経理初心者です。
振替伝票の書き方を教えてください。

21000円の請求に対して、お客様が手数料(315円)を引いた20685円を振り込んで来ました。
この場合振替伝票はどう記入すればよいでしょうか?

金額    借方科目   適   要    貸方科目   金額
20685   普通預金   〇〇会社    売上      21000
 315    振込手数料 


上記記入方法で合っていますか?

お分かりの方教えて下さい。

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A 回答 (4件)

正しいやり方はこうです。


21,000円の請求に対して,お客様は21,000円支払いくださればよかったのです。
ところがお客様が銀行から振り込み送金する時に315円かかったのです。だから本来は,お客様が銀行へ支払う費用です。しかしお客様は315円差し引いて20,685円送金してきたのです。

でも実際は質問の通りです。何とかしたい。ですね。
(借方)普通預金20,685/(貸方)売上高21,000
    支払手数料  315/

よけなことですが,誰であれ銀行へ行って振り込み手数料がかかった時は振り込んだ方の費用になります。ですから,お客様と,しっかり契約時に,決めてください。もし,お客様が数十件だったらどうしますか?平成のこの時代にどんぶり勘定は通用しません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
私も、今回決算を手伝う事になり、請求金額から振込手数料を引いて振り込むところがあるんだなぁと驚きました。パートの私から社長に言えるわけもなく、そのままにしてありますが、ご指摘はごもっともだと思います。
とても分かりやすい回答を頂けて助かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/08 12:58

その仕訳で合っているよ。

決済取引で生じた手数料負担分であるから、振込手数料に計上すべきだ。

なお、税法上は原則として売上値引をした場合と同様の取扱いになるとされているが、それは仕訳方法を指定する定めではなく、振込手数料扱いとして何ら問題がない。売上値引とすべきとする回答があるが、スルーしてよい。
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私の会社では、振込料は「振込手数料」で処理をしていました。

これで会計士も何も言いませんでした。

この代金送金の際の送金手数料は、送金という手続きに対して発生する費用ですから、結果的にこちらが負担する場合は当社の費用で何も問題はないと思います。

売り上げ値引きは、送金などの格別の事情がなくて代金を値引きする場合はそうでしょうが、この場合は売り上確定後の回収費用という性格ですから、値引きとするのはかえって不適当のように感じます。
どちらにしても最終損益は同じですから、会社の判断であるとも言えますが。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
私が担当する前の帳簿を見たところ御社と同じ振込料は振込み手数料で処理していたようです。
という事は、私の振替伝票の記入の仕方で合っているのでしょうか?(^_^メ)

補足日時:2013/08/07 09:36
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>315    振込手数料…



それは、自分が銀行に払う手数料のことです。
原始記録として、窓口利用なら振込票の控え、ATM で振込むなら ATM から出てくる紙切れの保存が必用です。

お客さんが勝手に引いてきたときは「売上値引」という経費。
原始記録がありませんから支払手数料にはなり得ません。
財布を提げて集金に行ったら、「少し負けてよ」と言われて値引きしたのと同じ扱いです。
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Q入金伝票、出金伝票、振替伝票について(日商簿記3級)

問題:次の各取引について、下記のように入金伝票または出金伝票を作成した場合、解答用紙の振替伝票の記入を示しなさい。
(1)商品¥840,000を販売し、代金のうち¥360,000を現金で受け取り、残額を掛けとした。
入金伝票 売掛金 360,000

(2)商品¥600,000を仕入れ、代金のうち¥240,000を現金で支払い、残額は掛けとした。
出金伝票 仕入 240,000

このとき、なぜ2番では600,000ー240,000の金額を振替伝票に記入するのに対して、1番では840,000を売掛金とするのかよくわかりません。教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。peg93です^^

#1の方の補足です。
入金伝票・出金伝票の相手科目は必ず「現金」であることを思い出してみて下さい。
詳しく書くと、、、

(1)商品¥840,000を販売し、代金のうち¥360,000を現金で受け取り、残額を掛けとした。
※いったん売上全額を売掛金で処理する
振替伝票 売掛金 840,000   売上 840,000

※その後、現金で受け取った分を処理
入金伝票 売掛金 360,000  (現金 360,000)←伝票上では省略


(2)商品¥600,000を仕入れ、代金のうち¥240,000を現金で支払い、残額は掛けとした。
出金伝票 仕入 240,000  (現金 240,000)←伝票上では省略
振替伝票 仕入 360,000  買掛金 360,000

※普通の仕訳をすると、以下のようになります。
仕入 600,000  現金  240,000
           買掛金 360,000

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今、簿記の勉強中です。初歩的な質問になると思いますが、たとえば現金を借方に1000円で計上したものを0円に戻すとき(後日修正),借方に-1000円で計上するのか貸方に1000円で計上するのかどちらをしなければいけない、又はどちらが良いのでしょうか?

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とあった場合、仕訳けすると

     借方            貸方
ーーーーーーーーーーーー|ーーーーーーーーーーーーーー
4/25 給料  100000  | 4/25 現金  100000   
4/30 売掛金 500000  | 4/30 商品  500000    
         
となりますよね?(多分・・)
何で給料が借方なのか?借方、貸方自体どういう意味を持っているのか?
さっぱりわかりません。
どういうふうに考えて仕訳けすればいいのでしょうか?
初心者なので、わかりやすく教えていただけたら幸いです。

Aベストアンサー

簿記における貸借の基本的概念は次の通りです。

企業の財産状態に変化が生じたとき、

◆借方(左側)には、
(1)資産の増加または負債の減少
(2)純資産(=自己資本)の減少
(3)費用の発生
を表します。

◆一方、貸方(右側)には、
(1)資産の減少または負債の増加
(2)純資産(=自己資本)の増加
(3)収益の発生
を表します。

なお、借方、貸方という用語自体には、何の意味もありません。借方とは仕訳の『左側』を意味し、貸方とは仕訳の『右側』を意味すると考えておいても、何の問題も生じません。

さて、販売した商品の仕入価額を40万円とします。

付けで販売した場合、
〔借方〕売掛金 500000/〔貸方〕商 品 500000
は誤りです。

○分記法ならば、
〔借方〕売掛金 500000/〔貸方〕商  品 400000
………{空欄}………/〔貸方〕商品販売益 100000

○三分法ならば、
〔借方〕売掛金 500000/〔貸方〕売上高 500000

が正解です。(実務ではほとんどの会社が三分法を採用し、分記法の会社は非常にまれにしかありません。)

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(3)費用の発生
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◆一方、貸方(右側)には、
(1)資産の減少または負債の増加
(2)純資産(=自己資本)の増加
(3)収益の発生
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たびたび質問してすいません。

106回の第2問で
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

●税込経理方式では、売上の貸方と売掛金の借方が同額になります。仕入の借方と買掛金の貸方も同様です。

〔借方〕売掛金21,000/〔貸方〕売上高21,000
〔借方〕仕入高10,500/〔貸方〕買掛金10,500


●しかし、税抜経理方式では、売上の貸方と売掛金の借方が同額になりません。仕入の借方と買掛金の貸方も同様です。

〔借方〕売掛金21,000/〔貸方〕売上高20,000
〔借方〕……{空欄}……/〔貸方〕仮受消費税1,000

〔借方〕仕入高10,000/〔貸方〕買掛金10,500
〔借方〕仮払消費税500/


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