7件400万弱の借金を抱えている多重債務者です。
昨年の10月に弁護士に任意整理を依頼しました。
現在は、弁護士が債権者と交渉してくれています。
弁護士に問い合わせても回答が得られなかったので教えてください。

実は、昨日、裁判所から訴状が届きました。
「原告:モビット」「被告:私」です。
昨日の昼に弁護士事務所の方と話をしており
「全ての債権者と順調に話が進んでいるので、
3月中旬には全ての債権者と和解が成立するだろう」
と言われたばかりでしたので、家に帰って訴状が届いていたのに
非常に驚いてしまいました。

弁護士との契約時に「訴訟を起こされることもある」とは聞いていましたが、
どういった場合なのかは聞いても教えてくれませんでした。
「例えばの話で構わないので、一例だけでも教えてください」と言っても、
回答はありませんでした。
今朝、弁護士に訴状が届いたことと、転送することを伝える電話をし、
その際にも「どういう状況なのか、今後の流れは?」
「債権者側の意図は何か?」など聞いてみましたが、
やはり回答は得られませんでした。

債権者側が訴訟を起こすのは、どのようなケースなのでしょうか?
ただ単に弁護士の和解の提案に応じられないということですか?
「任意整理後に支払ができなくなった場合に備え、
給与等の差し押さえをすることができるよう、債権者が訴訟を起こす」
という記述をネットでみかけたのですが、これは正しい情報ですか?

でも、もしこのような理由だったら、弁護士が教えてくれてもよさそうですよね。
今朝は、あまりにも露骨に話をそらされたので、
何か深刻な状況でもあるのではないかと不安に思っています。

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A 回答 (2件)

こんにちは。



 下記サイトをご参照ください。
  http://sim.fc2web.com/rooba/seiri/nin-toku.html
  この中で、「裁判訴状が来た」に具体的な対処方法が出ています。

では。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
どうやら、債権者側は「とにかく訴訟を起こす」という社内ルールがあるようです。
弁護士が早期和解を求めて取り下げ要求をしても、絶対に応じないとのこと。
任意の和解は絶対にしないで、裁判所を通すのがモビットのやり方とのことでした。
裁判所を通すことで、将来的に強制執行がしやすくなるというメリットがあるんだそうです。
(別の弁護士さんが教えてくれました)

お礼日時:2010/02/24 16:41

任意整理ってのは、極端に言えば「借りたの、返せなくなったから、チャラにして下さい」ってお願いするのと同じです。



言わば「借りたけど返さん!」って言う、ジャイアニズムです(ジャイアニズム:ド○えもんの登場人物のジャイアン君が、極端に横暴で自己中心的なので、そういう思想、思考のことを「ジャイアン君的」という意味で名付けたもの)

普段のノビタ君であれば「ジャイアンだから仕方が無い」って諦めたりもしますが、たまには「返してもらえないから、ド○えもん、何か秘密道具出して」って言う事もあります。

秘密道具を出したら「訴状」と言う形で「秘密道具を出したよ~」と、貴方に知らせて来ます。

「返してないのは事実」ですから、あとは「なるようになるしかない」です。

>でも、もしこのような理由だったら、弁護士が教えてくれてもよさそうですよね。
>今朝は、あまりにも露骨に話をそらされたので、

ぶっちゃけ「任意整理を依頼されて、訴訟を起こされるのは、任務失敗に等しい」ので、弁護士的には「話題を逸らしたい」のですよ。

「任意整理の成功」とは「債権者の誰からも訴えられる事なく、債務を整理する事」ですから。
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Q昨年過払い請求を弁護士に依頼し8割和解でどうかと返事がありました。

昨年過払い請求を弁護士に依頼し8割和解でどうかと返事がありました。
弁護士は和解した方が良いとの意見だが(訴訟だと期間が長くなる、業者の体力が…)皆様の御意見を聞かせて下さい、業者アコムで130万です。

Aベストアンサー

> 訴訟だと期間が長くなる
ついでに、弁護士の費用もそれなりに高くなる。
> 業者アコムで130万
2割だから約25万円。
即日結審でないなら、費用対効果が疑問になる。
数回弁護士に出廷してもらったら、持ち出しの方が高くなって、損になる可能性も。

