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図のような回路をもとに周波数fを30ほどの各点でVr、Vlcを測定し、その結果からアドミタンスYを求め、黒線のグラフを描きました。

次に、アドミタンスYは

|Y|=1/{R^2+(2πfL-1/2πfc)^2}^2

とあらわせるので、C、Lをそれぞれ実験で用いた値を代入しました。Rは共振回路に含まれる抵抗なので、計算し、代入しました。

これより求められた数式をグラフで描くと赤線になる。

問題は、なぜ違いが出たかなのですが、コードの接触不良で、実験途中に明らかにVr、Vlcの値が変わったため誤差がでた。 

このほかに何かありますか?教えてください。

※添付画像が削除されました。

A 回答 (4件)

 下の回答者さんの回答のように、R/C/Lの公称値からのズレが比率として大きいと思いますが、付加的に電圧計の内部抵抗の影響の要因もあるかと思います。



 抵抗の電圧を測定する部分は電圧計の内部抵抗によっても周波数による測定誤差特性はほとんど変わりませんが、C・Lの電圧を測定する電圧計の内部抵抗(R成分)によって、C・L部分の電圧の測定誤差は周波数によって変わります。
 全体として、理論値から周波数に依存したズレが生じます。
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コイルはどのようなものでしたか?


ラジオのIFTのような、完全(?)にシールドされたものですか?
そうでなければ、人が近づいただけで、Lは変わるものです。
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アドミタンスの計算に使ったCとLの値はどうやって決めたのですか?



もし部品に表示してある値を使ったのであれば計算値と実測値が異なっていても不思議では有りません。
部品には許容値というものが有り、表示してある値と実際の値とは異なるのが普通です。
部品の許容値の範囲内の誤差は仕方ないとあきらめるか、CとLの値を正確にはかってその値を使う必要が有ります。

あなたが使用した部品の情報を明らかにすればもっといい回答が得られるかもしれません。
条件が不十分な質問には不十分な答えしか得られません。
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>問題は、なぜ違いが出たかなのですが、



・計算に使った数値(与える周波数や使った部品の数値精度)の不正確さ
(機器の製造精度、表示の制度、環境による影響)
・測定機を接続した事による動作状況の変化。
本来ない配線を追加すれば電流を横取りされるなどして状況が変化し動作が変わります。
その度合がごくわずかなら問題は大きくないですが。
影響を与える度合は測定方法(測定原理や横取りする方法など)にもよりますが。
・あと、電線に、人体が触れてても影響されます。
非絶縁体なので抵抗器でもあり、また誘電体でもあるのでコンデンサを形成したりします。
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