昨年度の決算で納税充当金の計上金額を間違えてしまい、当期末に未払法人税が
10,000円ほど残っています。当期末決算で処理したいのですが、どのようにすればよいでしょうか???

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A 回答 (2件)

こんな仕訳で処理します。



借方 未払法人税 10000  貸方 雑収入 10000

あとは、申告書での調整が必要です。

前期の申告書で、納税充当金の計上金額を別表4で加算している場合は、今回の10000は、別表4で減算処理できます。
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今期に、支払税額があるなら、そこから、10,000円を差し引いた金額を、未払法人税等に振り替えるといいです。

通常、地方税の均等割りの額がありますから数字はあわせられるはずです。厳密には、前期の利益の修正になるのですが、金額が小さいので、同族法人ならば、それでもいいと思われます。税務上は問題ないです。
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お尋ねします。
当期利益に対応する法人税・住民税・事業税を税引前当期純利益の下に記載するのは理解できましたが、例えば

3月末決算の会社として
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法人税等2000/納税充当金2000と仕訳した場合
損益計算書には
法人税・住民税及び事業税 3000 と記載し
B/Sには未払法人税等2000 と記載するとの理解でいいでしょうか。

以上が正しいとした場合の質問なのですが、B/Sだけを見た場合に税金の滞納が2000円ある会社のように判断されることはないのでしょうか
 それとも本当に滞納している税金は別に表示するのでしょうか。
自分は何か勘違いしているのでしょうか。
どなたかよろしくお願いします。



 

Aベストアンサー

>自分は何か勘違いしているのでしょうか。

勘違いを云々(うんぬん)するよりも前に、先ず、用語(勘定科目)の整理をして下さい。

昔は「納税充当金」という科目を使いましたが今は「未払法人税等」を使います。また、「法人税、住民税及び事業税」という科目は長ったらしいので、多くの会社では「法人税等」を使います。


◇発生主義会計の場合:

・中間納税では、
〔借方〕仮払税金or仮払金1000/〔貸方〕現金預金1000

・3月末決算では、
〔借方〕法人税等3000/〔貸方〕仮払税金or仮払金1000
〔借方〕……{空欄}……/〔貸方〕未払法人税等2000

ところで、決算書のB/Sに未払法人税等2000が載りますので、税務を知らない人が決算書を見れば、滞納しているんじゃないかと怪しむでしょう。

税務を知っている人は怪しみません。
5月末日までには確定納税をするので、
〔借方〕未払法人税等2000/〔貸方〕現金預金2000
で、消えてしまうからです。

しかし、6月以後のB/Sにも依然として未払法人税等が載っていると、滞納しているんじゃないかと怪しみますが。

なお、実際に滞納している会社の中には、その事実を隠すために、
〔借方〕未払法人税等2000/〔貸方〕未払金2000
と仕訳して、税金の未払を一般の未払金の中へ紛れ込ませる所もありますね。


◇現金主義会計の場合は:

・中間納税では、
〔借方〕法人税等1000/〔貸方〕現金預金1000

・3月末決算では、仕訳を起しません。

・4月以後、確定納税をした時に、
〔借方〕法人税等2000/〔貸方〕現金預金2000

>自分は何か勘違いしているのでしょうか。

勘違いを云々(うんぬん)するよりも前に、先ず、用語(勘定科目)の整理をして下さい。

昔は「納税充当金」という科目を使いましたが今は「未払法人税等」を使います。また、「法人税、住民税及び事業税」という科目は長ったらしいので、多くの会社では「法人税等」を使います。


◇発生主義会計の場合:

・中間納税では、
〔借方〕仮払税金or仮払金1000/〔貸方〕現金預金1000

・3月末決算では、
〔借方〕法人税等3000/〔貸方〕仮払税...続きを読む

Q旧型BBの買取相場を教えてください。

トヨタ 旧型BBの買取相場教えてください。

排気量:1300cc
色:ブラック
年式:平成17年11月購入(新車購入)
走行距離:約6万2千キロ
車検:平成26年11月
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上記の買取相場はどれくらいでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