相手もそこら辺を見積もっての提案と思うから、乗っても戦ってもたいした違いはないと思う。
自分の考えと、気分で決めて良いと思います。

Q過払い金返還訴訟の際の再計算と訴状について

エポスを相手に本人訴訟をしようと考えております。
ネット等調べてみたのですが分からなかったため、
どうぞ皆様のお力をお貸しください。

契約日平成13年10月10日
完済日平成22年10月14日
最高借入額は39万円で完済しております。
取引履歴を送ってもらい、確認したところ、

実質年率18.0%(2007年3月15まで:実質年率27.0%、2010年2月28まで:実質年率17.7%)

との記述がありました。

質問(1)
上記の場合、2007年3月16日~2010年2月28までを17.7%の金利で計算し、
残りは18%で再計算してよろしいのでしょうか?
それとも一連で18%計算でしょうか?

質問(2)
訴状なのですが、途中で過払い金が発生しましたが、再度借入を行ったため債務発生。最終日に過払い金発生となっております。
裁判所に提出する際は下記で大丈夫でしょうか?

訴  状
平成23年3月○○日
○○簡易裁判所御中

〒○○○‐○○○○
自宅住所
原   告 ○○ ○○
電話番号 ○○○‐○○○○‐○○○○

〒164‐8701
東京都中野区中野四丁目3番2号
被   告 株式会社エポスカード
上記代表者 代表取締役 篠瀬 達也

事件名 不当利得金返還請求事件
訴訟物の価格 金33万3333円
貼付印紙額 金4000円

第1 請 求 の 趣 旨

1.被告は原告に対し,金33万3333円および内金33万3333円に対する平成22年10月15日から支払い済みまで,年5%の割合による金員を支払え。
2.訴訟に関する費用は被告の負担とする。
との判決ならびに仮執行宣言を求める。

第2 請 求 の 原 因

1 被告の表示

被告は全国に多数の支店を持つ,消費者に対して小口の貸付を行う関東財務局登録の貸金業者である。

2 被告との取引

原告は,平成13年10月10日から,被告との間で,金銭消費貸借取引を継続しておこない,借入,弁済を繰り返した。(甲第1号証)

3 被告の不当利得

原告と被告との間の金銭消費貸借取引について定められた利率は,利息制限法所定の上限利率を上回るものであり,利息制限法超過利息の弁済については,元本に充当されるべきである。原告は利息制限法所定の金利により再計算(甲第2号証)を行ったところ,平成22年10月14日の弁済により元本は完済され,金33万3333円の過払金が生じた。同過払金は債務が存在しないのに,原告はそれを全く知らず支払われた金員であり,被告は法律上の原因なくして同金員を受益したのであるから,被告の不当利得金である。


4 悪意の受益者

被告は貸金融業者であるから,利息制限法による引き直し計算を行えば,過払いになることを当然承知しており,原告から弁済を受ける際,これを知りながら弁済を受けてきた。であるから,悪意の受益者として,受けた利益に利息をつけて返還する義務を負うものである。被告は前記の通り,過払い金の発生当初から,民法704条の悪意の受益者であったから,過払い金に対し,発生当日から法定利率である年5%の割合による利息を支払う義務がある。

5 結論

よって,原告は被告に対して不当利得返還請求に基づく過払金33万3333円および内金33万3333円に対する平成22年10月15日から支払済みに至るまでの法定利率である年5%の利息金の支払を求めるものである。

証拠方法
1.甲第1号証取引履歴(被告作成)
2.甲第2号証利息制限法による計算書(原告作成)

付属書類
1.訴状副本 1通
2.甲号証写 各1通
3.代表者事項証明書 1通

以上


長文失礼いたしました。
ご回答の程、よろしくお願いします。

エポスを相手に本人訴訟をしようと考えております。
ネット等調べてみたのですが分からなかったため、
どうぞ皆様のお力をお貸しください。

契約日平成13年10月10日
完済日平成22年10月14日
最高借入額は39万円で完済しております。
取引履歴を送ってもらい、確認したところ、

実質年率18.0%(2007年3月15まで:実質年率27.0%、2010年2月28まで:実質年率17.7%)

との記述がありました。

質問(1)
上記の場合、2007年3月16日~2010年2月28までを17.7%の金利で計算し、
残りは18%で再計算してよろしいのでしょう...続きを読む

Aベストアンサー

先ずは訴訟頑張って下さい!
私も質問者さま同様、訴状準備完了最終確認中
でも、ここからなんですが、ここ一ヶ月準備や交渉で疲れました。
何せ私の場合は相手が多いし複雑な事案も多く苦慮しました。

>上記の場合、2007年3月16日~2010年2月28までを17.7%の金利で計算し、
残りは18%で再計算してよろしいのでしょうか?
それとも一連で18%計算でしょうか?

