こんにちは
賞与・賞与引当金繰入・賞与引当金の関係を教えてください。
その仕訳が間違っていないかを教えてください。
3月決算で
 賞与引当金繰入   4700   賞与引当金  47000
を引き立ててあり、4月から9月までに冬季賞与として1000引き当てるとします。また、夏季賞与は 8月で前期末の4700を支払います。
そして 10月から3月まで 翌期の夏季賞与 4800を引き当てるとします。
冬季賞与は 12月に 6000だとすると、毎月の仕訳 賞与仕訳は下記の通りでいいのですか?

その時の仕訳
4月 賞与引当金繰入   1000   賞与引当金  1000
5月 賞与引当金繰入   1000   賞与引当金  1000
6月 賞与引当金繰入   1000   賞与引当金  1000
7月 賞与引当金繰入   1000   賞与引当金  1000
8月 賞与引当金繰入   1000   賞与引当金  1000
8月 賞与引当金     4700   現金     4700
9月 賞与引当金繰入   1000   賞与引当金  1000
10月 賞与引当金繰入   800   賞与引当金   800
11月 賞与引当金繰入   800   賞与引当金   800
12月 賞与引当金繰入   800   賞与引当金   800
12月 賞与引当金    6000    現金     6000
12月 賞与       6000   賞与引当金繰入 6000
10月 賞与引当金繰入   800   賞与引当金   800
11月 賞与引当金繰入   800   賞与引当金   800
1月 賞与引当金繰入   800   賞与引当金   800
2月 賞与引当金繰入   800   賞与引当金   800
3月 賞与引当金繰入   800   賞与引当金   800
で、間違っていませんか?
3月末には  B/S  賞与引当金  4800
 P/L   賞与   6000
      賞与引当金繰入 4800
になるのですか?

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A 回答 (3件)

賞与引当金繰入額の売上原価計上や棚卸資産算入がないとすれば、期末のPL賞与引当金繰入額とBS賞与引当金残高とは一致します。

これは、賞与引当金が翌期のために引き当てられるものだからです。

そのため、3月決算会社の場合、当期の冬季賞与支給額については、その全額を、賞与勘定で計上します。また、翌期の夏季賞与支給見込額については、当期中の計算期間に対応する額を、賞与引当金繰入額勘定・賞与引当金勘定で計上します。

従って、期末のBS・PLはお考えのとおりです。


他方、期中の仕訳は、12月の冬季賞与支給の仕訳につき、
12月 賞与       6000    現金     6000
12月 賞与引当金    6000   賞与引当金繰入 6000
とすることをお勧めします。冬季賞与は上記のとおり賞与勘定で計上すべきであり、9月までの引当額は反対仕訳で全額を取り崩すほうが理論的だからです。

もっとも、お書きのとおりでも構いません。期末のBS等の表示が正しくなされていれば、期中の仕訳は大きな問題とならないからです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
12月の冬季賞与支給の仕訳はおっしゃるとおりですね。

お礼日時:2009/07/12 01:30

No.1です。

見直したところ、「3月末」というのは仕訳ではなく決算のことのようですね。基本的に決算では、B/Sは残高ですが、P/Lは一年間の累計額になりますから、P/Lに関しては「末」という言い方はしません。
B/Sの賞与引当金は
期首残高4700+期中繰入額10800-期中取崩額10700=期末残高4800
になりますし、P/Lの賞与は4700+6000=10700、質問にはありませんが賞与引当金戻入益も同じく10700となります。賞与引当金繰入額はその累計額である10800です。

なお、質問に賞与勘定があるので戻入益を計上する形で回答していますが、引当済みの賞与支給額については戻入益勘定も賞与勘定も計上しない(質問の8月の仕訳)のが一般的です。
また、No.1もこの回答も10月11月の重複は質問の記載ミスとして無視しています。
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質問の前提自体が実務とかけ離れていると思いますが、とりあえず質問のとおりだとしても、賞与の支給月、決算月とも違いますね。


8月も12月も(月次の処理は省略)
賞与引当金    6000   賞与引当金戻入益 6000
賞与       6000   現金 6000
となりますし、決算月でも、この前提だと月次の処理のみ計上すればよく、格別違うことはありません。大体、「3月末」の仕訳は貸借もそろっていないし金額もあっていません。

