下記ような請求書からシステム購入の仕訳をしたいと思っています。
===================================
  ハードウェア        500万
  ソフトウェア         300万
  システム導入費用     200万
  ハードウェア保守パック 100万
  値引             100万
  請求額           1千万
====================================
  ハードウェアは[器具備品]、ソフトウェアは[ソフトウェア]の科目になると思うのですが、
  導入費用と保守パックはどういう扱いにすればよいのでしょうか?また値引の100万
  は器具備品、ソフトウェアの金額にどう反映すればよいのでしょうか?

  御教授お願いします。
  

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A 回答 (4件)

このうちでハードウェア保守パックは費用の前払的性格のもので他とは少し性格が違うように思います。



また全体で100万の値引きがありますがこれはそれぞれの元の金額から金額比で配分して値引きがあったものと考えます。

システム導入費用はその実際の作業の内容により判断し、ハードウェアとソフトウェアに配賦します。

たとえば見積もり工数などが出ているのならば、その工数比でハードとソフトに配分するなどです。それが出ていない場合は実際の作業記録をもらうなどをして、客観的な配分をされるのが良いと思います。

以上で値引きとシステム導入費用の配分をした後で、ハードウェアとソフトウェア、ハードウェア保守パックの3種類に分類して仕訳をします。
勘定科目はハードウェアは器具備品、ソフトウェアは無形固定資産に該当します。

この2つはどちらも適正な期間で減価償却をします。

ハードウェア保守パックは長期前払費用として、その保守の期間内で費用に振り替えていきます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!
参考にさせていただきます。

お礼日時:2011/07/29 20:15

システム導入費用と値引はシステムの導入費としてハード・ソフトに配賦します。


導入費用 200万、値引 100万
差し引き100万を配賦して
工具器具備品 5,625/現金 10,000
ソフトウェア 3,375
長期前払費用 1,000
って感じで仕訳します。
長期前払費用は保守期間で経費にします。
5年保守なら年20万を保守料/長期前払費用って形で仕訳。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございました!
参考にさせていただきます。

お礼日時:2011/07/29 20:21

◆先ず、システム導入当初にハードウエアとソフトウエアを購入する場合は、別々に資産認識して計上するのは誤りです。

ハードウエアとソフトウエアが一体となって一つの資産として働くからです。


◆次にシステム導入費用のような付随費用は、会計上も税務上も、資産の取得原価に加えるべきです。その根拠は、

(1).会計:
企業会計原則第三貸借対照表原則の五(資産の貸借対照表価額)のD:
「 ・・有形固定資産の取得原価には、原則として当該資産の引取費用等の付随費用を含める。」

(2).税務:
法人税法施行令第百二十六条(減価償却資産の取得価額)第1項第一号イ:
「  減価償却資産の・・取得価額は、別段の定めがあるものを除き、次の各号に掲げる資産の区分に応じ当該各号に掲げる金額とする。

一   購入した減価償却資産 次に掲げる金額の合計額

イ  当該資産の購入の代価(引取運賃、荷役費、運送保険料、購入手数料、関税(カッコ内略)その他当該資産の購入のために要した費用がある場合には、その費用の額を加算した金額)

ロ  当該資産を業務の用に供するために直接要した費用の額  以下、略 」


◆ですから私なら、次のように仕訳計上します。(値引きは初期費用に反映させ、前払費用には反映させない)

システムの総額は、
ハードウェア………500万
ソフトウェア………300万
システム導入費用…200万
値引………………△100万
======================
差引合計……………900万


〔借方〕器具・備品9,000,000/〔貸方〕当座預金9,000,000
※「器具・備品」ではなく、有形固定資産の区分に「***システム」という科目を新設する方が良いでしょう。

ハードウエア保守パックは、長期前払費用に計上して、保守契約期間で均等償却します。

〔借方〕長期前払費用1,000,000/〔貸方〕当座預金1,000,000

もし保守契約期間が5年ならば、1年間の償却額は20万円であり、仕訳は、

〔借方〕保守料200,000/〔貸方〕長期前払費用200,000

私は、この仕訳が好きですが、

〔借方〕長期前払費用償却200,000/〔貸方〕長期前払費用200,000
と仕訳する人もいます。
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この回答へのお礼

根拠も引用していただき、ありがとうございました!
参考にさせていただきます。

お礼日時:2011/07/29 20:16

私なら次のような仕訳をします。

ハードウェア保守パックをハードウェアに加算してハードウェアの購入額を600万とします。その後システム導入費用をハードウェウ600万とソフトウェア300万で均等に割り振りします。システム導入費用は200万×(3/9)= 666,666円をソフトウェアの購入価額に加算します。200万×(6/9)=1,333,333円をハードウェアに加算します。修正後の購入価額はハードウェア6,000千円+1,333千円=7,333千円。ソフトウェア3,000千円+667千円=3,667千円となります。次に値引き額100万円を修正後の価額で割り振ります。ハードウェアの値引き額100万×(7,333/11,000)=666,636円。ソフトウエアの値引き額100万×(3,667/11,000)=333,363円。修正後の価額ハードウェア→7,333千円-667千円=6,666千円。ソフトウェア→3,667千円-333千円=3,334千円。以上のように処理します。
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この回答へのお礼

詳しく計算していただきありがとうございました!
参考にさせていただきます。

お礼日時:2011/07/29 20:14

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  この場合、どのように処理したらよろしいでしょうか?
  
