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英語圏の人の名前でMcCではじまる人がいますよね。
例えば、McCarthy, McCartney, McCormack, McCormick, McCoy, McCullers などがいらっしゃいますが、発音のときには M のあとに母音があるのに何故スペリングには a とかが入ってなくて小文字の c なのでしょうか。そして次の C が大文字なのは何故でしょうか。
由来を教えて下さい。
Macdonald とか Macintosh などは M のあとに a が入っているのに。
 

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A 回答 (3件)

辞書に書いていることに尽きる訳ですが、言い方を変えて説明します。


Son ofを意味するケルト語を英語に書き取るとき、似た発音で書いたのがマックです。従ってMac,Mc,M’など違った書き方が生じたと考えられます。例が飛躍しますが、日本語の名字でもAikawaが相川、合川、鮎川、愛川などと書き分けることを外国人が知ったら驚くでしょう。
100年前に海外移住した日本人の名字におかしなものがあります。原因は入国審査時、審査官が発音を聞き取って記入したため、(移住者の多くはローマ字が書けなかった)間違ったつづりが公式文書に記載され、以後その名字を使わざるを得なかったといいます。


ヨーロッパでも日本でも平民が名字を持たない時代が長く続いたわけで、ゲルマン系のVon(オランダではVan),ラテン系のDeはその人の出身地を示す(X from XXX)
名前です。従って多くの貴族は自分の領土の名前が名字に変化しています。

名字のなかった時代は、誰々の息子のJohnと言うか、どこそこのJohnと名乗るか、鍛治屋(Smith),大工(Carpenter)のJohnなどと名乗っていた訳です。日本では
長崎の長次郎(長崎長次郎)芦屋の助三郎(芦屋助三郎)というように出身地の
前に”の”をつけて名字代わりにしていたようです。
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この回答へのお礼

なるほど Son of が Mac に変わる過程にはケルト語の存在があったのですね。日本の例を示して説明いただいたので、とても分かりやすかったです。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/02/04 18:23

まともな辞書なら、大抵載っています。


Mac-、Mc-の項をみてください。
いろんな辞書を引き比べてみると、面白いですよ。

この回答への補足

どうもありがとうございます。
私の電子辞書にも Mc- = Mac- となっていて Mac- を調べると「元来は“son of”の意でアイルランドおよびスコットランド系の姓にみられる」とありました。
しかし、何故 son of が Mc および Mac になったのでしょうか?

補足日時:2001/02/04 03:51
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以前同じ質問を英語の先生にしたことがあります。

すると、
「Mc」は~の息子、という意味の接頭語だそうです。Bobson、Johnson、Jackson、などの「son」と同じ意味だとおっしゃっていました。つまり「もともとの」名前はMacの次のCからなので大文字になるのだそうです。
聞いた話なのでこれしか知りません。ちなみにgoo内の英和辞典には同じ事が出ていましたよ。

この回答への補足

goo内の英和辞典、見てみました。
Mac- のところに「~の息子」と出ていました。
ありがとうございました。
でも何故 Mac が Mc になって a が抜けてしまったのでしょうか?

補足日時:2001/02/04 03:48
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