現実には引当金繰入額はあくまで予定であって実際の支給額とは食い違いますし、税金や社会保険料などの預り金も発生します。
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6月10日が賞与支給日で

6月2日に育児休職をした方は
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それとも免除となりますでしょうか。

初歩的なご質問で申し訳ございませんが
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

仮にその社員をAさんと呼びましょう。
当然の前提条件ですが、Aさんに関する育児休業の届出は済んでいますよね。

育児休業期間の社会保険料ですが、ご質問の場合には徴集する必要は御座いません。
理由としては、今更説明するまでも無いのですが・・・育児休業期間として届けられている月の保険料は免除するという基本的なルールだからです。
尚、育児休業期間であると届け出ている月に出勤し、それに対する給料であれば、社会保険料の徴収は必要です。

私も資格者ですが、念の為に、専門家が書いているHPのURLを付けておきます。
http://hoken-tetsuduki.com/index.php?%E8%B3%9E%E4%B8%8E%E3%82%92%E6%89%95%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82

Q賞与引当金と賞与引当金繰入額について

以下のような計上、処理の仕方は間違っているのでしょうか。ご享受ください。

賞与支給時期:6月、12月 決算月:3月

4-6月に夏季賞与分を10ずつ引当、7-12月に冬季賞与分を15ずつ引当、1-3月に翌期夏季賞与分を10ずつ見積もり引当。

前期 P/L 賞与引当金繰入額 30 B/S 賞与引当金 30

4月賞与引当金繰入額10賞与引当金10
5月賞与引当金繰入額10賞与引当金10
6月賞与引当金繰入額10賞与引当金10

6月夏季賞与支給賞与引当金60現金60

7月賞与引当金繰入額15賞与引当金15
8月賞与引当金繰入額15賞与引当金15
9月賞与引当金繰入額15賞与引当金15
10月賞与引当金繰入額15賞与引当金15
11月賞与引当金繰入額15賞与引当金15
12月賞与引当金繰入額15賞与引当金15

12月冬季賞与支給賞与引当金90賞与引当金繰入額90
賞与 90現金 90

1月賞与引当金繰入額10賞与引当金10
2月賞与引当金繰入額10賞与引当金10
3月賞与引当金繰入額10賞与引当金10

H26/3期末
賞与引当金繰入額60
賞与90
賞与引当金(残高)30

この場合、賞与引当金繰入額計と賞与引当金残高が一致しないのですがいいんですかね。

以下のような計上、処理の仕方は間違っているのでしょうか。ご享受ください。

賞与支給時期:6月、12月 決算月:3月

4-6月に夏季賞与分を10ずつ引当、7-12月に冬季賞与分を15ずつ引当、1-3月に翌期夏季賞与分を10ずつ見積もり引当。

前期 P/L 賞与引当金繰入額 30 B/S 賞与引当金 30

4月賞与引当金繰入額10賞与引当金10
5月賞与引当金繰入額10賞与引当金10
6月賞与引当金繰入額10賞与引当金10

6月夏季賞与支給賞与引当金60現金60

7月賞与引当金繰入額15賞与引当金15
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賞与引当金に限らず、引当金を計上できる条件(いわゆる引当金の4要件)を思い出すといいかもしれない。

引当金の4要件は次のものだ。
1.将来の特定の費用または損失
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ただし、前期におこなった引当額の見積計算をその時点で誤っていたなど、前期の賞与引当金計上額を誤って計上していた場合には、原則として前期の決算書を修正する。


なお、ご質問内容から、賞与の算定期間が夏季賞与につき1月~6月、冬季賞与につき7月~12月であることを前提にしている。

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1.将来の特定の費用または損失
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4.金額の合理的な見積可能

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配偶者特別控除申告書の必要経費のところに
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Q賞与引当金繰入

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とりあえず、営業利益から営業外の収支を差し引いたら経常利益で…とか、
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また、その際の相手側科目になる「賞与引当金繰入」は…
販管費?営業外費用?どういう分類になるのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

従業員の賞与については、賞与引当金繰入も含め、販管費ないし製造費用(製造部門所属の従業員について製造費用に計上します)に計上するのが原則です。

また、役員賞与は、現在では販管費ないし製造費用に「役員賞与引当金」などの科目で計上する方法が、原則となっています。もっとも、今のところ、利益処分段階で仕訳をしても良いこととされています。

