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最近経理課に配属になりました。
会計ソフトでこれまでの預り金のチェックを
していたところ、支払金額とのずれを見つけました。

当社では、預り金は「住民税」「社会保険料」
「源泉所得」の部門に分けています。

それぞれが数百円から数万円ずれていて、
どうも預り金が多すぎるようです。
昨年度からのずれのある残高を
繰り越しているものもあります。

預かりすぎた金額を返済すべきと思い、
前任者に誰から間違えてもらってしまったか
追ってほしいと依頼したところ、
複雑すぎてできないとの返事でした。

質問です。
1.このように返済を放棄するのは法的ペナルティがあるのでしょうか?
2.返済しない場合の勘定科目は何が適当なのでしょうか?
3.もし返済対象者が故人の場合はどうなるのでしょうか?

よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

わざとやなしに多く貰い過ぎた金は、返還せないかんで。

法律やと「不当利得返還義務」いうことになるわ。借りたんではないもの、「返済」ではない。「借りてるお金」いう怪答は嘘。(苦笑)

義務やもの、義務者がこれを放棄することはできひん。時効にかかったぶんあれば、時効を援用するとそのぶんは返還せんでええ。時効期間は多く貰ったときから10年や。

多く貰ったと分かったときから、年5%の金額を上乗せして支払わないかん。これが法的ペナルティや。逆に言うてみると、分かってすぐに返還すればペナルティなし。

時効を援用するか、相手が債権放棄したなら、雑収入とかで計上。それまでは、預り金なり未払金なりに計上し続けないかん。

対象が故人なら、その相続人に返還せないかん。

まそんなとこ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
時効は10年とのことですが、そこまで前ではないので、
私が業務の担当になったからには私の義務ですから、
しっかり後追いします。がんばります。

お礼日時:2011/11/24 16:47

#1さんの言うように追求はすべきだと思います。


後々、面倒に巻き込まれないためにも......
対処についても同意です。


あと、前任者はこの金額のズレを最終的にどのような形で処理する気だったのでしょうね?
違う形の面倒事が見つからないと良いですね (汗)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かに、まだまだ適当な処理がでてくるかもしれません。
しっかり今期で解決させるようにがんばります。

お礼日時:2011/11/22 22:40

返済すべき「借りてるお金」ですから、債務になります。



>1.このように返済を放棄するのは法的ペナルティがあるのでしょうか?

一般の負債と同様、時効が成立した時点で時効を援用すれば、チャラになります。

>2.返済しない場合の勘定科目は何が適当なのでしょうか?

時効になってない分、時効を援用しない分に関しては、負債になります。

時効を援用した時点で負債ではなくなるので、雑収入などに科目が変わると思います。

>3.もし返済対象者が故人の場合はどうなるのでしょうか?

遺族が債権を相続します。
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この回答へのお礼

負債扱いですか、なるほど。
負債として明確に他の預かり金と分ければ、
目に付きやすいので、調査が進むかもしれません。
ありがとうございました!

お礼日時:2011/11/22 22:39

>追ってほしいと依頼したところ、複雑すぎてできないとの返事でした…



そんな社員は経理失格ですよ。
他課へ異動させましょう。

>1.このように返済を放棄するのは法的ペナルティがあるのでしょうか…

間違えられた社員としては、とんでもない大迷惑です。
法律上の罪名までは門外漢ですが、法的ペナルティがあるのは当然のことです。
司法沙汰にならないうちに、徹底的に調べ上げて、社員に返済しないといけません。

>2.返済しない場合の勘定科目は何が適当なのでしょうか…

法的な無効な行為に勘定科目はありません。

>3.もし返済対象者が故人の場合はどうなるのでしょうか…

相続人に支払います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですよね、断固として追求すべきですよね。
辛抱強くがんばります!

お礼日時:2011/11/22 22:36

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(途中省略)
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(以下省略)

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こんにちは
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Aベストアンサー

>この際の「督促手数料」は、消費税としてどのような…

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の 3つを同時に満たすことです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6105.htm

>(1)課税仕入…

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Aベストアンサー

1.基本的には、自営業者個人の食事代や、事業主とその家族だけの食事代は経費にはなりません。
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なお、酒が伴った場合は「接待費」となりますが、法人の場合は、「接待費」が一定額を超えると損金(税務上の経費) に出来ないという制約がありますが、自営業の場合はこの制約が有りません。

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2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q延滞金について

ご教示おねがいします。
源泉税の不納付加算税、延滞金、社会保険料の延滞金の
勘定科目を教えて下さい。
源泉税の不納付加算税、延滞金は租税公課、社会保険料の延滞金は福利厚生費で処理しているのですが、自信がありません。
どなたか、詳しい方お願い致します。

Aベストアンサー

法人税法上では、源泉税等の税金に関する延滞金等は、損金不算入とされていますが、社会保険料や労働保険料の延滞金については特に規定がない事から、損金算入できるものとされています。

ですから、この両者は別科目で処理すべきと思いますので、現在の処理で、特に問題ないとは思います。

ただ、社会保険料の延滞金が多額になる場合は、本来の福利厚生費ではありませんので、雑費等の別科目で処理した方が良いとは思います。
(少額であれば、関連しての費用として、福利厚生費でも問題ないとは思います。)

Q未払金と未払費用の違いについて。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の購入費用。
会計原則では、「継続的な役務提供を受ける場合、期末までに提供済みの部分について未払いのもの」となっていますが、実務では、費用の未払い分と理解してして簡易処理する場合があります。

各々の定義は以上の様になっていますが、未払金の説明にある
>会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。
という文がある為に混乱しています。

「費用になるもの」も未払金になるのであれば、未払費用とはどうやって区別すればいいのでしょうか。
未払金と未払費用の正しい分別の仕方を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

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Aベストアンサー

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてください。

>例えば、給料を考えてみましょう。
>毎月20日締めの翌月10日払いとします。
>当月21日~末日までの給料は未払費用となり、
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>月末における翌月10日に支払う給料は未払金として処理され、
>当月21日~末日までの給料は、月末時点では、当該契約から判断して、
>役務の提供がすべて完了していないので未払費用として処理されることになります。

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
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そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

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Q請求額より多く支払いすぎた場合の仕訳は?

こんにちは。
早速ですがお願いします。

社員出張の交通・宿泊の手続きを旅行会社にお願いしていました。
金額の通知は前々から頂いていて、こちらもその金額を参考に旅費の払い出しをしていたのですが、正式な請求書は出発直前にきまして、こちらも「出発前に支払わないと!」というヘンな焦りがあり、確認せずにそのまま請求額を振り込んでしまいました。
ところが帰ってきてよく見てみると、事前に頂いていた金額と正式な請求書の金額が違っていたのです(こちらが多く振り込んでいる)。
そこで先方に確認をとったところ、「こちらの手違い。差額はお返しします」という返事をいただけたのですが、この場合、旅行代金を支払った際の仕訳はどうしたらよいのでしょうか?

今回出張旅費を各個人に振り出す際、合計から旅行会社に支払う金額を「預り金」として預かり、その差額を現金で支払いました。
旅費交通費 50,000/30,000 現金
              20,000 預り金

そして、支払時の仕訳です。
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?(過払分) 15,000

?のところには何を入れたらいいでしょうか?
「前払費用」も何か違う気がするのです・・・・

宜しくお願いしますm(__)m

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仮払金でもいいとは思いますが。


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