Aベストアンサー

2つ目の式を間違えていました。もう一度2つの式を書いておくと

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Aベストアンサー

物理屋の siegmund です.

密度は (質量)/(体積),すなわち単位体積あたりの質量です.
質量とは,物質の量.
SI単位なら,kg が単位です.

重さ(重量)は,(通常は地球上で)物体に作用する重力の大きさで,
その物体の質量と重力加速度gとの積に等しい.
力の次元をもった量で,SI単位なら,N(ニュートン)が単位です.
N = kg・m・s^{-2}
したがって,単位体積あたり重量は,N/m^3 がSI単位です.

結果的には質問の文にあるように,両者の違いはgがかかっているかどうかです.

物質を月に持っていくと,物質の量は変わらないので質量は不変ですが,
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9766 さんの比重はちょっと誤解があるようです.
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質量÷質量ですから,比重は単位のない量です.
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比重という名がつけられたのです.
水は 1 cm^3 でほぼ1gですから,密度を g/cm^3 単位で表すと,
密度の数値と比重の数値は実用上は同じになります.

物理屋の siegmund です.

密度は (質量)/(体積),すなわち単位体積あたりの質量です.
質量とは,物質の量.
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重さ(重量)は,(通常は地球上で)物体に作用する重力の大きさで,
その物体の質量と重力加速度gとの積に等しい.
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Q配筋補強の要らない床貫通スリーブの最大サイズ及び根拠

新築の鉄筋コンクリート作りの建物で、配線用に床(厚さ400から500mm)に貫通穴を設けたいのですが、配筋の補強等をしたくないので、補強しないで済む最大のサイズと、その法(建築基準法?)的根拠あるいは、何かの基準、指針等を確認したいのですが、教えてください。当方 電気技術者で、建築、土木関係は、ほとんど知識がありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~40mm程度)を確保して更に施工誤差なども勘案すると100mm以内の径の開口であれば鉄筋などに影響を与えず、コンクリートの欠損としても軽微なため、仮に構造計算を行なったとしても今ある鉄筋だけでもってしまう事が多くなり、よってもって開口補強はしなくても良いとされていたりします。実際に、わが社の構造の基準図でも直径100mm以下の開口は補強不要としていますが、それもこれも床の構造設計時にそういった開口が開いても大丈夫なように設計をする事になっているからです。

また、古からの慣習で100Φ以下は補強不要というのもありますが、恐らく上記のような理由により影響が極めて小さいと判断できる場合が多いのがそのいわれの元だと思います。

法的根拠たるものはこれまでには見たことがありません。
建築基準法には、構造計算により適切に構造部材の断面を決める事になっています。

ちなみに、スラブ厚400mm~500mmというのは一般的な用途の一般的な構造の建物ではありませんので、きちんと設計図書になんて書かれているかを読んで、分からなければ設計者に質疑をあげてきちんと理解すべきだと思います。

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Q一軸圧縮強度quと粘着力Cの関係について

上記の関係により粘着力C値から一軸圧縮強度qu(kn/m2)を
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Aベストアンサー

qu=2*c*tan(45°+φ/2)
です。

QkN単位とkgf単位の変換の仕方について教えてください。

kN(キロニュートン)単位とkgf(キログラムエフ)単位の変換の仕方について教えてください。
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ネットで調べても、数字がぐちゃぐちゃになってどういった考え方をして計算してよいのかわかりません。
強度計算をしているので、間違いないように理解できるように教えていただければ本当に助かります。
どうぞ助けてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 k(キロ)は1000という意味ですから、

 1kN=1000N

となります。

http://www.weblio.jp/content/%E3%82%AD%E3%83%AD

 1km=1000m、1kg=1000g

と同じです。


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