Q賞与の社会保険料の計算方法

6月にボーナスが支給され、本人負担分を控除しておいたのですが、今月、社会保険事務所から請求書がきたのと照らし合わせてみたのですが、金額があいません。
1円の違いなので、どこかで計算が間違っているのだと思うのですが…。

そこで質問なのですが、
1、賞与は千円未満を切り捨てて、標準賞与額(仮に988,000円)とする。
2、それに、保険料率をかける。(介護該当の健康保険の場合94.5/1,000など)=ここで93,366円の保険料が決定
3、93,366÷2=46,683 で、本人・事業主の負担額46,683円が決定

3で、1円以下の端数が出た場合は、5捨6入だと記憶しているので、そのようにしています。

この私の計算方法に、どこかミスはありますか?
なお、率は、健康保険82/1000、(介護該当者94.5/1000)、厚生年金139.34/1000で計算しています。

Aベストアンサー

端数整理するタイミングの問題ではないでしょうか?専門家ではないので、ちょっと自信ないのですが・・・。

保険料の計算結果に端数が生じた場合、事業主および被保険者の間に端数整理に関する特約がない限り『通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律』の第3条(債務の支払金の端数計算)により取り扱うこととなります。
保険料を源泉控除する場合には、源泉控除した後の給与等の支払いが債務の弁済となることから、この給与の支給時点で端数整理(50銭以上切上げ、50銭未満切捨て)することになります。

上の文は、私の手許資料の受け売りで、今ひとつピンとこないので例題で考えてみると、次のとおりです。

賞与額988,000円、賞与標準額988,000円とします。
 (1) 健康保険料(介護保険料込み)・・・988,000円×94.5/1000=93,366円
  ⇒被保険者負担分 93,366円÷2=46,683円
 (2) 厚生年金保険料・・・988,000円×139.34/1000=137,667.92円
  ⇒被保険者負担分 1367,667.92円÷2=68,833.96円
 (3) 保険料差引後の賞与=988,000円-(46,683円+68,833.96円)=872,483.04円【ここで端数整理!】⇒872,483円
 (4) 被保険者の負担する保険料=988,000円-872,483円=115,517円
 (5) 事業主の負担する保険料=(93,366円+137,667.92円)-115,517円=115,516.92円(ここでは小数点以下切捨)

となります。

この手順で試してみてはいかがでしょうか?

端数整理するタイミングの問題ではないでしょうか?専門家ではないので、ちょっと自信ないのですが・・・。

保険料の計算結果に端数が生じた場合、事業主および被保険者の間に端数整理に関する特約がない限り『通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律』の第3条(債務の支払金の端数計算)により取り扱うこととなります。
保険料を源泉控除する場合には、源泉控除した後の給与等の支払いが債務の弁済となることから、この給与の支給時点で端数整理(50銭以上切上げ、50銭未満切捨て)することになります。

上...続きを読む

Q貸倒引当金と貸倒引当金繰入

興味を少し持ったため簿記(3級)の勉強をしています。

現状私が理解していること(間違っていたら補足してください)

貸倒引当金とは貸倒が起こり売掛金や受取手形等を償却しなければならなくなったときのために、あらかじめ見積もっておく額の勘定科目。

貸倒引当金繰入は、決算において売掛金と受取手形の合計額に対し貸倒引当金が一定の割合(3%等)になるように
指定した率の額にするために必要な額の勘定科目

だと思っています。貸倒引当金の額を3%に設定し、決算後の貸借対照表で

売掛金 1000 
受取手形 4000
貸倒引当金 150

となったとします

次の年の残高試算表と売掛金、受取手形の修正記入の処理をしたところ

売掛金 1000
受取手形 2000
(残高)貸倒引当金 120

となったとすると、貸倒引当金は3000*0.03=90でいいことになります。この差額の120-30=90はどうするのでしょう?資本金に振り替えたりするのでしょうか?