期間ではなく、残元金によって決まります。
仮に、初回借入が数万円ならば20%スタート
途中、残元金が10万越えれば18%
更に100万越えれば15%
一旦下がった金利は上がることは無く
最終弁済まで固定です。
初回10万以上なら18%スタートで
100万越さなければ最後まで18%です。
途中10万切っても20%にはならず18%のままです。


訴状は色々な書き方があり私とは違いますが、
要点は抑えてあり、期日等(14日を15日にするなど)間違いなさそうです。
これもどちらでも良さそうですが、
私の場合、証拠は
甲第1号証~順番に
法定利息計算書~取引経過(被告作成)~過払い金返還請求書~配達記録
としました。

先ずは訴訟頑張って下さい!
私も質問者さま同様、訴状準備完了最終確認中
でも、ここからなんですが、ここ一ヶ月準備や交渉で疲れました。
何せ私の場合は相手が多いし複雑な事案も多く苦慮しました。

>上記の場合、2007年3月16日~2010年2月28までを17.7%の金利で計算し、
残りは18%で再計算してよろしいのでしょうか?
それとも一連で18%計算でしょうか?

期間ではなく、残元金によって決まります。
仮に、初回借入が数万円ならば20%スタート
途中、残元金が10万越えれば18%
更に100万越えれば1...続きを読む

Q自己破産を弁護士に依頼中に、債権者から提訴されることはよくありますか?

自己破産を弁護士に依頼中に、債権者から提訴されることはよくありますか?
自己破産を弁護士にお願いしております。もう受任通知は、サラ金各社に届いたことと思います。
弁護士さんが言うには、受任通知を見て、訴訟を起こしてくる会社もあるので、そのときは訴状が自宅に届きますが、それはどうしようもないので、我慢して下さいとのことでした。
もしそうなってしまったら、仕方がないのですが、そのようなことはよくあるのでしょうか?
弁護士さんの口ぶりでは、あまりないように感じられたのですが・・・。
私の借入先に、あまり評判のよくないJトラストフィナンシャルサービスが2社(元プリーバ・元スタッフィ)ありますので、とても気になっております。
また、提訴されるとしたら、受任通知を見てからどれくらい後になってからなのでしょうか?
弁護士さんは、来年初めくらいに裁判所に申立をするようなことを言ってましたので、それまでまだだいぶ期間がありますので、心配しております。給与の差し押さえなどされたら、会社にはいられませんので。
お詳しい方、ご経験者の方、よろしかったらお教え下さい。
よろしくお願いいたします。

自己破産を弁護士に依頼中に、債権者から提訴されることはよくありますか?
自己破産を弁護士にお願いしております。もう受任通知は、サラ金各社に届いたことと思います。
弁護士さんが言うには、受任通知を見て、訴訟を起こしてくる会社もあるので、そのときは訴状が自宅に届きますが、それはどうしようもないので、我慢して下さいとのことでした。
もしそうなってしまったら、仕方がないのですが、そのようなことはよくあるのでしょうか?
弁護士さんの口ぶりでは、あまりないように感じられたのですが・・・。
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Aベストアンサー

自己破産を弁護士に依頼中に、債権者から提訴されることはよくありますか?
⇒基本無いはずです。闇金関係はしつこく連絡ありますが(これは電話等を変えること)
自己破産を弁護士にお願いしております。もう受任通知は、サラ金各社に届いたことと思います。
弁護士さんが言うには、受任通知を見て、訴訟を起こしてくる会社もあるので、そのときは訴状が自宅に届きますが、それはどうしようもないので、我慢して下さいとのことでした。
⇒通常無いと思います。私もギリギリ某社から訴状が届きましたが、、、。弁護士先生は何とかしてくれましたが・・・。一度詳しく無視していいものかどうか聞いてみるとよいと思います。