去年11月にbBを売却しました。
NCP30 S Wバージョン HID
排気量:1300cc
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年式:H16/4
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車検:H25/4
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Q納税充当金/未払法人税の仕訳

初歩的な質問で恐縮ですが、決算で納税充当金/未払法人税の仕訳を計上しない申告の仕方はあるのでしょうか。
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会計上は、法人税等について未払計上すべき事となっていますが、税法上は、元々未払法人税等の計上は損金不算入項目ですので、例え計上しなかったとしても、なんら問題はなく、監査等の制約がない小さい会社では、計上しないところもあったりします。
(もちろん、会計上は計上しなければならないのですが、税務上だけに限って言えば問題がない、というだけの事です。)

別表五(一)の繰越損益金は確かにその分増えますが、繰越損益金と同様に利益積立金の一項目である納税充当金が計上されないので、利益積立金額の合計額は、なんら変わりません。
繰越損益金についても、未払計上がされていなければ、納付事業年度に当期利益から減らされる事となりますので、翌期末まで考えれば、計上しなかったとしても結果的には変わらない事となります。

Q着物の買取相場はどのくらいですか

着物の買取相場はどのくらいですか

Aベストアンサー

1万~数十万ですね。
それこそ中古車と同じで、ピンきりです。
相場などはない、と思ったほうがよいでしょう。

車と違うのは、素材や発色性、デザイン、
どこの職人の製作なのかにもよる、というところでしょうか。

20万以下でかった着物は、よくて2万円程度でしょう。
正直売るほうがバカらしい金額でしか売れません。

100万以上したものならば、10万以上にはなるでしょう。
ただし、本当にもともと100万の価値があったかによる。
着物は高いだけの詐欺も多いので、高いから価値があるような気がして買った、
という目利きの出来ない買い方をしていた場合、
売値が数万円にしかならずがっかり、という事もよく聞きます。

Q未払法人税と納税充当金について

今年の7月で2期目の決算です。前期末で、損失が出ましたので、地方税の均等割のみ未払法人税として計上しましたが、納税充当金は決算書上も申告書上も計上していません。
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(借)未払法人税(貸)現金
で仕訳をしましたが、申告書上、どのように処理したらよいのかがわかりません…。
別表の五の(二)の損金参入と納税充当金の計算をどのように処理するのが適切か、別表の4の加算減算の関係がどのようになるのか、ご存知の方、どうか教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは。横レス失礼いたします。

法人税等を特別損失に計上していても税引前当期純損益の下に計上していても、
法人税の所得金額の計算上は「損金に算入している」ことに変わりはありません。
ですから、前期分の申告書別表四の「5」(損金の額に算入した納税充当金)
欄に未払法人税等の額を記入し、別表五(一)の「27」(納税充当金)のマル4
とマル5欄、別表五(二)の「32」「34」「42」にも未払法人税等の額を記入
しておかなければなりませんでした。
前期分の別表四の「38」(所得金額又は欠損金額)の金額に未払法人税等の金額
を加算しても(つまり正しい金額に直しても)なおマイナスですか?
そうであれば、所得金額を訂正しても税額は変わりありませんから、当期において

  未払法人税等 ××× / 現金預金 ×××

と仕訳された事項については、当期分の申告書では以下のように処理されると
良いと思います。

【別表四】
記入する事項はありません。

【別表五(一)】
マル1(期首現在利益積立金額)欄に、前期分の別表五(一)のマル5(差引翌期首
現在利益積立金額)欄の項目・金額を移記するとともに、「27」(納税充当金)の
マル1とマル2に未払法人税等の金額を記入します。

【別表五(二)】
道府県民税の「税目及び事業年度」欄は「7」に
  16・8・1
  17・7・31
と記入して「7」のマル1とマル3に道府県民税の均等割額を記入します。