Aベストアンサー

まず初めに引当金の計上方法として差額補充法と洗替法があります。

まず考え方が楽な洗替法から説明しますと、決算整理は
貸倒引当金150/貸倒引当金戻入150
貸倒引当金繰入90/貸倒引当金90
という風に引当金を一回ゼロに戻して再計算するという方法です。

次が差額補充法で、決算整理は
貸倒引当金30/貸倒引当金戻入30
として差額の分のみ計上します。

もし例題のように引当金が余ったんではなくたりなかった場合は
貸倒引当金繰入/貸倒引当金
として足りない分を計上します。

Q賞与の社会保険料を計算ミスしてしまいました

12月賞与の健康保険料のことなのですが
個人負担額掛け率を0.4715%のところを0.4725%で計算してしまった結果謝って36円多く徴収していまいました。

本日、社会保険事務所からの請求書兼受領書を見て金額を確認したところミスに気がつきました。

 (1)この場合36円は1月の給料の中の健康保険料で調整してかまわないでしょうか?
 (2)まったく同じことを17年12月の賞与でもやっていました。
 (3)本人に返金できるものなら、17年度分もお返ししたいのです・・・

社会保険には、(2)正規の金額で自動引落されている。
会社負担はマイナス36円で(福利厚生費)計上している。
3月決算なのですので、17年度はすでに終了しています。

何か方法がありまでしょうか?

Aベストアンサー

OKです。収支に影響が出るほどの金額ではありません。雑費に計上してかまいません。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~yanhome/souron_2_8.htm

Q貸倒引当金と貸倒引当金繰入

貸倒引当金繰入は費用のグループに属するので貸倒引当金繰入が増えたら借方が増えるというのはわかります。
貸倒引当金が増えたら貸方が増えるのはわかりますが、この貸倒引当金はどのグループに属するものなのでしょうか?収益でもないし、負債のグループに属するということでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

資産だと思います。
もっと言うと、資産のマイナス勘定です。

実際に貸し倒れたら、受取手形や売掛金が減りますよね。
でもまだ「そうなった時のための見積もりをしている」段階ですから、貸倒引当金繰入の相手勘定としてそれらの資産を減らすことはできません。
だからとりあえず貸倒引当金勘定を使って処理しておく、ということです。
資産の減少を表すので、貸方です。

Q未払賞与に伴う社会保険料の戻入の時期について

期末決算時、翌期に支給するであろう、未払賞与を計上します。同時に、未払賞与に伴う社会保険料も計上しています。

予算上は、上記の「未払賞与」、「未払賞与に伴う社会保険料」ともに、翌期末で洗替を行うように見込んでいます。

しかし、「未払賞与に伴う社会保険料」は保険料の納付じに、戻しいれするのが正しい処理だと指摘されました。

これって、本当ですか?

もし本当ならば、「未払賞与」は期末毎に洗替するのに、
「未払賞与に伴う社会保険料」は違った処理をする理由があれば、教えていただきたいのですが。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どなたに指摘されたのでしょうか?公認会計士ですか?

戻し入れ処理の意味は特別利益、営業外収益などに計上するということなのでしょうか?特別利益や営業外収益に計上している例は私は見たことありませんし、私はそのような指導はしていません。

未払賞与に伴う社会保険料の処理(より正確には表示)に関して、特にはっきりと決まった正しい表示の仕方というものは公式文書としてはどこにも出てこないと思います。

なので、どう処理してもかまわないとは思いますが、通常は洗替処理だと思いますよ。論理的にも洗替処理でしょう。特別な利得ではないですし、営業外の収益でもないですから。

それとも、戻し入れ処理の意味は未払賞与に伴う社会保険料から法定福利費勘定の貸方に振替えるという意味なのでしょうか?そうだとしたら無意味な指摘です。
経理自由の原則から、月次決算など会社の都合によるのでもない限り、どのように処理することも自由だからです。最終的な表示(財務諸表)で正しく処理されていればいいのです。

と言うことで、結論は、「洗替処理で正しい」ので特に変更の必要はありません。

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当社では、月次損益管理の為、毎月賞与引当金を概算計上しています。
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しかし、海外出向者分は賞与支給月に支給額を計上しているだけで、
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なぜ海外出向者のみそのようにしているのでしょうか?

Aベストアンサー

単に、昔、計算し忘れたことがあって、それ以来同じやり方を踏襲しているだけでは?
基本的に御社の内部事情でしょうから、ここで質問しても回答は得られないと思います。海外出向者でも自社で賞与を負担するなら引当金を計上するのが普通です。


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