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お世話になります。
日本語で「速度」のことを表現するときに、下記(1)~(3)のどれが正しいですか?出典も教えて頂けるとありがたいです。
(1)速度が大きい・小さい
(2)速度が高い・低い
(3)速度が早(速)い・遅い

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A 回答 (7件)

面白いご質問だったので考えてみました。



言うまでもなく、どの表現もよく使われているし、その意味ではどれも「正しい」と言えると思いますが、改めて考えてみると使われ方が少しづつ違いますよね。

以下はしろうと考えですが、

(1)速度が大きい・小さい

 ……これは日常会話ではあまり使われませんが、物理学や工学などの教科書とか論文など学問的な記述のなかで使われることが多いコトバだと思います。それは速度を「ベクトルの大きさ」で示すことと関係あるのでしょうか。

(2)速度が高い・低い

……日常的には熟語として「高速○○」「低速な△△」などとして使われることが多いように思いますが、もちろん「速度が高い・低い」と表現してもOKですよね。
英語でHigh-speed、Low-speedと表現するのと何か関係があるのでしょうか。

(3)速度が早(速)い・遅い

……日常的には最も多く使われるように思います。
もっとも、「早(速)い・遅い」のコトバ自体が『速度』の意味を含んでいますから、「速度が」を省略して「早(速)い・遅い」だけでも意味は伝わりますよね。
考えてみると、「速度が速い」というのは「馬から落ちて落馬した」と同じような重複表現と言えるかもしれない。

回答になってないかも知れませんがご参考になればラッキーです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>「速度が速い」というのは「馬から落ちて落馬した」と同じような重複表現と言えるかもしれない
これ、私の感覚に近いです。参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/12/22 21:35

○速度が大きい (1)


×大速度
×速度が高い (2)
○高速度
△速度が速い (3)
----------------
×温度が大きい
×大温度
○温度が高い
○高温度
△温度が温かい
----------------
となって、必ずしも一貫性がありません。
してみると、理論よりも慣習の問題なのでは?
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この回答へのお礼

>理論よりも慣習の問題なのでは
そうかもしれません。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/01/06 08:19

「速度」の多寡表現はまた、それに要する時間の少なさの度合いの増減をも表わすので、その相対的な表現形式は実に多岐にわたるものがあり、一般的には次のようになるでしょう。


(日本語の「スピード」では、それに要する時間の少なさの度合いが大きいことを表わす場合もありますが。「スピード印刷」など。)

1.上⇔下
上げる⇔下げる→上がる⇔下がる
2.上⇔落
上げる⇔落とす→上がる⇔落ちる
3.出⇔落
出す ⇔落とす→出る ⇔落ちる
4.加⇔減
加える⇔減らす→加わる⇔減る
5.増⇔減
増す ⇔減らす→増す ⇔減る
6.高⇔低
高める⇔低める→上がる⇔低まる(鈍る)
7.大⇔小
大きくする⇔小さくする→おおきくなる⇔小さくなる
8.早⇔遅
早める⇔遅くする→早まる(早む・逸む)⇔遅くなる(遅めになる)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
状況により表現が異なるのですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/01/06 08:18

こんばんは。



「正しい」か否かは、判断できません。
ただ、「早い」と書くと、それを見た人が「おやっ?」と思う可能性は高いと思います。


私や私の周囲の人は、ほとんど
「速度が速い」「速さが遅い」って書いてますね。
(理系、技術系)

「速」がダブってますが、「電流が流れる」というのも普通の言い方ですからね。

漢語表現では、「速い速度」「遅い速度」を縮めて「速速」「遅速」と書いてしまうと、わけがわからないので、
「高速」「低速」って書きますね。


>>>出典も教えて頂けるとありがたいです。

どれが正しいかを明確に示した文献があるのかは、わかりません。

Googleを利用しました。

速度が大きい 241,000 件
速度が小さい 20,800 件
速度が高い 93,600 件
速度が低い 62,200 件
速度が速い 474,000 件
速度が早い 386,000 件
速度が遅い 552,000 件

大きい速度 2,710 件
小さい速度 1,780 件
高い速度 17,500 件
低い速度 15,700 件
速い速度 87,900 件
早い速度 42,700 件
遅い速度 47,100 件

大きな速度 8,010 件
小さな速度 781 件

速さが大きい 11,800 件
速さが小さい 88 件
速さが高い 392 件
速さが低い 6,980 件
速さが速い 8,990 件
速さが早い 396 件
速さが遅い 10,200 件

大きい速さ 134 件
小さい速さ 518 件
高い速さ 237 件
低い速さ 488 件
速い速さ 760 件
早い速さ 746 件
遅い速さ 696 件

大きな速さ 306 件
小さな速さ 178 件


以上、ご参考になりましたら。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。
とても参考になりました。

お礼日時:2009/01/06 08:16

(1)速度が大きい・小さい が正しいです。


(3)速度が早(速)い・遅い を使う人もいます。

正確には、速度は「大きさ」と「向き」を表すものなので、「大きい」「小さい」と表現します。

以下 Wikipedia からの出典です。
「速度は“大きさ” と“向き”をもつのでベクトル量であり、それを明示するために速度ベクトルと呼ぶことがある。」

しかし、実際の会話では、「早(速)い・遅い」という人がいます。
そして、「高い・低い」は使いません。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/速度
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
実は、Wikipediaでまず調べたんですが、お分かりの通り、速度が○○いの○○の部分が記述されてないんですよね。
大きい・小さいに賛同される方がいらっしゃって嬉しいです。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/12/22 21:39