市町村民税の「税目及び事業年度」欄は「13」に
  16・8・1
  17・7・31
と記入して「13」のマル1とマル3に市町村民税の均等割額を記入します。
事業開始日が平成16年8月1日後でしたら、その事業開始日を記入して下さい。

[納税充当金の計算]の部分は、「31」(期首納税充当金)・「35」(法人税額等)
・「41」(計)の各欄に未払法人税等の金額を記入します。


当期分の決算においても

  法人税等 ××× / 未払法人税等 ×××

と仕訳されるのであれば、この金額については別表四の「5」で加算し、別表五(一)
の「27」のマル3とマル4に記入し、別表五(二)の「32」と「34」にも記入して
下さい。

こんばんは。横レス失礼いたします。

法人税等を特別損失に計上していても税引前当期純損益の下に計上していても、
法人税の所得金額の計算上は「損金に算入している」ことに変わりはありません。
ですから、前期分の申告書別表四の「5」(損金の額に算入した納税充当金)
欄に未払法人税等の額を記入し、別表五(一)の「27」(納税充当金)のマル4
とマル5欄、別表五(二)の「32」「34」「42」にも未払法人税等の額を記入
しておかなければなりませんでした。
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ネットショップの売却及び買取価格の相場について、おうかがいします。

ブランド化粧品のショップで、現在開店から約半年で
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出品個数は増やせて最大100個まで

といった現状のショップですと、売却及び買取価格の相場は
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Aベストアンサー

年利で考えるといいです。
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今、銀行から借り入れをした時の金利は何%でしょう。それよりも良い利回りになるように、売値は決まります。
もし、1200万円で売れば、買った方は1200万円の投資に対して、年利は120万円ですから、10パーセントですよね。粗利ではなく、純利でこのパーセントだと、1円も持っていない人が、銀行からお金を借りて、そのサイトを買ったら、年利5パーセントとしても、年5パーセントの純益となります。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.税務申告書の別表4(所得計算)のスタートは、当期利益ですよね従って会計上損金算入した法人税等は既に控除されている金額からのスターとなります。
2.損金経理した諸税金は、会社決算上の見積により計上した金額ですので別表4で一旦税引前当期利益に戻して、加減算を行い正しい所得を計算し税率を掛算し申告納付するのです。
3.言葉の意味や参考法令はNo.1さんの通りです。

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送料無料で宅配買取を行っている業者があるようですが、
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また、店頭買取と宅配買取の両方を検討中ですが、
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査定してもらうほうが安心なのでしょうか。

どなたかアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

最近やたらと貴金属買い取りの店が増えていますが、ほとんど買い取り価格は安すぎます。
(相場の半値から6割程度)

貴金属相場を確認して損の無い様に注意してください。

もっとも確かで買い取り価格が高いのは、やはり田中貴金属およびその特約店です。

http://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/index.php

http://gold.tanaka.co.jp/retanaka/price/

http://gold.tanaka.co.jp/retanaka/flow/

Q納税充当金に含める未払

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Aベストアンサー

通常、納税充当金として処理するのは、法人税、法人住民税及び法人事業税の国、または地方公共団体に対する未払金に限定されます。貸借対照表では「未払法人税等」として計上されるものです。
事業所税の未払金は、「未払法人税等」に含めないで「未払事業所税」として表示します。金額的に大きくなければ「未払金」に含めてしまいます。
質問者さんの会社が公開企業の子会社等であれば、監査委員会報告63号「諸税金に関する会計処理及び表示に関する監査上の取扱」が適用されますので、上記以外の処理はありえません。
決算書の表示と税務申告書のチェックのためには、事業所税は納税充当金に含めないということになります。
なお、親会社に対する連結法人税個別帰属額の未払金は、国等に対する租税債務の未払ではないので、納税充当金には含めません。


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