もしそうなってしまったら、仕方がないのですが、そのようなことはよくあるのでしょうか?
⇒基本無いと思います。弁護士次第です。
弁護士さんの口ぶりでは、あまりないように感じられたのですが・・・。
⇒細かく心配事を話しておく必要があります。
私の借入先に、あまり評判のよくないJトラストフィナンシャルサービスが2社(元プリーバ・元スタッフィ)ありますので、とても気になっております。
また、提訴されるとしたら、受任通知を見てからどれくらい後になってからなのでしょうか?
弁護士さんは、来年初めくらいに裁判所に申立をするようなことを言ってましたので、それまでまだだいぶ期間がありますので、心配しております。給与の差し押さえなどされたら、会社にはいられませんので。
⇒ま、私の場合会社の知るところで、会社の組合から弁護士相談に至りましたが・・・。
お詳しい方、ご経験者の方、よろしかったらお教え下さい。
よろしくお願いいたします。

まとめ
〇弁護士は法的公使を行う為、そのような提訴等は基本無いと思われます。その怪しい2社というのが全情報信用情報記録開示書に出てこないようなところですとありえると思いますが、弁護士はそんなやわな仕事ではないはずです。基本的に心配なことは弁護士に相談すべきです。ま、正直に心配なことをぶっちゃけてすっきりしないと人生のやり直しも出来ませんし。不安で仕事にならないと思います。私は債務整理で払い込み期間は過ぎ、妻は自己破産と行いましたが、自分を反省し見直すチャンスです。弁護士に細かく心配事をぶつけるべきです。弁護士もいろんな人がいますが、要点を絞って反省の誠意を持って話せば誠意を持って答えてくれると思います。国選弁護士、と民間弁護士ではちとお金のかかりかた対応が違うかもしれませんが。解決していくのはあなた自身です。

以上参考になったかわかりませんが。

 

自己破産を弁護士に依頼中に、債権者から提訴されることはよくありますか?
⇒基本無いはずです。闇金関係はしつこく連絡ありますが(これは電話等を変えること)
自己破産を弁護士にお願いしております。もう受任通知は、サラ金各社に届いたことと思います。
弁護士さんが言うには、受任通知を見て、訴訟を起こしてくる会社もあるので、そのときは訴状が自宅に届きますが、それはどうしようもないので、我慢して下さいとのことでした。
⇒通常無いと思います。私もギリギリ某社から訴状が届きましたが、、、。弁護...続きを読む

Q訴内和解と訴外和解

先日、金融会社を相手に過払い金返還をもとめ地裁に提訴をしましたところ第一回前に和解の提示があり納得するなら和解書を送るとのことでした。
いままで地裁での和解の経験はあるのですが、そのときは裁判日前まで相手が裁判書に和解の提案をし、私が出廷して「和解します」という形でした。
納得できる金額だったので和解するつもりですが、訴内と訴外和解では何か違いがあるのでしょうか?
素人ゆえ何でも勘ぐって考えてしまいます。
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

裁判所での和解は、その和解内容について判決と同じ拘束力を持ちます。

裁判外での和解であれば、法的拘束力は、民法上の契約としての扱いですので、裁判を行わなければ、法的拘束力を生かすためには、裁判を行わなければならなくなります。

まぁ、貴方が納得しているのであれば、裁判を行わずに和解した方がお互いに経費は少なくて済むでしょうね。

最悪、裁判になった場合、相手もその金額は白紙として、再度0からのやり直しとなります。

Q弁護士への自己破産の依頼。弁護士の能力・地方と東京の違い。

地方在住の者です。自己破産しか道はありません。しかし借金の経緯のほとんどが浪費です。

弁護士会に紹介された弁護士に自己破産の相談をしたところ、確実に免責不許可事由になり、少額管財だと断言されました。
法律扶助制度も適用されるかどうか厳しいとの見解でした。
しかし、着手金25万を支払えれば大丈夫との事ですが。。。

地方と東京、弁護士の手腕によって、自己破産の免責までの違いはかなりあるのでしょうか?

Aベストアンサー

地方と東京というよりは人によって能力に違いがあるのは当然です。
ただ破産事件はそれぞれの地方裁判所によって処理に違いががありますので、その裁判所での破産事件に慣れている弁護士のほうが適切だと思いますが。


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