利用規約の変更について

電気機器にはバーンアウトという回路が内蔵されている機器があると聞きますが、バーンアウトとはどのような機能を果たす回路なのでしょうか?知っている方よろしくお願いします

A 回答 (3件)

計測器などの場合、断線したとき誤ったデータを返すことなく、異常データを表示するように仕組まれた回路のことだと思います。



参考URL:http://www.google.co.jp/search?q=cache:j3muTB-sW …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

教えていただきありがとうございます。事故時において活躍する回路なのですね。助かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/17 10:03

追伸まで


バーンアウト 回路で検索してみるといろいろなものがありますね。ヒューズだと思っていたんですが最近は、測定器のメーターの振り切り防止や異常入力保護なんかもバーンアウト回路といっていますね。#1のmaさんの回答が良いようですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。バーンアウト回路っていろんなところに使用されているんですね。丁寧に教えていただいてありがとうございました。助かりました

お礼日時:2003/05/17 10:06

参考程度に



バーンアウトというのは燃え尽きる(burn out)という意味ですね。つまり焼き切ってしまうことですね。焼き切ることで回路を保護するということですね。
ヒューズはある意味バーンアウトですね。もっと積極的に焼ききれる抵抗なんかを利用して過電流から回路を保護するものです。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。

Q制御盤のスイッチについてご指導下さい。

CS(制御スイッチ)とCOS(切換スイッチ)が電気図面に記載されているのですが違いがわかりません。どのような使い分けをすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

どちらも同じ様な気がします

CSはカムスイッチの略(Cam Switch)
COSは切り替えスイッチの略(Change Over Switch)

どちらの機器も回路を切り替えると言う事では同じです
ただ、COSは回路選択(手動-自動とか、手動-連動)なのに対し
カムスイッチはそれ以外の切り替えも可能です
例えば、電流回路(AS)や電圧回路(VS)はカムスイッチです

もっと厳密に言うと、基本的にCOSは単純な回路の切り変え
(捻ってONかOFFか)出来ないのに対し
CSは様々な接点構成を作成出来ます

また、COSは基本2ノッチか3ノッチですが
カムスイッチは5ノッチとか6ノッチも普通に出来ます

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Qドライ接点

ドライ接点とはどういう意味でしょうか??

Aベストアンサー

私が知っているのは制御盤中のリレーに他所に信号を送るために
その制御盤内の電圧がかかってない配線を言います。
またの名を無電圧回路とも言い、その線は一目で分かるように
違う色の電線で配線をします。通常は交流赤、直流青、主回路黒
とありますが、そこの無電圧部分だけ黄色とか、オレンジ色
で配線します。
リレーはその制御盤の電圧で作動させて信号をおくる。
例えばそのリレーが作動したら他の制御盤の内部を操作する
というものです。
その配線にはその制御盤の電源を切っていても他の制御盤が
電源が入っていたら電圧が通電しているので危険です。
だからそこだけを分かるように色違いで配線します。

QAC電源(L,N.E)の特性

AC100V電源のL, N, Eの特性について、以下質問いたします。

(1) AC電源を使う機器の場合、ヒューズはL側に入れるのはなぜでしょうか?
N側に入れても、電流はLとNに同じだけ流れるので、問題ないと思うのですが。

(2)100Vを、Nを使わず、LとEから取るとどのような問題があるでしょうか?

(3)そもそも、Eが接地されているのに、Nも接地されているのはなぜでしょうか?
両方接地されていないと、感電防止?にならないのでしょうか?

Aベストアンサー

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげますが、ここには電気が流れる経路がないからです。もし、ここに電気が流れてしまうことがあれば、それは漏電という事故になります。
機器-アースー地面-N側という経路に電気が流れてしまいます。
したがって、EをNの代わりに使うことはできません。
電流は、Lから機器をとおり、Nの線から戻るので安全ですが、電流がLからEに流れてしまうと、人体や機器のケース、建物など、流れてはいけないところに電流が流れることになるので、感電や火災などの事故になり危険になります。
漏電で流れてしまう場合は、電流が微量であったり、漏電遮断器がすぐに作動するするため、危険は回避されます。

(3)ほぼ、(2)と同じ回答になるかと思います。
機器(負荷)だけが接地され、地面につながっていても、万が一、漏電が起こったときに電流の逃げる道(Nに戻る道)がないため、人体に電気が流れてしまい、危険な状態となってしまいます。普通は、人体より地面のほうが抵抗が小さいので、人間はほとんど感電せずにすみます。

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげます...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報