極めて初歩的な質問で申し訳ありません。
相手に立て替え払いしてもらったお金
例えば運賃等を取引先に支払ってもらって
いずれ返金しなければならないお金の科目名って何だっけと
ふと迷ってしまいした。

単純に考えれば「未払い金」でしょうね。
しかしそれは「いずれ相手に払わなければならない」という意味のみであって、
それはあっていますが、
「こちらが払わなければならないものを
まず相手に支払ってもらっている」という意味がありません。

そういう意味合いの科目名ってあるでしょうか。

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A 回答 (3件)

資産科目やと未収入金のほかに立替金あるのに、負債科目には未払金のほかに見当たらないやん、どないなってんねん、いうことね?



答えは、そないな科目はないんよ。

昔からの慣行いうんも大きいし、資産と違うて分ける必要性があまりないいうんも大きいわ。

資産は事業との結び付きがどれだけあるんかが大事になるけど、負債は結び付きよか将来お金がどれだけ出ていきそうかが大事やもの、分けなくても別に構へんのよ。

ただ、負債でも事業との結び付きを決算書に出したいとかで、上場企業なんかは「営業未払金」とかの科目を使って「未払金」と区別するとこもあるわ。簿記の問題では出てこないけどな。
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この回答へのお礼

御礼が大変遅くなってしまい、ただただ恐縮の限りです。
申し訳ない。
大人同士のやりとりとは思えない言葉遣いに
多少面食らったけれど
答えの内容は学問的な意味あいで、
まさに聞きたかったところ。
ありがとう。ベストアンサーです。

お礼日時:2011/05/04 20:08

>相手に立て替え払いしてもらったお金 例えば運賃等を取引先に支払ってもらって いずれ返金しなければならないお金の科目名って何だっけと



経理的には、本来貴方の会社が負担すべき費用を第三者が一時的に立て替えたということならば、理論的には未払金等の負債勘定を立てれば良いと思います。

ただ、この場合の問題はその費用は何時の費用でどの程度の金額かです。

第三者から正式の請求書が来る場合は、その請求に記載の日で費用を計上したらよいと思います。それが当月末を越えていたら、その月の未払い金に計上して翌月支払えば完了です。
まだ当月内なら、直接旅費交通費の名目で先方に送金したらよいでしょう。

でもこのような小額では請求書は無いことも多いですね。そのためには相手も債権勘定を起こさないといけませんので、そのような面倒はしないでしょう。
現実には当方も交通費程度の小額のものを未払金を起こして帳簿に載せるまでの必要があるのかも疑問です。

私ならば、とりあえず自分で支払ったことにして会社に現金を請求し、いただいたお金をそのまま私から相手に返金しておしまいとすると思います。
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この回答へのお礼

御礼が大変遅くなってしまい、ただただ恐縮の限りです。
申し訳ありません。
実務上の処理についても詳解していただきましてありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2011/05/04 20:00

そういう時は負債に「立替金」勘定をつかいます。


運送費 100/ 立替金 100

そして相手に返したときは
立替金 100/ 当座預金 100
のように取り崩します。
未払金と立替金の違いはその理解であっています。
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この回答へのお礼

御礼が大変遅くなってしまい、ただただ恐縮の限りです。
申し訳ありません。
なるほど、です。立て替え金に負債としての使い方があるとは。
大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/04 20:02

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下記のようになります。

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借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
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敷金は差入保証金でも良いです。
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法人市民税を支払ったとき、

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(2)現金主義の仕訳:
〔借方〕法人税等OOOO/〔貸方〕当座預金OOOO

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Aベストアンサー

保険料の支払が期中なら、
預金 **** / 保険料 ****
で、戻すことが出来ます。

期をまたいでいるのなら
預金 **** / 雑収入 ****
で処理します。
 


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