  修繕費 / 保証金
  修繕費 / 権利金

  っておかしくないですか?
  
  修繕費 / 保証金
  修繕費 / 雑損失

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2.工具器具備品で期首に約45000円あがっています。
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  (決算書より)
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ご回答お願いいたします。

  

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>1.

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〔借方〕地代家賃40,000/〔貸方〕権利金40,000

>2.

〔借方〕固定資産除却損失45,000/〔貸方〕工具器具備品45,000 

>また減価償却を行ったり行わなかったりする時があります。そういった対処も可能なのでしょうか?

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http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

ということで、「固定資産除却損」で良いのではないでしょうか。

もし、もともとの納税額があまり大きくないのなら、除却損ではなく事業主貸に振り替えることによって、誰からも後ろ指を指されることなく貸借対照表から抹消することができます。


税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
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>まあ、税理士さんは立場上リスクはとりたがらないのはしょうがないですが…

このようなに思われますことは、残念です。
税理士である以上は、常に納税者有利に処理できる可能性を模索するものですし、その可能性がある場合には法的根拠等をしたがい税務署に主張・対抗するものです。
私自身そう思っておりますし、これまで勤めた3つの会計事務所の先生方も皆、関与先のためにという姿勢でした。そして税務署の見解に納得ができない場合には法令根拠及びその実質から判断し主張して、結果的に税務署とは異なる主張が認められたケースも何度かございます。

ですので、しょうがないなどと思わずに、確認して欲しい疑問は納得する根拠を示されるまでとことん質問してみられるほうが宜しいですし、それがお互いの信頼関係ではないでしょうか。

そしてANo.5様も書かれておりますように、まず税理士であればその資産が特別償却、税額控除可能かどうかを検討するのは当然の態度ですし、また普通であれば購入前に事前に確認・検討します。

今回の対象資産が特別償却・税額控除出来るかどうかの判断につきましては、先の回答でも記しましたとおり、製造業においてその生産工程で使用する検査機で据え置き型のようなものは、通常は「機械及び装置(検査用機械)」とみなしその製造設備及び業種による耐用年数を適用致します。
 http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sonota/700525/02/02_06.htm
 http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sonota/700525/01/01_04.htm


あと、メーカーによっては当該資産が特別償却・税額控除の対象かどうかをアドバイスしていただける場合もございますので、一度問い合わせて見られたらどうでしょうか。

お役に立つことができましたら、幸いです。

こんにちは、ANo.4のuozanokoi7です。

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Q間違って工具器具備品につけてしまっていました

勉強不足でお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。

今年で個人で仕事を始めて3年目になりました。
2010年に買ったものを「工具・器具・備品」でつけていたのが
今年の帳簿を印刷していて「原価償却」という項目にのっかっていて「アレッ」と思って
慌てています・・・。

買った工具は
2480円のヘアアイロン(造形用ウイッグの結髪用に使う)と
1300円の電気毛布(造形用樹脂の保温に使う)と
2480円の折りたたみテーブル(キャンプ用の簡易なもの、作業道具の物置台に)の3つです。

10万円以下のものでしかも壊れやすいものなので、消耗品や事務用品(作業道具)として
つけておけばよかったのでしょうが、事業を始めたばかりで分からずに
「自分にとっては大切な道具、工具だから」と、
名前から「工具器具備品」で帳簿をつけてしまってたようです。

色々調べてみたのですが、こんな小額の減価償却の例など出てこなくて困っています。

国税庁のHPの作成コーナーで提出用の書類をつくっていましたが、
中小事業者向けの特例措置28の2を選ぼうにも、「10万円以下だから」とエラーがでて選べません。
「既に計算している方」の欄には数千円でも入力が可能なのですが、
【減価償却の明細を添付すること】と書かれています。

仕事を始めて3年もたちますが、本当に零細なので、減価償却が必要なほどの道具などを
買ったことが無く、どうしていいのか全く分からずに焦っています・・・。


減価償却の明細をどう書いたらいいかもわからないし・・・


レシートなどは全て保管してあります。

とにかくチンプンカンプンですが困ってます!助けてください!

勉強不足でお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。

今年で個人で仕事を始めて3年目になりました。
2010年に買ったものを「工具・器具・備品」でつけていたのが
今年の帳簿を印刷していて「原価償却」という項目にのっかっていて「アレッ」と思って
慌てています・・・。

買った工具は
2480円のヘアアイロン(造形用ウイッグの結髪用に使う)と
1300円の電気毛布(造形用樹脂の保温に使う)と
2480円の折りたたみテーブル(キャンプ用の簡易なもの、作業道具の物置台に)の3つです。

10万円以下のも...続きを読む

Aベストアンサー

税務署に行って申告相談会をやってますので、そこで聞くのが一番ですよ

ここだと説明するのに文字数が足りないから^^

別に工具器具備品という項目を作ってもいいし
10万円以下の物を減価償却しても構いません

国税庁の申告書作成ページにいけば、そのつどヘルプがあって書き方、計算の仕方、etc.が書いてあるよ

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