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カーボンヒーターって、健康に悪いのですか。友人との会話でその話題になり、本当に初耳でしたので、驚いています。根拠は分かりませんが、また、どこがどう悪いのかも明確ではありません。信じていいのでしょうか。ハロゲンヒーターとの勘違いか?

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A 回答 (4件)

>カーボンヒーターって、健康に悪いのですか。


友人との会話でその話題になり、本当に初耳でしたので、驚いています。根拠は分かりませんが、また、どこがどう悪いのかも明確ではありません。信じていいのでしょうか。ハロゲンヒーターとの勘違いか?

          ↓
友人の方に直接ご確認されるのが確実だと思いますが・・・
推測・想像しますと(余計なお世話であれば恐縮です)

◇カーボンヒーターとは電気ストーブの一種で。ヒーター(発熱体)の素材に炭素繊維(カーボン)をしようしているタイプです。
その他、ニクロムヒーター・ハロゲンヒーター・クオーツ(石英管)ヒーター・セラミック(半導体)ヒーター・遠赤外線ヒーター・赤外線ランプヒーター等の材質や伝熱の方式の違いやネーミングが有ります。


◇その発熱体の発熱温度を熱線である赤外線や遠赤外線で、身体の皮膚の表面や温点といわれる皮膚組織の中の感熱部に伝える事で暖房感を出す反射や輻射タイプと送風を通過させ温風に変えて身体に当てる強制対流や温風式と言われる方式、それと各方式を組み合わせたハイブリッドタイプがあります。


◇ここで言われているカーボンヒーターは発熱温度が300度近傍に達し、遠赤外線の発生密度が高い熱線での暖房機だと言われている。
遠赤外線はセラミック(珪素や人工合成)とかカーボン(炭素繊維・備長炭)の発熱にて多く発生して、通常の赤外線では途中の空気で熱エネルギーが吸収されたり、皮膚の表面で反射してしまうのでロスが多いのに対し、遠赤外線は直進しますので発熱体の方向に身体が向いていれば、皮膚の効率よく到達し、更に温点まで吸収されて身体の芯から温まると言うような表現がされています。
<天津甘栗・石焼芋・焼き魚やうなぎの蒲焼に利用され、内面まで熱が通り美味しい>


◇半分は誇張された都市伝説風の面もあるが・・・
遠赤外線の長時間&過剰な被爆は、眼の疲労・乾燥や白内障等の因果関係が心配されています。
また、皮膚組織の水分を乾燥させたり、低温ヤケドとか極端に当て続けると壊死状態も考えられると言うような風説です。
これは、鉄工所や造船所の溶接工員に遠赤外線被爆による影響から白内障患者が多く出ているとの学説や警鐘があるためだと思います。

しかし、家庭用の電気ストーブの場合の、遠赤外線発生量・使用時間・スポット暖房に使われている使用シーンから見て、眼や皮膚の一部に長時間・近接して照射されるような使い方は考えられず、寝たきり老人とか乳幼児には、万一のリスクを考えて長時間使用を控える程度で神経質になる問題ではないと思います。
<虫眼鏡で太陽の光を集中させ、黒く塗った紙を焦がすイメージやサングラスで太陽を見続けるケース>

その他、通常のヒーター全般に発熱部でのヤケド、電気暖房による室温の上昇は相対湿度の低下に繋がるので、肌の乾燥 ・喉の乾き・髪の毛の傷み・静電気の発生等が可能性としては高まります。
これは、他の熱源や暖房方式でも、効率(維持費)や暖感や空気の汚れや火災の危険性とか操作の簡便性等でそれぞれに特性がありますので、使用目的・使用者の感性や価値観・お部屋の構造etcから検討されたり、販売店でご相談になることをお奨めいたします。

kenkmtt 様に於かれましては、皆様からの情報・アドバイスを参考にされ、ご希望に適った暖房機が見つかりますよう、心より祈念申し上げております。
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皆さんの仰るように低音ヤケドのことなんでしょうか?