 「速度」が使われる状況にもよりますが、一般には(3)「速い・遅い」を使うでしょう。


 (1)の用法も、耳にはしません。基本的には「大きい・小さい」とは面積や容積などに使われる表現です。比喩表現としては多岐にわたるので一概には申し上げられませんが…
 ただ、(2)の用法は有り得ます。
 機械類、たとえば車の場合ですが、カタログなどに様々な車種を列挙し性能を比較する際、「速度(最高速度など)」という性能が「高い・低い」と表現する場合はあります。
 ただし、この場合はあくまでも「性能が」「高い・低い」のであり、「速度」そのものに関しては「速い・遅い」が使われるでしょう。

 補足になりますが、「早い」は避けた方が無難です。
 「早い」は速度というよりは、時期などに使われる単語です。英語で言うところのfastにあたります。speedyではありません。
 ただ、最近は混同される部分もありますから、間違いと非難するほどのものではないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
後の方が回答して下さっていますが、速度は「ベクトル」であって、大きさと方向を持つ物理量だと思います。
ただ、物理的な表現が必ずしも慣用的かというと、はなはだ疑問であります。
一般には「速い・遅い」を使う、
参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2008/12/22 21:33

出典??


日常会話の話しですから、余り出典と言われても、チンプンですが、
1)と3)はあり。2)はない。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
(2)はないですかね。最高速度とか最低速度という言葉があるので、「あり」かな?と(ちょっと)思っていました。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/12/22 21:30

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・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
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参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

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Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

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1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

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Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
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Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q第一章→第一節・・・その次は?

よく目次で
第一章○○○
 第一節△△△
 第二節□□□
第二章◇◇◇~
とありますよね?その第一節をさらに分けたい場合、第一何となるのでしょうか。
ご存知の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たまたま手元に「公用文作成の手引き」という冊子があります。
役所で使用する文書規定の本です。

これによると、章、節、項までは皆さんのおっしゃる通り。

さらに、「項目を細別する見出し符号は以下による。」とあります。

第一章 第二章・・・
 第一節 第二節・・・
  第一項 第二項・・・
   第1 第2
    1 2 3
     (1) (2) (3)
      ア イ ウ
       (ア) (イ) (ウ)
        A B C
         (A) (B) (C)
          a b c
          (a) (b) (c)

注1:「第1」を省略して「1」からはじめても良い。
注2:「イ」「ロ」「ハ」「ニ」は用いない。


以上のように書いてありました。
しかし、何にせよ法律で決まっているわけでもないし、通常は
自分の好みで選択して、問題ないと思います。

Q速度は「速くなる」?「大きくなる」?中学教科書。

東京書籍の」新しい科学1分野下2005年度において、速度ははやくなる」(はやくはひらがなです。)とありましたが、」出所不明の啓林館の今年のワークブックの模範解答で速度が「大きくなる」と統一されてました。これは私の言葉の感覚に合わないが、昨年または今年の啓林館教科書で「大きくなる」に統一されているのか教えてほしい。(私は啓林館の教科書を持っていないのでお願いするしだいです。)

Aベストアンサー

速度は速さとは違い
物体の運動を表す量の一つです。
速さとの違いは向きまでも捉えていることであり
速度は大きさと向きとを持ちます。
単位時間に動いた距離=速度の大きさ
となります。

ですから速度は量ですので
速いといわず、大きいと言います。

あんまり自信はないですが
そうだったと思います^^;

Q密度の程度の言い方がわかりません

子供に聞かれて、答えられなかったのですが。
密度の程度の言い方なのですが、
「密度が多い、少ない」なのか、「密度が高い、低い」なのか
「密度が濃い、薄い」なのか…
どの言い方も聞いたような気がします。
何の密度を表すかによって、言い方が違うのかもしれません。
(人口密度の場合、毛の密集度の場合なんかで)
辞書には載っていませんでした。
正しい言い方をご存知の方、教えてください。
出来れば、子供が帰る6時半までに教えていただければ幸いです;
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

6時半を少し過ぎてしまいましたが。
密度は、「高い」「低い」とするのが正しいと思います。

『広辞苑』の「密度」の項には、

2.広義には、ある量(人口や電気量など)が単位の体積・面積・長さなどに分布する割合。粗密の度合。「人口―」「―の高い講義」

とあります。用例に「密度の高い講義」とあることからも、「高い」「低い」でいいと思います。
「密度」を「割合」に変えてみて「割合が濃い」とすると、ちょっとおかしいですよね。

とはいえ、「密度が濃い」とか、「割合が高い」といった表現は日常的に眼にしますので、厳密には間違いとはいえないのかもしれませんが、語学の専門家ではないので、そのあたりの詳しい説明はできません。
ただ、私が昔勤めていた業界新聞社では、「密度は“高い”“低い”とせよ」と言われていましたので、私はいつも「密度」は「高い」「低い」と表記するようにしています。

中途半端な回答ですみません。


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