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防塵マスク・防毒マスクの機能、構造の違いについて至急教えてください お願いします

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A 回答 (2件)

こんばんは。


防塵マスクは、ほこりをろ過するフィルターが取り付けてあります。
防毒マスクは、簡易型(防毒面)では有毒ガスを吸収する物質を詰めた吸収カンという物がついています。
毒ガスの種類によって吸収カンは違うので、いく種類かあります。
シビアな環境、あるいはガスの種類が不明な時は水中眼鏡の大きいような物を付けてアクアラング見たいな仕掛けで空気をボンベから供給し、外気と呼吸気を分けてしまいます。
しかし有毒ガスは皮膚からも吸収される場合が多いので顔だけでなく、気密性のぶかぶかの服の中にホースやボンベで空気を吹き込んで与圧し、身体中、外気の接触を断つ物もあります。
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この回答へのお礼

大変役に立ちました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/08/30 23:11

>塵マスク


0.3(0.1かも)ミクロン以上の粉塵を除去する。ブリッジ効果を使っている場合もあり。
>防毒マスク
たしか.酸・アルカリ・有機ガス・一酸化炭素とフィルターの有無

>構造の違いに
防塵は.口・花を覆う形式
防毒は.
簡易・低濃度用は口・花を覆う形式
中濃度用・高濃度用は顔面

フィルターの構造は忘却。

たしかこうけん化学という会社かみどり安全という会社で販売していたはずなので.同社の広告を見たほうがわかりやすいと思います。
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Q有機溶剤 防毒マスクの効果

有機溶剤系の塗料を使いたいのですが、あのニオイが苦手です。
溶剤のニオイを嗅ぐと長時間あたまがクラクラするので、
2000円くらいする防毒マスクをつけてみようと考えました。
しかし、有機ガスを取り除くカートリッジが600円程度するので、
先に下調べをしようと思いました。

そこで質問です。
(質問1)有機ガスを取り除くカートリッジを使うと、ニオイも一緒に取り除いてくれるのでしょうか?

(質問2)カートリッジには、使用時間が100時間と書かれていました。
密封パッケージに入っていたので、開封後100時間で使えなくなるののでしょうか?それとも、溶剤を使っていない場合は100時間以上もつのでしょうか?

(質問3)もし、溶剤を吸った量で使用時間が計算されているのなら、
カートリッジを密閉容器に保管すれば使用時間の経過を抑えることができますか?

Aベストアンサー

防毒マスクの活性炭は「ソニータイマー」ではありませんから時間でダメになるわけではありません。
吸い込んだ有機溶媒の種類と濃度、時間によって決まってきます。要するに吸い込んだ物質の絶対量(+物質の性質を加味する必要あり)です。

あくまで100時間は目安です。吸い込んだ時間で考えて差し支えありません。保存中はそれほど吸着しませんから(ゼロではありません)。

有機溶媒は致死性の毒ガスではないですから、臭いが気になったら交換すればいいでしょう。(致死性の毒ガスを扱う場合は、使用時間内1回で使い捨てです。命の値段は無限大ですから600円と比べられません)

Q有機溶剤の意味を教えてください。

会社の方に9月に有機溶剤作業主任者の資格を取るように言われ勉強を始めました。調べてみると有機溶剤は水に溶けないものを溶かす有機化合物とありますが有機化合物って何なのかよくわかりません。また石油や灯油、シンナー、接着剤などが有機溶剤とありますがそれらの中に有機溶剤の成分が含まれているということでしょうか?例えば接着剤には○○○と△△△と×××で出来ていて△△△が有機溶剤成分だから接着剤は有機溶剤といった意味なのでしょうか?宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

有機溶剤の教科書は、多分有機物とは何かとか、溶剤とは何かということについては既に読者が知っているものとして書かれているので、基礎知識のない人は戸惑うかもしれませんが、そんなに難しいことを言っているわけではありません。
溶剤とは物を溶かすことを目的として用いられる液体のことです。例えば、砂糖は水に溶けますが、このときは水が溶剤ということになります。いろいろな種類の溶剤がありますが、このうち、有機物であるものが有機溶剤です。必ずしも水に溶けないものを溶かすものとは限りません。物を溶かすことを目的に用いられる液体の有機物は全て有機溶剤です。
有機物とは何かという質問については、既に#1の方が答えておられますが、炭素を含む化合物を言います。といっても炭素が目に見えるわけではありませんので分かりづらいと思います。ガソリンのように火を付けると燃える液体は大体有機物だと思ってください。(例外もありますが、有機物は、一般に火をつけると燃えます。)具体的にいうと、ガソリン、シンナー、アルコール、トルエン、ヘキサン、アセトンなどがよく用いられ、水のように透明で、さらさらしており、特有のにおいがします。(ただし、これは一例で、すべての有機溶剤が透明でにおいがあるとは限りません。)
ガソリンや消毒用アルコールを思い浮かべてもらえば分かりやすいと思います。

アセトンやシンナーは、物を溶解する目的に使われる物質で、それ自体が有機溶剤です。
接着剤については、それ自体で溶剤ではありません。接着剤は石油系樹脂(プラスチック)や合成ゴムなどが原料ですが、固体なので使いづらいのです。それでヘキサンやアセトンなどの有機溶剤に溶かして売られています。この場合、ヘキサンやアセトンが有機溶剤であって、接着剤は接着することを目的に使われ、物を溶かすのが目的ではないので溶剤ではありません。ただし、有機溶剤を含む物質なので、有機溶剤と同じように人体に有害です。そのため、法令上は有機溶剤と同じような取り扱いを受けます。

私はずいぶん前に有機溶剤作業主任者の資格を取りましたが、超楽勝でした。ただし、専門外の人には難しく感じられることがあるかもしれませんので準備しておくに越したことはありません。がんばってください。

有機溶剤の教科書は、多分有機物とは何かとか、溶剤とは何かということについては既に読者が知っているものとして書かれているので、基礎知識のない人は戸惑うかもしれませんが、そんなに難しいことを言っているわけではありません。
溶剤とは物を溶かすことを目的として用いられる液体のことです。例えば、砂糖は水に溶けますが、このときは水が溶剤ということになります。いろいろな種類の溶剤がありますが、このうち、有機物であるものが有機溶剤です。必ずしも水に溶けないものを溶かすものとは限りません。...続きを読む