低音ヤケドなら、普通の電気ストーブやハロゲンヒーターなども同じですよね。

電磁波とかはないようですね。ホットカーペットは電磁波が出るのでメーカーが対策品を出しているそうです。

http://www.danboh.com/carbheat.htmlにカーボンヒーターの長所短所がありますが、低音ヤケドくらいしか書いてないですね。

カーボンヒーターは遠赤外線で体の芯が暖まっていいですよ。私も持ってます。
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>カーボンヒーターって、健康に悪いのですか。

友人との会話でその話題になり、本当に初耳でしたので、驚いています。根拠は分かりませんが、また、どこがどう悪いのかも明確ではありません。信じていいのでしょうか。ハロゲンヒーターとの勘違いか?

          ↓
友人の方に直接ご確認されるのが確実だと思いますが・・・
推測・想像しますと(余計なお世話であれば恐縮です)

◇カーボンヒーターとは電気ストーブの一種で。ヒーター(発熱体)の素材に炭素繊維(カーボン)をしようしているタイプです。
その他、ニクロムヒーター・ハロゲンヒーター・クオーツ(石英管)ヒーター・セラミック(半導体)ヒーター・遠赤外線ヒーター・赤外線ランプヒーター等の材質や伝熱の方式の違いやネーミングが有ります。


◇その発熱体の発熱温度を熱線である赤外線や遠赤外線で、身体の皮膚の表面や温点といわれる皮膚組織の中の感熱部に伝える事で暖房感を出す反射や輻射タイプと送風を通過させ温風に変えて身体に当てる強制対流や温風式と言われる方式、それと各方式を組み合わせたハイブリッドタイプがあります。


◇ここで言われているカーボンヒーターは発熱温度が300度近傍に達し、遠赤外線の発生密度が高い熱線での暖房機だと言われている。
遠赤外線はセラミック(珪素や人工合成)とかカーボン(炭素繊維・備長炭)の発熱にて多く発生して、通常の赤外線では途中の空気で熱エネルギーが吸収されたり、皮膚の表面で反射してしまうのでロスが多いのに対し、遠赤外線は直進しますので発熱体の方向に身体が向いていれば、皮膚の効率よく到達し、更に温点まで吸収されて身体の芯から温まると言うような表現がされています。
<天津甘栗・石焼芋・焼き魚やうなぎの蒲焼に利用され、内面まで熱が通り美味しい>


◇半分は誇張された都市伝説風の面もあるが・・・
遠赤外線の長時間&過剰な被爆は、眼の疲労・乾燥や白内障等の因果関係が心配されています。
また、皮膚組織の水分を乾燥させたり、低温ヤケドとか極端に当て続けると壊死状態も考えられると言うような風説です。
これは、鉄工所や造船所の溶接工員に遠赤外線被爆による影響から白内障患者が多く出ているとの学説や警鐘があるためだと思います。

しかし、家庭用の電気ストーブの場合の、遠赤外線発生量・使用時間・スポット暖房に使われている使用シーンから見て、眼や皮膚の一部に長時間・近接して照射されるような使い方は考えられず、寝たきり老人とか乳幼児には、万一のリスクを考えて長時間使用を控える程度で神経質になる問題ではないと思います。
<虫眼鏡で太陽の光を集中させ、黒く塗った紙を焦がすイメージやサングラスで太陽を見続けるケース>

その他、通常のヒーター全般に発熱部でのヤケド、電気暖房による室温の上昇は相対湿度の低下に繋がるので、肌の乾燥 ・喉の乾き・髪の毛の傷み・静電気の発生等が可能性としては高まります。
これは、他の熱源や暖房方式でも、効率(維持費)や暖感や空気の汚れや火災の危険性とか操作の簡便性等でそれぞれに特性がありますので、使用目的・使用者の感性や価値観・お部屋の構造etcから検討されたり、販売店でご相談になることをお奨めいたします。



kenkmtt 様に於かれましては、皆様からの情報・アドバイスを参考にされ、ご希望に適った暖房機が見つかりますよう、心より祈念申し上げております。
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明確でないことを信じないでください。


そして危険に対しては自己責任ですので、自己判断が求められます。

根拠がないのですから、私は聞いたことがありません。
ハロゲンヒーターとの違いは、ハロゲンを封入しているか、炭素繊維を封入しているかの電球の違いしかないと思いますけど。

まさか火傷の危険性じゃないでしょうね。
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